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2014年7月 7日 (月)

私についてきてください。20140707

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私についてきてください。

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皆さん、おはようございます。

今朝7時。
アジア国際精舎・福岡正心館での御生誕祭に参拝してまいりました。

情報が直前に出たこともあり、準備できなかった方もおられることでしょう。

しかし、驚いたのは、前日から泊まっている方あり、大雨の中、出勤前に立ち寄られた方あり、
あるいは、佐賀から早朝5時半に家を出てきたあり、ほんとうに皆様の信仰深きお姿を拝見させていただきました。

「七」は勝利の日、
「七」は目覚めの日、
「七」は主のご生誕の日です。

そして、これから何千年たっても、7月7日は、人類にとって特別な日となっていくことを、あらためて、確信させていただきました。


《信仰は「かくあるべし」の世界》

信仰とは「かくあるべし」の世界です。ところが、この世の中は「かくあり」の世界です。

「現状は、このとおりである」と、幾らでも言い訳はできます。しかし、信仰の世界は、そうではありません。信仰は「かくあるべし」の世界であり、理想なのです。  

理想と現実がぶつかったとき、世の中には、「現実が勝つ」と考える人と、「理想が勝つ」と考える人、この二種類の人間がいます。  

そして、「理想と現実がぶつかったら、理想が勝たねばならない」と思う人が信仰者なのです。  
「理想と現実がぶつかったら、現実が勝つし、現実が勝つべきである」と思う人は、リアリストであり、現実主義者であり、常識主義者であり、世俗的なる人間です。そういう人は、この世においては生きよいかもしれません。  

しかし、やがて幾年か幾十年か先に、「理想を取ったか、現実を取ったか。どちらを選んだか」という、選択の責任、結論は、あなたがたの目の前に、はっきりと現れてく ることでしょう。

《信仰が本物であるかどうかは必ず試される》

信仰が信仰である理由は、この世を超えた世界というものをはっきりと示し、この世ならざる価値観、この世を超えた価値観を明確に示すところにあります。

この世では、どうしても見つけることができない真理を提示するところにあります。そのため、信仰は、この世的なるものとぶつかるのです。  

私を信じる者よ、あなたは両親と別れなければいけなくなるかもしれません。あるときは父と別れ、あるときは母と別れ、あるときは、きょうだいと別れ、あるときは夫や妻、子供と別れなければいけないかもしれません。

また、会社の上司や同僚とも別れ、友達とも別れ、孤独のなかで砂漠を歩くようなときが来るかもしれません。  

しかし、信仰は、いつも、あなたがたの魂を鍛えるために、試しを、試みを、あなたがたの前に示します。  

あなたがたは、必ず、「その信仰が本物であるかどうか」ということを、かつて試されたことがあるでしょうし、これからも試されるでしょう。  
「自分自身の、この世的な生きやすさ、浅薄なる、この世的な常識や利害
を選ぶか。それとも、永遠の真理を選ぶか」という誘惑、試みは、必ず、あなたがた一人びとりの身に及ぶことになるでしょう。

《ただ信じ、私についてきなさい》

私がこの世に現れるのは一瞬です。
その一瞬の機会を逃すことなかれ。
永遠の後悔を残すことなかれ。
決して、決して、来世において後悔することなかれ。  

いま、真理が説かれています。
いま、真なる仏陀が地上に生まれ、全世界の人々を救わんとしています。

残された時間は有限です。
あなたがたの力が必要なのです。
数多くの力が必要なのです。
それなくして、
世界の隅々にまで、
この仏法真理を届けることはできません。  

どうか、信じてついてきてください。
ただ、ついてきてください。
判断はしなくて結構です。
ついてきてください。
私についてきてください。
それが、いちばん単純化された信仰の姿です。
(『君よ、涙の谷を渡れ。』より)


本日7月7日、精舎や支部に是非ともご参拝くださいませ。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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