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2014年6月24日 (火)

《臨増号》本田は信念の努力家 20140624

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本田は信念の努力家

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皆さん、こんばんは。

いよいよ明日早朝5時、ザックジャパン日本代表チームは、ワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ最終節、コロンビア代表戦に臨みます。

日本が勝てば勝ち点が4になり、得失点差は0以上になる。コートジボワールが敗れれば、ギリシャも勝ち点4となり、ギリシャとの得失点差での争いになる。コートジボワールとギリシャが引き分ければ、コートジボワールが勝ち点4となり、コートジボワールと得失点差で争うことになる。この場合、日本がコロンビアを2点差以上で下せば、日本の突破が決まるが、1点差での勝利なら、総得点での争いにもつれ込む。コートジボワールが勝ってしまうと勝ち点6になるため、日本の敗退が決まる。つまり、日本としてはグループ最強の相手に2点差以上での勝利を収め、あとは神に祈るしかない。

o(^-^)o

東京スポーツ(6月19日付)に、サッカー解説者・田口光久氏へのインタビュー記事として、こんな内容が掲載された。


「批判込みで全て計算ずく」孤高のストライカー・本田は信念の努力家


W杯初戦惜敗で、決勝トーナメント進出に暗雲が垂れ込めた日本代表だが、ここはエース本田圭佑に奇跡を起こしてもらいたいところ。本田といえば、「有言実行のビッグマウス」。一見聞こえはいいが世間一般は、「大言壮語で虚勢を張っている」と見ているのが実状だろう。ところが、長く本田を取材してきた元日本代表主将で現解説者の田口光久氏は、「批判込みで全て計算ずく」と断言した!

*****

(田口)サッカーは持って生まれた感性も重要です。香川の感性は真似できない天才型。対して本田は努力型です。決して高くない感性を、努力でカバーしています。

○孤高のストライカー・本田の歩んできた道は確かにエリートコースとは言い難い。

(田口)家庭の事情で父方の祖父母に育てられた彼は、当時から「今は下手でも、絶対日本を代表する選手になってみせる」と誓っていました。そこで考えたのが「敢えて公言する」という自身を追い込む作業。CMで有名になった小学校の卒業文集は本気なのです。

○本田は当時から「持っていた」。近所に一生を左右する関係者が住んでいたのだ。

(田口)本田と家長昭博(大宮)はG大阪のジュニアユースに入団しましたが、ユース昇格のセレクションで家長は合格、本田は不合格。これが良かった。彼は「特待生であること」と、Jリーグのスカウトを意識して「全国大会で上位進出できること」を考慮して関係者が懇意にしている星陵高校を選択。同校1年先輩には名古屋に入った豊田陽平(鳥栖)がいました。星陵の監督は、それによってパイプが太くなった名古屋への入団を奨めたのです。彼は星陵時代、学校前の坂を一人で何本もダッシュし、誰よりも早く練習場に来て、誰よりも遅くまでそこにいました。「何が何でもやってやる」という信念が半端ではないです。

(そして、本記事はこう続く・・・)

その“本田の守護霊”がW杯直前、これまで隠してきた「本音」を激白。幸福の科学出版から緊急発売された「サッカー日本代表 本田圭佑守護霊インタビュー」内で彼の
ビッグマウスについてこう語ったのだ。

〈まあ、こういう大口を叩いた場合は、あとのバッシングがきついんだけど、やっぱり、なんか、私もへそが曲がっているのよ。バッシングされたりすると、「なにくそ」と思うことがあって、むしろ、心に火をつけてくれるっていうかね、そういうところがあるから。「叩くなら、どうぞ叩いてくれ。もっと張り切るから」っていうそういう気持ちがあるんだよ〉

本田守護霊は田口氏の指摘と全く同じようなコメントを発表した。守護霊が語る真意は「まるで本田本人が語っている」。田口氏も仰天の内容なのだ。

o(^-^)o

皆さん、奇跡を呼び起こす大勝利の祈り、よろしくお願いします。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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