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2014年6月11日 (水)

「至誠を貫く」20140611

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「至誠を貫く」

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皆さん、おはようございます。

福岡市南区に今、新しい「仏法真理塾」開講の話が動き始めています!

皆さんご存知、“サクセスNO.1”支部校のことです。

まだ自前の支部精舎でなく申し訳なく思いますが、その中にある『志』だけは自前でありたいと思っています。


o(^-^)o


長州藩の萩というところに、あの“松下村塾”はありました。

幕末、吉田松陰が、わずか1年数ヵ月で79名の若者たちにいろいろなことを教えたあの有名な私塾です。

その79名の若者たちというのは、別に、全国から優秀な人を集めたわけでもなんでもありません。その辺にいた若者たちに「誰でも来なさい」と言って来た子たちだったんです。

農民の子供、商人の子供、武士の子供もいました。そんな子たちにいろんなことを教えます。

その後、この松下村塾のなかから、高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎のちの木戸孝允、伊藤博文、山県有朋といった、明治維新の立役者たちが、次々と現れ、その後の日本を背負っていくことになります。

伊藤博文は初代総理大臣、山県有朋は2代目の総理大臣です。
その他にも十数人の大臣たちが出てきます。

吉田松陰はこの後、処刑をされて死んでしまいます。

ところが、吉田松陰が亡くなったあと、門下生が大活躍しました。
あの時代に、ヨーロッパに留学する人たちが何人も出たのです。

あの時代っていうのは、「ヨーロッパってどこ?」「どうやったら、ヨーロッパに行けるの?」
「どんな言葉をしゃべっているの?」
そんな時代です。
もちろん、飛行機なんて飛んでいません。

そんな時代に、日本の未来のために、勉強にヨーロッパに留学した若者たちが何人も出てくるんです。

たった、79人の若者たちの中からです。

スゴイなぁと思うのは、吉田松陰がついていて、「ああしろ!」「こうしろ!」って言ったんじゃないんです。

彼らは、自分たちで考えて行動したんです。

この国の未来のために。


世界中の歴史家たちの中で「奇跡の学校」と言われている由縁です。


吉田松陰はいったい、塾生たちになにを教えたんでしょうか?

もちろん、いろんな事を教えたと思うのですが、その根底には、

「お前は何の為に生まれてきたのか」とか
「お前の生まれてきた役割とはなにか」

ということを教えた。
というよりは、気づかせてあげたらしいのです。


吉田松陰は、
「まずは志を立てなさい。そこから全てが始まる」ということをいつも言っていたそうです。

当時、門下生の中に入江杉蔵と言う塾生がいました。

その塾生は吉田松陰にこう聞きます。

「松陰先生、『役割』とか『志』なんて言われても私にはわかりません。
どうしたら、『役割』とか『志』がわかるようになるのですか?」

それに対して吉田松陰はこう言います。

「至誠を貫きなさい。そうすればいつか、『役割』とか『志』がわかるようになる」

「至誠」とは誠(まこと)に至(いた)ると書きますが、意味は、
「普段やらなくてはいけないことを徹底的に誠意を持ってやる」
と言う事です。

当時でいえば、朝起きて布団の上げ下げ、玄関の掃除、鳥の餌やり、なんて事を、誠意をもって精一杯やりなさい。

そういったことを続けていく中で、自分の「役割」とか「志」が見えてくると吉田松陰は言ったのです。

o(^-^)o


仏法真理塾
“サクセスNO.1”


信仰教育を基本に、“至誠を貫く”ことで、
いつしか、『役割』や『志』に気づける子供たちがたくさん誕生しますように・・・

さあ、幸福の科学大学合格第一号、いったい誰になるのか。


超現代の松下村塾、地球を救う『奇跡の学校』となることを、心の底より祈ります。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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