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2014年6月11日 (水)

《番外編》もう一段、上位の光を引いてくる努力を。20140611

《番外編》

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もう一段、上位の光を引いてくる努力を。

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皆さん、おはようございます。


主は、以前、「魂の仕組みと潜在意識」に関して、次のように説かれました。  

「私たちの本当の住み処は実在界(あの世)である。あの世の世界が本当の世界で、この世は修行場にしかすぎない。

魂の全エネルギー量がこの世に出ているわけではない。

この世には、魂の全エネルギー量の何分の一かしか出ていないので、五教科でいえば、「一教科、合格するか落第するか」という意味での人生実験にあたる。

だから、この世の人生によって、魂のほかの部分も駄目になったり、全部が左右されたりするものではない」

ただ、この世に生きている本人と守護霊は、相互に影響し合う傾向があります。

例えば、この世の人が病気をしたりすると、あの世の守護霊も調子が悪いということもありますし、この世の人がみんなから賞賛されるような状態になると、あの世のほうでも、ちょっと勢いづいているようなところもあって、非常に連動しているのです。

人によって魂のでき方に若干違いがあるのと、生まれる時代によって職業が変わるなど、いろいろとありますので、一概には言えないのですが、何らかのかたちで、魂全体に関する傾向性が、地上に出ている人間に表れていると見ていいかと思います。

守護霊を含めた魂グループを 「魂の兄弟」といいます。

幸福の科学では、以前、「魂の兄弟が地獄に堕ちている場合は、この世に生まれることはない」と言っていました。

しかし、「地獄に堕ちている」といっても、魂の一部ではありますので、どうも最近の調べでは、生まれる必要があれば、生まれてくることもあることが分かってきています。

その場合、次の魂がこの世で頑張れば、地獄に堕ちている部分まで引っ張り上げられる一方、地獄に堕ちている部分があると、天上界にいる部分も引き下げられる面もあり、その分、地上の人が頑張らなければなりません。その両方の面があることが分かってきています。  

また、一般的に魂グループは、「本体一・分身五型」が多いとも言っていましたが、高次元の霊の場合は「分光型」というかたちで、親が子を生み、子がさらに子を生むよう に、「分光」によって魂が増えている部分があることも分かっています。  

例えば、『古事記』でいうと、男神でも女神でも子供を生む場面が出てきます。「伊邪那岐命が左目を洗うと天照大神が生まれ、右目を洗うと月読命が現れ、鼻を洗うと須佐之男命が生まれ」という、生物学的にはなさそうなことが『古事記』には書かれていますが、魂の分光型で行くと、そのように分かれることはできます。  

過去には、いろいろな歴史があり、転生の中で、さまざまな宗教を経験している人もいます。いろいろな職業に就いたり、男だったり女だったりした人もいるので、「自分と は何か」を発見するのは、そんなに簡単なことではありません。  

「潜在意識イコール自分」でもなく、「表面意識イコール自分」でもありません。  

多様な魂がこの世に生かされていることは間違いないのですが、この多様な魂をまとめるためには、それを指導する者も、ある程度、多様な価値観を持っていなければいけないと思います。多様なものを認める傾向を持っていなければいけません。  

「潜在意識のところが分かりにくい」ということは理解できます。ほかの宗教では、「守護霊」というと、もう神様の代理のように思って、「守護霊に頼めば、何でも叶う」 というようなところもあるのですが、幸福の科学では、「守護霊といっても、本人にかなり近い認識を持っている」と捉えています。ちょっとハシゴに昇って、高いところから見ている程度にしかすぎず、ハシゴが傾いている場合は本人も傾いて、“斜め”に見ているような場合もあり、直せないところはあります。

(では、どんな修行をすればいいんですか?)

そうした宗教の原点に返ってみると、守護霊も素通しして考えて、まず「無我」になり、自分を限りなく透明にして、もう一段、上段階の神の光を受け入れるような修行をされるといいと思います。

そうすると、この世に生きているあなたの修行によって、守護霊たち、すなわち潜在意識の部分も浄化されていく面があります。

潜在意識のところも完全に浄化されているわけではなく、曇りガラスのように、あるいは、ステンドグラスのように色がかかっていますので、もう一段、上位の光を引いてくる努力をされたほうがいいのではないかという気がします。
(アユハ?2013年12月号&2014年1月号「魂の仕組みと潜 在意識」参照)

「潜在意識イコール自分」でもなく、「表面意識イコール自分」でもない。

地上に降りた私たちが魂グループの代表だとしたならば、もう一段、上位の光を引いてくる努力が必要ですね。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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