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2014年5月16日 (金)

付加価値の高い仕事 20140516

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付加価値の高い仕事

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皆さん、おはようございます。

朝から質問です(^O^)/


皆さんは、「付加価値の高い仕事」って何?と聞かれたら、どう答えますか?


↓↓↓↓↓


「付加価値の高い仕事」とは、ほかの人でもって代替することが難しい仕事のことです。


では、あなたの上司、あるいは上司であるあなたは、ほかの人と代替え出来ないどんな仕事をしていますか?

それは、他の人手さえあれば、取って代われるような仕事ではないですか?


主は、次のように説かれました。


……………………


付加価値の高い仕事の一つに企画系統の仕事があります。

企画とは、何もないところから新しいものをつくっていくことであり、「無」から「有」を生じるようなものです。

たとえば、アフリカの草原を見て、「野生の動物が走っているな」としか思えない人はそれまでですが、同じ草原を見て、「ここに井戸を掘れば水が出るだろう。そうすれば家畜を飼うことができる。さらに、工場を建てて製品をつくり、それを外国に売って貿易をすれば、国興しができる」と考える人もいます。

このように、企画力は非常に大きな付加価値を生むのです。

ただ、まったくのゼロからつくり出すわけではありません。材料はすでにあるのです。その材料を、そのまま使うのではなく、発想を変え、異質なものを組み合わせて、まったく新しいものをつくり出すのです。そこに企画力がわき、ユニークなものが生まれます。「発想を変える」ということは非常に大事なことです。

たとえば、「外を歩きやすくするために、全世界をアスファルトで舗装する」という考え方もあるでしょう。しかし、世界中に道路を敷き詰めるのは大変な仕事であり、材料もたくさん必要なので、そう簡単にはできません。そこで、発想を変え、「道路をつくる代わりに靴をつくろう。そうすれば、どんなでこぼこ道でも楽に歩ける」と考えるわけです。

このような発想の転換もあります。「道をよくしなければいけない」と考えるのではなく、「足を護ればよい」と考えるのです。

靴を発明したのは、そういう発想をした人かもしれません。「靴を履けば、簡単に、砂利道でも砂浜でも泥道でも歩くことができる」という発想をした人がいたのでしょう。

ところが、そういう発想をする人がいなかった地域では、いまだに裸足で生活している人がたくさんいたりするわけです。

このように、発想を転換することによって、新しいものが生まれてくるのです。

そういう企画力が大事です。

企画力のある人というのは、生まれつきの面もありますが、たいていは、情報のインプット量が多いために、話題やアイデアが豊富なのです。

読むことや聴くことの大切さをすでに述べましたが、自分のなかに入れる情報量が少ない人で、企画力が豊かな人はあまりいません。企画力の豊かな人は、情報をよく入れています。よく入れなければ、出ないのです。情報収集が好きで、よく情報を集めている人は、企画がよく出ます。企画というものは、情報が何もないところにポンと生まれるものではありません。常々、アンテナを張り、情報を集めているからこそ、アイデアが出てくるのです。

現代は「企画力の時代」に入っています。いまのような情報産業の時代、知識の時代においては、単純に物をつくるだけではだめで、企画が大切です。

「何をどうすれば、どうなっていくか」ということを考えて、アイデアを出し、つくっていく時代に入ったのです。

(『幸福の法』第2章「ワン・ポイント・アップの仕事術」より)

……………………


さあ、今日から、道路をつくる発想をやめて、靴をつくる発想にチャレンジしてみませんか。


o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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