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2014年5月12日 (月)

もう一段の信仰心と勇気を。20140512

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

もう一段の信仰心と勇気を。

☆゜*:.。. .。.:*☆゜


皆さん、おはようございます。


皆さんは、2001年、映画『太陽の法』の上映が終わった頃、主から次のようなコメントを頂いたのを覚えておられますか。

o(^-^)o

…………………………

幸福の科学は、活動を始めてから二十年近くになりました。

予想以上の受け入れられ方をし、予想以上の成功をし、思いのほか、多くの人に認められてきたと実感しています。

それはそれで、ありがたいことだと思っています。
 
しかしながら、一抹の不安もあります。

「この世の多くの人に受け入れられるということは、それほど信仰を要しないことであるのではないか」という思い、そういう不安も心をよぎるのです。
 
教えの説き方や行動の仕方において、まだ、この世的なレベルにとどまっている面もあるのかもしれません。
 
全世界の人々を導くためには、やはり、もう一段強い信仰心が必要です。
 
「他の人と協調し、調和していける」ということは、この世的には非常に有利な武器ではありますが、それが狭さや弱さになっていたのでは、もう一段大きなものにはなりません。
 
「ごく近くにいるシンパ層の人たちの共感を得ているだけで満足していないかどうか」ということを問い直してみる必要があります。
 
多くの人たちは、まだ、ほんとうは信じていないのです。

信じていない多くの人たちのことを忘れ、そして、共感してくれる、ごく狭い範囲の人たちのなかだけで満足し、それ以外の世界の人たちからは、「人畜無害である」と思われ、それで放置されているだけであるならば、不本意なことです。
 
あまりにも認められすぎた宗教は、発展力を失うこともあります。
 
「常に、新しいテーマを出していく。世の中の人々に、新しい刺激を与えていく。価値観の転換を訴えていく」、そういう力を繰り返し出していくものでなければ、ほんとうの意味で、強い強い力となって、二十一世紀以降、繁栄していくことはないのです。(略)
 
「信じるということは、この世とあの世の次元の壁を超えることである」

ということです。
 
この世とあの世の次元の壁は、はっきりとあります。普通の人は、その壁を超えられずにいます。
 
それを超えるのは、信じるという行為です。信じるという行為をほんとうに手にするためには、次元の壁を超えなければならないのです。
 
次元の壁を超えることは苦しみを伴います。忍耐を伴います。そして初めて、この世にあって、この世ならざる人間になるのです。(略)
 
みなさんが、もう一段の勇気を持つことを望みます。

(御法話『信じるということ』より)

※経典『神秘の法』参照

…………………………


o(^-^)o


次元の壁を超え、より高次な自分を得るためには、苦しみを伴います。忍耐を伴います。

なぜなら、それは、低次な自分、物質界にとらわれて悶え苦しんでいる自分を捨てなければならないからでしょう。


しかし、主はこう言われました。

「もう一段大きな、ほんとうの意味での勝利を願うのであるならば、視点を、百八十度、くるっと変えなければいけません。

より多くの人々のために生きた人、より多くの人々のために命を捨てる人こそ、より多くの実りを得、より多くの命を得、仏神から頂いた命を、十倍、百倍、千倍に生かしきることができるのです。」


あなたはどうしますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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