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2014年5月11日 (日)

今、歴史の転換点 20140511

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今、歴史の転換点

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皆さん、おはようございます。


2014年の「五月研修」。

我が支部においては、支部開設5周年にはじまり、「博多どんたく」への初参加、そして、御法話『壁を破る力』と、様々な活動が織り込まれていましたが、皆様は、「魂の飛躍の時」を迎えることができましたでしょうか。

今日は、『忍耐の法』公案研修①(後半)を通した五月研修の総括です。
(1回のみです)

そして、いよいよ、7月御生誕祭に向けて、さらなるアクセルを踏み込んでまいります。


主は、昨年2013年3月24日、大悟祭記念の御説法の中で、次のように説かれました。

「大いなる誤解と勘違いの常識のなかで、数多くの子供たちが教育され、判定され、それぞれ、エリートの仕分けをされて、いっぱしの常識人となったつもりで、社会で出世をし、この世の中を引っ張っておりますけれども、そのなかは、大部分、腐り果てたもので出来上がっているんだということを、知らねばならないということを、私は申し上げたいと思います。」(御法話『常識の逆転』より)


このお話を聞かれて皆さんは、何を感じますか。

そして、これから何をしなければならないと思いますか。


私たちが今、やらねばならないことは、

「過てるこの世の『常識』を逆転させ、主エル・カンターレの説かれる真実の価値観、仏法真理を常識とすること」

これが経典『忍耐の法』に込められた中心理念でもあります。


「今は、まだ、戦車に向かって石を投げてる程度のものでしかないのかなあと思いますけれども、いずれ、真理っていうのは、伝わっていくものであって、それは、縮まるものではなくて、必ず広がっていくもんだということを信じたいと思います。
そして、歴史の転換点において、必ずや、有効な役割を果たせるもんだというふうに信じたいと思います。(中略)
信念に生きる者を敗ることはできないんだということを、後の世に示さねばならないというふうに、強く願っているものです。」(御法話『敗れざる者』より)


今こそ、思いと行ないのクオンタムリープ(量子的飛躍)を起こさなければ、私たちは今世のミッション(使命)を果たしたとはいえません。


なぜなら、今が歴史の転換点だからです。


今日は、それを魂で感じとってください。


「私たちが行っていること、言っていることは、この二十一世紀中には、必ずや、世界中に認められるようになる」と考えています。」
(経典『忍耐の法』第5章「常識の逆転」より)


このお言葉を信じて、今日の五月研修に集っていただきたいと願っております。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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