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2014年5月10日 (土)

弟子たちに、まだ十分に伝え切れていないことがある。20140510

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

弟子たちに、まだ十分に伝え切れていないことがある。

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皆さん、おはようございます。

元スターバックスコーヒージャパンCEO・岩田松雄氏は、その著書の中で、真のリーダーに必要な能力としてこう答えています。
  
p(^^)q

細かく挙げればきりがないですが、私は、「(A)」と「才」の2つだと思います。
「(A)」とは、世の中や周りの人に貢献しようとする心のことです。「あの人は人格者だ」などと呼ばれる人がいます。
そういった人は私欲がなく周りの人を思いやれる人です。
揺るぎない信仰をもった人や、大変な苦労を経験した人の中にそのように呼ばれる人が多くいます。
そういった人は、しっかりとした自分のミッションをもっており、日々の行動や、アクシデントや問題が起こった困難な状況などでも、人を思いやりながら人として正しい行動をすることができます。
(著書『「(A)」がなければリーダーにはなれない』より)


o(^-^)o


今からちょうど1年前の2013年4月19日、主は総合本部の説法壇にて、次のようなお話をされました。
o(^-^)o

最近、(A)について考えることが多くなったので、何らかのことを述べたいと思います。

なぜなら、幸福の科学は、2013年の時点で、「大悟32年目」「立宗27年目」に入りましたが、私は、「弟子たちに、(A)について、まだ十分に伝え切れていないのではないか」と思うからです。

「(A)に関する考え方を、上手に伝えられるかどうか」ということが、今の私のテーマなのではないかと考えています。

さて、皆さん、主が「今の私のテーマなのではないか」と思われるこの(A)とは、いったいな何だと思われますか?


↓↓↓


答えは、「徳(とく)」です。


主は、私たち弟子たちに、この「徳」について、まだ十分に伝え切れていないのではないか、と思っておられます。そして、次のようにお話されました。


人間には、自分が所属するグループのなかでのみ、自分というものを位置づけて考える傾向があります。そのため、「自分が所属しているグループ以外のところから見たら、どう見えるか」「全体から見たら、どのように見えるか」「ほかの国から見たら、どう見えるか」と考えることは、それほど簡単にできるものではないのです。

そのようなかたちで自分を見ることは、なかなかできません。

だいたい、自分と同質の考えや能力、才能などを持っているような人たちの集団のなかで、つまり、自分と似たような考えのなかで、自分を位置づける傾向があるため、全然違う世界にいる人たちの気持ちや考えを、そう簡単には推し量ることができないものなのです。


では、いったい、どうすれば、この「徳」ができてくるのでしょうか?


明日初開示の五月研修プログラム『忍耐の法』特別公案研修(1)では、この「徳の発生について」、具体的なご教示をもとに、参究してまいります。

感動の連続です!

主のご教示は、ほんとうに、私たち一人ひとりに対する、きめ細かな導きそのものです。

「徳」はどれだけ磨いても磨きすぎることはありません。

どうか、「徳」ある仏の人材になるために、この主の慈悲のチャンスを魂でしっかりと受け止めてまいりましょう。

(^O^)/

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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