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2014年4月

2014年4月30日 (水)

夢の種をまく 20140430

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 夢の種をまく

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皆さん、おはようございます。

昨日は、支部開設5周年記念にたくさんの方々が
集ってくださいました。

ほんとうにおめでとうございました。

また、昨日は、幸福の科学大学設立への貢献を通して、人類の未来に大きな夢の種をまかれたお二人がおられました。

皆さんに祝福されて演題でご挨拶をされているお二人を見ていて、あたらめて考えさせられた真理があります。

それは、

人間の一番大きな違いは、外見よりも、考え方の違いである。

ということです。

素晴らしい考え方は、ただ大切にとっておくだけでは仕事をしません。
そこには重要な取扱い方が存在します。

それは、

「繰り返し、繰り返し、心に刻み込むこと」


なぜなら、心に刻み込んだ言葉、考え方(念い)というのは、霊界に現実化する未来ビジョンとなるからです。

そしてそれは、霊界に留まることなく、磁石のような磁場をつくり、この世において、その未来ビジョンを実現させるための人と事物を引きつけていくからです。


o(^-^)o


もう何年も前になりますが、葉っぱビジネスで一躍有名になったおばあちゃんたちについて書かれた本に、こんな話が載っていました。

もみじの苗木を植えている一人のおばあちゃんがいました。

最初に見たときは驚いたそうです。
80代半ばにもなって、何でいまさら苗木を植えるのか、と。
苗木が成長して葉っぱを取れるようになるまで、いったい何年かかるのか。

そのおばあちゃんに聞いてみたそうです。

「おばあちゃん、この苗木、どうして植えているの?」

すると、おばあちゃんはこう言いました。

「わたしゃ、何歳まで生きられるだろうか。
ほらぁ、生きとう間には、葉っぱは取れんかも分からん。
ほんでも生きとううちは、これをやりたいんよ」

「100まで生きれるか、もっと生きれるかも分からん。
だから、自分が生きとううちは、ずっとこれをやっていきたい」

そのおばあちゃんにさらに聞いてみました。

「ほな、これ、ばあちゃんができんようになったら、どないするで?」

すると、おばあちゃんは、こう答えました。

「これは、子や孫が継いでくれる夢の種を育てよるんじゃ」


素晴らしい言葉ですね。


夢は、その種をまかなければ何もはじまりません。

その本には、こう書いてありました。


夢の種をまくことには結局、ふたつの意味がある。


ひとつは、
「子や孫、後継者に将来をつなぐこと。」

もうひとつは、
「自分自身の可能性を広げていくこと。」


このおばあちゃん、ある方から勧められ、75歳で葉っぱビジネスを始めました。

現在、96歳になったおばあちゃんは、こう言いました。

「何がつらいか分かるで?
それわな、自分の代で終わってしまうことでよ。
あとを継いでくれる人がおらなんだら、私の代で終わってしまう。
畑も荒らす。家も廃墟になる。
それを自分の代で迎えることは、ほんまにつらいんでよ。」


20年という歳月が過ぎた今、おばあちゃんは、こう言います。

「ありがとう。やってみるって大事やな。
あきらめたらあかんな。
自分がやったことのないことは勇気がいるけど、
ひとつ踏み出てみることが大事やな」


昨日のお二人の情熱と勇気に、心からのエールと感謝を贈らせていただきます。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月29日 (火)

人間は霊的存在である 20140429

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人間は霊的存在である

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皆さん、おはようございます。


今日は、福岡南支部開設5周年記念日。
開設「1827日」です。

皆さん、ほんとうにおめでとうございます。

今日は、午前11時から「支部祈願祭」と「感謝奉納式」を行い、
午後12時30分からは、皆さんの「お・も・て・な・し」による「祝賀会」が行われます。

どこからでもいいです。

皆さん、お時間作って、是非、支部にお立ち寄りくださいね。


さて、この記念すべき5周年記念は、

……………………………
人間は霊的存在である
……………………………

という仏言についてです。


経典『未来の法』16ページにはこう説かれています。

「あなた自身とは、いったい何であるか」
と問われたときに、
「自分とは、自分の考えているところのものである」という答えができる人は、非常に優れた人です。…私が「悟り」と呼んでいるものの多くも、「思いというものを、いかに自分自身として捉えていくか」ということです。…その「思い」が、自分自身の性質を決め、自分自身の生活を決め、自分自身の行動を決めるのです。
(『未来の法』序章「勝利への道」より)


これはいったい何を意味するのでしょうか。

それは、この世的な常識の下に、「外見」が人間の違いだと思っている間は何も変わらず、
「思い」や「考え方」が人間の一番大きな違いであると「常識」の一線を超えはじめたときに、人生が好転しはじめることを意味するのではないでしょうか。

なぜなら、「人間は霊的存在である」から、その「思い」や「考え方」に応じて人生が転開していくからです。

これは、以前にもご紹介したアメリカでのエピソードです。(^O^)/


ある鉄道会社の社長が、線路の修理現場を視察しました。
すると、1人の作業員が親しげに話しかけてきました。

「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね。
君が社長になったと聞いた時は本当に驚いたよ。」

見ると、その作業員は10年前に、
社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。
そして、その友人は言いました。

「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために
働いていたのにね。君も変わったね。」

すると、社長は答えました。

「……そうだったのか。
君は50ドルをもらうために働いていたのか。

私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、
そして、世の中の人に快適な旅をしてもらうために働いているんだ。」


o(^-^)o


6年後の2020年にゴールデンエイジを迎える私たちにとって、このエピソードは他人ごとではありません。

心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくんです。


(^O^)/


さあ、「魂の飛躍のとき」、五月研修のはじまりです。

明るく積極的な考え方をもって、押し強く断行していきましょう。

「実践」によって、新たな「道」を開き、未来を変えていきましょう!

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月28日 (月)

「愛の思い」への挑戦!20140428

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「愛の思い」への挑戦!

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皆さん、おはようございます。


今日は大切な大切な「成功」について話です。

(^O^)/

成功したいと思っている人は数限りなく多い。

しかし、なかなか成功できないと苦しいし、たとえ成功したとしても虚しさが残る。

どうしてでしょうか。


主はこう説かれました。


「私には、愛の思いを介さない成功というものは、底が浅いように思えてなりません。

その人が、ほんとうに成功した人であるかどうかは、愛の思いを持ちつづけることができたかどうかに、深くかかわっているのです。
 
私は、「金銭的に大儲けをした」とか、「会社が大きくなった」とか、「地位が上がった」とかいうようなことだけをもって、「成功した」とは、 とうてい思えないのです。

「成功した」と言えるためには、そういう外面的な成長は必要なものではありますが、その奥に、心の奥に、愛の思いが燃えつづけているというこ とが大切だと思います。

愛なき成功は、ほんとうの成功ではないのです」


o(^-^)o


この「愛の思い」とは、いったい何なのでしょうか。

何をもって、愛の思いとするのでしょうか。


そこで主は、三つのポイントを挙げてくださいました。


愛の思いとは、

①まず、他人に対する限りない関心です。

成功者に共通している条件は、「他人に対して限りなき関心を抱きつづけた」ということです。

②愛の思いにとって大事な点の第二は、自己内部への洞察です。

自分の内を深く深く見つめ、自分のなかに、ほんとうによいものを掘り出したことのある人でなければ、真実の愛というものは分からないのではないでしょうか。

「自分のなかに、ほんとうに素晴らしいものを見いだすことができる」という、それだけの力があり、それだけの優しい眼差しがあって、その優し い眼差しが他人へと向いていったときに初めて、それが愛の思いとなっていくのです。
 
③愛の思いを語るに際して三番目に大事なことは、「その愛を大きくしていこうと、常々、願っている」ということです。

「愛のなかに発展の思いを抱く」ということです。

小さなもののなかに、いつもいつも満足していてはいけないのです。
小さな自己満足や小さな善意だけでもって、「愛の思いを遂げられた」と思ってはいけません。
「愛は、そのなかに発展を含むものだ」と私は考えるのです。
 
すなわち、より素晴らしい自己を発見しつづけること、また、人間関係においても、より素晴らしいものを次々とつくり出していくことです。
素晴らしい人間関係を見事に形成し、素晴らしい人間を数多く発見していくこと、素晴らしい人を育てていくこと、そして、その思いに決して限り がないことです。
このようなことが、とても大切ではないかと思います。

『成功の法』第1章「成功とは何か」より


GWゴールデンウイーク「愛の10日間」がスタートしました。

まさにみずからの「愛の思い」への挑戦です!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月27日 (日)

「美」を創造するためのヒント 20140427

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「美」を創造するためのヒント

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皆さん、おはようございます。

先日、総本山・未来館より一人の女性講師が、「美の法門」を届けてくださいました。

ほんとうに素晴らしい内容でした。

この「美」について主は次のように説かれています。

「『真・善・美』という三つの道は、いずれも神に向かっていく道のひとつではあるんですね。この三つを極めていくと、神のところへたどり着くというものではあるんですね。」
(御法話『美について考える』より)


では、この「美」というものは、いかにして創造されるのでしょうか。

そのヒントとなるものをいくつか探ってみました。

<ヒントその①>

女性限定開示の霊言『現代のクレオパトラ 美を語る』を御収録された際、主は、降臨するクレオパトラへの心配りとして、古代エジプトの絵模様の入ったネクタイをされていました。

その時、降臨したクレオパトラは次のように語りました。

「今日見たらこの方(総裁)は、クレオパトラをお呼びするといったら、ちゃんとエジプトの絵模様が入ったネクタイをされている。これは大英博物館のエジプト展でお買い求めになった品とお聞きしております。こういう心が「美」を創っていくのです。クレオパトラをお呼びする。その時にエジプトの何かがないと、やっぱり申し訳ないであろうと。こういう心配りが美を演出していくことになるんです。」
(霊言「現代のクレオパトラ 美を語る」より)


<ヒントその②>

また、魅力的な人生を送りたい男性に対しては、こう説かれています。

「基本的には長所で当然戦うべきであろうかと思いますが、自分の長所として一本、筋が通っている、向かうべきものを持っている、そういう自己確立している男性というのは、女性の種類がいろいろ変われども、一応女性を引き付ける要素を持っています。この人何かもってると。何か自分自身の中心棒になるような生き方、考え方があると。そういうものが感じられるという男性は一応、女子を引き付ける何かを発しています。一種のオーラです。」
(御法話『イケメンの法・ミラクル編』より)


<ヒントその③>

そして、さらに最終的な女性の魅力については、次のように結論づけておられます。

「やはり最終的な女性の魅力といいますか、美しさは、私は『信仰の美』だというふうに感じております。いかに内面の美が外ににじみ出していくかということが究極的には大事なことなんではないかと思います。
この外ににじみ出していく内面の美というものは、年齢に関係なく50、60、70、80でも衰えないものだと考えておりますし、ある意味で、外見の容貌は、年齢とともに衰えていく傾向がありますが、この内面の美のほうは、逆に輝きを増していくこともありますので、年齢と逆行して歳を取るにつれて美しくなってくるということがあるような気がします。」
(御法話「『イイ女の法』ー女神イシスの恵みー」より)

o(^-^)o


いかがでしたか。

「真・善・美」のひとつである「美」が、これから学ぶべき、まったく新しい法門であることを実感されたのではないでしょうか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月26日 (土)

真に幸福な男がいた。20140426

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真に幸福な男がいた。

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皆さん、おはようございます。


昨日に続き、N.V.ピールのお話をご紹介いたします。

(^O^)/

ピールの友人に「真に幸福な男」がいました。

彼は妻と一緒に仕事で国中を旅行し、商売用のユニークな名刺を持ち歩いていました。

その名刺の裏面には、彼の人生哲学が書き込まれており、それが、彼と妻、そして、彼らの影響を受けた多くの人々に幸福をもたらしてきたようです。

それは、次のような内容でした。

……………………

「幸福への道。

憎悪をあなたの心から、
悩みを脳裡から追放せよ。

シンプルに生活せよ。

期待することは少なく、与えることを多くせよ。

愛をもって生活を満たせ。

陽光をまき散らせ。

自分のことを忘れて、他者を思い、あなたがしてもらいたいと思うことを人にもなせ。

これを一週間試せ。

そうすれば、あなたは驚くことになるだろう。」

o(^-^)o

これを読んで、な〜んだ、と思った人もいるかもしれません。

あるいは、ありきたりの言葉だと、サーッと見過ごした人もいるでしょう。

しかし、この原則を知っても、試みなければ何の価値もないんです。


ピール氏は言います。

「彼の言うように、一週間この原則を実行してみなさい。

ただ、そうするには強い精神力が必要だ。

たとえ原則を知っていても、精神力がなければ良い結果をつかむわけにはいかない。

そのためにはまず、この原則をそのまま信じ、一度試してみることだ。

そうすれば、幸福を生む精神的経験を持つはずだ。

一度、心の中に力強い精神的変化を起こすことができれば、それからは幸福を作りだすことはきわめて簡単になる。

心を一新して、自分がいるのは今までとは同じ世界だろうかと驚き怪しむほどの幸福をあなた自身の内側から作りなさい。

あなたが変化する時、あなたの世界もまた変化するのだ。」

p(^^)q

さあ、あなたも、名刺の裏面に、あなたが実践した人生哲学を書いてみますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月25日 (金)

情報を漏らす幹部候補生 20140425

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  情報を漏らす
   幹部候補生

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皆さん、おはようございます。


今日は、「積極的考え方の力」で有名なアメリカの牧師、当会の指導霊のお一人でもあるN.V.ピールのお話です。

氏はかつてこんな体験談を話していました。

o(^-^)o

………………………

私はある経営者から、自分の会社で昇進させようと思っている青年についてこんな相談を受けました。

「…しかし、彼には重要な情報を知らせることができないのです。残念なことですが…。彼には必要な資格はほとんど揃っているのですが、ただ一つ悪いことは、しゃべりすぎるのです。

本人はそのつもりはないようですが、どんな秘密もすぐに漏らしてしまうのです。それさえなければ、彼を私の片腕にするのですがね。」

その青年の心理的な分析をしてみた結果、彼が「しゃべりすぎる」のは劣等感が原因だと分かりました。

彼はこの劣等感を隠すために、自分の知っていることを人にひけらかすという誘惑にすぐ負けてしまうのです。

彼はどちらかというと社内でも優秀な人々とつきあっていて、彼らは全員、大卒でした。ところが、この青年は貧しい育ちで、大学には行けなかったのです。

いつとはなしに彼は、仲間より劣っていると感じるようになりました。そのため、自分を仲間と対等に見せ、プライドを満足させるために、自らの劣勢を取り戻そうという潜在意識が働き、無意識のうちに自己をひけらかす方法をいつも求めていたのです。

彼は社内では経営問題にも参画し、上司に伴われていろいろな会議にも出席していました。

そこにはトップの人たちも出席するので、重要なプライベートな話を聞く機会も多い。彼はこのような「内部情報」をそっくりそのまま仲間に報告して、賞賛と羨望を得ようとしたのです。

これが彼のプライドを高めるのに役立ち、また自分を認めてもらいたいという欲求も満足させていました。

彼の上司は理解ある人だったので、その原因が分かるとすぐ、この青年が才能を発揮できるような仕事のチャンスを与えました。

青年もまた、自分の劣等感こそ、つい機密事項をもらしてしまう原因だったことを自覚するに至りました。そして彼は己を知ることによって、会社の中でかけがえのない有能な人材になっていきました。彼の真の力が解放されたのです。

………………………

o(^-^)o

う〜ん、なんか人ごとじゃない気がしますね。

主は2年前、こんなご教示をくださいました。

…………………

人間社会は、ある意味では、どこに身を置いても競争社会です。「私たちは、優勝劣敗、勝ち負けのある世界のなかにいる」と言えば、そのとおりでしょう。

しかし、私は、「競争の世界から外に一歩出なさい。そして、自分のなかに『成功の種』を見つけ出し、それを育てなさい」と申し上げているのです。

そういう、ものの考え方をしていかなければ、真の人生の勝利者にはなれません。他の人との比較や、この世的な一般的な評価だけに頼っていたならば、みなさんの運命は、やはり、周りの人々に翻弄されるものになっていくでしょう。(中略)

戦いの相手は存在するけれども、本当は存在しないも同然であって、実は、「自分一人の戦い」なのです。(中略)

客観的な指標として、何らかの成績は出るでしょう。しかし、そうであっても、やはり、「自分一人の戦い」なので、「自分に与えられたものを使い、どう勝利するか」ということだけを考えればよいのです。

(御法話『マインド・セットを変えよ』より)


今日も美しく一日でありますように…(^^ゞ


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月24日 (木)

「美の法門」が開かれている!20140424

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「美の法門」が開かれている!

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皆さん、おはようございます。

昨日の「美とアンチ・エイジング(若返り)」特別セミナーは、ほんとうに素晴らしかったです。

これからの我が支部の未来図にピッタリの内容でした。

セミナーでは冒頭、次のようなお話がありました。o(^-^)o


この「美」についてですが、主は、御法話『美について考える』の中で、次のように説かれています。


「『真・善・美』の三つの道は、いずれも神に向かっていく道です。この三つを極めていくと、神のところへたどり着いていきます。」


「真」は真実の「真」、真理の「真」です。これは私たちがずっと求め続けて学んで来ているもの。

「善」もそうです。善悪の「善」。正邪をしっかり分かって善を推し進めようという「善」です。これも学んで来ています。

最後の「美」ですが、この「美」というものを、今、主が新たにお説きくださったということです。

この「美」というのは社会というものが成熟して来ないとなかなか説けないものであると教えていただいています。

ですから、今、その法門が説かれたということは、私たちのなかにそれを受け取れるだけの器がそろそろできてきたかなということで、今、お説きいただいているのではないかなと思っています。

ただ、この「美」というと、なにか付け足しのようで、もし余裕があればやろうかなというぐらいの思いでいる方も、ひょっとしたらおられるかもしれません。しかし、そんな軽々しいものではないんだということも、知っていただきたいと思います。

例えば、お金ができたら、余裕ができたら、もうちょっと美しくなろうかなとか、そういう程度のものではないんですね。

これは、御法話『多次元宇宙の秘密』の中でも説かれているのですが、地球を中心とする太陽系の目標は、「知」と「美」であると教えていただいています。

つまり、私たちが目指しているものは、「美」であるということなんです。「知」と「美」を目指している。それを目標にしている。

ですから、私たち人間の魂が創られたときに、すでにそういうものが魂の中に埋め込まれているということなんです。

私たちは「美」を求めていく魂であるし、求めていく中ですごく幸福感を感じていく。幸福が広がっていく。そういう魂として創られているんだ。

ですから、私たちは今、いろいろな心の修行をしていますが、それとこの「美」というものは、切っても切り離せない関係があるということを知っていただきたいと思います。

o(^-^)o

皆さん、究極の美は、エル・カンターレです。美を求める道は主へと向かう道です。美を探究し、美を体現していくことは、主を愛し、主に近づいていくことになります。

私たちが、美しく、魅力的なオーラをまとうことで、私たちの心も、身体も、言葉も、そして霊体も、輝かすことができるのです。しかも、自分だけでなく、周りの人をも魅力的にする力があるのです。

天上界は、美しく、豊かな世界が広がっています。そして、この美の光は貧乏神を遠ざけ、富や希望を引き寄せてくるのです。

では、新たな「美」の法門を通して、具体的に何をしたらいいのか。

昨日のセミナーでは、四正道と美の関係において、大きなヒントをもらいました。

※ご希望の方は録画DVDをご用意します。


最後に質問です。
p(^^)q

「あなたは今日一日を、どのように美しく生きようと考えていますか。」


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月23日 (水)

「河野談話」の白紙撤回を求める署名13万筆 20140423

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「河野談話」の白紙撤回を求める署名13万筆

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皆さん、おはようございます。


皆さん、ご協力ありがとうございました。

リバティWEBより…

…………………………

◆「河野談話」の白紙撤回を求める署名13万筆 幸福実現党が内閣府に提出


幸福実現党は22日、「安倍政権に『河野談話』の白紙撤回を求める集会」を東京・赤坂の首相官邸前で開催した。

集会では、昨冬から集められていた「『河野談話』の白紙撤回を求める署名」133,080筆が、内閣府を通じて安倍晋三首相に届けられた。

小雨の降る中、約200人が集まった集会では、まず、釈量子・幸福実現党党首が署名活動に参加した人々への感謝を述べた後、次のように挨拶し、喝采を呼んだ。

「慰安婦問題とは虚偽に基づく国家的な詐欺、すなわち謀略」「(談話が)河野洋平氏の名前で出された以上、その内容について最終的に判断し、責任を負っている本人が、いかなる事実認識の元、いかなる考えや経緯で、この談話を出すに至ったのか、国会で説明があってしかるべき」

13万筆を超える署名と要望書は、同党幹事長の加藤文康氏と、同党神奈川県本部西神奈川担当幹事長の苅部勝人氏の2人が内閣府の参事官に提出した。

要望書の内容は、
「『河野談話』を白紙撤回すること」
「日本の先人たちの名誉を回復し、日本の誇りを取り戻すため、日本の正しい歴史を継承する新たな『談話』を発表すること」の2つだ。

集会では、首相官邸に向けて、「捏造された自虐的な歴史をただし、日本の誇りを取り戻せ!」などとシュプレヒコールを上げた。

参加した会社員の男性(50代)は、憤りを隠せない様子で次のように語った。

「政府は談話を即刻撤回すべきだ。韓国が『慰安婦の強制性を認めたらその後は問わない』と言って『河野談話』を出させておいて、それを言質にとって日本をゆすり続けているのは納得いかない。国家的なゆすりたかりであり、許せない」

また、署名集めに協力したという女性(60代)は、「地元は若い夫婦が多いけれども、きちんと『河野談話』の内容を説明したら、みなさん撤回に賛同して署名してくれた。国民の知らないところで酷いことが起きていると思う」と語った。

安倍首相は、この13万を超える民意を真摯に受け止め、談話の白紙撤回を決断して自虐的な歴史観を是正し、日本の誇りを取り戻すべきだ。(居)

…………………………

最後に主のお言葉を…。

「たとえ最初は小さな一撃であっても、いずれ真実であるものは明らかになり、多くの人に認められ、世の中を変えていくものだと強く信じたいと思っています。
…(中略)…
諦めずにうまずたゆまず、真実を探究し、それを追究し、人々に訴えかけていく、ということも宗教活動の一環のひとつだということを、心の中で持ち続けていただきたいと思います。」(御法話『自由の革命』より)


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月22日 (火)

友達になりたい「〇〇効果」20140422

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 友達になりたい
 「〇〇効果」
 
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皆さん、おはようございます。
 
 
これからご紹介する内容は、経典『常勝思考』からの抜粋です。
 
 
…………………………
 
みなさんのなかに、仏法真理の学習に関しては頭が痛い人もいることであろうと思います。
 
「時間がなくて本が読めない」「試験の出来が悪い」などと、けっこう悩んでいると思うのですが、短期的に切ってみれば、人間には確かに能力の差があると思います。
 
たとえば、何かを「一年間でマスターせよ」と言われれば、達成の早い遅いは、必ずあると思うのです。
 
ただ、目的は、一年間で悟ることでもなく、一年間で地上を去ることでもありません。
 
今世において、どれだけ多く魂の糧を得て、人格の向上を果たして実在界に還るかということが目的なのです。
 
短期的に焦りを招いて失敗することは数多くありますが、長期的観点に切り替えていくと、いろいろな考え方があると思います。
 
ものごとの達成度や能力を測るのに、決して一年間で切って測ることが正しいとは限りません。また、三年間、あるいは四年間で測ることも、正しいとは限らないのです。
 
そうであれば、射程距離をもっと延ばしていけばいいのではないでしょうか。
 
他人が一、二年勉強して飽きてしまうようなことを、投げ出さずに、もっともっと長い射程で考えていけばいいのではないでしょうか。そのように考え方を切り替えてみてください。
 
そうすると、長距離ランナーに切り替えたはずであったのに、次第しだいに、結果としては逆になってきます。
 
意外にも、意図したものとは逆に、短距離ランナーであったかのように、効果が出るのが結果的に早くなってくるのです。
 
不思議なものです。
 
…………………………
(^O^)/
 
 
さて、皆さんは、この不思議さを現わしているのは、いったい何だと思いますか?
 
まるで、はじめから短距離ランナーであったかのように、効果が出るのが結果的に早くなってくる、この不思議な作用とは?
 
 
  ↓↓↓↓↓
 
  ↓↓↓↓↓
 
  ↓↓↓↓↓
 
 
それは、
 
 
 「蓄積効果」
 
 
と呼ばれるものなんです。
 
 
本来は凡庸な方であって、「自分はなんとのろまなのか。なんと遅いのか」と思っていても、努力して続けていくうちに、「蓄積効果」というものが出てくるのです。
 
それはそれは、
不思議なものです。
 
これはやった人しか分かりません。
 
一定以上の修行、いわば、ためをつくっていくと、いままであれほど遅いと思っていた自分が、だんだん速く結果を出せるようになってくるのです。
 
まことに不思議なことですが、そうした効果が出て来るのです。
 
今世、この「蓄積効果」とは一日も早く、友達になりたいものです。o(^-^)o
 
 
さらに詳しくお知りになりたい方は、『常勝思考(新版)』第四部「常勝思考のパワー」をお読みください。
 
きっと、人生が変わって来ますよ。(^O^)/
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2014年4月21日 (月)

地球神の正義を実証しよう!20140421

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地球神の正義を実証しよう!

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皆さん、おはようございます。


昨日の御法話『自由の革命』は、目が覚めるような使命感あふれる内容でした。


締めくくりにはこんなお話もされました。(^O^)/


「私は少なくともですね、人間は『精神の自由』、特に『神仏の願いの方に向けて進んで行おうとするもの』を阻害するものを取り除いていく。
そういう『自由の革命』は絶対に必要だと思います。(中略)
正しい内容を知っていたら、当然取るべき行動は違ってくるんです。取るべき行動が取れないということは、内容が分からないからであるんですね。」(御法話『自由の革命』より抜粋)


先日も支部の仲間とともに、STAP細胞の小保方さんの立場に立って、号外配布等行いましたけれども、あの活動やっていた団体って、幸福の科学だけだったのではないでしょうか。

だから、この世的にのみ見れば、小保方さんと幸福の科学ってどんな関係? 何か密なる関係があるんじゃないの?って、某雑誌が記事書いたりするわけですが、それはどちらが正しいかってことを、正しい内容を知らない世の中に伝え、世間に正しい判断をしていただくための活動なんですよね。


主は、御法話をこのように締めくくられました。


「今、日本から新しい次の時代の理念が発信されようとしています。
共産主義の時代は終わりました。アメリカ中心型の資本主義も終わりを迎えようとしています。

そして今、日本から今までの宗教対立やイデオロギー対立を超えた思想が出て、世界を引っ張っていこうとしているんです。

今、これに参画していることは、大変、重要なことなんだということをどうか知っていただきたいと思います。

どうか組織の中で一員として命令を待っておくのではなく、自らの良心に基づいてやるべきことをやり抜く。そういう勇気を持っていただきたいと思います。」(御法話『自由の革命』より抜粋)


合理思想と神秘思想とを両立させるのは非常に難しいことです。人は、そのどちらかに必ず傾くことになっています。おそらく私たちの魂も過去においてこのどちらかに極端に傾いた転生を繰り返してきていることでしょう。

しかし、今世、この両方に責任を持った存在がこの日本に転生され、地球の未来に対して重い責任を背負って活動し、人類を正しい方向へと導いておられます。

この存在のことを、幸福の科学では「エル・カンターレ」と呼んでいるのです。


「今、これに参画していることは、大変、重要なことなんだということをどうか知っていただきたいと思います。」


地球神の正義を実証してまいりましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月20日 (日)

プーチン大統領守護霊の弁明 ―世界正義の代理人― 20140420

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プーチン大統領守護霊の弁明 ―世界正義の代理人―

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皆さん、おはようございます。


すごいことが起きています!

ちょっと長くなりますが、ダイジェストにてお伝えします。(^O^)/


4月23日に訪日を控えたオバマ大統領の守護霊を招霊し、3度目の霊言を収録した翌日、今度は、ロシアのプーチン大統領守護霊が、大川隆法総裁のもとに現れた。

ウクライナのクリミア半島を併合したことをもって、オバマ大統領に悪魔呼ばわりされたことに対し、一言弁明したいという。

そこで、2012年3月の収録に続き、二度目となるプーチン守護霊の霊言を収録することになった。

プーチン守護霊はいったい何を語ったのだろうか。


以下、リバティWEB掲載の最新情報より、いくつか抜粋してみた。(^O^)/

〇対ロシア制裁による中露接近で、かつての冷戦が復活

収録日の4月18日は、奇しくもプーチン大統領がクリミア併合の条約に署名してからちょうど1カ月。ロシアが軍隊を送り、力ずくで同地域を併合したことで、国際社会から非難を浴びている。

このウクライナ問題について、プーチン大統領の守護霊は「あの辺はもともとロシアの庭」と述べ、住民投票により、ウクライナ独立を果たしたクリミアを併合しても、何ら問題はないと主張した。経済的に困窮していたウクライナがロシアに救いを求めただけであって、ウクライナを救うことのできないアメリカやEUは、余計な口出しをしないでほしいとクギを刺した。


現在、アメリカやイギリスをはじめとする西側諸国は、ロシアのクリミア編入を強く批判し、G8への参加を停止するなど、ロシアに厳しい制裁を加えつつある。


プーチン守護霊は、欧米や日本までもがロシアを包囲すれば、本当は望んでいないことだが、経済的な事情から中国と組まざるを得ないと吐露した。

もし、ロシアが中国と団結してしまえば、両国の核ミサイルの数はアメリカよりも多くなるとして、「(中露両方から)核ミサイルが撃たれたら、アメリカは反撃できるか考えたらいい」「それこそ冷戦構造に戻すということ」と、核戦略や安全保障上、アメリカの優位性は大きく損なわれると分析した。

こうしたシナリオは、アメリカの「アジア回帰」戦略を根底から揺るがすことを意味する。と同時に、東アジア情勢が一層緊迫化していくだろう。中露接近は、中国に警戒感を寄せるアジア諸国にとっても最悪なシナリオだ。

〇日露接近で日本の外交問題は一気に解決!?

日本は欧米とも歩調を合わせなくてはいけないが、中国の軍事的拡張に待ったをかける意味でも、ロシアへの強硬圧力は避けたいところだ。

さらに経済的な面でも、ロシアと良好な関係を築くことはメリットが大きい。北方領土問題も残っている。

この北方領土について、プーチン氏の守護霊は「(日本が極東地域に)数兆円規模の投資をしてくれたら、北方領土を返してもいい」「震災復興の費用以上までは要求する気はない」と、具体的な値段にまで踏み込んで言及。大震災の復興費用は、約23兆円と試算されているが、日本が官民一体でロシア投資を推し進めれば、十分に可能な金額といえる。

また、プーチン氏の守護霊は、北方領土返還はロシアに領土的野心がないことを世界に示すと同時に、竹島を不法に占拠する韓国や、尖閣諸島の領有権を主張する中国をけん制することにもなるという。

「『戦争末期のどさくさに紛れて掠め取ったことは、誠意にもとることであった』と言って返還すれば、竹島と尖閣問題は急展開し、韓国と中国は国際的に厳しい立場に立つ」と語り、日本との関係が強化できるなら、日米同盟を損なわない範囲で日本を応援し、守ることも厭わないという意向も示した。

〇ロシアは、暴走する北朝鮮を背後から牽制する

最近、何かと横暴な行為を繰り返し、日本人を拉致して平然としている北朝鮮についても、プーチン守護霊は、日本に協力できると胸を張った。

クリミアへの軍隊派遣は北朝鮮への強力なメッセージになるとして、「地上戦は好きだ。電撃戦は得意だ」と、北朝鮮に具体的に圧力をかけることもほのめかした。

さらに、韓国の修学旅行生を乗せた大型客船が沈没した事故の真相に迫った。

あくまでも可能性としながらも、「北朝鮮は特殊潜航艇を持っているから、軍事演習をやっている可能性がある。船底に穴さえ開ければいいのなら、北朝鮮でもできる」と、北朝鮮が韓国を混乱に陥れるための策略であるとの説を展開した。


〇日本は、インドとロシアと組んで中国を封じ込めよ

プーチン守護霊の言葉は、プーチン本人の本音である。

この本音が徐々に現実化してくるならば、日本とロシアの友好関係を築くことは大いに国益にかなうことだ。

実際、日露関係が進展することによって、ロシアには経済的メリットが得られ、日本は北方領土返還の可能性が高まる。何よりも、安全保障上のメリットが大きい。中国を牽制する上でロシアは欠かせないからだ。

アメリカが「世界の警察官」を降りて、さらなる軍事費の削減を行う中、プーチン氏の守護霊が「インド、ロシア、日本の辺りが力を合わせていく必要がある」と指摘するように、中国包囲網の参加国は多ければ多いほど良い。特に、ロシアは中国の背後から牽制できる国であるのに加え、中国に武器輸出をしているので、その供給を絶つ意味でも日本との関係を強化しておきたい。

プーチン大統領は最大で2024年まで任期があるため、中長期的な戦略を共有する相手としてふさわしいともいえる。また、現代のナチスといえる中国共産党の膨張を抑制するために、プーチンが持つ剛腕さに期待したい。

日本にとって、これからも日米同盟の重要性は変わらない。だが、いつまでもアメリカの顔色をうかがい、盲目的に追随する時代には別れを告げなくてはならない。たとえアメリカと方針が異なったとしても、日本は中国包囲網を築くためにも、ロシアと良好な関係を構築していかなくてはならない。

他にも、プーチン氏の守護霊は、以下のような論点に触れ、国際政治についての見識を披露した。


・なぜ、強い指導者でなければ、ロシアはダメなのか
・アメリカが衰退する理由を分析
・旧ソ連圏と日本の付き合い方
・プーチン守護霊から見た「日本の偉大さの根拠にあるもの」とは
・ソ連崩壊に対する率直な評価
・今後、ロシアをどうしていきたいのか? ロシア発展ビジョンとは
・安倍首相とプーチン大統領の意外な共通点
・2年前の霊言で徳川吉宗として日本に生まれていたことがわかったプーチン大統領。新たな過去世が判明!

以上 o(^-^)o


ひとまず、これだけ知っていれば、今日の御法話もより深く理解できるでしょう。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月18日 (金)

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす 20140418

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来日直前
日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。


今日は、昨日、英語でご収録された公開霊言抜粋レポートをご紹介します!(リバティWEBより)

"A New Message from the Guardian Spirit of President Obama"
(オバマ大統領の新・守護霊インタビュー ――来日の真意を語る――)

「米国債を買ってくれる中国とは平和的関係を築きたい」

2014年4月17日収録

中国が沖縄県の尖閣諸島上空まで含む防空識別圏を設定し、朴槿惠韓国大統領が歴史問題で日本を糾弾し続け、アジアの緊張が高まっている。

そうしたなか、4月23日にオバマ米大統領が来日して安倍晋三首相と日米首脳会談を行う。オバマ大統領はその後、韓国も訪れる予定だ。

来日直前の17日、大川隆法・幸福の科学総裁は三度目となるオバマ大統領の守護霊霊言を収録し、アジア歴訪の目的や今後の国際情勢の見通しなどについて、その本心を尋ねた。

※本映像は、本日18日から全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます(日本語字幕付は22日から)。


〇「世界の警察」を続けられないのはお金がないから

今回の来日の目的を聞かれたオバマ守護霊は、「アメリカの威信をかけて、日本と韓国の紛争、中国による侵略の危機にかかわる問題を解決するため」と語った。

オバマ大統領は「アメリカは世界の警察官をやめる」と宣言した。だが、これは世界の紛争解決を放棄したわけではないので誤解しないでほしいとして、超大国であるアメリカは、対話によってすべての問題を解決できると主張した。

アメリカの同盟国である日本を守るつもりもあるが、問題はお金だという。「予算がなければ、どんな警察官も勤勉に働けない」「私を信用して、お金を貸してくれれば、あなたの敵と戦います。それが来週の交渉です」と、お金のある日本はアメリカを助けてほしいと迫った。

環太平洋経済連携協定(TPP)においても日本に譲歩を求め、農産物を中心にアメリカの製品を沢山買ってほしいと語り、「アメリカは農業国、日本は工業国」などと卑下してみせた。

オバマ大統領の本音からすれば、アメリカは世界の紛争解決において存在感を示すつもりではあるが、予算がないため、事実上「世界の警察官」は続けられないということになる。

あくまでも「対話」や「説得」によって問題を解決できるというオバマ大統領の見通しの甘さが垣間見える守護霊の発言だ。

本霊言は他にも、以下のような点について触れられている。

・安倍首相はチャーチルとヒトラーの間に位置する「疑わしい人」

・アメリカのジャーナリズムの動向について

・日本がトップセールスをかけているリニア新幹線は購入するのか

・キャロライン・ケネディをなぜ日本大使に指名したか

・元CIA職員でロシアに亡命中のスノーデン氏の問題についての考え

・北朝鮮問題への対処方法

・慰安婦問題についてのスタンス

・国内問題、特にオバマケアについてはこれからどうする?

・残り二年の任期で成し遂げたいことと、引退後のビジョン

以上 (^O^)/


20日(日)に衛星中継にて賜る、主の最新御法話『自由の革命』の事前情報といていただきたい。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月17日 (木)

小保方氏を日本から追い出してはならない 20140417

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小保方氏を日本から
追い出してはならない

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皆さん、おはようございます。


昨日の【会見レポート】が、リバティWEBより届きました。(^O^)/

……………………………
理研・笹井氏 論文撤回を主張 小保方氏を日本から追い出してはならない
……………………………
2014.04.16


理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長が16日、東京都内で記者会見を開き、STAP細胞に関する一連の問題について、「多くの混乱とご心配、疑惑を招いたことを心からお詫びする」と謝罪した。

笹井氏は、小保方氏の論文の共著者の1人。

会見で笹井氏は、小保方晴子氏の論文について、撤回が適当という見解を改めて示した。

その上で、STAP細胞の検証が必要であり「STAP細胞は、検証する価値の高い仮説」と話した。

また、自身が研究に関わったのは、2013年3月に論文をネイチャーに投稿する以前の3カ月間で、論文の修正や追加実験に参加したと語ったが、理研の調査委員会が指摘するデータの「改ざん」「捏造」については、直接的な言及は避けた。

質疑応答で本誌(リバティ)記者は、「小保方氏は会見で、論文の撤回は結果の否定になると話していたが、どう考えるか」と質問。

これに対し、笹井氏は
「そういう考え方があることは理解できる。
それを考えても、この論文についてはあまりにもインパクトが大きい。
その重要性を考えたとき、より高いレベルの検証が必要と考えた」
と、あくまで論文を撤回した上で、検証実験が必要であるという主張だ。

一方、小保方氏の米ハーバード大留学時代の指導教官で、論文の主要執筆者であるチャールズ・バカンティ教授は、一貫して論文の撤回に反対している。15日に京都市で行われた講演の中で、バカンティ氏は小保方氏に対し、スライドで「(ハーバード大のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけている。

理研の調査委は、小保方氏の論文を「改ざん」「捏造」とし、笹井氏も曖昧な返答に終始するが、論文の不備やミスが、結論に影響するものでない以上、STAP細胞の存在が否定されたわけではない。

今後、世界の研究者たちがSTAP細胞を再現できるようになり、それを人々の役に立たせる技術にまで高めていくには、一定の時間を要する。
そのためには、発見者である小保方氏が、落ち着いて研究を進められる環境が必要だ。日本の科学界やマスコミが、重箱の隅をつつくようなことばかり続ければ、小保方さんのような優秀な科学者は日本に居られなくなる。

笹井氏をはじめとする理研関係者や論文の共著者たちは、論文を撤回させて小保方氏の功績を白紙にするのではなく、生物学の常識を覆しうる大発見を守りながら、一刻も早くSTAP細胞の研究を発展させる道を探るべきだ。(晴)

…………………………

※大川隆法総裁による「理研理事長・野依良治守護霊の反論―小保方さんとSTAP細胞を語る―」の映像は、本日17日(木)より、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は、近日、全国書店で発売予定です。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月15日 (火)

目に見える成功 目に見えぬ成功 20140415

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目に見える成功
  目に見えぬ成功
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
今日は、朝から、祈りの言葉を送らせていただきます。p(^^)q
 
 
………………………
 
 
 
 『成功の祈り』
 
 
主よ 世の中には
成功の種子が満ち満ちていると思うのです
 
成功と思われることは
日夜 私たちのまわりに起きていると思うのです
 
しかし 要は 
私たちが そのことが成功であると
気づくか気づかぬか
ここにかかっていると思うのです
 
主よ 目に見える成功を
われわれに与えし時は
私たちが感謝することを
どうか 望んでください
 
もし 目に見えぬ成功を
あなたが 私たちにお与えになられたのなら
私たちが それを発見できるように
どうか ご助力ください
 
 
私たちは 目に見える成功にも 目に見えぬ成功にも
あなたへの感謝を返してゆきたいと思うのです
 
そうです 
成功とは 言葉を換えて言えば
あなたへの感謝ができるかどうかということだと思うのです
 
どのような経験をしても
どのような事件に巡りあっても
あなたへの感謝さえ忘れないのであるならば
それは 成功していると言えるのではないでしょうか
 
私は 日々に成功していると言えるのではないでしょうか
 
主よ どうか 
成功の日々を 私にお与えください
 
私にとって 成功の日々とは あなたに感謝できる日々です
 
あなたに感謝できる日々を 私にお与えください
私が 日々 あなたに感謝しながら生きてゆけるように
そうした優しい心根を
私にご期待ください
 
そうした優しい気持ちで
純粋な気持ちで
生きてゆけますように
私を見守ってください
 
主よ 成功とは感謝であることを真に学びました
 
成功は感謝であることを知ったなれば
私は 感謝を信条として
感謝を日々の言葉として
生きてゆこうと思います
 
ありがとうございました
 
(『愛から祈りへ』より)
 
………………………
 
 
目に見える成功
  目に見えぬ成功
 
 
どうか、今日、どこかで静かな時間をとって、祈ってみてください。o(^-^)o
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年4月14日 (月)

家庭力は幸せの源 20140414

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家庭力は幸せの源
 
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皆さん、おはようございます。
 
『ティータイム』という、調和力、家庭力に満ち満ちた、元気になる本があります。
 
そこにこんなことが書いてあります。
 
 
o(^-^)o
 
 
人間は、己の魂を磨いていかなくてはなりません。
 
その出発点は家庭のなかの大調和です。
 
家庭にユートピアをつくることです。
 
子供たちと共に、素晴らしい世の中の建設のために生きていくことは、小さく見えるかもしれませんが、実は大きな大きな力となるのです。 
 
「進んでいる」と言われる国の人々のように、家庭を乱し、社会を混乱に陥れてはなりません。
 
みなさんは、家庭の調和をしっかりと守っていってください。
 
これが人生学校のなかの大きな部分であることを、決して忘れてはなりません。
 
信じ合い、調和した家庭をつくるなかに、大きな光が出てきます。
 
そういう家庭を「光の出城」といいます。この光の出城をつくるのです。ここから出発していくのです。
 
男女調和の道、家庭調和の道、家庭ユートピアの道から始まっていくものこそ、ほんとうに世界を救っていく力となるのです。
 
そして、光に溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、幸福の科学の仕事でもあるのです。
 
色とりどりの花が咲き誇っている光景を、みなさんは「素晴らしい」と思うでしょう。私もそう思います。
 
「花一輪よりも素晴らしい」と思います。「そのような、光溢れる家庭に満ちた国こそ、理想国家である」と私は信ずるものです。
 
まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。
 
みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。当たり前のことです。
 
どうか、このことを忘れないでください。
 
家庭にユートピアをつくることは、世界を救っていく力となります。 
 
(『ティータイム』Chapter4より) 
 
 
明日は、年に2回の「家庭ユートピア祈願大祭」です。この地球にエル・カンターレ信仰を遺していくために、家庭力、調和力を育んでいく決意を、しっかりと固めましょう!(^O^)/
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 
 

2014年4月13日 (日)

アンチエイジング(抗老化)20140413

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アンチエイジング
 (抗老化)

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皆さん、おはようございます。


発刊直後に数日で売れてしまった本があります。

『アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』

です。

なぜ、そんなに人気があるのか。

おそらく、その理由の一つに、ピラミッドに隠された「驚異のアンチエイジング機能」にあるのではないかと思います。


そこにはこんな話が出て来るんです。

(^O^)/

…………………………

これから「アンチエイジング」(抗老化)については、一つの方向性が出てくると思います。
 
要するに、日本も含めて高齢社会ができてくるわけですけども、これに対して、アンチエイジングというのが、非常に重要な価値を持つようになります。

何らかのかたちで若返る、肉体的にも若返らせる機能があれば、すごい効果があることになりますよね。
 
つまり、年齢自体が問題であるわけではなくて、若さが失われない状態を保つことができればよいわけです。

その「老・病・死」のところをかなりの部分、鈍らせて、自分の人生設計に合ったかたちにすることは可能です。
 
古代であれば、王様などの「老・病・死」のところは非常に大きな問題になりますので、「できるだけ元気で寿命を延ばせるように」と、あらゆる人たちが研究していたのは事実です。
 
(『アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』より)

o(^-^)o

年齢自体が問題であるわけではなくて、若さが失われない状態を保つこと。

その「老・病・死」のところをかなりの部分、鈍らせて、自分の人生設計に合ったかたちにすること。


なるほど、確かに年齢自体が問題ではありませんよね。

いかに「若さ」を維持し続けるか。

いやいや、これはこれからかなり研究の余地ありですね。(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月12日 (土)

「審神者」20140412

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   「審神者」

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皆さん、おはようございます。


今、『素顔の大川隆法』という本がおもしろい!


こんなことが書いてあります。(^O^)/


「霊言」というと、どうも一般の方は、イタコのように霊がかかってくるイメージを持っておられるようですね。

本人は気を失い、霊が話している間のことは覚えていないという感じでしょうか。

しかし、大川総裁の場合は、ご自身の意識をきちんと保った上で、霊言をされているところが、ほかの霊媒との大きな違いです。

(^O^)/

ところで、皆さんは、
「審神者」という漢字をどう読みますか?


↓↓↓


これは、
「審神者(さにわ)」と読みます。

では、「審神者」って何かご存じですか?

「審神者」とは、通常、霊人が語った内容について、その正否や真意を解釈して判断を下せる者をいいます。

「霊言」の場合、普通は審神者が霊を判定するのですが、大川総裁の場合は、ご本人が霊言をすると同時に、自分自身で「審神者」の役割も同時にしているのです。

つまり、
「霊の言葉を伝えている自分」と、
「霊言をしている霊を見ている自分」と、
「その全体を見ているもう一人の自分」まで存在する感じで、
3つの視点を持って、非常に客観的に見ておられるのです。

霊言をしているときは、その霊の意見として言葉を伝えているけれど、
大川総裁は、同時に、審神者としては、その霊の意見をどう感じるかという目を持っておられます。

本当は、総裁お一人で、質問者役と霊言者役を、自己対応することができるのですが、霊言を見ている人たちにはちょっと理解しにくいため、やっていないだけなのです。

だから、下手な質問者に対しては、「私だったらこう訊くけどな」と思いながら、見ておられるようです。(笑)

また、さらに、それとは別に、全体がどのように動いているのかを見ているもう一つの目もあるのです。


この霊言のメカニズムについては、たとえ一般の方であろうとも、イタコに代表される他の霊言とは一線を画すこの違いを、しっかりと理解していただきたいものですね。


大川総裁によるこの霊言、いったいどこまで続けるのですか、という質問もあるのですが、皆さんが「もうわかった、まいった」というまでやり続けていくとのことです。

(参考抜粋:経典『素顔の大川隆法』より)


まあ、今回の「小保方晴子さんの守護霊インタビュー」などは、マスコミ陣営にもかなり衝撃的なインパクトを与えているようですので、薄氷が割れる日も近づいているのではないでしょうか。

もう一息です!

頑張って伝え続けてまいりましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月11日 (金)

成功哲学に必要な「愛の思い」の3つのポイントとは… 20140411

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成功哲学に必要な
「愛の思い」の3つ
のポイントとは…
 
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皆さん、おはようございます。
 
「愛なき成功は、ほんとうの成功ではないのです。」
 
主は成功について、
このように説かれました。
……………
 
愛がない人には、ほんとうの意味で、「人類を幸福にしていく」ということや、「他の人々を幸福にする」ということは、分からないに違いありません。
 
しかし、他の人を幸福にすることができなくて、いったい何の幸福でしょうか。
 
何の成功でしょうか。
 
自分一人が「成功した」と思っても、周りにいる人たちが悲しみに沈んでいたら、それが、いったい何の成功でしょうか。
 
それで、どのような成果をあげたと言いうるのでしょうか。
 
私は、愛の思いを持ちつづけることは、とても大事なことだと考えています。
 
そして、できうるならば、「愛の思いを持ちつづけた」ということが何らかの感化力となって、
多くの人々を教化できることが、素晴らしいことだと思うのです。
 
 
それでは、この「愛の思い」とは、いったい何なのでしょうか。
 
何をもって、愛の思いとするのでしょうか。
 
私は、ここでも、三つの事柄を挙げておきたいと思います。
 
愛の思いとは、
 
まず、他人に対する限りない関心です。
 
成功者に共通している条件は、「他人に対して限りなき関心を抱きつづけた」ということです。
言い換えるならば、「人間について知ることのない人は、愛の思いが本物にはならない」ということです。
愛の思いが本物になるためには、多くの人々への限りなき関心ということが、どうしても必要なのです。
 
愛の思いにとって大事な点の第二は、自己内部への洞察です。
 
自分の内を深く深く見つめ、自分のなかに、ほんとうによいものを掘り出したことのある人でなければ、真実の愛というものは分からないのではないでしょうか。
自分の心の奥を深く深く見つめながら、真実の愛、真実の自己というものに出会ったことがなければ、愛の思いは、おそらく分からないでしょう。
 
真実の自己というものは、それほどまでに大事なものなのです。この素晴らしいもの、素晴らしい自己に出会うことなくして、愛というものは分からないのです。
 
つまり、「少なくとも、自分のなかに素晴らしいものを発見することができない人は、他の人のなかにそれを発見することも、また難しい」ということです。
 
「自分のなかに、ほんとうに素晴らしいものを見いだすことができる」という、それだけの力があり、それだけの優しい眼差しがあって、その優しい眼差しが他人へと向いていったときに初めて、それが愛の思いとなっていくのです。
 
愛の思いを語るに際して三番目に大事なことは、
「その愛を大きくしていこうと、常々、願っている」ということです。
 
「愛のなかに発展の思いを抱く」ということです。
 
小さなもののなかに、いつもいつも満足していてはいけないのです。
小さな自己満足や小さな善意だけでもって、「愛の思いを遂げられた」と思ってはいけません。
「愛は、そのなかに発展を含むものだ」と私は考えるのです。
 
すなわち、より素晴らしい自己を発見しつづけること、また、人間関係においても、より素晴らしいものを次々とつくり出していくことです。
 
素晴らしい人間関係を見事に形成し、素晴らしい人間を数多く発見していくこと、素晴らしい人を育てていくこと、そして、その思いに決して限りがないことです。
 
このようなことが、とても大切ではないかと思います。
 
(経典『成功の法』より)
 
本日、大川隆法総裁先生の記念すべき2,200回目の御法話「世界に羽ばたく大鷲を目指して」が説かれます。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年4月10日 (木)

小保方さんの記者会見の背後に、主の愛が… 20140410

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小保方さんの記者会見の
背後に、主の愛が…
 
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皆さん、おはようございます。
 
 
昨晩のTVニュースは、小保方さんの記者会見の話題で持ちきり。そして、どのニュースでも出てきたのが、小保方さんがハンカチを手に涙を拭いている姿でした。
 
皆さんは、あの彼女の涙の真意を感じ取れたでしょうか。
 
彼女が涙を拭ったのには理由(わけ)があったのですが、その重要な部分はどのニュースでもすべてカットされていました。
 
実は、その背景には、主からのメッセージを託された一人の男性記者の質問があったのです。
 
彼は、小保方さんの研究者としての志の奥にある、人類救済の使命感にストレートに訴えかけました。
 
o(^-^)o
 
 
以下は、その記者会見のやり取りの様子です。
 
 
……………
 
報道陣のSTAP論文疑惑に基づいた質問が続く中、
司会者は、会場を見渡しながら、次の質問者を指名しました。
 
 
(司会者)
それじゃ、真ん中でノート持っている方。
 
(質問者)
月刊「ザ・リバティ」の山下と申します。
 
このSTAP細胞、確立すれば、人類に対しての貢献というものが非常に大きなものだというふうに考えております。
 
ですけども、今、騒がれているのは、やはり、実験の記録とか、論文についてなんかの、いわゆる「マナーの問題」で、いろいろとありますけれども、これはやり方、方法であって、本来議論すべきは、やはり、STAP細胞というのが存在するのか否かという「マターの問題」についての議論を深めるべきだと感じております。
 
これについてどう思われるかというのが一点。
 
そして、二つ目が、理研が再現性を確認するという実験をされるいうことですが、これには小保方さんは入らないということですよね?
 
それで今後この「不服申し立て」が受理された場合、例えば、理研の中で、改めてこのSTAP細胞の再現実験に参加されたいのか、そういうご意志があるのか、というのを確認したいと思います。
 
いわゆる他の研究者がやったところで、当事者がいない中で、この重要な技術が、この世から無くなってしまうというのは、非常にもったいないと感じますので、この再現の研究に小保方さんが入られるご意志、希望があるのかということをお聞かせください。
 
(小保方さんは、一つひとつの問いかけにしっかりうなずきながら、語りはじめた。)
 
 
(小保方さん)
はい。
 
私はこのSTAPの研究を前に進めたいという強い思いから、この論文を発表しました。
 
それにもかかわらず、私の不勉強、未熟さのせいで、研究内容以外のところにばかり注目が集まってしまい、研究がどんどん遅れてしまっていることに、ほんとうに、ほんとうに情けなく、ほんとうにこれまで支えてくださった方に申し訳なく思っております。
 
再現実験に私が参加するかしないかに関しましては、私は理化学研究所の方から何の連絡も受けておりません。なのでどういう体制で再現実験の方が進まれるのかについも、私の方は詳しくは存じ上げていないのですけれども・・・・・
 
(小保方さん、涙をこらえきれない様子でハンカチを握る。)
 
すみません。
 
未熟な私に、もし、研究者としての今後があるのでしたら、やはり、このSTAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくんだという思いを貫いて研究を続けていきたいと考えております。
 
すみません。
 
(小保方さん、ハンカチで涙を拭う。)
 
※報道陣のカメラフラッシュが最高潮に達した。
 
……………
 
o(^-^)o
 
質問した山下記者はこう語っていました。
 
 
小保方氏は、言葉を詰まらせ、白いハンカチで目頭をおさながら、自らの思いを切々と語った。その姿からは、彼女が、STAP細胞という世界中の人々を救う可能性を秘めた新しい技術を、自らの手で完成させたいという思いが伝わってきた。
また、研究に対する思い、そして何よりも、STAP細胞という技術で人々の役に立ちたいと繰り返し語る小保方氏からは、新聞やテレビ、ネットでは感じにくい、「無私」なる思い、透明感が感じられた。悪意を持ってデータを改ざん・捏造し、自分の名誉心を満たそうとするような人物には、到底思えなかった。
 
不服申し立てを受理した理研の調査委員会は、今後、再調査するか否かを判断し、改めて不正があったか否かを判断する。だが、「日本の宝」とも言える若い日本の女性科学者には、今後とも研究を続け、人類の科学史を塗りかえる大事業を成し遂げてほしい。
 (リバティ編集部 山下格史)
 
 
 o(^-^)o
 
 
私は、今回の記者会見を通して、前日に急遽、『小保方晴子さん守護霊インタビュー』を収録された、主エル・カンターレの愛と、それを応援する守護霊の臨在を強く感じました。
 
 
小保方さん、頑張れ!
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年4月 9日 (水)

<大スクープ!>小保方氏守護霊がSTAP細胞の真偽を語る。20140409

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<大スクープ!>
小保方氏守護霊がSTAP細胞の真偽を語る。

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「小保方晴子さん守護霊インタビュー」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本日、記者会見!

その直前に、主より新たな守護霊霊言「小保方晴子さん守護霊インタビュー」を賜りました。

【開示日】
≪本編[106分]≫
本日、4月9日(水)

①11:00〜
②13:00〜
③15:00〜
④17:00〜
⑤19:00〜

【開催場所】
福岡南支部

◇「STAP細胞は本物です!」
小保方さん守護霊が、論文捏造疑惑の真相と
万能細胞の驚くべき可能性を語る!

・記者会見を明日に控えた2014年4月8日、大川隆法総裁が"渦中の人"小保方晴子ユニットリーダー守護霊を幸福の科学総合本部に招霊、霊的記者会見を敢行。

「魂の筋を見る」「あっと驚くような方が出てくる可能性がある」という仏言の意味するものは何か?

果たして、小保方守護霊は何を語るのか。

STAP細胞による生命科学の未来と、私たちの想像を超えた彼女の使命とは!?

【Point】
◆バッシングは現代の魔女狩り?真実はどこに?

・画像の転用疑惑の真意とは?

・自分の博士論文を使うことが捏造にあたる?

・なぜ、3年間で2冊のノートしか残さなかったのか。

その真意は?

・なぜ、STAP細胞は再現できないのか?

・そもそも、なぜ、小保方さんはバッシングを受けるのか?

その真相は?

◆STAP細胞が拓く、生命科学のクオンタム・リープ!

・地球の近未来に起きる可能性のある人類の危機とは?

・「これから50年くらいで、生命科学は激変する」未来科学の方向性とは?

・宇宙人との関連もある?

◆「神様のお助けをしたい」
小保方さんの魂の天命とは。

・異端審問で苦しむカルマがある?

・医学の祖とも言われる人が魂の兄弟にいる?

・結局、小保方さんは生命科学の研究を通して何を目指しているのか?

◆ 主はどのような裁定を下されるのか?


(^O^)/


驚くべき真相を一つだけお伝えすると…

こんな話が出てきます。


現在は、論文作成についての批判が中心だが、これによってSTAP細胞の存在そのものへの疑念が生じている。

しかし、小保方氏の守護霊は「STAP細胞は存在する」と断言。

これはノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が発見したiPS細胞の意義をなくしてしまうほどの発見であり「神の生命創造の領域に入っている」と語った。

o(^-^)o

さあ、今日はお仕事を早く切り上げて、緊急拝聴会へ!

レッツ、ゴー!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 8日 (火)

真実の祈りは生まれ変わりを意味します。20140408

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真実の祈りは生まれ変わりを意味します。

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皆さん、おはようございます。


今日の祈願祭では「祈り」の実修をしてみたいと思います。


あなたは、主に導いていただきたいことがあるとすれば、それは何ですか?


『ユートピアの原理』の第四部「祈りの原理」では、「祈り」について、次のように説かれています。


……………………

祈りとは、地上から見れば神への架け橋であり、高級霊への架け橋でありますが、実在の世界から見たならば、それは生命を得る行為なのです。

命を得る行為なのです。

永遠の生命に今一度目覚める行為であるのです。

真実の、神理の太陽に、ほんとうの姿をさらす瞬間でもあるのです。

この祈りということが、私たち地上人にとっては一つの「死」であるということを知っていただきたい。

死であってまた誕生であるということを、生まれ変わるという行為であるということを。

祈りによって生まれ変わったのであるならば、その後、同一人として生きてゆくことは、もはや許されないのであります。

もし祈りて後に、その前日までと同じ心、同じ生き方を続けていくとするならば、何のために死んで、また生まれ変わってきたか。

祈りという行為が、そうした「瞬間」における、時間のなかにおける転生輪廻だとするならば、なにゆえに前と後が変わらぬか。

祈りは、心の世界における転生輪廻の法則でもあるということを知らねばならない。

自らのあり方を変えんとする努力であるということを知らねばならない。

単なる棚からぼたもち式の、そうした自分を利するためだけの祈りが祈りではない。

そんな祈りは過去、何百年、何千年、唱え続けてこられ、そしていつも神理のもとに一蹴されてきた祈りであります。

そんな祈りなど祈りのうちには入らないのです。

真実の祈りは生まれ変わりを意味します。

そうです。

実相の世界を垣間見た瞬間、人間は新たに誕生せざるを得ないのです。

その誕生を待たねば、人は一つの人生のなかにおいて生まれ変わることはできないのであります。

それゆえに、私は繰り返し繰り返しみなさんに申し上げておきたいのであります。

「神に祈るということは、自らの人生の前後際断がなされる瞬間である」と。

(経典『ユートピアの原理』より)

o(^-^)o


今日は、支部祈願祭です。

あなたはどうなりたいですか。

これからどうしたいですか。

真実の祈り(祈願)を通して、人生の前後際断をなし、生まれ変わってまいりましょう!

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 7日 (月)

宇宙のポジティブな力を集める 20140407

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宇宙のポジティブな
 力を集める

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皆さん、おはようございます。


経典『アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』が、ついに発刊されました。

それも一般書店での
外売りです。

この中には、驚くべき新事実が満載なんです。

私なんか読んでいるだけで、アンチエイジング力が活動を開始したって感じです。


超おススメです!


ちょっとフライングですが、その一部をご紹介しましょう!

実は、トス神がこんなことを語っておられる箇所があるんです。


………………………

ピラミッドのなかに、宇宙のポジティブな力を集めている機能があります。

…「老・病・死」というふうな、破壊していく、失われていく、あるいは、“水面”下に潜っていく部分を起こしていく力が、この地上には働いておりますけれども、同時に、生成発展させていくポジティブな積極波動も宇宙にはありますので、この部分を結集させて、それを物質化させる機能を当てますと、そうした再生が行われ始めるんですね。

これは、現代医学では、まだ、たどり着いていないところです。

だから、「ポジティブ波動」と「ネガティブ波動」という二つの波動のなかで、人間をはじめ、さまざまな生き物は生きているのです。

(中略)

…要するに、「ピラミッドのなかに、そうした保養・治療部門があって、さらに、そのなかの、ものすごく隠された部門として、『再生・復活機能』を持っており、この再生・復活には、ピラミッドという装置が不可欠のものだった」ということですね。

その再生パワーのなかに、実は宇宙から取り込んでいるエネルギーがあったわけです。

o(^-^)o


凄い本が出ました。


主は「あとがき」でこう言われました。 

「自分で語り下ろした本書の内容を読み直してみて、人間の書いた作品とはとても思えない。」
 

これは、まさに、

「トス神降臨インタビュー」です!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 6日 (日)

親子の霊的な関係 20140406

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親子の霊的な関係

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皆さん、おはようございます。


どうやら、親子には霊的な関係があるようです。

『人生の発見』をひもといてみましょう。(^O^)/

…………………………

大事なことですが、子供は親を選んで出るときに、やはり、幾つかの意図があって選んでいることが多いのです。

その意図は、その人の魂のレベルによっていろいろ目的があるので、必ずしも一概には言えません。その人の魂のレベルに応じた目的を持って出てくるので、両親の選び方も一概には言えませんが、少なくとも、両親を選んでくる場合には、大部分のみなさん、おそらく八割以上のみなさんにとって、一つの法則があります。

それは、
「魂的に、ある程度、親和性がなければ、子供として生まれてくることはできない」
ということです。それが原則としてあります。

例外的には、大いなる人生修行のために、他の高級霊たちの意図もあって、まったく違った所に出ることもありますが、たいていの場合は、両親の魂の傾向性に引かれて出てきます。

これが、魂は別なのに親子が似ることの理由の一つです。ある程度、魂に親和性があり、引き付け合うものがあって、似通った親の所に出てくるという事実があるのです。

女性は妊娠して子供を宿すのですが、妊娠は霊現象であって、女性の肉体のなか、心のなかに異質なるものが宿るわけです。魂のなかに他の魂が宿ってくるのです。

言葉は悪いかもしれませんが、妊娠は、変わった意味における憑依現象であることは事実です。魂のなかに他の魂が入ってくるのですから、これは一種の憑依であって、赤ちゃんが憑依してくるわけです。憑依には、「同類、相通ずる」という原則があり、だいたい似た所に出てきます。

「それでは、奥さんに引かれて出るのであって、旦那さんとは関係がないのではないか」と思う人もいると思いますが、奥さんと旦那さんが結ばれるということは、やはり似た者同士が引き付け合うので、結果的には、同じような波長の所に出てくることが多いということです。そういう原則があると見てください。

したがって、自分の子供が生まれてきたときに、一歳か二歳ぐらいから観察していると、自分に似たところがけっこうあります。それは生物学的に似ているだけではなくて、魂の傾向性で似ているところがあります。

また、違うところもありますが、どこが違うのかということは、親として見ていかなければいけません。

そして、この子が長ずるとどうなるかという、だいたいの推定をしていく必要があります。「こういう性格の子になるだろう」という推定がつくと思います。

そのときに、魂のでこぼこを見ていて、あまりにもえぐれているところがあって、「このまま大人になっていくと問題がある」と思われるならば、親はそこを、できるだけ家庭教育のなかで戻しておいてやる必要があります。

そうすると、子供はプラスアルファが出せます。しかし、その部分を親が戻しておいてやらないと、子供はその部分に引きずられます。過去のカルマの部分に引きずられて、また似たような人生を送ることが多いのです。

したがって、親の教育として、でこぼこの部分の修正を早めにかけておいてやる必要があると思います。

ただ、“運命の子”という場合があって、どういうことをしても変わった人生を送っていく人がいます。そういう場合はしかたがありませんが、子供が大人になって魂修行をしていくときの気付きの材料を、できれば、子供を育てるときに与えてやることが大事であろうと思います。

(『人生の発見』第2章より)


生涯反省セミナー第3回
「家庭内の人間関係」


いよいよ、
8日(火)午後1時より!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 5日 (土)

霊的“おもてなし”の極意? 20140405

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霊的“おもてなし”
の極意?
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
あのチャーチルが、二度目の登場で霊人への“おもてなし”に苦言を呈された!?
 
これが、霊的“おもてなし”の極意かもしれない?
 
 
以下、チャーチルと里村氏との短い対話をご紹介します。(^O^)/
 
 
………………
 
里村⇒ウィンストン・チャーチル元英国首相でいらっしゃいますでしょうか。
 
チャーチル⇒そりゃあそうだろうよ。
 
里村⇒はい(笑)。ありがとうございます。
 
チャーチル⇒うーん。
 
里村⇒今日は……。
 
チャーチル⇒葉巻が欲しいぐらいだ。ハッ!(葉巻を口にくわえるしぐさをする)
 
里村⇒ああ(笑)……。
 
チャーチル⇒君らは、まったくサービス心が向上しないね。
 
里村⇒はい(笑)。前回の霊言でお呼びした方(劉邦)からは、「お酒が用意されていない」というように言われたのですが……。
 
チャーチル⇒はあ……。
 
里村⇒では、今度は、葉巻をご用意させていただきます。
 
チャーチル⇒やっぱり、来る度に、接待の“おもてなし”のレベルが上がらないといかんのじゃないかなあ。そうしないと、リピート客っていうのは、なかなか出んかもしらんな。替え玉を送り込まれても、もう、しょうがないんじゃないか。
 
里村⇒かしこまりました。それでは、この“会見”のあとに、ご用意させていただきたいと思います(会場笑)。
 
チャーチル⇒「心のなか」でな。
 
里村⇒いえいえ(笑)。
 
チャーチル⇒ハッハッ。
 
……………
 
 
この先をお知りになりたい方は、『「忍耐の時代」の外交戦略チャーチルの霊言』をご覧くださいね。
 
 
o(^-^)o
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2014年4月 4日 (金)

日々の努力目標を、まず、「○○○○」に置きなさい。 20140404

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日々の努力目標を、
まず、「○○○○」
に置きなさい。

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皆さん、おはようございます。


『幸福の原点』という経典があります。

o(^-^)o

みずからの価値は、
みずからが創り出していくものなのです。

生まれてからこのかた、あなたが、どのような環境のなかで、どのような経験をしてきたかによって、あなたの真価は定まりはしないのです。

また、霊的なことに異常に興味を持ち、霊能者に視てもらった、みずからの過去世を、立派な人物であったと吹聴して回る人もいますが、たとえ、そのことが事実であったとしても、それだけでは、その人の現在に、そして未来に、後光がさしてくるようなことにはなりません。

あなたの現在の価値は、あなたがこれから何をなさんと欲しているかにかかっているのです。

ゼロから人生をスタートし、多くの人々から面倒を見てもらいながら、それでもまだ、自分の与えられた環境に不平不満を言いつつ生きていくのか。

それとも、感謝ということを胸に秘めて、報恩という行為でもって社会に還元していくのか。

いったいどちらを選ぶかです。

人生の一つの意味は試練であり、あなたは毎日毎日、試されているのです。

o(^-^)o


そして、その後、主はこうおっしゃいました。

まず、
「○○○○」
から始めていきなさい。

日々の努力目標を、
まず、「○○○○」
に置きなさい、と。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 3日 (木)

守護霊・指導霊のしくみ 20140403

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守護霊・指導霊のしくみ

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皆さん、おはようございます。


o(^-^)o


約三億数千万年前、エル・カンターレ系高級人類が地上に住みはじめたころには、地上で生活する人間には、守護霊はついておりませんでした。

しかし、地上生活をする人たちは、心が澄んでおりましたので、実在界の霊と直接交信することができました。
 
このころには、まだ、地獄界もなく、悪霊は存在しませんでした。したがって、特別に守護霊をつけてまもってやらなくても、なんの心配もなかったのです。
 
ところが、いまから一億二千万年ぐらい前になると、天上界の最下段、四次元幽界のなかに、不調和な念をもった霊たちが、暗い地獄界をつくりはじめました。しかも、彼らは、仏の光のエネルギーが入ってこないために、地上界を混乱におとしいれ、人々に欲望と悪と不調和の想念エネルギーをつくり出させ、それを彼らの生命の糧としはじめたのです。

こうしたことは、まったく予想されなかった事態の出現でした。地獄霊たちは、地上界の人間の心に忍び込み、不調和、争い、怒り、ねたみ、愚痴、こうした心を起こさせ、世の中を不信と混乱の渦中におとしいれようと画策しはじめたのです。
 
このため、天上界では、光の指導霊たちが緊急会議をひらき、対策をたてることとなりました。

そのとき、アモール、すなわち、現在のイエス・キリストの提案で、つぎの三つのことを決めたのです。

 
一 悪霊の完全支配をさけるため、今後、地上界の人間には、原則として、霊界と同通させないこととし、物質世界で、よりよき人生を選びとる方向で努力させる。
 
二 地上に誕生するとき、各人に守護霊を一名つけ、地獄界からの誘惑から身をまもらせることとする。
 
三 実在界のことを完全に忘却されてはこまるので、今後、一定の周期ごとに、光の大指導霊を地上に派遣して、宗教を説かせ、あの世の実在世界について、人々に知らしめる。
 

この三原則は、それ以後、一億年以上にわたり、まもられております。


しかし、地獄界がかなり巨大なものとなったため、一名の守護霊の力だけでは、魂修行をしている人間をまもりきることが、とてもむずかしくなってきました。


o(^-^)o


こういった事態を背景に、守護霊のシステムにも改良を加えねばならなくなってきたようです。
 

この続きをお知りになりたい方は、

聖典『太陽の法』第2章「仏法真理は語る」を紐といてみてくださいね。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 2日 (水)

人生は、有限か、無限か。20140402

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   人生は、
 有限か、無限か。

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皆さん、おはようございます。


o(^-^)o


むかし、あるところに、大きな亀がおりました。

その亀は、右足を出すのに十分、左足を出すのに十分、後足を出すのにもそれぞれ十分ずつ。つまり、体をひとまず動かすのに四十分もかかりました。

あるとき、この亀は、砂浜の海岸に、行きつくところがあるのかどうか不思議になりました。

そこで、ひとつ世界探検をしてやろうと思いつきました。そして、見わたせるかぎりの海岸をハッタとにらんで、全力をふりしぼって歩みはじめました。

自分の体を、ひとくぎり前に前進させるのに、四十分もかかりながら、海岸線の測量をはじめたのです。

亀は、自分がすでに歩いたところかどうかがわからなくならないように、砂浜に点々と足跡を残してゆくことにしました。

こうすれば、同じところを二度歩かなくてすむと考えたからです。なかなか賢明な亀だといえます。

しかし、いくら歩けども歩けども、海岸線は永遠におわることなく、とうとうある日、亀は、力つきてしまいました。自分が全世界の半分ぐらいは踏破したと信じながら、死んでしまったのです。

あくる日、島の漁師がやってきて、その亀を引きずって島の反対側へともって行き、食べてしまいました。島の反対側まで行くのに、たいへんな時間がかかったでしょうか。いえ、漁師の健康な足をもってすれば、わずか十分でことたりました。

結局、あわれな亀は、太平洋の波が自分の足跡を非情にも洗っていたとも知らずに、小さな島の砂浜をぐるぐるとまわっていたにすぎなかったのです。(了)


o(^-^)o


この亀と漁師の根本的な差異は、どこにあったのでしょうか。


この続きをお知りになりたい方は、

聖典『太陽の法』第2章「仏法真理は語る」を紐といてみてくださいね。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年4月 1日 (火)

タモリから学んだこと 20140401

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タモリから学んだこと

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皆さん、おはようございます。


今日はエープリルフールなので、大きな冗談を飛ばしていい日なのですが、今年はやめることにしました。


実は、昨年のエープリルフールは、八女支部にいて、熱血メールでこんな内容の冗談を飛ばしたんです。


「皆さん、突然の話ですが、このたび宇宙開発のミッションが下り、
星野村に新たに宇宙開拓拠点を作ることになりました。そのため、私は、昼間は、八女支部に、夜は宇宙人調査のために星野村に泊まり込むことになりました。
星野村への移動は、現在の公用車が宇宙船として使用できることになりました。皆様、よろしくお願いします。」


するといったい何が起きたか。

約半分の方は、すぐに冗談だと分かりました。

4割の方は、「へ〜え、そうなんだ」と思ったようでした。
それ以上、何も考えなかったようです。

ところが、1割の方の中に、ストレートに受け止めた方がいました。

ある方は、支部長大変だからと、私の星野村のアパートを探しはじめてくださいました。

ある方は、公用車(ダイハツミラ)がほんとうに空を飛ぶようになったんだ!と思ったそうです。

そして、後で、このメールがエープリルフールの冗談だったというメールを送ったときに、その1割の方の中に、真剣に私のことを怒って来られた方がいました。(改めて、すみませんでした。)

そういうこともあって、もうエープリルフールメールは止めようと決意したわけです。


o(^-^)o


ということで、今日は、真面目な話をします。


昨日、「笑っていいとも!」が32年間の幕を閉じました。

タモリ。福岡市南区の地元・筑紫丘高校から早稲田大学中退の福岡の大先輩。

番組が始まったのは、1982年、私が大学生の時、はじめて日本から海外に出た年でした。

番組は32年間、
えっ、約1万回近い?

凄いことだと思います。

しかし、昨晩あった生放送の感謝のスピーチで、レギュラーの田中裕二がこんなことを言ってたのを、私は聞き逃しませんでした。


「タモリさんは、32年もやっているのに、毎回毎回、出るたびになんか“緊張”しているんですよね。
馴れてるはずなのに…」

私はこれにこう名付けました。


『1万回の初心』


これが、私の「笑っていいとも!」からの最大の学びでした。


やっぱり、さすが地元・福岡の大先輩でした。


私も、これからも何回同じ場数を踏んでも、
毎回、初心を忘れず、“緊張”することのできる役割を続けてまいりたいと思います。


新しい年度がスタートしました!


新しい年度のはじまりの最初の支部行事は、

「2014年春の初級セミナー」(「信仰・愛」編)です。

毎回のことですが、
少しばかりの“緊張”を味わいながら、
今日も一日一生、精一杯頑張ってセミナーをさせていただこうと思います。

皆様、よろしくお願いします。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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