« 人間は霊的存在である 20140429 | トップページ | 韓国の旅客船沈没は、北朝鮮の「魚雷」が犯人!? 20140502 »

2014年4月30日 (水)

夢の種をまく 20140430

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

 夢の種をまく

☆゜*:.。. .。.:*☆゜


皆さん、おはようございます。

昨日は、支部開設5周年記念にたくさんの方々が
集ってくださいました。

ほんとうにおめでとうございました。

また、昨日は、幸福の科学大学設立への貢献を通して、人類の未来に大きな夢の種をまかれたお二人がおられました。

皆さんに祝福されて演題でご挨拶をされているお二人を見ていて、あたらめて考えさせられた真理があります。

それは、

人間の一番大きな違いは、外見よりも、考え方の違いである。

ということです。

素晴らしい考え方は、ただ大切にとっておくだけでは仕事をしません。
そこには重要な取扱い方が存在します。

それは、

「繰り返し、繰り返し、心に刻み込むこと」


なぜなら、心に刻み込んだ言葉、考え方(念い)というのは、霊界に現実化する未来ビジョンとなるからです。

そしてそれは、霊界に留まることなく、磁石のような磁場をつくり、この世において、その未来ビジョンを実現させるための人と事物を引きつけていくからです。


o(^-^)o


もう何年も前になりますが、葉っぱビジネスで一躍有名になったおばあちゃんたちについて書かれた本に、こんな話が載っていました。

もみじの苗木を植えている一人のおばあちゃんがいました。

最初に見たときは驚いたそうです。
80代半ばにもなって、何でいまさら苗木を植えるのか、と。
苗木が成長して葉っぱを取れるようになるまで、いったい何年かかるのか。

そのおばあちゃんに聞いてみたそうです。

「おばあちゃん、この苗木、どうして植えているの?」

すると、おばあちゃんはこう言いました。

「わたしゃ、何歳まで生きられるだろうか。
ほらぁ、生きとう間には、葉っぱは取れんかも分からん。
ほんでも生きとううちは、これをやりたいんよ」

「100まで生きれるか、もっと生きれるかも分からん。
だから、自分が生きとううちは、ずっとこれをやっていきたい」

そのおばあちゃんにさらに聞いてみました。

「ほな、これ、ばあちゃんができんようになったら、どないするで?」

すると、おばあちゃんは、こう答えました。

「これは、子や孫が継いでくれる夢の種を育てよるんじゃ」


素晴らしい言葉ですね。


夢は、その種をまかなければ何もはじまりません。

その本には、こう書いてありました。


夢の種をまくことには結局、ふたつの意味がある。


ひとつは、
「子や孫、後継者に将来をつなぐこと。」

もうひとつは、
「自分自身の可能性を広げていくこと。」


このおばあちゃん、ある方から勧められ、75歳で葉っぱビジネスを始めました。

現在、96歳になったおばあちゃんは、こう言いました。

「何がつらいか分かるで?
それわな、自分の代で終わってしまうことでよ。
あとを継いでくれる人がおらなんだら、私の代で終わってしまう。
畑も荒らす。家も廃墟になる。
それを自分の代で迎えることは、ほんまにつらいんでよ。」


20年という歳月が過ぎた今、おばあちゃんは、こう言います。

「ありがとう。やってみるって大事やな。
あきらめたらあかんな。
自分がやったことのないことは勇気がいるけど、
ひとつ踏み出てみることが大事やな」


昨日のお二人の情熱と勇気に、心からのエールと感謝を贈らせていただきます。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

« 人間は霊的存在である 20140429 | トップページ | 韓国の旅客船沈没は、北朝鮮の「魚雷」が犯人!? 20140502 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1858157/55996508

この記事へのトラックバック一覧です: 夢の種をまく 20140430 :

« 人間は霊的存在である 20140429 | トップページ | 韓国の旅客船沈没は、北朝鮮の「魚雷」が犯人!? 20140502 »