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2014年4月20日 (日)

プーチン大統領守護霊の弁明 ―世界正義の代理人― 20140420

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プーチン大統領守護霊の弁明 ―世界正義の代理人―

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皆さん、おはようございます。


すごいことが起きています!

ちょっと長くなりますが、ダイジェストにてお伝えします。(^O^)/


4月23日に訪日を控えたオバマ大統領の守護霊を招霊し、3度目の霊言を収録した翌日、今度は、ロシアのプーチン大統領守護霊が、大川隆法総裁のもとに現れた。

ウクライナのクリミア半島を併合したことをもって、オバマ大統領に悪魔呼ばわりされたことに対し、一言弁明したいという。

そこで、2012年3月の収録に続き、二度目となるプーチン守護霊の霊言を収録することになった。

プーチン守護霊はいったい何を語ったのだろうか。


以下、リバティWEB掲載の最新情報より、いくつか抜粋してみた。(^O^)/

〇対ロシア制裁による中露接近で、かつての冷戦が復活

収録日の4月18日は、奇しくもプーチン大統領がクリミア併合の条約に署名してからちょうど1カ月。ロシアが軍隊を送り、力ずくで同地域を併合したことで、国際社会から非難を浴びている。

このウクライナ問題について、プーチン大統領の守護霊は「あの辺はもともとロシアの庭」と述べ、住民投票により、ウクライナ独立を果たしたクリミアを併合しても、何ら問題はないと主張した。経済的に困窮していたウクライナがロシアに救いを求めただけであって、ウクライナを救うことのできないアメリカやEUは、余計な口出しをしないでほしいとクギを刺した。


現在、アメリカやイギリスをはじめとする西側諸国は、ロシアのクリミア編入を強く批判し、G8への参加を停止するなど、ロシアに厳しい制裁を加えつつある。


プーチン守護霊は、欧米や日本までもがロシアを包囲すれば、本当は望んでいないことだが、経済的な事情から中国と組まざるを得ないと吐露した。

もし、ロシアが中国と団結してしまえば、両国の核ミサイルの数はアメリカよりも多くなるとして、「(中露両方から)核ミサイルが撃たれたら、アメリカは反撃できるか考えたらいい」「それこそ冷戦構造に戻すということ」と、核戦略や安全保障上、アメリカの優位性は大きく損なわれると分析した。

こうしたシナリオは、アメリカの「アジア回帰」戦略を根底から揺るがすことを意味する。と同時に、東アジア情勢が一層緊迫化していくだろう。中露接近は、中国に警戒感を寄せるアジア諸国にとっても最悪なシナリオだ。

〇日露接近で日本の外交問題は一気に解決!?

日本は欧米とも歩調を合わせなくてはいけないが、中国の軍事的拡張に待ったをかける意味でも、ロシアへの強硬圧力は避けたいところだ。

さらに経済的な面でも、ロシアと良好な関係を築くことはメリットが大きい。北方領土問題も残っている。

この北方領土について、プーチン氏の守護霊は「(日本が極東地域に)数兆円規模の投資をしてくれたら、北方領土を返してもいい」「震災復興の費用以上までは要求する気はない」と、具体的な値段にまで踏み込んで言及。大震災の復興費用は、約23兆円と試算されているが、日本が官民一体でロシア投資を推し進めれば、十分に可能な金額といえる。

また、プーチン氏の守護霊は、北方領土返還はロシアに領土的野心がないことを世界に示すと同時に、竹島を不法に占拠する韓国や、尖閣諸島の領有権を主張する中国をけん制することにもなるという。

「『戦争末期のどさくさに紛れて掠め取ったことは、誠意にもとることであった』と言って返還すれば、竹島と尖閣問題は急展開し、韓国と中国は国際的に厳しい立場に立つ」と語り、日本との関係が強化できるなら、日米同盟を損なわない範囲で日本を応援し、守ることも厭わないという意向も示した。

〇ロシアは、暴走する北朝鮮を背後から牽制する

最近、何かと横暴な行為を繰り返し、日本人を拉致して平然としている北朝鮮についても、プーチン守護霊は、日本に協力できると胸を張った。

クリミアへの軍隊派遣は北朝鮮への強力なメッセージになるとして、「地上戦は好きだ。電撃戦は得意だ」と、北朝鮮に具体的に圧力をかけることもほのめかした。

さらに、韓国の修学旅行生を乗せた大型客船が沈没した事故の真相に迫った。

あくまでも可能性としながらも、「北朝鮮は特殊潜航艇を持っているから、軍事演習をやっている可能性がある。船底に穴さえ開ければいいのなら、北朝鮮でもできる」と、北朝鮮が韓国を混乱に陥れるための策略であるとの説を展開した。


〇日本は、インドとロシアと組んで中国を封じ込めよ

プーチン守護霊の言葉は、プーチン本人の本音である。

この本音が徐々に現実化してくるならば、日本とロシアの友好関係を築くことは大いに国益にかなうことだ。

実際、日露関係が進展することによって、ロシアには経済的メリットが得られ、日本は北方領土返還の可能性が高まる。何よりも、安全保障上のメリットが大きい。中国を牽制する上でロシアは欠かせないからだ。

アメリカが「世界の警察官」を降りて、さらなる軍事費の削減を行う中、プーチン氏の守護霊が「インド、ロシア、日本の辺りが力を合わせていく必要がある」と指摘するように、中国包囲網の参加国は多ければ多いほど良い。特に、ロシアは中国の背後から牽制できる国であるのに加え、中国に武器輸出をしているので、その供給を絶つ意味でも日本との関係を強化しておきたい。

プーチン大統領は最大で2024年まで任期があるため、中長期的な戦略を共有する相手としてふさわしいともいえる。また、現代のナチスといえる中国共産党の膨張を抑制するために、プーチンが持つ剛腕さに期待したい。

日本にとって、これからも日米同盟の重要性は変わらない。だが、いつまでもアメリカの顔色をうかがい、盲目的に追随する時代には別れを告げなくてはならない。たとえアメリカと方針が異なったとしても、日本は中国包囲網を築くためにも、ロシアと良好な関係を構築していかなくてはならない。

他にも、プーチン氏の守護霊は、以下のような論点に触れ、国際政治についての見識を披露した。


・なぜ、強い指導者でなければ、ロシアはダメなのか
・アメリカが衰退する理由を分析
・旧ソ連圏と日本の付き合い方
・プーチン守護霊から見た「日本の偉大さの根拠にあるもの」とは
・ソ連崩壊に対する率直な評価
・今後、ロシアをどうしていきたいのか? ロシア発展ビジョンとは
・安倍首相とプーチン大統領の意外な共通点
・2年前の霊言で徳川吉宗として日本に生まれていたことがわかったプーチン大統領。新たな過去世が判明!

以上 o(^-^)o


ひとまず、これだけ知っていれば、今日の御法話もより深く理解できるでしょう。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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