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2014年3月

2014年3月31日 (月)

「お・も・て・な・し」 20140331

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「お・も・て・な・し」

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皆さん、おはようございます。

今日は、3月31日、
3月最後の一日です。

皆さんは、
この最後の一日を、
どのようなことを考え、
どのようなことを為しておられますか。

明日から、新しい一日がはじまります。

気持ちを切り替えて「再び」人生のリバウンド力を最大限に発揮できる新しい一日がはじまります。

o(^-^)o


昨日の朝、ある連絡が入りました。

福岡正心館で開催中の「百歳まで生きる会」全国大会の参加者のうち、埼玉県のお二人の方が、福岡南支部に「来世成仏御百度参り祈願」に参拝されるとのこと。

そこで、急きょ、「お・も・て・な・し」チームが結成(?)されました。

わずか1〜2時間の出来事でした。

皆さんのチームワーク力はすごい!

あっという間に、心のこもった「お・も・て・な・し」準備が完成しました。完璧ではなかった。準備万端ともいえなかった。

しかし、その皆さんの身のこなし、心温まる対応は、「超瞬間世界一!」とも言える感動でした。

結局、どうすれば、「相手の方が喜んでくださるか」ということを、自分の持っている「強み」を最大限に活かしきって、実践すること。これがすべてだな、と思いました。

その思いに、天上界の天使たちが呼応し、目に見えないところから支援が入り、予想外の「感動を与える」結果となるのだと実感しました。


奇跡とも言える、地球神エル・カンターレと同時代に生きている中で、
一人ひとりが、かけがえのない人生を生き抜いている中で、その一瞬とも言える3月29日の午後、数ある福岡県の支部の中から「福岡南支部」を選んでくださり、祈願行に来て下さったということ。

この「真実の奇跡」に対して、自分は何が出来るか。その「自分は何が出来るか」ということを脳漿(のうしょう)を絞りながら考えている自分そのものが「幸福」であると思いました。


(^O^)/

明日4月1日は、
2014年度最初の支部行事
「初級セミナー(「信仰・愛」編)です。

すべてのはじまりは、
やはり「信仰」。
すべてのはじまりは、
やはり「愛」からです。


次のような方々に、
「エル・カンターレ信仰」の原点に戻って、
学び直して「幸福感」を得ていただければなあと思います。


○幸福の科学の教えの入り口を知りたい方。
○「信仰生活」を再スタートしたい方。
○伝道の原点、何を伝えるのかを確かめ直したい方
○自分に何が出来るかを再発見したい方。
○今年こそ、伝道研究員を目指すぞ!と決意されている方。

………………

「信仰」とは一種の尊敬です。

素晴らしい人に出会えたとき、
相手を理想化し、
その姿に近づいていこうとしませんか。

信仰も同じです。
主エル・カンターレを信じ、尊敬し、
主の弟子としてふさわしい自分となれるように、
努力して自分を変えていくことが
信仰の道です。

(初級テキスト「入門!!幸福の科学」より)

……………………

この3ヶ月、ほんとうにありがとうございました。
そして、明日からの新しい出発、どうぞよろしくお願いします。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月29日 (土)

チアダンス部“GOLDEN GRIFFINS" 20140329

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 チアダンス部
“GOLDEN GRIFFINS"

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皆さん、おはようございます。


千葉正心館からのニュース速報です。(^O^)/


…………………………

昨日、幸福の科学学園・チアダンス部"GOLDEN GRIFFINS" (ゴールデン グリフィンズ)の中学生チームが参加するチアダンス全国大会が幕張メッセで開催されました。


そして、気になる結果は…


なんと、昨年に続いて、


★☆★☆★☆★
堂々の★優勝★
★☆★☆★☆★


となりました!


"GOLDEN GRIFFINS"のメンバーの皆さん、そして、全国で応援してくださった信者の皆さん、おめでとうございます!!

では、昨日、大会会場で応援して来られた高校生チームの古味(こみ)さん(高3)にその様子を伝えていただきましょう。


 ▽▽▽▽


昨年、優勝した"GOLDEN GRIFFINS"中学生チームですが、他校のレベルがどんどん上がってきています。

昨日の彼女たちは、いつになく緊張している感じで、最初、「いつもの彼女たちらしくないな…」と思って見ていました。

コーチも、「本番に弱い」と言っていたので、少し心配しました…

彼女たちは、ずっと「一位」なので、「一位をとらなきゃ」というプレッシャーがあります。

その気持ちはよくわかります。

でも、中盤くらいからは、いつものみんならしく、伸び伸びと踊ってくれました。

そして、見事に優勝!

昨年に続いての栄冠でした。

これで自信を持って、4/5、6の世界大会へ参加できます。

(世界大会へは、中学生チーム、高校生チームの両チームが参加します)

彼女たちは、今までずっと緊張のし続けで、やっとホッとしたことだと思います。

「少し休んでいいよ」って言ってあげたいです。

私も高校生チームの一員として世界大会に参加しますので、

★主に出会えた喜び
★信仰に生きる喜び

を会場の人たちに伝えられるように一緒に頑張ってきます。

全国、全世界で応援してくださった信者の皆様、ご声援、本当にありがとうございました。

そして、中学生チームの皆さん、本当におめでとうございました!!

 △△△△

【本日の「教育革命必勝祈念大会」について】

本日、13時より、千葉正心館を本会場として、
「教育革命必勝祈念大会」が開催されます(全国の支部に中継)。

昨日あたりから、ここ千葉正心館では、全国の皆様の強い念いが結集し始め、一段と力強い磁場ができつつあるように感じます。

本日、「2015年大学開学成就」のために、全仏弟子の善念を大結集いたしましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月28日 (金)

賢者であるか、賢者でないかを分ける基準 20140328

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賢者であるか、賢者でないかを分ける基準

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皆さん、おはようございます。


幸福の科学大学のXーDAYであった昨日3月27日は、ほんとうに皆様の無私なる祈りの大結集により、大学設置認可申請を提出、無事、申請が受理されました。
受付段階での不備は全くなく、つつがなく受理、との報告を受けています。

皆様方におかれましては、昨日の福岡正心館や、お仕事の合間をぬっての支援の祈りの大結集等、開学に向け、多大なるご支援を賜り、ほんとうにありがとうございます。

10月末の認可に向け、今後とも全力を尽くして参ります。どうか、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申しあげます。


o(^-^)o


さて、昨日は、副経典部長の発案により、福岡正心館の4Fホワイエをお借りしての、「はじめての経典輪読会」となりました。

選ばれた経典は「『正しき心の探究』の大切さ」。

皆さん、久しぶりともあって馴れないスタートではありましたが、順々に輪読を進めるにあたり、ある一つの重要なポイントに思わず「ハッ」としました。


そこにはこう書いてありました。(20ページ)


………………………

これを知っているかどうかが、本当の意味で、
その人が賢者であるか、賢者でないか。
賢いか、賢くないか。
物事を本当に知っているか、知らないか。
真理を知っているか、知らないかを分ける基準です。

………………………


さあ、この基準とはいったい何なのでしょうか?

???

経典にはこう説かれていました。


………………………

「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。

「あの世の生活があって、この世の生活がある。
この世の生活があって、あの世の生活がある」
という、この世界の仕組みを知った上で、人生を生きることなのです。

この世において、いかなる大学者であろうとも、大知識人であろうとも、いかに学校の成績がよくとも、この基本的な事実、つまり、
「人間は、あの世とこの世を生き渡っている存在である」という事実を知らない人は、仏法真理の立場から言えば、
「無明の人」、「明かりがない人」であり、目が見えず手探りで生きている人なのです。

(中略)

もっと別な言葉で言えば、「愚かである」ということです。非常に愚かな人生を生きているにもかかわらず、それを「賢い」と思い込んでいるのです。

仏教では、このことを、
「顛倒妄想(テンドウモウソウ)」と言います。

…………………………

o(^-^)o


「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在」


唯物論思想は論外ですが、現在、この真理に基づいた公教育が行われているところは、世界中を探しても、幸福の科学学園のみです。

そして、今、この真実をベースに、仏法真理に基づいたまったく新しい大学、無明の闇を照らし、人類の未来に夢と希望を与える唯一無二の大学が始まろうとしています。

何とかして、「仏法真理に基づいた国」をつくりたい


それが地球神、主エル・カンターレの願いなのです。

3月もあと4日となりました。

今日一日が、皆様にとって、素晴らしい一日となりますように…


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月26日 (水)

現実よりも、現実に対する心の態度が大切。 20140326

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現実よりも、現実に対する心の態度が大切。

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皆さん、おはようございます。


先般の御法話『驚異のリバウンド力』のなかで、主が本の余白に目標を書き込んでいたという話がありました。

その時、主は、若い頃から読んでいたと言って、御説法の朝、読み直した一冊の本の名前を出されました。

ロバート・シュラー
『幸福への戦略』
The Be-Happy Attitudes

あの有名なガラスの大聖堂 クリスタル・カテドラルの創設者で主幹牧師だった方です。

その本には、8つの「幸福への戦略」が出てくるのですが、その一番最初の戦略には、こんな話が出て来ます。

…………………

人間が最も切に必要としているのは、自分は何かを必要としている人間だと認める必要性です。

成功とは、
「私には助けが必要だ」
と認めるところから始まるものなのです。


親と十代の子どもとの関係においてさえも、この姿勢が有効であることがわかりました。

ジョンは16歳でした。

彼は、両親の扱い方、威圧的な話し方に怒りを感じていました。

家出をしようと思えばできましたが、それほど事態は悪くなかったので、ただ口をつぐみ、話し合うことを避けて、問題は何もないかのようにふるまっていました。

ジョンは、すねたり、ふくれっつらをしたりしながら、次第に沈黙をするようになっていきました。そうなると両親は腹を立てました。

「どうして何も話そうとしないんだ」

両親は、息子と何か話をしようと試みては、苛立ちをつのらせました。

しかし、ジョンの反応は、ただ肩をすくめてみせるだけだったのです。

「どこか悪いの」

と両親が尋ねます。するとジョンは口ごもらせるのです。

「別に」

「私たちが何かをしたのかね」

「別に」

「どうして何も言わないんだ」

「何を言って欲しいの」


彼らの親子関係は行きづまってしまいました。
そこへきてはじめて、ジョンは謙遜な姿勢を学ぶ機会を得、両親にこう告げた方が賢明だと悟ったのです。

「お父さん、お母さん、二人の、ぼくの扱い方がいやだったんだよ」

それは、隠すことのない正直な親子関係の始まりでした。

もちろん、両親もこの謙遜な姿勢を学ぶ必要があります。

子どもに対して素通しになることを恐れてならないと、私は親たちに忠告することにしています。

自分の弱点を子どもに見せてもいいのです。自分は完璧である、という印象を与えてはなりません。子どもが履けるようになることのない大きな靴を作ってはならないのです。

親としてあなたの状況を、子と分かち合いなさい。

「もし、おまえがお父さんやお母さんであったなら、この問題をどうする」と、十代の子に聞いてやればいいのです。

…………………


私はこの話を聞いて、御法話『驚異のリバウンド力』の最後に言われた主のお言葉が、再びよみがえってきました。


「今日一日であなたの寿命が終わるとして、
あなたは何をしますか。」


「現実よりも、現実に対する心の態度が大切。」


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月25日 (火)

時間は財布の中のお金 20140325

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時間は財布の中のお金

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皆さん、おはようございます。


今日は、短いです。


主はかつて、こんな話をされました。


「時間は財布の中のお金」

   ???


今、皆さんの側にいる人に、この言葉の意味を説明してみてください。


もし、皆さんの財布の中に、6時間札、3時間札、1時間コイン、30分コイン、15分コインの5種類があって、合計がちょうど24時間になっているとしたら、そして、そのお札、コインの有効期限が3月25日(火)24時までだったら…


皆さんは、どんな使い方をされますか?


明朝、もし、次の命があったら、今日一日を振り返ってみたいと思います。

素晴らしい一日となりますように…


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月23日 (日)

私がいなければ、弟子になれません。 20140323

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私がいなければ、
弟子になれません。

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皆さん、おはようございます。

本日、主の大悟33周年記念の日を、無事、皆様とともに迎えられましたことを、心より感謝申し上げます。


今日は、朝6時に目が覚めました。
大悟祭の日だからでしょうか。
自分で起きたというか、守護霊に起こされた感じです。

それから、このメールを作っています。
守護霊が皆さんに早く伝えなさい!といっている感じです。

幸福の科学大学の設立申請を提出する、3月27日(木)の「X-Day」まで、
あと5日。

この5日間、「あなたの命が今日で終わるとしたら・・・」という毎日を生きてみたいと思います。

o(^-^)o

昨日、矢野布教所での御法話拝聴会で、長年、会員として勉強しつづけておられたTさんが、研究員の矢野御夫妻立ち会いのもと、三帰誓願をされ、晴れて「直弟子」となれらました。

Tさん、ほんとうにおめでとうございます。


「明日、大悟33周年の記念すべき日に支部で『三帰誓願』されてはどうですか」の矢野さんのお声かけに、

「いや、大悟祭に支部でなんて恐れ多い。それだったら、今日(前日)、矢野さんのところで・・・」とTさん。

しかし、矢野さん曰く、「Tさんの気持ちとしては、拝聴会の最初に賜った主の次のお言葉が決意の理由ではないでしょうか」と。


それはこんなメッセージでした。

「信仰は、何百年たっても、あるいは千年以上たっても成り立つものではあるのですが、私が、現在ただいま、地上において、この仕事をしているということは、現在という、この時間に生きているみなさんにとっては、「弟子になれる」というチャンスなのです。

私がいなければ、弟子になれません。何百年かのちの人は、信仰はもてますけれども、弟子にはなれないのです。

私が、現在ただいま、進行形でやっているということは、みなさんは、生きているあいだに弟子になれる、師弟の道がここに開けるということです。師弟の道をも、これは教えているということです。

そういう気持ちでいていただけると、非常にありがたいと思います。」
(御法話『信仰を深めるために』より)


Tさん、入会はされていても、「三帰誓願」されるまでに、随分と時間がかかったようです。いったい何が原因だったのでしょうか。


夕方、Tさんに祝福のお電話を入れさせていただきました。


Tさん曰く、
「わざわざお電話いただいてありがとうございます。
いや、いつか矢野さんところでしようと思っていたのですが・・・

今、頂いた経文を、自宅の仏壇にお供えしたんですよ。
昔から大事なものは仏壇にお供えするようにと言われているでしょう。
(母も)喜んでくれるかな、と思いまして・・・」

Tさん、大悟33周年記念の日を前に、素晴らしい一日でしたね。
ほんとうにおめでとうございました。


さらに、
この5日間で、私たち福岡南支部内で頑張っている3人の新一年生、アデプトの卵たちも、「三帰誓願」の予定です。教育革命の志士たちです。

みんな、おめでとう!


最後に、皆様に、主からのメッセージです。

「教団は、いま、力を持って大きくなろうとしています。
どうか、みなさんも、光の一員として活躍されますように。
末永く精進されますように。
そして、来世、あの世のよい所で、またお会いしたいと思っています。
どうか、それまで、がんばってください。」
(『信仰を深めるために』より)


本日3月23日(日)午後1時より
大悟33周年記念式典です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月21日 (金)

日本の「入り口社会」は幕を閉じた! 20140321

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日本の「入り口社会」は幕を閉じた!

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皆さん、おはようございます。


今、いろんなところで卒業、進学、就職等の話を耳にします。
新しいステージに上がられた皆さん、あるいは、皆さんのご子息の皆さん、ほんとうにおめでとうございます。o(^-^)o


1週間前の15日(土)に主にお説きいただいた御法話『驚異のリバウンド力』は、ある意味で、そういった新しい人生のステージに挑戦するご子息をもつ皆さん、そして、その挑戦者自身への、主からのエールそのものであったと思います。

(「えっ?そうだったんですか?」と今、思った皆さん、もう一度しっかりと聞いてみてください。主の限りない慈悲の心に涙が流れてまいります。)


その御法話の中で、主はこのように言われています。

……………………

日本がもうすでに「入り口社会」ではなくなっていることは事実だと思います。

「入場券」さえ買えば、一生安泰に暮らせる、そういう楽な社会ではなくなっていることは事実で、やはり「車検」じゃありませんが、何年か置きにその「資格」を点検されるような時代に入っていることは間違いありません。

また、途中から再チャレンジして、もう一度勉強し直したり、「資格」を取り直したり、いろんなことをして、「道が開ける社会」に変わっていこうとしていることも間違いないと考えられます。

(中略)

ノウハウのよいつかみ方のようなものは教えられない時代に入って来ているんですね。こうすると、人の考え方は変わって来なければいけないと思うんです。

(中略)

これは、なかなか若い時代にだけ勉強が終わってると思っている学校のシステムや先生方の考え方では超えられないところですね。だから、実社会に出てからもう一度勉強し直さなきゃいけないというのは、実に辛いことだけども、やった人はやっただけのことはやっぱり出てくるんだということです。若い頃に比べれば遅い速いはあるかもしれないけれども、やったらやっただけ、少しずつ少しずつ、なんか違った面があるんだということは知っておいていただきたいなと思うんですね。

…………………


皆さん、いったいこれは何を意味するとお感じでしょうか。

これは、

日本の「入り口社会」は幕を閉じた!

ということなんです。


じゃあ、そういう新しい時代に突入した私たちは、いったい何をすればいいのか。


28年前、その日本社会の急激な変化を見据えて、
設立された唯一無二の大学院があります。

それが、

人生の大学院「幸福の科学」なんです。


主は、そういう新しい時代に突入した私たちは、


「あることをするクセ」


を身につけないといけないと、非常に重要なポイントを言われました。


えっ?
それって何ですか?


今日13時からの
『驚異のリバウンド力』マイクロヒット学習会(実践編)では、このあたりを中心に学んでまいります。


乞うご期待!(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月18日 (火)

「今日一日であなたの寿命が終わるとして、あなたは何をしますか。」 20140318

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「今日一日であなたの寿命が終わるとして、あなたは何をしますか。」

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皆さん、おはようございます。


先日の御説法の最後に、主は、こう問いかけられました。


「今日一日であなたの寿命が終わるとして、あなたは何をしますか。その時、あなたは何をしますか。」

これを毎日問うてください。

毎日これを問うて、これを、一年、二年、三年、あるいは五年、十年と続けて行けば、まあ、おそらくは三年以内に、あなたの人生は大きく変わります。

「絶対に!」変わります。

毎日毎日、今日で一日終わりかもしれないと思いながら、この一日を無駄に使わないで、何とかして、もうほんとうに、神様、仏様、あるいは、世間の人々のために使いたいという気持ち、あるいは、自分の持てる力を全部使い切りたいと、出来るだけ使いたいと、そういう気持ちでやっていったら、三年たったら、全然別人になります。

(御法話『驚異のリバウンド力』より)  


今日は一日、皆さんと、これを考え続けてみたいと思います。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月16日 (日)

前世では、父親が私の息子だった! 20140316

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前世では、
父親が私の息子だった!

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皆さん、おはようございます。


 本日3月16日(日)
両親への反省セミナー
  

今日は、ある体験談をご紹介します。(^O^)/


前世では、父親が私の息子だった!


私は、幼少時に受けた父親からの暴力によって、心に曇りを作り、深い葛藤の中で生活していました。

自分でも「※アダルト・チルドレン」そのものだったと思います。

※アダルト・チルドレン…機能不全な家庭環境で育った子供のこと。


そして、その父親との葛藤は、職場での人間関係悪化という形でも現れ、常に不幸感覚が続いている状態でした。

また、8歳年下の妹も、長年、不眠症という状態で苦しんでいます。仏法真理を学び、活動をしていても、この不幸感覚が消えることはありませんでした。


  ☆ ☆ ☆


そんな時に、四国正心館の「生涯反省」を受けるチャンスがありました。


すると、研修の瞑想時に、なんと私の前世らしい姿が、心に浮かんできたのです。


驚くことに、前世では、今の父親が私の息子として生まれていました。


また、その時の転生では、私と主人の関係は非常に悪く、不幸の内に生涯を終えていました。

息子は、私が帰天する直前まで私の傍らで祈り続け、「今度生まれ変わる時は、絶対に僕がお母さんを幸福にしてあげるからね。」と、深い愛と温かい言葉を投げ掛けてくれていたのです。


しかし、(前世)そうやって生まれて来てくれた息子も、機能不全な家庭環境で育ったため、幸せな家庭を築くことは出来ずに、不幸な人生を送ってしまいました。


  ☆ ☆ ☆


そんな前世の映像を心の中で見ると、

今世、私の父親として生まれた息子に、暖かい家庭を作ることが出来ない原因は、

前世でお手本を見せることが出来なかった私にあったことに気がついたのです。

そして、そんな私を、必死に愛してくれた父親の魂の前世からの愛を感じました。

そういった霊的な視点で過去を振り返ってみると、父親が幼少時に私にした暴力においても、会社でのストレスの発散として、苦しむ父の魂がバランスを取るためにしてしまったことだと理解でき、素直に許すことができたのです。

すると、長年つかえていたものが取れたかのように、お腹の底から父親への感謝の思いが込み上げてきたのです。


また、父親の素晴らしさに気づくと、母親の素晴らしさも見えてきました。

いつも、気弱な母親を裁いていた私がいたのですが、誰よりも複雑な父親を理解し、愛してくれた存在なんだと、母に感謝することができたのです。


2年前に他界した母は、死の間際まで、父親への感謝と愛を伝えていました。

そんな母は、死の間際の1ヶ月間が今までで一番幸せだったと言っていました。

仏法真理も知らなかった母ですが、どうしてそんなに安らかな心境でいられるか驚き、尊敬できました。

母も、父親との葛藤を乗り越え、愛と感謝を伝えて旅立ったのです。


そうやって、父親への恨み心が消え、前世からの深い愛に気づいた私の心は、本当に幸福で、軽く透明な心を取り戻した感じです。


仏は、この幸福を感じてほしいために、仏法真理を下さっているのだと感じました。


o(^-^)o


今、私は学校で養護の仕事をしていますが、問題を抱えた子供がよく保健室に来ます。

勉強が出来なかったり、様々な問題を抱えている子供がたくさんいますが、父親との葛藤を通して、霊的な視点で人を理解することを学んだため、表面で見える彼らの姿に惑わされることなく、魂の輝きが見えるようになりました。

今、問題を抱えている子供達も、人生の問題を解いた時に、きっと私と同じように魂の学びをすることを確信しています。


実体験を通して、仏法真理が拡がれば、仏国土ユートピアが実現することが分かります。


「人は幸福になる義務がある」

と教わっていますが、仏法真理を学び、実践することで、必ず幸福になります。

なぜなら、私の周りの環境は、以前とほとんど変わりませんが、明らかに見えている風景が違うからです。

すべてが不幸に見えていた風景が、今ではすべてが幸福に見えるのです。

私の心の中ははっきりと変わりました。これからも、この仏法真理を広げていきたいです。  

(Kさん30代女性)

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月14日 (金)

今日は「天神への旅」 20140314

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今日は「天神への旅」

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皆さん、おはようございます。


今日のホワイトデーのプレゼントは、

「天神への旅」

にしました。


参加費用は、消費税値上げ前(?)の「往復の電車代」のみです。


今朝、私のなかに大切にしている、仏から頂いた言葉を思い出しました。


「一人一人が、
 賭けがえのない人生を生きている」


皆さんは、どんな賭けがえのない人生を歩んでいますか?


o(^-^)o


以前、いとこの結婚式で、神父さんがこんな話をしたのを覚えています。

ある日、塩の塊が旅に出ました。

「自分がいったい何者であるかを知るために」

来る日も来る日も、山を越え、谷を越え、
自分が何者であるかを知るために、塩の塊は
一生懸命に遠くへ向かって旅を続けていました。

そして、長〜い長〜い旅の後、塩の塊はとうとう海に出ました。

今までに見たこともない大海原です。

塩の塊はうれしくなって、海に近づきました。

やっと、たどり着いた!という安堵感。

塩の塊は、その大きな海に向かって、ほんとうに身も心も解放されたことでしょう。


すると・・・・・

第1の波が押し寄せてきました。

 「ざぶ〜ん」

すると、塩の塊の足が溶けてなくなりました。


第2の波がまた押し寄せてきました。

 「ざぶ〜ん」

すると、今度は塩の塊の腰から下の部分が溶けてなくなりました。

さらに、第3の波が押し寄せてきました。

すると、その波は、最後は、塩の塊を飲み込んで、全身が溶けてなくなってしまいました。

その時、塩の塊はやっと自分が何者であったかを知りました。

「そうか、僕は、海だったんだ。
自分が探し求めていたものは、もともと自分自身の中にあったんだ」と。

o(^-^)o


今日のホワイトデーの
皆様へのプレゼント。

それは、

「天神への旅」

です。


朝11時から
「旅のガイダンス」
スタート。


どなたでも参加できます。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月13日 (木)

ストーリーを共有することで、仲間となる 20140313

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ストーリーを共有することで、仲間となる

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皆さん、おはようございます。


あのディズニーでは、キャスト(従業員)間で、ストーリーを共有することを徹底しています。


これは私たちの伝道のステップとも深く関わってきますよね。


〜ストーリーを共有することで、仲間となる〜


あるキャストが、ディズニーのジャパンパビリオンで接客中のことです

80歳くらいの小柄なアメリカ人夫婦が、アクセサリーのショーケースを覗き込んでいました。

ミッキーのTシャツを着た二人は、「指輪」をつけたり外したりしてはしゃいで、絵に描いたような仲むつまじい夫婦でした。

キャストは、奥様が「真珠のネックレス」を選んだところで、
「よくお似合いですね。記念日か何かですか?」
と話しかけてみました。

すると、旦那はにっこりと笑ってこう言いました。

「これを買ってやるのに
50年かかったんだ。」


実は、この老夫婦、若い頃小さなレストランを経営していたそうです。

「小さなレストランでね、女房がアップルパイを焼くと村中から人が集まってきたもんだよ。
『これを食べないと一日がはじまらないんだ』とか言いながらパイを買って仕事に行くみんなの笑い声が好きでね。」


しかし、ある時、そのお店が火事で全焼してしまいます。

財産はすべて燃え尽き、その心労から子どもを身ごもっていた奥様も流産してしまった。ほんとうに何もかも失い、一日一日を何とかしのぐような生活。

「何度死のうと思ったことか。でもね、ふとテレビを見てたら、ディズニーのコマーシャルが流れたんだよ。

『ここに来れば、幸せになれる』ってね。

だからそれから必死で働いて……それで、今日ようやくここに来れたんだ。
−−−火事が起こる前、女房が俺にこう言ったんだ。
『お金がたまったら、「真珠のネックレス」がほしい』って。
だから、ディズニーに来たら絶対に「真珠のネックレス」を買おうと思ってたんだよ」。

旦那は、笑いながらそう話しました。

奥様はじっと目を閉じ、「ネックレス」に手を当てながらその話を聞いていました。そうして、ゆっくりと口を開きました。


「私は十分幸せでしたよ。
50年間、一度だって後悔はしたことはありません。
子どもはできなかったけど、手も顔もしみだらけだけど。
でも、この「ネックレス」に触っていると若い頃に戻ったような気分になれるの。本当に、あなたと一緒に来れてよかった」。p(^^)q


ストーリーを共有することで、一体感を生み出します。

ほんとうにいいストーリーに出会うと、奥底の感情がうずき、何かせずにはいられない、そんな気持ちになりますよね。

すると、スタッフの間でどんどんどんどん一体感が生まれてきます。


このストーリーを聞いたキャストたちは、何とか二人に感謝の気持ちを伝えたいと思い、「ネックレス」を包装した袋にメッセージを書きました。

「お二人がお気に召しておられた『指輪』は、次にいらっしゃるまで、孫のミッキーが預かっておきます。
また、元気でいらして、物語(ストーリー)の続きを教えてくださることを心待ちにしています」。


すると、旦那は、帰り際にわっと興奮した様子で、こう言いました。

「夢はまだ終わっていなかったのか!ここがゴールと思ってきたけど、まだ俺たちはこれから夢を見ることができるんだ!」p(^^)q


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月10日 (月)

私の不満。そして母へ。20140310

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私の不満。そして母へ。

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皆さん、こんばんは。
o(^-^)o


一週間ぶりのメールです。


今週末16日(日)14時〜、シニアプランの山田講師を支部にお招きして、「両親反省セミナー」を開催します。

そこで今日はある体験談をご紹介します。p(^^)q


ちょっと長めですが…


「私の不満。そして、母へ。」YTさん(30代女性)

以前、勤めていた会社では、私を認めてくれようとしない周囲の人たちに対して、

「どうして私がこれだけ努力しているのに、こうしてくれないのだろう」

などと、日々不満を募らせては、

「あの人がこう言った。この人がこう言った」

と、家に帰っては、よく母に愚痴をこぼしていました。

なのに、母はいつも、

「あなたの傾向性に気づきなさい。人から言われたことを、心に刻み込むように受け止めてはいけない。自分の心の中の池に、石を投げ込まれたとき、その波紋を広げ、波立たせるのも自分、波紋を広げず、穏やかにするのも自分なんだよ。」

の言葉でした。

「ああ、この人も私を理解してはくれないんだ」

そんな気持ちから、いつも母に反発し、母の言うことには耳を貸さずに生きてきた私は、

「好きな人と結婚さえすれば、幸せになれる!」

と思っていました。
 
しかし、その主人にも同じように、

「自分はこれだけしているのに、優しくしてくれない。誉めてくれない。自分の思いどおりにならない。」

と、主人の出来ていないことばかりを指摘し、相手に完璧を求め、責め続けました。
 
その時も母からは、

「相手の悪いところではなく、良いところを見なさい。ひとつでもいいから、優しくしてくれたことを思い出しなさい。あなたが変われば、相手も自然と変わっていくんだから。」

と言われ、私は、

「そんなこと分っている。でも、それは理想論でしょう。お母さんは、いいよね。何事も宗教で片付けられるから。苦しいのは、私なんだよ!」

と反論し、不満だらけの毎日を過ごしていました。
 
o(^-^)o

母が言っていた言葉…

「神様は、その人が越えられないハードルは、与えないんだよ。自分でそれを飛び越えることが、必ずできるんだから。」 
その言葉も聞かず、その結果、主人は私のもとを去り、私も、

「もう駄目だ。この人とはやっていけない。」

と思い、離婚という結末をむかえました。
 
その時も私は母に、

「お母さんは、私のことよりも、世間体を気にしているんだね。」

などと言いました。

o(^-^)o
 

そんな中、月日が経ち、翌年の3月、総本山行きが決定。それは母の一存でした。

「なぜ、仕事を休んでまで行かなければならないのか。」

という反発心のなかで、総本山までの道のりを歩き、正心館の正面に立ったとき、なぜか涙が溢れ出し、私は階段を登ることができなくなりました。

それでも、階段を一段一段登り始めると、嗚咽まで込み上げてきます。

「なぜだろう。」 

私にはその理由がわかりませんでした。

礼拝堂に入り、みんなの真似をしながら、両手を合わせて、拝礼をしました。

「私は、こんなところで、何をやっているんだろう」

とまた、もとの自分に戻ります。

周囲のみんなは、

「ここまで来れたということは、ほんとうに素晴らしいことだね。おめでとう。」

と言うのですが、私にはその意味がなかなか分かりませんでした。

そして、いよいよ、研修開始。

参加した研修は「人間を幸福にする四つの原理」でした。

まず、はじめに、「愛の原理」について。
 
私は、「知ってるよ。そんなこと。もうたくさん本、読んだもの。」と心の中で呟きました。

(かみしめながら…)

「…奪う愛の苦しみからの脱却。
…欲しいものを得られない苦しみ。
…他から与えられないことの苦しみ。」

まさに私のことでした。

今までの自分のことを言われているようでした。

御法話のお声は、耳では聞こえていますが、お姿は涙で全然見えません。
 
主の御法話は、
まさに光の言魂でした。

「相手の欠点を指摘するということは、自分自身が不幸になるためのものを探すことになり、感謝することができれば、その数と同じだけ不幸が消え、幸福になれる。」

そうだったんだ。
母が常日頃、私に言っていたことは、このことだったんだ。
 
「奪う愛をやめて、与える愛ができるかを考えた時、不幸は消え、幸福の道が開ける。他の人の幸福を自分の幸福と思えることが大切である。」

の主の御言葉で、自分自身に問題があったことも知らずに、相手ばかりを責めていたことに気づき、深く反省できた時、胸を締めつけられる罪の意識に苛まれました。

私は、たくさんの愛を与えられていたんだ。

そのことを一生懸命、私に気づかせようとしてくれた母。

そして、愚かだった私に、教えてくださった主への感謝の気持ちで、溢れる涙を止めることができませんでした。

そんな気持ちで、隣の座っていた母を見ると、私を見て、にこやかに笑みを浮かべ、涙を流し、静かにうなづいていました。

o(^-^)o

自分を見つめ直す時間、そして、反省や考える時間をお与えくださった主エル・カンターレに感謝し、この感動を、この感謝の気持ちと「与える愛」の大切さを、多くの人たちに伝えていきたいと思います。
 
ありがとうございました。

<〜Fine〜>


3月は「精進と感謝の心」月間。


是非、仏への感謝、両親への感謝を!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月 4日 (火)

しかし結論は一つです。20140304

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しかし結論は一つです。

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


福岡南支部の3月カレンダーには、

運命の「次の扉」

という文字が記されています。

〜運命は「次の扉」を必ず用意してくれている〜


皆さんは、皆さんの運命の「次の扉」を開けるカギは、いったい何だと思いますか。

どうすれば、その扉は開くのか。そして、それはいつ頃、どういう形で。

その手がかりは、いったい誰が知っているのだろうか。


あの浅田真央は、ショートでのミスで、運命の扉はあたかも閉ざされたかに見えた。しかし、そのショックは、彼女に何を教えたのか、フリーの演技では、世界中に感動を与える、過去最高の、総仕上げとも言える素晴らしい演技を見せてくれました。

おそらくあの演技は彼女一人の力ではなかったでしょう。天上界の支援霊団がこぞって彼女の演技に異次元パワーを与えたのは間違いないでしょう。

その隠された秘密は、御法話『異次元発想法』の冒頭に説かれています。

是非、改めて拝聴してみてください。「ハッ!」と気づくところがたくさんあります。

o(^-^)o

ところで、今月3月は、宗教法人設立23周年記念の月であり、主の大悟33周年感謝の月でもありますので、エル・カンターレ信仰をより一層深めてまいりたいと思います。


主は、3年前の12月、御法話『エル・カンターレ信仰入門』を説かれ、こうお話になりました。

幸福の科学の本拠地である日本は、世界最大の仏教国です。

しかし、残念ながら、その信仰の中身が薄いようです。他の国々を見てきたかぎり、「信仰の中身が全然違う」と感じました。

本当に悲しいことです。

それを善意に解釈するならば、おそらく、日本国民の多くは、意識が高く、見識が高く、知識が多く、賢い人であるために、宗教というものを一つの枠のなかで捉えているのでしょう。

つまり、「学問の種類が幾つかあるうちの、その一つの枠組みのなかで、宗教というものが文化的に存在する」と考え、理解しているのだと思います。それが、日本人の「信仰の薄さ」として感じられているのではないかと思うのです。

ところが、伝統的に「宗教国」と言われる国においては、宗教は、命懸けです。魂と引き換えのものです。

それは、「あの世の世界を、本気で信じているか」ということとも関係します。「あの世の世界、死んでからのちの世界が実在する」と思っている人たちにとって、宗教の言葉は真実語です。

真実を語る言葉です。

しかしながら、「あの世など、完全に証明されないかぎり、信じられない」と思っている人に対しては、私たちが言葉の銃弾をいくら発しても、それが彼らの胸の奥底まで届くことはないでしょう。

彼らは、死んでからあと、それに気づくこともありますが、なかには、死後、何百年たっても気がつかない人もいます。

実に悲しいことです。

しかし、結論は一つです。


(御法話『エル・カンターレ信仰入門』より)


今月は、このエル・カンターレ信仰の下で説かれる真実を、あらためて、しっかりと伝えていきましょう!

私たちは、あと何年か、何十年かの人生を生きることになっていますが、必ず、この地上を去ります。

それは百パーセントの真実なのです。

霊的存在は、百パーセントの事実なのです。


そして、それを知って、学んで、伝え続けて生きるからこそ、この愛の星・地球が一つになれるのではないでしょうか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年3月 3日 (月)

「生まれ変わりと人生計画」20140303

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「生まれ変わりと
人生計画」

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


今日は、「生まれ変わりと人生計画」について、お伝えしたいと思います。

これは、大川隆法総裁の御著書『人生の発見』第4章の中に説かれている内容です。


o(^-^)o


みなさんは、もともと仏(神)から分かれた魂なのですが、永い転生輪廻の過程において、やはり直前の生というものがあり、前世において自分が住んでいた実相世界の階層があるわけです。

四次元から出てくる人もいるし、六次元、七次元から出てくる人もいるのです。そして、それぞれの元いた所に応じて、多少、出誕の計画が違うのです。

したがって、原則としては、上段階の霊になるほど、多くの計画を立て、人生計画、職業計画等をいろいろ立ててきます。

五次元ぐらいになると、家族計画とか、伴侶の計画とか、その程度の計画は立てるけれども、「職業はてきとうでいい」と言っている人もいます。

六次元光明界ぐらいになると、たとえば、「自分は画家になる」「政治家になる」「学者になる」などと、ある程度、決めています。五次元ぐらいの人だと、だいたいブルーカラーとホワイトカラーの区別ぐらいだけで出てきます。

四次元ぐらいだと、けっこう本人の好みで出てくるのです。たとえば、酒のにおいのする所へ行ってみたりします。

女性であれば、「自分はやはり美人になりたい。」と考えて、美男美女の俳優夫婦がいたら、「ここだ」と飛び込む人もいます。

本来、だれしも、「地獄に堕ちよう」と思って計画を立ててはいないわけですが、フラフラッと地上に出ていく人が、だいたい地獄に堕ちるのです。無鉄砲に出ていって、堕ちてしまうのです。

霊界の人口も、やはりピラミッド型になっています。現在、地上の世界には数十億人もの人々がいるわけですが、それだけの人数がいるということは、底辺の層からそうとう出てきているということです。

フラフラッと地上に出てきている人がたくさんいるのです。それで、守護霊はその人を守りたいのですが、「おれは守護霊より酒を取る」とか「女性を取る」とかいうことで、だいたいそちらへ行ってしまうのです。

そして、地獄へ堕ちてしまうわけです。

光の天使になると、計画と実人生とのあいだに、それほど狂いはありません。如来ぐらいになると、そんなには、ずれないのです。

菩薩はどうかというと、そうとうの部分を計画するのですが、ただ、やはり菩薩でも失敗はあります。それはなぜかというと、この世にはこの世の厳しい掟があるからです。たとえば、「救世運動を手伝いたい」と思っても、「うちの奥さんが、どうしても……」「子供が小さくて、どうしてもできない」などということがあります。

あの世から見ている高級霊は、「おまえ、ほんとうは菩薩ではないか。その菩薩が何をしているのか」と思っているのですが、本人はそうではないのです。

決断できない。

子供たちから、「お父さん、頭がおかしいんじゃないの」と言われたら、説得する自信がない。

そういう人がいるわけです。やはり、菩薩などでもそれなりに苦しみがあるのです。

光明界の人でもやはりあります。それは同じです。

そのように、自分の計画と実績には、そうとうずれがあるのです。そのずれがどれだけ大きいかは個人差があります。


o(^-^)o


さあ、皆さんは、この話を聞いて、何を感じましたか?


私は、こう思います。


私たち一人一人には、きっと、大切な人生計画があるはず。

けれども、どうしてそれが見つからないのだろうか、と。

しかし、それを発見するカギは、やはり、本年、主より賜った経典『忍耐の法』の中に、隠されているはず。


まずは、それを探そうと思うところから始めよう!

そう思うと、こんな一節が飛び込んで来ました。

(^O^)/

〜運命は「次の扉」を必ず用意してくれている〜

いろいろな試練を突破すべく、鋭意努力することは必要ですが、万が一、それが成功に終わらなかったとしても、運命は「次の扉」を必ず用意してくれているものであり、今回、一生懸命、努力したことが、まったく無駄になることはないのです。
(経典『忍耐の法』第2章「試練に打ち克つ」より)

p(^^)q


皆さんは、これを聞いてどう思いますか?


そろそろ、運命が、「次の扉」の開け方を教えようとしている時が来ているのではないでしょうか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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