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2014年3月28日 (金)

賢者であるか、賢者でないかを分ける基準 20140328

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賢者であるか、賢者でないかを分ける基準

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皆さん、おはようございます。


幸福の科学大学のXーDAYであった昨日3月27日は、ほんとうに皆様の無私なる祈りの大結集により、大学設置認可申請を提出、無事、申請が受理されました。
受付段階での不備は全くなく、つつがなく受理、との報告を受けています。

皆様方におかれましては、昨日の福岡正心館や、お仕事の合間をぬっての支援の祈りの大結集等、開学に向け、多大なるご支援を賜り、ほんとうにありがとうございます。

10月末の認可に向け、今後とも全力を尽くして参ります。どうか、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申しあげます。


o(^-^)o


さて、昨日は、副経典部長の発案により、福岡正心館の4Fホワイエをお借りしての、「はじめての経典輪読会」となりました。

選ばれた経典は「『正しき心の探究』の大切さ」。

皆さん、久しぶりともあって馴れないスタートではありましたが、順々に輪読を進めるにあたり、ある一つの重要なポイントに思わず「ハッ」としました。


そこにはこう書いてありました。(20ページ)


………………………

これを知っているかどうかが、本当の意味で、
その人が賢者であるか、賢者でないか。
賢いか、賢くないか。
物事を本当に知っているか、知らないか。
真理を知っているか、知らないかを分ける基準です。

………………………


さあ、この基準とはいったい何なのでしょうか?

???

経典にはこう説かれていました。


………………………

「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。

「あの世の生活があって、この世の生活がある。
この世の生活があって、あの世の生活がある」
という、この世界の仕組みを知った上で、人生を生きることなのです。

この世において、いかなる大学者であろうとも、大知識人であろうとも、いかに学校の成績がよくとも、この基本的な事実、つまり、
「人間は、あの世とこの世を生き渡っている存在である」という事実を知らない人は、仏法真理の立場から言えば、
「無明の人」、「明かりがない人」であり、目が見えず手探りで生きている人なのです。

(中略)

もっと別な言葉で言えば、「愚かである」ということです。非常に愚かな人生を生きているにもかかわらず、それを「賢い」と思い込んでいるのです。

仏教では、このことを、
「顛倒妄想(テンドウモウソウ)」と言います。

…………………………

o(^-^)o


「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在」


唯物論思想は論外ですが、現在、この真理に基づいた公教育が行われているところは、世界中を探しても、幸福の科学学園のみです。

そして、今、この真実をベースに、仏法真理に基づいたまったく新しい大学、無明の闇を照らし、人類の未来に夢と希望を与える唯一無二の大学が始まろうとしています。

何とかして、「仏法真理に基づいた国」をつくりたい


それが地球神、主エル・カンターレの願いなのです。

3月もあと4日となりました。

今日一日が、皆様にとって、素晴らしい一日となりますように…


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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