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2014年2月

2014年2月28日 (金)

結果を出せる25のルール 20140228

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結果を出せる25のルール

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


ザ・リバティ4月号(最新号)が届きました。

そこに特集されているのは、

「結果を出せる25のルール」。

今日は、段取りの神でもある、主エル・カンターレの教えに基づいた、
その重要な25のルールの中から、特に重要な最初の3つのルールについて、ご紹介しましょう!


〈1〉毎朝、「今日は何ができるか」を紙に書き出すべし

〈2〉「いつまでにやるか」を決めるべし

〈3〉悩んだときは、「今すぐにできること」を行動に移すべし


〈1〉は、『幸福の法』の中もある教えです。

ある営業職の男性(47歳)が、これを実践しはじめたら、今までは、任された仕事の40%しかできなかったのに、次第にできるようになり、やがて100%を超え、ついに支店長になりました!と話していました。

〈2〉は、まさに〈締め切り〉の大切さ。今日中にやらねばならない仕事があって、4時間かかる見込みが3時間しか使えず、残業はダメとなったら、3時間に短縮できると言われています。こうしたことを続けるうちに仕事が早くなり、成果も出せるようになんですね。

最後に〈3〉です。問題がいっこうに解決できずに悩み、時間がかかることがあります。経典『不況に打ち克つ仕事法』では、時間的に見て、「今すぐに解決できるもの」と、「そうではないもの」とを分けてなくてはいけません」と説かれています。

悩みを紙に書き出し、分類した上で、今すぐにできることを具体的な行動に移したほうが、結論は早く出るということですね。


のこりの22のルールは、しっかりとリバティチェックでマスターしてくださいね。珠玉のルールばかりですよ。

p(^^)q

でも、私は、最近つくづく感じることがあります。


それは、みんな心の中で自分は出来ない、出来ないと思っているだけの妄想で、毎日を終わっているんじゃないか。

でも、真実は、「やってみよう!」と思わないことが最大の原因ではないだろうか、と。


今日は、2月最後の日。

今日できること。

それは、

「まず、一人を救え。」

ですね。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月27日 (木)

「謙虚さからの出発」20140227

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「謙虚さからの出発」

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


世の中には、「うそ」があふれかえっているような気がします。


昨日、こんな話を聞きました。


最近、石川遼君が、ある英会話教材のスポンサーを下りた後、

あるインタビュアーが、
こんな質問をした。

「(プレー中)英語での野次がありましたが、精神的に参りませんでした?」

すると、遼君はハキハキと正直に(?)、こう白状していた。

「気になりませんよ、英語出来ませんから」

(笑)


今から、20年前、第二の『正心法語』と言われる尊い経典を賜りました。


経典『光よ、通え』です。

そして、その最初のメッセージとして頂いたのか、これでした。


まさに「心の指針」の出発点です。


………………………

「謙虚さからの出発」


新年にあたって、まず会員諸氏には

「謙虚さからの出発」という言葉を贈りたいと思う。

私たちの教えの中心は、
悟りを求めてゆく過程に悦びを見いだしてゆくという、自助努力の考え方にある。

しかも、その自助努力の過程において大いなる他力をも実感することを前提としている。

この意味で、「自力から他力へ」「反省から祈りへ」といった心理的軌跡を重視しているともいえよう。

ユートピア創りの戦士たちは、
「自己確立から他人救済へ」のプロセスを踏むことが大事であることもたびたび私は口にしてきた。

ただ、こうした修行の途中に、「増上慢」という魔境が待ちかまえており、まだ悟っていないのに、悟ったと思っていばったり、
十分な力がないのに、自分を過信したりして、
転落してゆく者があとを絶たないのも事実である。

成功すれば成功するほど、
人からほめられればほめられるほど、
抜擢されれば抜擢されるほど、
ますます謙虚となり、
ますます精進の必要性を実感するあなたがたであれ。

仏の目から見れば、
あなたがたは赤子同然である事実を忘れるな。

日々「謙虚さからの出発」という言葉を胸に刻め。

大道を歩む者は、人の目につかず、
小道を急ぐ者は、人の目につきやすい。
ゆめゆめ、自らを飾ろうとするなかれ。


………………………


2月も残すところあと2日です。

謙虚さを胸に、

まず、一人を救え。

です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月25日 (火)

「生涯反省」〜この地上に生を受けて〜

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  「生涯反省」
この地上に生を受けて

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


一昨日は、支部に、シニアプランの講師に来ていただき、「生涯反省研修」(第1回)(幼少時から小学校時代)の実習をさせていただきました。

0歳から12歳までの約12年間。私はこれまでは、物心つく幼稚園から後はいろいろと思い出すことが出来ていましたが、今回は、「0歳」、すなわち、生まれた瞬間の記憶に挑戦してみました。

といっても、その時の記憶などあろうはずもありません。

実は、今回の挑戦は記憶そのものへの挑戦ではなく、この世に初めての子どもを授かる両親の立場に立っての、わが子の誕生の喜びを感じ取る挑戦でした。

その幸福の創造にも似た挑戦の、唯一の手がかりは、小中学生の頃、一度だけ覗いたことのある「母子手帳」の中の「命名の由来」欄に書かれていた母親のコメントでした。

どうやら私の名前の「秀」は、豊臣秀吉の「秀」から採ったようなのです。今も健在の両親ではありますが、どうして豊臣秀吉から採ったのかを聞いたことは一度もありませんし、聞くつもりもありません。

このことは私の創造・空想の中にとっておいた方がいいと思っています。

研修では、守護霊の視点に立って、この地上に誕生して来る「0歳」の自分の姿をひたすらイメージしていました。

生まれてくる瞬間の母の姿、そして、それを待ち受ける父や祖父母の姿などを思い浮かべながら、私の将来に対する家族の期待などを、あらためて感じ取らせていただきました。

「私はこれまでの53年間、この地上に生を受けた時の家族の大きな期待に、どれだけ応えて生きてくることができたであろうか。」

その仏の思いにも似た家族の願いを思い浮かべてみると、もう一度、原点に戻って、これからの与えられた人生を精一杯生き抜いていこうと思った次第です。

これからもよろしくお願いします。(感謝)


次回、3月16日(日) 
14:00〜16:00
生涯反省研修(入門編)
第2回(父親・母親の反省)


いよいよ、この地上での最大の「人間関係」、「両親」にスポットを当ててまいります!


(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月22日 (土)

「恐怖心」を「感謝の思い」で消しこんだ!20140222

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「恐怖心」を「感謝の思い」で消しこんだ!

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


今日は、最新のリバティWEB(抜粋)より、<金メダル以上の感動!>をお届けします!(^O^)/


それは、あの浅田真央選手 挽回劇の裏にあった「心の力」。


ソチ五輪で、失意の底に突き落とされた「氷上の妖精」が、感動の「挽回劇」を披露した。

金メダルが期待されていた浅田真央選手は、19日(現地時間)に行われたフィギュアスケート女子・ショートプログラムで、16位という結果に終わった。

演技直後のインタビューで、浅田選手は「今まで何をやってきたんだろう」と語るほど失意に沈んでいた。

翌20日に、フリーの演技を控えていたが、メダルの可能性が遠のいてしまった浅田選手が、どのような演技を見せるか、多くのファンは固唾をのんで見守っていた。

しかし、浅田選手は快心の演技を披露した。6種類8回のジャンプはすべて着氷し、スピンやステップはすべて最高難易度のレベル4を獲得。

自己ベスト更新の142.71点を獲得した。演技終了後、「自分の最高の演技」と語った浅田選手の目からは、涙があふれていた。

メダルに手は届かなかったが、浅田選手は最高の"挽回劇"を見せ、多くの日本人に感動を与えた。

インターネット上では「涙が止まりません」「伝説になる演技でした」「メダルよりもなによりも素晴らしいものを見せてもらいました」などのコメントが相次いだ。

最悪の心理状態を乗り越えて、最高の演技をやってのけた浅田選手。彼女を"復活"させたものは何だったのか。

その答えが、フリーの演技直後のコメントからうかがえる。

「昨日は五輪の怖さをまた感じてしまって、そっちの方が勝ってしまって……」と前日の心境を振り返る浅田選手。

前回の2010年バンクーバー五輪では、ジャンプミスなど「後悔の残る」演技で、銀メダルにとどまり、悔し涙を流した。今回のショートでも、その時に感じた「五輪の恐怖」がよみがえってしまったというのだ。

この恐怖心は、その後も、浅田選手の心理状態に大きな影響を与えていたようだ。

浅田選手はなかなか寝つけずフリー直前の朝の練習にも遅刻。周囲から見ても、明らかに様子が思わしくなかった。

何とか気持ちを切り替えなければ、フリーも危ないと考えたベテランの佐藤信夫コーチは、彼女に次のような話をしたという。

それは、過去に指導した選手の例だ。1980年レークプラシッド五輪の際、男子フィギュア代表の松村充選手が、本番前に扁桃腺を腫らせて2日寝込み、十分練習もできず、食事も摂れなかった。しかしその最悪の状態の中、彼が人生で最高の滑りをしたという話だ。

それを聞いた浅田選手は「最終的にはやるしかないと。自分を信じて、自信を持って、練習してきたことを信じて、昨日のようになっても、とにかく跳ぶ」と恐怖心を払拭した。

さらに、浅田選手の思いを強くしたのは、「感謝の思い」だった。

フリー後のインタビューで、ショートの際の失敗要因を、「4年間やってきたこと、支えてもらった感謝の滑りというのが薄かったなと思いました」と語った。

恐怖心を感謝の思いで消しこんだことで、自他ともに最高の演技ができたようだ。

浅田選手はフリー後に、「この4年間、たくさんの方々に支えられた。最高の演技で恩返しできたのでよかった」と話している。

浅田選手の挽回劇からは、「自分を信じること」や「感謝の思い」という、極めて精神的なものの重要性が見えてくる。

もちろん、こうした舞台に立つまでには、他人にはうかがい知ることのできない、心の葛藤があったはずだ。だが五輪という大舞台で、失意の底に突き落とされた浅田選手は、自らの「心の力」ではい上がり、見事な演技を披露した。

今回、浅田選手が日本人にもたらしてくれた金メダル以上の感動は、「心には力がある」ということを、改めて教えてくれたのではないか。浅田選手には、心よりの拍手を送りたい。(光)


o(^-^)o


今日は、
「新しき夢」への挑戦の日。


私たちも、心の中にある「恐怖心」を「感謝の思い」で消しこむ糸口が見つかるかも…p(^^)q

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月19日 (水)

「運」には、身分証明書がない 20140219

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「運」には、
身分証明書がない

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皆さん、こんにちは。
o(^-^)o


昨日に続き、AKB48の生みの親・秋元康氏のエッセイより極めてユニークな箇所をご紹介します!

※あまりにも示唆に富んでいたので、そのまま掲載することしました。

「運」には、
身分証明書がない。


これがあなたにとっての「運」ですよ、と誰も教えてはくれないし、証明してくれるものは何もない。

だからこそ、「運」が来ていることを見逃してしまう人が多い。

たとえば、知り合いの会社や取引先などから、
「うちの会社にこないか」
と誘われたとしても、その多くは、
「じつは、こんなこと言われちゃってさ」
と友人やカミさんに冗談で話すぐらいというケースがほとんどだ。

誘ったほうも、ヘッドハンティングなどというおおげさではなく、たんなるオベンチャラで口にしたのかもしれない。
だが、もしかしたら、それが「運」かもしれないのだ。

相手の言うことを真に受けて、思い切って転職したとたんに、思いがけなく伸びるという可能性だってある。違う人生が開けることもある。

自分の意志とは関係ないところで起きる出来事は、何か理由があると考えたほうが良いのだ。

電車の中で、大学時代の同級生にバッタリ出会ったというのも、それなりの理由があることだろう。

実家のおばあちゃんの法事に行ったら、遠い遠い親戚にテレビで見かける著名人がいた、ということだってある。その席で、たまたま言葉を交わしたというのも、何かの「運」に違いない。

ふだんの生活に何か小さな変化が起こったとき、それは「運」がある知らせなのだ。

ある日、街角で知らないおばあちゃんの手を引いて横断歩道を渡ったとする。

じつは、それが会社の社長のお母さんで、それがきっかけで偉くなるーーなんていう「運」は、ドラマの世界にしか有り得ない。

どんなにツイていると言っても、そんなツキは期待するだけムダである。

そんなことより、もっと何気ない変化、いつもとは違う自分を発見するときが、すべての「運」のはじまりであり、「運」の女神の微笑みだと知っておくことである。


(中略)


「運」は、それと気づかれずに、僕らの周りに忍び寄っている。企画の実現のチャンスもまた、目の前にあるのかもしれない。それを見逃してしまうよりは、むしろ過敏になり過ぎるくらいの注意力を持っているほうがいいいのだ。

「運」には身分証明書もなく、自己紹介もない。

その「運」をつかむには、状況の変化を読みとる過敏で繊細な感性が必要なのである。


o(^-^)o


皆さんは、身分証明書を持たず、自己紹介もしない「運」を、見逃していませんか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月18日 (火)

「新しき夢」への挑戦 20140218

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「新しき夢」への挑戦
 
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皆さん、おはようございます。o(^-^)o
 
 
先日の御法話『異次元発想法』で、主は、
 
「天は自ら助くる者を助く」
 
と言われ、異次元からのパワーがなくても自分でやれる状態になっていると、異次元からのパワーが押し寄せてくる。
 
この辺に、意外に逆転のカギが隠されているような気がする、とおっしゃいました。
 
この話を聞いて、あのエジソンが言った、
「天才とは1パーセントの才能と99パーセントの汗である」
という言葉を思い出した人は多かったことでしょう。
 
しかし、これをそのまま受け止めると、やはり自分には難しいと、内心諦めているか、何もしないでそのままでいるか、どちらかの人が多いのではないでしょうか。
 
 
あのAKB48の生みの親、秋元康氏は、このエジソンの言葉について、こんなことを言っていました。
 
o(^-^)o
 
 
「成功は99パーセントの運と、1パーセントの才能と、1パーセントの汗なのではないか」
 
 
世の中には、たとえ今売れていなくても、自分よりももっと才能がある作詞家はいるし、優秀な放送作家もいる。
 
そんな中で自分がここまで頑張って来れたのは、人との「出会い」だったと。
 
どんなビジネスも、結局は人が運んできて、人との出会いの中で生まれてくる。
 
その人との出会いは、けっして自分ではコントロールできないし、予測できるものでもない。まして、自ら演出できるものでもない。
 
出会いがいつ起こるかは、「運」に握られている。
 
どんな人とめぐり逢うかも「運」によって左右される、と。
 
ここまで言うと、何やら、エジソンの言う努力の余地はないかのように見える。
 
しかし、しかし、しかし、である。
 
 
秋元氏は、こう続ける。
 
 
ただし、「運」だけに頼っていていいわけではない。「運」だけだと98パーセントで、2パーセント足りない。
 
その足りない2パーセントを軽んじて失敗する人もいるのだ、と。
 
 
今、自分自身に、98パーセントの「運」があるかどうかは、確かめることはできない。
 
その目に見えない「運」を確実なものにするには、「才能」が必要だ。
せっかく「運」がめぐってきても、それに気づかなかったり、ラッキーな方向に導く才能がなければ、成功はできない。
 
しかし、たとえその「才能」があったとしても、その「才能」に溺れて「天狗」になったり、勉強不足で「井のなかの蛙」になったりすれば「運」から見離されてしまうのだ、と。
 
 
これを聞くと、あらためてAKB48を育てた秋元康氏の才能に驚く。
 
 
しかし、秋元氏は最後にこう言い切った。
 
 
「才能」とは、形のない、ある種の「可能性のパワー」のようなもの。
それに形を与えるのは、
「汗」である。
 
たとえ才能があっても、「汗」をかく努力をおこたる人間は、「才能」を生かすことができない。
 
98パーセントの「運」と、1パーセントの「才能」と、1パーセントの「汗」。
 
このどれが欠けても企画の成功はありえないのだ、と。
 
o(^-^)o
 
 
今日から、新たな企画「新生・福岡南支部」が動き出します。
 
 
「新しき夢」への挑戦
 
 
どうやら大切なことは、毎日毎日、着実に積み重ねていく、この1パーセントの「汗」のようです。
 
 
そして、それしか、目に見える形で、具体化できるものはないのかもしれませんね。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2014年2月15日 (土)

「与える愛」の実践の むずかしさ 20140215

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「与える愛」の実践の
 むずかしさ
 
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皆さん、おはようございます。o(^-^)o
 
 
最近、あらためて感じていることがあります。
 
それは、「与える愛」の実践のむずかしさです。
 
 
自分に都合のいい「与える愛」になってはいないか。
 
人から見られている時だけの「与える愛」になってはいないか。
 
「与える愛」って言葉ではシンプルだけど、肉体に宿った私にとって、宇宙一むずかしい実践テーマかもしれません。
 
 
経典『瞑想の極意』には、こう説かれています。
 
 
o(^-^)o
 
 
…「与える愛」というのをほんとうに実践したことがあるのか。
 
与える愛というのは物を与えることでもなければ、具体的にその人に小さな親切をするようなことでもない。
 
与える愛の中には、相手への思いを切り換えるということも入っているのです。
 
相手に対して裁くような目で見た、そういう貧しい心の自分ではなかったか。
 
さすればその思いを圧倒的な善念に切り換えることはできないか。
 
これを思わないということは、その人自身の罪です。それを思わなければいけない。
 
また、いろいろな人間がいっしょに生活しています。魂の進化速度はさまざまです。
 
たとえば自分に理解できたことであっても、人がそれを理解できないということがありえるということは、十分に考えられることです。
 
その人がわからないということを待ってあげられるかどうか。これもだいじなことです。
 
こういう気持ちがなければ対機説法ということはけっしてできないのです。
 
おしきせのごとく、同じ考え方をすべての人が受け入れなければ納得がいかないという考えの方は、対機説法ができないということになります。
 
百パーセントわかる方もいるかもしれない、九十パーセントわかる方もいるかもしれない。半分しかわからない方もいるでしょう。十パーセントの方もいるかもしれない。
 
けれども、十パーセントしかわからないからと言って、私は腹を立てません。なぜならば、その人にとってはまだまだこれから登山をはじめたところであるからなのです。
 
こうした心の余裕を持って、世の人びとと接してみると、相手が自分と同じ心境にないからいらだつという考えは、ひじょうに狭い心であることがわかってくると思います。
 
相手に対する許しが出てくるための方法は、自分がほんとうに悟ること以外にはないのです。
 
真に悟った人は、他人に対してやさしくならざるをえないのです。
 
なぜならば、その人がなぜそういう言葉を投げかけ、なぜそういう悩みの中にあり、なぜそういう行動の中にあるかということが、手に取るようにわかってくるからです。
 
それがわからないということは、まだ同じ土俵の上に上がっているということです。
 
自分を苦しめる相手の想念は、少なくとも四次元波動以上のものではありえないのです。
 
それと四つに取っ組み合っているということは、自分もまたその土俵の上にいるということであり、それ以上の悟りの段階にはないということの証明がなされているのです。
 
それゆえに、この最初の段階はひじょうにだいじです。不調和の心でいるということは、他人の責任でなくて自分自身の責任でもあるし、またそれは損得勘定で言っても得な勘定ではありえない、損であることが明らかであるならば、やめることです。
 
そういう感情を持たないことです。すぐ切り換えることです。すぐ湖面のごとき心を取りもどすことです。すぐ満月を取りもどしていくことです。それがだいじだと言えましょう。
 
(参考…『瞑想の極意』第2章より)
 
 
o(^-^)o
 
 
今、支部の中で、新たな「与える愛」の流れが起きつつある予感がしています。
 
皆さんとともに、心を一つに、力を尽くし、智慧の限りを尽くして、地域に光を届ける素晴らしい支部にしてまいりたいと思います。
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年2月11日 (火)

「人間は、必ず、その人が考えるとおりになっていく」 201402011

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「人間は、必ず、その人が考えるとおりになっていく」

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皆さん、おはようございます。o(^-^)o


皆さんは、

「人間は、必ず、その人が考えるとおりになっていく」

ということを信じていますか?


もし、試験でこの問題が出たら、皆さんは、迷わず○をつけるでしょう。何度も言われていますからね。

しかし、

「人間は、必ず、その人が考えるとおりになっていく」

という主のお言葉を、
実体験を踏まえて説明せよ。

となったらどうでしょう。

???

ちょっと考えてしまいますよね。


一般的には、「心で思ったからといって、そのとおりになるものではない」と考えるのが普通です。

それは、一瞬だけ思うことはできても、長く思い続けることができないからです。

そして、大半の人は、
「自分はこうなりたい」などと言いつつも、その実現を心のなかで否定していて、信じていないのではないでしょうか。


私たちは、未来ビジョンを描こう、描こうと、いつも心機一転、取り組んだりしますが、描いたその瞬間はいいのですが、後から後からそれをついつい否定してしまっていることが多いのです。


「もう無理!」
「○○だから難しいよねえ〜」とか。

出来ない理由を、アイデア・ブレスト以上のパワーで、い〜っぱい探してきて、正当化しようと努力したりする。


そのほうが楽ですから。

今までの楽な自分のままでいれますから。


し・か・し


その場合、絶対に実現しないんですね。
過去の自分に戻ってしまうからです。

思いのベクトルが過去に向かっているからです。


やはり、

「Yes,I can!」
「私は必ずできる!」

と何度も何度も自分に言い聞かせ、思いのベクトルを未来に向けることが大事です。


「人間は、必ず、その人が考えるとおりになっていく」


だから、逆に言えば、

未来に向かって、ずっと思い続けることができるならば、実現する方向に向けて、着実に着実に進んでいく、ということ。


今日は、
「建国記念の日」

そして、
「異次元発想法」を授かることで、新たなる「志」を固める日です。


さあ、あなたは、未来に向かって、

どんな「志」を実現させたいですか?


o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月10日 (月)

『異次元発想法』開示!20140210

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『異次元発想法』開示!

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皆さん、こんにちは。
o(^-^)o


「人を笑わせるプロは、自分の心の底では決して笑っていない。
全身の毛穴で視聴者の感想を感じとっている。」


これは、最新経典「堺雅人の守護霊が語る 誰も知らない『人気絶頂男の秘密』」の「まえがき」での主のお言葉です。

このお言葉は、「あとがき」において、こう締め括られていました。

「宗教団体の総裁にしては、少しはまり込みすぎたかもしれないが、『人気絶頂男』の秘密は、私ならずとも知りたいものだ。
 それは、日本を再び高度成長させるための起爆剤ともなるからだ。どんな事業も商売も、顧客の人気なくして成功などありえないからだ。
 日本人を卑屈さから救い、『倍返し』の精神を教え込みたいものだ。」


どうやら、『忍耐の法』の時代の基本戦略が、ここにも見え隠れしているような気がします。


『倍返し』の精神


それは、負け犬根性から抜け出せないでいる私たちに、勇気や正義、戦って勝つことの大事さを教えていただいているのではないでしょうか。


明日、いよいよ、待ちに待った!『異次元発想法』の御法話が、全世界伝道の発信基地、東京正心館より説かれます!

『繁栄思考』『マインドセットを変えよ』を上回る“起死回生の秘法”となるような気がして、何やらワクワクしています。(^O^)/


東京都知事選の儀式も終わり、予定通り、舛添氏当選。

都知事選投開票日前日の大雪が告げたように、脱原発運動も終わりを迎えたようです。

東京電力のホームページによれば、8日の電力使用率は95%とのことで、厳しい状況だったことがわかっています。通常、電力は常に10%程度の余裕がなければ安定的に供給できないそうです。

つまり、それは、
あの大東京が、大規模停電の一歩手前だったということを意味します。


もういい加減にしなさい!と言いたい。


明日、根本仏による
『異次元発想法』開示!


2020年ゴールデンエイジに向けて、いよいよ、「100倍返し」伝道のキックオフです!
(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月 8日 (土)

『忍耐の法』×『異次元発想法』のコラボ 20140208

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『忍耐の法』×『異次元発想法』のコラボ
 
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皆さん、おはようございます。
 
調子はいかかですか?
 
 
2/11『異次元発想法』が近づいてきたので、
霊界からのご指導も、だんだんと動き始めた感じですね。
 
皆様のところにも、様々な異次元のアイデアが降りはじめているのではないでしょうか。
 
ところで、
 
この数式、何か分かりますか?
 
 
『忍耐の法』×『異次元発想法』
 
 
???
 
???
 
 
では、これはどうですか?
 
 
『福助』×『くまモン』
 
 
『福助』と言えば、とても古い足袋のメーカー。
イメージとしては、「地味」ですよね。
 
かたや『くまモン』と言えば、熊本発世界ブランド。
まさに「異次元発想」の象徴的存在。
 
 
この2つが×(掛ける)、すなわち、コラボレーションするとどうなるか。
 
 
こんなニュースを発見しました!
 
 
■ くまモン’の歌舞伎デビューに向けて当社が専用の足袋を製作します
2014.02.06
 
本年3月6日(木)〜10日(月)、国指定重要文化財「八千代座」(熊本県山鹿市)で開催の「市川海老蔵 古典への誘い」に、熊本県の営業部長 くまモン’が出演されることとなり、当社にくまモン専用足袋の製作を依頼されました。出演に先駆け、2月3日(月)熊本県庁にて くまモン’の足の採寸と、約40cmの試作品 くまモン‘専用足袋の試着が行われました。
福助足袋130余年の長い歴史の中でも人以外の足袋を作るのは初めてのこととなります。
 
 
 
 
まさに、
「異質のものの結合」
 
つ・ま・り、
 
そこには、
 
「新しき価値の創造」
 
が生まれるのです!
 
 
ですから、一見、「地味」とも思えるこの『忍耐の法』ですが、
本日開催の公案研修などによって、その教えの本質を、しっかりと掴んでおくことは、とても大切なことなんですよね。
 
本日、13:00〜16:00
『忍耐の法』公案研修
<前半五則・最終回>
※要事前予約
 
一回で掴めなかった方は、二度、三度と重ねることもオススメですね。
 
2月11日には、あなたの中に、まったく異質のものである、『異次元発想法』が入って来ますので、「新しき価値」を生み出す準備は、まさに、
 
「今ですよ!」
 
ではないでしょうか。
 
 
 
今、必要なことは、
 
力を合わせ、「掛け算」のような大きな仕事をすること
 
 
経典『忍耐の法』第2章(159ページ)にも、こう説かれています。
 
………………………
 
私は、幸福の科学についてきてくれている信者や職員などの各個人にも、知識や智慧、経験、精神力などを身につけて、成長していただきたいと思いますが、それと同時に、当会が、「チームワーク」によって、組織として大きな仕事をなしていく練習を、本格的に始めていかなければならないと思います。それが今後の課題です。
 
人間一人でできる仕事は小さいものです。しかし、大勢が力を合わせれば、大きな仕事ができるようになります。
 
単なる「足し算」ではいけないのです。一人でできる仕事を二人がしたら、「一足す一」で「二」になり、五人であれば「五」になり、十人であれば「十」になりますが、それだけでは駄目なのです。
 
大勢の人が一緒に仕事をすることによって、「掛け算」としての大きな仕事ができるようになっていかなければなりません。
 
………………………
 
さあ、
 
『今のあなた』
×2月8日『忍耐の法』
×2月11日『異次元発想法』
 
いったい、何が生まれるでしょうか。
 
 
楽しみですね!
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2014年2月 7日 (金)

今、必要なのは、「発想の異次元性」 2140207

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今、必要なのは、
「発想の異次元性」

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんの中で、考え方において、何か限界を感じている方はいませんか?

(^O^)/


それは、ひょっとして、すでに“終わったもの”を理解しようとしている発想かも???


例えば、今までの流れの延長線で、こうだから、こうなるだろうと分析しているとか…


それでは、2020年になっても、“現状維持”の姿のままかもしれません。


マイクロヒットを打ち続けるチャレンジ精神は、一体どこへ行ったのでしょうか?


今、必要なのは、

「発想の異次元性」

エジソンはこう言っています。


<エジソン> 

…君ねえ、「数学と理科のテストばかりで、理系学部に(学生を)入れてはいけない」と、私は思うよ。

やはり、彼らの「発想」を見る必要がある。
 
例えば、「君が発明したいものについて述べよ」とか、「西暦二〇五〇年に発明されていると思われるものを述べよ」とか、そういうものを、何か一科目は入れる必要があるね。

小論文ぐらいは入れて、「こいつは面白いな」というのを採らないといかんよ。

「受験勉強だけができる」というのでは、やや足りないな。

やはり、「採点して驚いた。これは、点がつけられません」という人を入れておかないとね。
 
この世の勉強で九十何点、百点と、高い点を取るような優秀な学生は、ほかの大学でも数多く集めているけど、天才なんかいないだろう? 

「物理で百点を取った」といっても、天才なんか一人もいやしないよ。

それは、「すでに“終わったもの”を理解しているかどうか」の試験だろう?

それではいかんのだ。
 
そんなものではなくて、やはり、「発想」を試験しないといけないと思うな。

だから、小論文や面接みたいなものもしっかりやらないとね。

もちろん、ある程度、理数系の基礎能力を持ってなければいけないとは思うけど、

「何を考えているのか。考えつくか」

そういうものを見る必要があるだろう。
 
(『トーマス・エジソンの未来科学リーディング』より)


2020年の2月7日、
あなたは、どこにいて、何をしていますか?


今、必要なのは、
「発想の異次元性」


2月11日(火祝)
13:00〜15:00
全国衛星生中継
大川隆法総裁先生
『異次元発想法』


光り輝く未来に向けた、また、新たなる「発想の異次元性」が説かれる!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月 4日 (火)

「今までのやり方」が通じなくなったときの対処法 20140204

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「今までのやり方」が
通じなくなったときの対処法

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、今までのやり方が通じなくなったとき、どうしますか?


20年前、出家して1年も経たない頃、私は慣れない総本山での初めて聖務で、毎日、右往左往。与えられた課題もなかなか考えが練り込めず、上司からは、毎日のように突っつかれていました。

難しい課題は、先延ばししがちになります。その時の私も例外にもれず、先延ばしで、課題から逃げてばかりいました。

それは、新しい坂道にさしかかり、ある意味でスランプに陥っていたのかもしれません。


……………………

今、スランプに陥っている方は、「自分は、優秀だと思っていたけれども、もしかしたら、既定路線というか、駅伝コースのように、誰もが予想している路線を走ることにかけてのみ、非常に優秀なランナーだったのであって、路線が決まっていないところでは力が発揮できないタイプかもしれない」ということを知るべきかもしれません。
(『忍耐の法』第1章「スランプの乗り切り方」より)

………………………


主は、こう言われました。

「道なき道を行くことは、新しく付加価値を生むことです」(同上)


実は、これが、実際のところ、なかなかできないんです。

今までの経験をもとに考えるため、ここ一歩というところが、踏み込めず、時間ばかりが過ぎてしまうのです。

上司からは、「あれはどうなった、これはどうなった」と、顔を合わすたびに聞かれるような気がして、ストレスは溜まるばかり。


とうとう私は、キレてしまいました。


「うるさ〜い!!!
私がやりますから、もう黙っててください!」


そのときの上司の言葉は一言でした。


「わかった。頼んだぞ。」


………………………

やはり、これを破る力が必要でしょう。
守るべきときには守るとしても、破るべきときには破らなくてはいけません。たとえ、上司の命令であっても、上手に破っていかないと発展しないことがあります。そして、こういう力が、乱世には必要とされるようになるのです。(同上)

………………………


私の場合は、キレることで、自分の殻を破りましたが、これは精神の自浄作用、けっして真似してはなりません。


しかし、覚悟が固まったせいか、その後、仕事はグングン進んで行きました。


………………………

自分の壁を打ち破るのは、やはり自分自身です。勇気を持って、自分で殻を脱がなければいけません。(中略)行き詰まって落ち込んでいる方は、そこで、「変身するチャンスが来た」と受け止めることも大事なのではないでしょうか。(同上)

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どうやら、私たちにもまた、「新しい自分を見つけるチャンスが来た」ようです!


今日から新しい一年のはじまりです!(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年2月 1日 (土)

「掛け算」のような大きな仕事 20140201

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「掛け算」のような
 大きな仕事

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、主が一年前、「太陽に恋をして」〜ガイアの霊言〜で語られた言葉を覚えておられるでしょうか。


「この十年以内に、霊性革命は起きる。したがって、各自努力されよ」というわけです。
年初に言ったことは、少なくとも一年後には、「こういうことであったのか」と思うことが起きているはずだと思います。(「太陽に恋をして」より)


今、この言葉を実証するかのように、毎日、毎日、様々な出来事が起きていますよね。

毎朝、新聞の一面を見るたびにその驚きを隠せません。


今、主の言葉の上に、着実に、未来が築かれています。


本日開示する新たな守護霊霊言「NHK籾井勝人(もみい・かつと)新会長・本音トーク・スペシャル−タブーにすべてお答えする−」 もその一つでしょう!


本日、2月1日(土)
15:00〜16:45(約100分)

NHKの関係者はもちろん、マスコミ関係者、政党関係者、自衛隊関係者、幸福実現党支持者・ファン層、保守層、NHK受信料に不満のある人まで、信者・一般を問わず幅広くおすすめ出来る、まかに圧巻の本音トークです!

私もこれならNHK受信料を払う価値あり!と思いましたよ。(笑)


超・オススメ!


o(^-^)o


さて、皆さんは、

「掛け算」のような大きな仕事、ってどんな仕事だと思いますか?


経典『忍耐の法』には、次のようなお言葉を頂いています。


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私は、幸福の科学についてきてくれている信者や職員などの各個人にも、知識や智慧、経験、精神力などを身につけて、成長していただきたいと思いますが、

それと同時に、当会が、「チームワーク」によって、組織として大きな仕事をなしていく練習を、本格的に始めていかねばならないと思います。

それが今後の課題です。

人間一人でできる仕事は小さいものです。しかし、大勢が力を合わせれば、大きな仕事ができるようになります。

単なる「足し算」ではいけないのです。一人でできる仕事を二人がしたら、「一足す一」で「二」になり、五人であれば「五」になり、十人であれば「十」になりますが、それだけでは駄目なのです。

大勢の人が一緒に仕事をすることによって、「掛け算」としての大きな仕事ができるようになっていかなければなりません。

そうした、波及効果のある、付加価値の高い仕事をなしていくために、そして、大きな組織がもっともっと力を持てるようになるために、当会を引っ張っていくことが、これからの私の仕事です。

それを一つの目標とし、世界への導きを志すことが、私についてきてくださる人々の使命であると思います。

(『忍耐の法』第2章「試練に打ち克つ」p159)

………………………


あなたの仕事の仕方は、「足し算」ですか?

それとも力を合わせた「掛け算」で大きな仕事になってますか?


今日から、しっかりと実践していきたいと考えております。o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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