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2014年2月 4日 (火)

「今までのやり方」が通じなくなったときの対処法 20140204

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「今までのやり方」が
通じなくなったときの対処法

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、今までのやり方が通じなくなったとき、どうしますか?


20年前、出家して1年も経たない頃、私は慣れない総本山での初めて聖務で、毎日、右往左往。与えられた課題もなかなか考えが練り込めず、上司からは、毎日のように突っつかれていました。

難しい課題は、先延ばししがちになります。その時の私も例外にもれず、先延ばしで、課題から逃げてばかりいました。

それは、新しい坂道にさしかかり、ある意味でスランプに陥っていたのかもしれません。


……………………

今、スランプに陥っている方は、「自分は、優秀だと思っていたけれども、もしかしたら、既定路線というか、駅伝コースのように、誰もが予想している路線を走ることにかけてのみ、非常に優秀なランナーだったのであって、路線が決まっていないところでは力が発揮できないタイプかもしれない」ということを知るべきかもしれません。
(『忍耐の法』第1章「スランプの乗り切り方」より)

………………………


主は、こう言われました。

「道なき道を行くことは、新しく付加価値を生むことです」(同上)


実は、これが、実際のところ、なかなかできないんです。

今までの経験をもとに考えるため、ここ一歩というところが、踏み込めず、時間ばかりが過ぎてしまうのです。

上司からは、「あれはどうなった、これはどうなった」と、顔を合わすたびに聞かれるような気がして、ストレスは溜まるばかり。


とうとう私は、キレてしまいました。


「うるさ〜い!!!
私がやりますから、もう黙っててください!」


そのときの上司の言葉は一言でした。


「わかった。頼んだぞ。」


………………………

やはり、これを破る力が必要でしょう。
守るべきときには守るとしても、破るべきときには破らなくてはいけません。たとえ、上司の命令であっても、上手に破っていかないと発展しないことがあります。そして、こういう力が、乱世には必要とされるようになるのです。(同上)

………………………


私の場合は、キレることで、自分の殻を破りましたが、これは精神の自浄作用、けっして真似してはなりません。


しかし、覚悟が固まったせいか、その後、仕事はグングン進んで行きました。


………………………

自分の壁を打ち破るのは、やはり自分自身です。勇気を持って、自分で殻を脱がなければいけません。(中略)行き詰まって落ち込んでいる方は、そこで、「変身するチャンスが来た」と受け止めることも大事なのではないでしょうか。(同上)

………………………


どうやら、私たちにもまた、「新しい自分を見つけるチャンスが来た」ようです!


今日から新しい一年のはじまりです!(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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