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2014年1月

2014年1月31日 (金)

「仏」中心の発想 20140131

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「仏」中心の発想

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

今日は、
朝から、質問です(^O^)/


あなたの家族がこう尋ねて来ました。


「どうして宗教は必要なの?」


さあ、あなたはどう答えますか?


  ↓↓↓

  ↓↓↓

  ↓↓↓


どうやら、人々は、信仰心の本質を長らく忘れていたようです。


「信仰心とは、この世の常識が常識としてそのまま通用する世界にあるものではなく、この世とあの世との壁を破って、本来、仏の世界においては起きるべき事実を、この三次元世界に起こすためにあるもの」


「実在世界においては、念いは即実現するが、この世においても、本当に念いは即実現するのだ」


こういう実際の法則を知らしめるために、宗教はあるのだと思います。  

確かに、科学というものは、「こういう原因があれば、こういう結果になる」ということを、論理的に説明することはできるでしょう。


しかし、宗教は、これをはるかに超えたもの。

「こうであれば、こうなる」という「原因・結果の法則」が、突如として、通常のグラフでは描けないような動きを起こしてくるのです。

そして、仏近き高級霊からは、「それは不思議なことではなく、それが本来の世界の姿であって、君たちのほうがおかしいのだよ」と言われているわけです。  

考えてみれば、今からはるかなる昔に、仏は、念いだけで、宇宙を創り、地球を創り、人類を創ってきました。

念いだけですべての世界を創った方が、人間が住む世界の中心にいて、それから世界ができてきたわけです。  

末端にいる人間は自分たちを中心に物事を考えがちですが、「人間中心の発想」は実は大きな間違いであり、「仏中心の発想」こそが本来の姿であったのです。

人間は、これを忘れ続けてきたのです。  


世界というものは、念いによって、いかようにも展開してくるのです。  

みなさんは、過去、何十年か生きてきて、「自分は、こういう人間だ」と思い込んでいるでしょう。

しかし、あなたが「こういう人間だ」と決め込んでいることが真実であるか否かは、誰が認定したわけでもありません。

たまたま、身の周りにいる人がそう思っているから、自分もまた、そう思っているだけなのかもしれないのです。  

人は、突如、変わることがあります。私は、幸福の科学を始めてから、いろいろな人が変わっていく姿をずいぶんと見続けてきました。人間は変わります。変わることができるのです。  

では、何によって変わるのでしょうか。

もちろん、いろいろな原因があるでしょうが、

第一に言えるのは、
「考え方によって変わる」ということです。  

(以上、『発展思考』第1章「豊かさとは何か」より) 


「霊性革命」

それは、この世とあの世を貫いた世界を、

「仏」中心の発想

に変えていくという、ダイナミックでワクワクする活動なのですね。

今日も「霊性革命」の「着実」な一歩を!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月30日 (木)

忍耐と徳 20140130

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  忍耐と徳

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、朝から質問です。(^O^)/

経典『仏陀再誕』からの問題です。

…………………………

忍耐と成功とは、
(  )という言葉によってつなぎ合わされることとなるのだ。

…………………………

(  )に入る言葉は?


   ↓↓↓

   ↓↓↓

   ↓↓↓

この文章はこう続きます。

………………………

非凡な毎日、非凡な生活のなかでは、
忍耐というものは、それほど大きくはたらかないかもしれない。

しかし、平凡な毎日を積み重ねてゆくということは、
限りなく忍耐を要求されることであるのだ。

平凡な毎日を送ってゆくということは、
限りなく忍耐が必要となる。

平凡な毎日を送りながら、そのなかで、天国の懐かしい情景をときおり心に想い巡らせて、

そしてそれを理想として生きてゆくということは、
絶えず困難で、絶えず難しい問題であると思える。

しかし、こうした弛みない努力こそが、
人をして、永遠に進歩させ続けるのだ。

修行の過程において、一躍悟ることは難しい。

一躍大いなる進歩をすることは難しい。

一冊の本を読み上げることができなくとも、
たとえ一行なりとも読み、
今日は一歩前進したと思えるような毎日を積み重ねることが、
実は大いなる未来を開いてゆくための鍵となるのだ。

成功には、忍耐が必要で、
忍耐を用いて成し遂げた成功は、
決して他の人びとの嫉妬をかうことはないであろう。

それは、その人が費やしたそれだけの努力が、
他の人びとの尊敬を受けるからである。

このように、忍耐を通して得られた成功には、
必ず徳というものが光っている。

この徳は、
他人の嫉妬心や僻みの心を完全に消し去るだけの解毒剤を有している。

すべからく成功者は、
このように、忍耐によって徳を身につけることが大事である。

さすれば、必ずその努力は、
報いがあって、しかも余りあるものとなるだろう。

余徳というものが生まれてくるに違いない。
私は、そう思う。

(『仏陀再誕』第5章「忍耐と成功」より)

………………………

o(^-^)o

今日も「平凡」な中に、非凡な種を蒔いていきましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月29日 (水)

祝福されたバット 20140129

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祝福されたバット

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日も、N.V.ピール「積極的考え方の力」からご紹介します。(^O^)/


テキサス・リーグのサンアントニオ・クラブの監督だったジョシュ・オライリーは優秀な選手を擁し、打率が3割以上の選手が七人もいたので、だれもが、このチームは簡単に優勝するだろうと思っていました。

ところが、このチームはスランプに陥り、最初の20試合で17試合も負けてしまいました。選手たちはどういうわけか打てなくなりました。そして、互いにほかの選手を非難し始めました。

その年弱かったダラス・クラブと戦っても、サンアントニオが放ったのはたったの一安打だけ、しかもピッチャーが打ったヒットで、当然その日は大敗でした。

試合後、宿舎では、選手たちは浮かぬ顔でいました。

オライリー監督は、選手たちのスランプの原因が彼らの「間違った考え方」にあると分かっていました。

選手たちは、ヒットを打てると信じていなかったし、勝てるとも思っていなかったのです。初めから負けると思っていたのです。

彼らは勝利ではなく「敗北」を考えていました。
彼らの気持ちは、期待ではなく「懸念」のほうに傾いていました。

こういう「ネガティブな心の持ち方」が彼らの力を抑えつけ、筋肉を硬くし、タイミングをはずさせていたのです。

チーム全体には、微塵もリラックスした力が流れていなかったのです。


ところで、当時、シュレイターという説教師がこの近隣で人気がありました。

群衆は彼の説教を聞きに集まり、たいていの人は彼を信じていました。

オライリー監督は選手の一人ひとりに、持っている最上のバットを二本貸してくれと言いました。そして、自分が帰ってくるまで宿舎に残っているように命じました。

彼はバットをキャリーに積んで出かけ、一時間後、喜び勇んで帰ってきました。

そして、選手たちに「あのシュレイターがバットを祝福してくれたので、今や負けるはずのない力がある」と告げると、彼らは驚きながらもとても喜びました。

果たして翌日の試合では、彼らは完全にダラスを圧倒しました。

37安打、20得点という大勝利でした。それ以降、彼らはただ一直線に優勝街道を邁進したのです。

この事実は、シュレイターのカリスマ性とは関係なく、選手の心に何かが起こったことを示しています。

「考え方」が変わったのです。

彼らは「疑い」ではなく「期待」をもって考え始めました。「最悪」でなく「最善」を期待するようになりました。
「ヒット」と「得点」と「勝利」を期待し、それを獲得しました。

彼らは求めるものを獲得する力を持ったのです。

バット自体は何も変わっていませんでしたが、それを使う人の心には確かに変化が起こったのです。

今や彼らはヒットを打て、得点でき、勝てると知りました。

一つの「新しい考え方」が彼らの心を変えて、創造的な「信仰の力」を働かせるようになったのです。

o(^-^)o


「信仰心とは、この世の常識が常識としてそのまま通用する世界にあるものではなく、この世とあの世との壁を破って、本来、仏の世界においては起きるべき事実を、この三次元世界に起こすためにあるものである」
(『発展思考』より)


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月28日 (火)

『おっ!』Special Thanks! 20140128

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『おっ!』
Special Thanks!
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
福岡市内のある工務店にパートで勤めているTさんから『おっ!』と感じる素晴らしいお話を伺いましたので、皆様におすそ分けしたいと思います。
 
それは、Tさんの会社で実施されている『おっ!』という制度です。
 
 
 
 
この『おっ!』というのは、毎日の仕事の中で、職場の廻りの人のやっていることに対して、『おっ!』と感動することをカードに書き出して、相手の行為を賞賛する、社長発案の制度だそうです。
 
具体的にはこんな感じです。
 
Tさんは、正社員ではなくパート事務員。
しかし、実際に、主の教えを素直に学び実践しているTさんにとって、
そのお客様に対する精神態度や行動は、正社員の方々から見ても素晴らしいと感じるくらい「誠実さ」に満ち満ちた仕事ぶりのようです。
 
先日、Tさんは大先輩の社員の方からこんなカードをもらいました。
 
 
 
 
 
「ありがとう」「凄いね」を伝えるカード
(※別名『おっ!』カード)
 
カード記入日
平成26年1月23日
 
・From Uさん〈自分の名前〉
 
・To Tさん〈渡す相手の名前〉
 
・Message〈「ありがとう」「凄いね」の内容〉
 
会員さんへの対応と心づかいに『おっ!』です。
 
※「会員さん」とは、工務店のメンバーに会員登録したお客様のこと。
 
 
そして、このカードの中にはこのような特記が書かれています。
 
 
仲間で協力し合うとチーム(組織)の力が生まれます。
助けてもらったら仲間に感謝の気持ちを伝えましょう。
私たちチームの行動基準はSCSEです。仲間が基準に則った凄い行動をしている時は賞賛しましょう。
そんな時、このカードを渡してあげてください。
 
S:Special
→特別な唯一無二を目指す行動
C:Challenge
→挑戦し続ける勇気ある行動
S:Speed
→素早い対応・迅速な行動
E:Easy
→シンプルで簡単な行動
 
 
私は、この話を聞いて素晴らしい制度だと思いました。
発案者の社長さんにも一度会ってみたいと思いました。
きっと素晴らしい発想とマインドの持ち主でしょう。
 
 
こういう制度を取り入れると、自然と職場の上下の心が一つになりますよね。
 
そういえば、大河ドラマ『軍師官兵衛』では、よく「孫子の兵法」が出てきますが、そのなかに、
 
「上下欲を同じくする者は勝つ。」
 
という言葉があります。
 
「上下の人々が同じ心を持っていれば勝つ。」
 
といった意味ですが、スケールが魅力の大河ドラマではスタッフや出演者の数が半端じゃないので、皆が心をひとつにして撮影を進めるのは難しいもの。
 
しかし、「軍師官兵衛」の現場は「イイ雰囲気」。その中心にいるのが、あの岡田准一だそうです。
 
やはり主役には「徳」が必要なのでしょう。
 
※『忍耐の法』第3章「徳の発生について」は、この「徳」について説かれた章です。
 
さあ、今年、我が支部の「軍師官兵衛」ドラマは、どのように展開していくのか。
 
天上界の視聴率が何パーセント出るか。
少なくとも「軍師官兵衛」第1回の19%は超えたいものですね。
 
 
Tさん、素晴らしいご報告、ほんとうにありがとうございました。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2014年1月27日 (月)

すべてを出し尽くせ 20140127

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すべてを出し尽くせ

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、「積極的考え方の力」を著したN.V.ピール博士の言葉からご紹介します。


カナダのある有名な陸上競技のコーチによれば、たいていの人は、

「出し惜しみ屋」

なのだそうです。

常に何かを保留している。

試合に100パーセント自分を投じていないから、最高の力を発揮できないのだと。


ピール博士はこう言っています。


あなたが「最悪」の代わりに「最善」を期待する時に物ごとは好転する。

なぜなら、あなたはそうすることで自分を疑う心から解放され、全力を傾けて努力できるようになるからだ。

一つの問題に全力を集中している人は、何ものもこれを妨げることはできない。

あなたの全人格が一体となって困難にぶつかるなら、もともと雑多なものの寄せ集めにすぎないその困難は、統一の力の前に影をひそめるだろう。

肉体・感情・精神上の力のすべてが結合した時、まったく抵抗しがたい強固なものとなるのだ。


「最善を期待する」とは、その目標に全身全霊を投じるということだ。

人々が人生において敗北するのは、才能が欠けているからというよりも、全身全霊を打ち込む姿勢が欠けているからだ。

それは成功することを本気で期待していないのだ。心がそこに集中されず、自分を完全にその中に投じていないのだ。

自己を投じることを拒んでいる人に、どうして成果だけが与えられるだろうか。

人生で成功する秘訣、深く希望しているものを達成する秘訣は、

あなたの中にあるものを完全に解放して、それを仕事なり従事している計画なりにすべて投じることだ。

今やっているものが何だろうと、それに対して全力を投入しなさい。

どんな小さな部分でも、残らずすべて与えなさい。一つとしてそれを手控えてはいけない。

人生は、自己のすべてを与える人を拒むことはできないのだ。

残念なことに、このようにしている人はごくわずかだ。たいていの人はそうしていない。

これが彼らの失敗の原因だ。

彼らが何ごとも半分しか達成できないのはそのためなのだ。


o(^-^)o


「人生は、自己のすべてを与える人を拒むことはできない」

う〜ん、後悔なきよう、「すべてを出し尽くせ」ということか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月21日 (火)

キーワードは「着実性」20140121

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 キーワードは
 「着実性」
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
今日は、『忍耐の法』講義より、『忍耐の法』のポイントを振り返ってみたいと思います。
 
公案研修を受講される方々にとっても、大事な前提となる考え方です。
 
 
…………………
 
『忍耐の法』の要諦、ポイントは、基本的に、
 
「楽観的に考えておけばいいことが来るというような単純な発信ではない」
 
ということです。
 
むしろ、もう一段、裏側の渋いところではありますけれども、
 
「いろんな失敗等を思い起こしつつ、その失敗を成功の種に変えていくことを基本戦略にする」
 
ということです。
 
基本的には、失敗やなかなか思うようにいかなかったことをよくよく考えてみて、次の成功のスプリングボードに変えていくという考え方を取っていった方がいい。
 
過去の成功体験に関しては、もちろん忘れる必要はないけれども、時々思い返す程度で結構で、それをあまり繰り返し繰り返し反芻すべきではない時期に今入っていると思っています。
 
ですから、あまり心が鬱になって沈んでいる時には、過去成功したことについて反芻して喜びを噛みしめても、一人で部屋で笑っても結構ですけれども、全体的には、問題としては、あまりそういうことをすすめてよくなる方向ではないと思います。
 
自分を励ます意味でそういうよい体験を思い出すのは構いませんが、どちらかというと、
 
新規の事に当たりながら、いろんな失敗も重ねていくと思いますが、その中から次の一手を打って、逆転の一打を打って、失点を挽回し、加点していく、そうした渋い戦い方が、今年は必要だ
 
ということを述べているわけです。
 
 
私の方も年末から年始にかけて考え方を少し変えまして、
 
大きなロングヒット、三塁打やホームランを狙うには、やっぱり着実に加点できるようなものについては、やり続けていく
 
という形の戦略を、今年の基本にしようと思っています。
 
これについては、例えば、本であれば、ある程度読んで下さる方がいるということがハッキリと見込めるのであれば、それは大きなヒットでなくてもよいから、とりあえず打ち続けるということが大事です。
 
今、学園事業とか大学事業でも、そんなにやってボロ儲けが出来るような時代ではないということは明らかです。大学なんかも全般的には余っていて、不良大学というか、良くない大学はどちらかというと清算したい時代に入っているだろうと思います。
 
そんな時に打ち込みにかけていくわけですから、
 
いかに他との違いを出しながら、弱点を抑えて、その素晴らしさをいかに、うまくコンパクトにPRかけていって、実際の実績を出していくかと、
 
こうことをやっていかなければならない時代だと考えています。
 
もちろん、一発ホームランがあっても結構ですが、それを当てにはしていないということで、
 
ホームランが出ようが出まいが前進させていく
 
というのが、今年の基本的な戦略であります。
 
ですから、不採算部門としては、あるいは、未来開拓事業としては、学園事業、政党事業、国際事業が大きくありますし、それ以外にもまだNPO型の事業としては小さいけれどもやっているものがたくさんあって、今後大きくなっていくものもあるかと思いますけれども、やっぱり、
 
キーワードは「着実性」
 
ということかと思います。
 
ですから、
 
いたずらにいろんなことに手を出すということではなく、それぞれに事業が一個一個、丁寧にヒットを重ねていくような工夫を凝らした一打を打っていく
 
ということを中心に考えていきたいと思います。
 
…………………
 
 
 キーワードは
 「着実性」
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年1月20日 (月)

事業に失敗するコツ 20140120

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事業に失敗するコツ

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


朝から質問です!


これって何だと思いますか?

1.旧来の方法が一番よいと信じていること

2.もちはもち屋だとうぬぼれていること

3.ひまがないといって本を読まぬこと

4.どうにかなると考えていること

5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること

6.良いものはだまっていても売れると安心していること

7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと

8.支払いは延ばすほうが得だとなるべく支払わぬ工夫をすること

9.機械は高いといって人を使うこと

10.お客はわがまますぎると考えること

11.商売人は人情は禁物だと考えること

12.そんなことはできないと改善せぬこと


???


実は、これを社是「事業に失敗するコツ」として掲げている会社があるんです。

えっ?変わってる!


仕出し弁当業界の最大手「玉子屋」です。

先日、テレビで紹介されたというからすぐに調べてみました。


「人間臭くて深みのある人間かどうか、この企業理念の反応で見分けるんですよ」

と語るのは、同社代表の菅原勇継氏。

現在、一日三千食を売れば大手と言われる業界の中で、「玉子屋」は平均四万五千食の弁当を出荷。

午前中は電話八十台とファックス四十台に、ひっきりなしに注文が入る。
たった四百三十円という価格にもかかわらず、口コミで弁当の美味しさや充実度が広まり、年商は五十億円を超えるまでになっているのだ。

「朝礼なんかで皆を集めて、今日も一日がんばりましょう、なんていうのは嫌い。ノルマも嫌。仕事も遊びと思わなくちゃつまらないでしょう」

開口一番、社長はこう言い切った。

勉強には答えがあるが、遊びには「これだ」という答えはない。

だからこそ頭を使って、楽しい遊びを生み出すことが必要になってくる。


実は、菅原氏がこうした考えを持つようになったのは、終戦直後、満州から着のみ着のままで逃げてきた経験があるからだ。

「命からがら逃げてきて、どうせ拾った命だから、楽しまなくちゃと考えるようになったんです」

しかし、経営は決して順風 満帆ではなかった。

十五年以上前、同社は一度食中毒事件を起こし、一週間の営業停止処分を受けている。

当時は廃業も考えたという菅原氏だが、周囲の励ましや「玉子屋」の根強いファンに支えられた。

彼はこのときの苦い経験から最新の機械を導入し、毎日自社の弁当を食べて、材料にも吟味を重ねている。


「玉子屋」で最も特徴的なのは、アルバイトスタッフの存在。

配達は主にこのアルバイトが請け負っている。

「家からも学校からもドロップアウトしたようなヤツばかり」と言うが、そうしたタイプの方が、一度やり甲斐を見出すと途端に目が輝いてくるのだ。

実際、彼らは配達が終わった後も事務所に集まり、業務内容についてあれこれ意見交換を自主的に行なっている。

また、配達は地域別に十二班に分かれているが、それぞれの班長は班員によって選ばれている。

実際の業務は彼らに任せるため「やらされている」という感覚がない。

「仕事はほとんどがボトムアツプ。トップダウンは挨拶ぐらい(笑)。
社長が社員に『おはようございます』って率先して頭を下げている」

さらに配達システムも効率的だ。

まずは遠くのエリアヘ多めに弁当を持って配達に行き、近距離のエリアは後に回す。

その間、余った弁当は工場まで持ち帰らずにスタッフが連絡を取り合い、現地でそれぞれ調整し合うのだ。

これによって弁当のロス率をほとんどなくしている。

ただし、これ以上規模は拡大せず、弁当の中身をより充実させていくことを考えていると菅原氏は言う。

「大阪なら大阪、北海道なら北海道と、地域に合った仕出し弁当屋が出てくればそれでいいと思っているんです」

規模の拡大が最終目標になったら、ピリピリして遊びの部分がなくなってしまう。

彼にとっての仕事は、あくまでも遊びの延長。

しかし、そうして智慧を使ってきたからこそ、トップシェアに躍り出ることができたのだろう。

p(^^)q


「忍耐の時代」の生き方のヒントになれば幸いです。(^O^)/

明日、1月21日(火)
 11:00〜14:00

大好評!!!
『忍耐の法』公案研修
(=入門編=)

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熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月19日 (日)

「変わる」ということを前提に志を持ちつづける 20140119

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「変わる」ということを前提に志を持ちつづける

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


早速、質問です。

今日は、福岡南支部にとって、とても重要な日です。

いったい、どんな日に当たるのでしょうか?


???


実は、来る2014年4月29日で、福岡南支部は、
ちょうど開設5周年を迎えます。

つまり、「5歳」の誕生日を迎えるのですが、
今日は、その日までちょうど、

「あと100日」

にあたる日なのです。


そんな記念すべき願掛けチャンスの日に、
全国一斉の、『忍耐の法』公案研修の開示日を迎えることができるのは、
決して偶然ではありません。

『忍耐の法』の年を生き抜くということは、
単に「忍耐」しつづけることではありません。

そこに必要なカギは、
夢であり、明確な目標であり、高い志です。

夢があるからこそ、「忍耐」が可能なのであり、

明確な目標、高い志があるからこそ、「忍耐」が喜びとなってくるのだと、私は思います。


主は、かつてこのようなお話をされました。


 …………………

「変わる」ということを前提にして、志を持ちつづけることが、非常に大事なことなのです。

「自分というものは、変えていくことができるのだ。人生というものは、切り開いていくことができるのだ」と思って、
十年、二十年、三十年と、志を持ちつづけることが大事です。
 
この志を捨てた人は、
過去の「あなた」が今後の「あなた」としての姿になるのです。
 
つまり、自分の過去を見て、「自分はこういう人間なのだ」と思えば、その「あなた」が今後の「あなた」になって、六十歳になっても七十歳になっても、死ぬまでそれを引きずっていくのです。

五十歳、六十歳になると、二十歳前後という年代は何十年も前のことになるでしょうが、中高年以上になってから、何十年も前の事実でもって言い訳をするような、卑怯な人生を生きてはいけません。

過去は過去として、「その後の数十年間、自分はいったい何をしてきたのか」ということを問うべきだと思うのです。過去を見つづける人生であってはならないのです。
 
(中略)
 
過去自体を覆すことはできません。ところが、未来に関しては、覆すことができるのです。「そうした立場に、自分はいまあるのだ」と思ったほうがよいと思います。
 
あまり過去をひっくり返そうとすると、苦しみが増していきます。過去の自分の歴史を塗り替えたいと思っても、できません。変えることができるのは、過去に対する自分の思い、評価だけです。

過去自体は変えることができず、悪い過去に対しては、せいぜい忘れることぐらいしかできません。
 
しかし、未来に関しては、過去の影を引きずらなければいけないという理由は、まったくないのです。

「別の人間になりうる」ということです。これを強く自覚してほしいと思います。
 
(『青春に贈る』より)


「変わる」ということを前提に志を持ちつづける


「忍耐」=それは、限りない希望を実現するための賭けがえのない力。

あなたは、ひょっとして、昨年、どこかに「志」を置き忘れてはいませんか?

あなたの「志」はあなた自身にしか成就できない、あなたオリジナルのものです。


私は、本研修の準備中に、不覚にも涙が出てしまいました。


今世、主エル・カンターレとともに地上に降りた私たちは、確かに、何兆分の何兆分の何兆分の一ぐらいの確率で、必然的に選ばれた、尊い尊い魂なのです。

であるならば、
あなたは未来をどうしたいのか。

その「信念」をこの100日に賭けてみませんか。


福岡南支部の法友の皆様にとって、今日の『忍耐の法』公案研修が、新しい100日の「志」のスタートになることを、心より祈ります!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月18日 (土)

我ら、最高の「宮大工」たらんことをここに誓う! 20140118

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我ら、最高の「宮大工」たらんことを
ここに誓う!
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
皆さんは「宮大工(みやだいく)」という言葉をご存知ですか?
 
宮大工は、神社仏閣の建築や補修に携わる大工。
 
渡り大工とも呼ばれ、何年も家を離れ社寺のある地に居住して材料、技法を検討しながら仕事を進める。
 
その技術、技法は徒弟制度という形で師匠から弟子へ口伝で継承されます。
 
そのため、かつては日本全国に数百人いると言われていましたが、現在では宮大工の継承者は100人以下と推定されています。
 
国宝や重要文化財の建築物の修復などで著名な宮大工に、西岡常一氏(平成7年没)などがいます。
 
「千年の檜には千年のいのちがあります。建てるからには建物のいのちを第一に考えなければならんわけです。
 
風雪に耐えて立つ―それが建築の本来の姿やないですか。木は大自然が育てたいのちです。
 
千年も千五百年も山で生き続けてきた、そのいのちを建物に生かす。それがわたしら宮大工の務めです」
 
「最後の宮大工」と称せられる西岡氏は、かつてこう語っていました。
 
 
木のいのちを生かし千年の建物を構築する。
 
 
確かに、それが今までの「宮大工」の仕事だったかもしれません。
 
 
しかし…
 
 
その概念はもう終わりを迎え、全く新しい「宮大工」の概念が今、生まれようとしています。
 
o(^-^)o
 
今、3000年の未来に思いを巡らせながら、かつてない使命を持って、この地球上に類を見ない新たな「宮大工たち」がその活動を開始しました。
 
 
人類の夢と希望・幸福の科学大学の建立工事に携わる現場の皆様です。
 
 
先日、その新しい「宮大工」の方々から、
大学建立に向けての決意文が届きました。
 
o(^-^)o
 
…………………………
日本の未来を建設する
…………………………
 
◎建物の新築工事に携わることができ、
幸福であると感じました。
また、この大学が
「日本の国家が存続しうるための条件」でもある点からも、責任重大であると感じております。
 
 
◎建立工事大成功に向けて、たくさんの作業員が感動する言葉を常に伝え、各人の持っている技術を最大限に発揮してもらい、最終的には、利用者様に感動を与えることができる建物を造りたいと思います。
 
 
◎今まで、自分の幸せのために生活し仕事をしてきましたが、
他人を幸せにする」という言葉がすごく心に響きました。
仕事をしながらもこのことを考え続けたいと思います。
 
 
◎私は「学生寮」を担当しますので「学生の皆さんの家を造る」「すばらしい思い出をつくる場所を造る」という思いをいつも持ちながら施工にあたりたいと思います。
 
 
◎幸福の科学大学は
場所、気候条件、工期等
様々な面で技術的に難しい点が多い。
しかし、施主・幸福の科学様の「期待、夢、未来への展望」を聞けば
「やったろうやないか!」という思いが湧き上がります。
 
 
今までの経験、知識をすべて出し切り、足りないものは、当社だけでなく協力業者各社からも協力を得て必ずやご満足いただける建物を仕上げさせていただきます。
 
 
◎日本の未来を担う若者たちが、
「本当にここの大学を選び、ここで学んでよかった!」と思える建立事業を行いたい。
 
 
全世界の繁栄と発展のため、この地に幸福の科学大学を建立する。
 
我ら、最高の「宮大工」たらんことをここに誓う!
 
 
o(^-^)o
 
 
3000年の未来が今、動き出しました!
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年1月17日 (金)

運命の構成要素とは 20140117

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運命の構成要素とは

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、人間の運命を決めている要素についてご存知でしょうか。

運命の構成要素としては、次の5つが上げられます。

①本人のカルマ
②家庭環境
③生まれる国や時代背景
④本人の努力や意志
⑤他人の影響

このうち、
②の家庭環境や、③生まれる国や時代背景は、生まれた時点で決まっているので、変更できません。

一方、④の自分の努力や意志は本人次第で変わってきますし、⑤の他人の影響も、それが起きる前から確定しているとは言えませんよね。


「忍耐の法」とともに、ここで考えてみたいことは、①にあげた「本人のカルマ」とは何かということです。(^O^)/


カルマ(業)とは一言でいうと、その人の「魂の傾向性」のことです。

人間は人生の様々な局面で生じた心の迷い(惑)によって、間違った行為(業)をなし、その結果、苦しみ(苦)を味わいます。

この「惑・業・苦」のことを仏教では「カルマの法則」とか、「因縁の理法」と呼んでいます。


o(^-^)o


主は、長年、宗教家として経験を積んできた者として、「人生に運命があるかどうか」と訊かれたら、「あるでしょう」と答えます、と言われました。

ただ、その「あるでしょう」という答えは、「決まった筋書きがある」という意味ではありません。

では、運命はどうやって超えられるのでしょうか?

 ……………


「人には、それぞれの魂の傾向性というものがあるので、その傾向性を見れば、その人の人生は、だいたい予想がつく」ということです。

その意味において、やはり、「運命はある」と言わざるをえないのです。
 
その人の魂の傾向性を見れば、「この人は、今後、どういうことで成功し、どういうことで失敗するか」ということは、ある程度、予想がつきます。

五年後、十年後、二十年後、あるいは晩年に起きることであっても、魂の傾向性を見れば、「たぶん、こうなるだろう」という予想がつくのです。
そういう意味で、運命はあります。
 
しかし、その運命を超える方法もあります。

すなわち、研究心を持って、自分を観察し、他人を観察し、その魂の癖や傾向性、長所・短所を緻密に分析しながら、「自分を変えていこう。いまの自分を脱ぎ捨てていこう」と思っている人は、運命が変わっていくのです。
 
自分の運命が、もし、呪われた運命であり、悪しき運命、避けたい運命であるならば、そこから逃れる方法は一つです。

それは、自分の魂の傾向性をはっきりとつかむことです。

それをつかめば、運命の先が見えます。先が見えれば、どうしたらよいかが分かります。

「この先、自分はこのようになる」ということが分かるので、それを避けていけばよいのです。
 
そのように、危ないところは避けていき、さらに、自分が持っていない能力を開発することです。

自分の欠点のなかから長所を開発し、長所のなかから次の失敗の種を発見することです。それによって、長く続く成功をつくり出していく必要があります。

運命はあるけれども、それを発見し、改善することも、また可能なのです。

(『幸福の法』第1章「不幸であることをやめるには」)


o(^-^)o


「自分を変えていこう。いまの自分を脱ぎ捨てていこう」と思っている人は、運命が変わっていく。


「忍耐の法」の年。

それは、自らの「魂の傾向性」をはっきりとつかみ、逆境を転じて、真の成功を目指す年です。


『忍耐の法』公案研修
  =入門編=

皆さん、いいスタートを切ってください!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月16日 (木)

ポカリスエット誕生秘話 20140116

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ポカリスエット
 誕生秘話

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、「忍耐」の中を生き抜いて誕生した、あのロングヒット商品をご紹介します。


皆さんは、あのポカリスエットの誕生秘話を聞いたことはありますか?


そのきっかけは海外出張先の医療現場でした。


大塚製薬を代表するロングセラー、ポカリスエット。

ブルーと白のすっきりしたデザイン、爽やかな口当たり、すばやい体内吸収など、誰からも愛される健康飲料です。

水分補給の代名詞といっても過言ではない商品ですが、誕生のきっかけは、じつにひょんな出来事からでした。

ポカリスエットを発売する数年前、大塚製薬の社員が海外出張中に食あたりを起こしてしまいました。

現地で診察を受けたところ、医師は社員に「水分をたくさん摂るように」とアドバイス。

ところがその出張先は、ただでさえ飲み物が入手困難な地域。ましてや病気の身体で飲むような吸収のいい飲み物なんて、あるわけもなく・・・。

そんな社員の体験が、生理的で身体にやさしい水分補給を考えるはじまりとなりました。


さらにその研究を後押ししたのが、大塚製薬が従来手がけていた点滴輸液でした。

通常、輸液は脱水症状などを起こした患者の水分補給に用いられますが、実は、これを長時間の手術でヘトヘトになったときに飲む医師がいたのです。

「それなら点滴輸液を飲料にも応用できるのでは!!!」

という発想が、ポカリスエットの開発を大きく飛躍させたのです。


まさに「忍耐」の中の異質の発想法!


研究がスタートしてから、実際に発売されるまで要した期間は、

じつに7年。

渇いた喉と身体にはどんな味がおいしく感じられるのかなど、さまざまなテストが行われました。

「汗をかいて疲労した身体」の状態を実際に体験すべく、開発者たちが試作品を手に山登りをしたこともあったとか…。

完成に至るまでに作った試作品は、なんと1,000点以上にのぼったそうです。

そして1980年、ようやく発売に至ったものの、それからがまたイバラの道でした。

というのも、今でこそミネラルウォーターやお茶類が親しまれていますが、当時は甘い飲み物が主流の時代。

ポカリスエットも「味が薄い」という意見が多く、なかなか消費者には受け入れられませんでした。

また、当時は「運動中には水分を摂ってはいけない!」という根性論が根強く信じられていたことも、ポカリスエットの普及を妨げました。

その後、運動生理学の発展とともに、運動時の脱水症状や旅行時の血栓予防などに水分を補給することはだんだんと常識となってきたのです。

まさに、
「常識の逆転!」


今では、さっぱりした飲み口に人々の嗜好が追いつくようになり、ポカリスエットは着実にわたしたちの身体に浸透しています。

飲料革命
「ポカリスエット」

今ではスポーツドリンクという新しいジャンルを切り拓き、世界の王者となっています。

さてさて、

霊性革命
「霊言 THE REIGEN」

も同じ道をたどるのか?


それはこの「忍耐の法」の年の私たちの失敗を恐れぬチャレンジ精神にかかっている!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月15日 (水)

ヒラメキのつくり方 20140115

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ヒラメキのつくり方

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


『忍耐の法』の年は、信仰に頼り過ぎず、自らの自力をも点検しつつ、「着実性」を磨く一年です。

99%のパースピレーション(汗・努力)に1%のインスピレーション(ひらめき)が降りてくると言われるように、今年はエジソン型の生き方に学ぶ年かもしれませんね。

今日は、浜田和幸著『エジソンの言葉』〜ヒラメキのつくりかた〜より、ご紹介します。

努力の人・エジソンは、
かつてこのような言葉を残しています。


 ……………………

ラクな道を歩もうとする人は多い。

ラクして儲けようとする人も多い。

需要と供給の関係から明らかなように、
そのような人には平凡な結果しか待っていない。

 ……………………

エジソンは「発明」と「発見」の両方から最大限の結果を得ようとした。

人は「あの人は運がよかった」とか「まったくの偶然だろう」という言い方で他の人の成功を片づけようとする。

しかし、「発明にも、発見にも、運や偶然はない」というのがエジソンの考え方であった。

何らかの成果が生まれたのは、それまでの努力の蓄積があったからで、偶然にみえるような発明や発見も実は必然だった、とういうのである。

なかでも、発明王は潜在意識下の精神という貯水池の重要性に着目していたのである。

彼はこの貯水池の底に、できるだけたくさんの事実、経験、空想、記憶などを持ち込み、沈めたのである。

そうすれば、これらの雑多な要素が互いに化学反応を起こして、思いがけないようなアイデアの爆発を引き起こすようになる。

エジソンは常にめずらしい事実を数多く集め、それらを自分の記憶という貯水池にためこんだ。

その過程は決してラクではない。儲けようと思ってやったわけでもない。

他人には偶然としか見えないような成功でも、その水面下には長年の準備期間があったのである。

表面的な成功にあこがれて、肝心の水面下での努力を惜しめば、結果は見えている。

(浜田和幸著『エジソンの言葉』〜ヒラメキのつくりかた〜より)

o(^-^)o


「雑多な要素が互いに化学反応を起こして、思いがけないようなアイデアの爆発を引き起こす」


「表面的な成功」VS.
「水面下での努力」


『忍耐の法』の年、
さて、あなたの中では、
どちらに軍配が…?

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月14日 (火)

日本の柱、世界の柱 20140114

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日本の柱、世界の柱

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


2011年5月17日、主は英語説法「川がある」を説かれました。

その中で、主はご自身のことをこのように語っておられます。

「今や私は、自分を日本の柱であると考えています。さらには、世界の柱でもあります。私自身は、神々の主です。今では、自分自身を正しく認識することができます。私自身は、高級諸霊、すなわち天使、菩薩、如来などと同じ立場にある存在ではありません。彼ら以上の存在です。私は彼らに先立つ存在です。彼らに先立ちてあり、彼らにおくれて、なおある存在なのです。」


法に出会って23年、私は今、主について生きていること、皆さんとこうして毎日過ごしていることをほんとうに誇りに思っています。

主は日本の柱であり、世界の柱です。であるがゆえに、主の言葉の上に未来が築かれ、確実に新しい未来が拓けています。

それは、今回の御法話「『忍耐の法』講義」をお聞きになった方は、さらに確信を持たれたことでしょう。


o(^-^)o


私は昨年11月より一念発起し、英語学習を復活させました。

そして、ほぼ毎日、早朝や深夜、主にフィリピンの講師を相手に25分の英会話レッスンを重ねて来ました。

おかげで宗教に関して単眼だった自分が、複眼へと変わって来ました。

日本人としての目でしか見れなかったHappy Scienceが、フィリピンを中心とする海外の人々から見たHappy Scienceが分かるようになりました。

ほんとうに大きな収穫でした。


しかし、一方で、厄介なことも起きました。


レッスンは1回、
わずか25分です。

この短い時間のなかで、毎回テーマに沿って、精一杯の努力をします。


ところが…

新しい講師にあたると、この25分が10分ぐらいに減ってしまうような、ある厄介な現象が起きたのです。

それも必ずといっていいほど毎回。

その引き金は「自己紹介」でした。

自己紹介をすると、私の場合、2つのことで必ずと言っていいほど、一定の時間が掛かります。

一つが子供が5人いること。

もう一つが、Happy Scienceという宗教団体の職員をしていること、です。


そして、厄介なのは、
2つ目です。

最初は、どんな宗教?と聞かれるので、
「仏教がベースの新しい宗教」と簡単に答えるのですが、次に何が新しいかと聞かれるので、
「愛・知・反省・発展」の四正道について簡単に伝えたが最後、ほとんどの講師がその内容にはまり、さらに突っ込んでくるのです。


今までの仏教にしても、キリスト教にしても、「愛」と「反省」の教えが中心でした。

それが「世界宗教」の要件でもありました。

しかし、今や、それだけでは複雑化したこの現代社会の様々な問題は解決できなくなっています。

そこで神々の長である方が、そのための新たな教え「知」と「発展」を揃えて、この地上に降りて来られました。

その神の名を「エル・カンターレ」と言います。


まあ、こう話すのです。

すると、もう、
10人中10人、ほぼ100%、
That's interesting!(それはおもしろい)と言って来ます。

すると、だんだん、いったいどっちが先生なのか分からないような状況になって来るのです。

途中で我に返った講師は、残された時間が10分しかないことに気づき、畳み込むようにサラサラと本題へと進むのですが、生徒であるこちらとしては、今日はいったい何をやったんだろう??ってことが毎回。


そこで段々こちらも智慧がついて、深みにはまりかけたら、「あとでインターネットのリンク先を送っておくから…」で切り抜けるようにしたのです。


し・か・し…

これはいったい何を意味するのかというと、

世界が今、エル・カンターレの法を求めているということなんです。

それも、皆さんが普通に知っている「転生輪廻」や「あの世」、「幽霊」や「自殺」などの霊的真実などなど、私たちが普通に「常識」だと思っていることが、世界はまだまだ「常識」の前の「無知」の状態であるということなのです。


ですから、皆さん、勇気を持って、同じ話をご縁のある方々にしてみてください。


日本語で出来ます!


今年は、『忍耐の法』の年と言われて、何か渋く、固い体制でおられるかもしれませんが、日本の柱、世界の柱としての主エル・カンターレを中心とした『忍耐の法』の年、今までにない新しい霊性革命の大きな発展の年であることを肝に命じてくださいね。

そして、失敗を恐れずに、「忍耐」→「決断・判断」→「勇気・行動」を起こしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月13日 (月)

自分の中の「着実性」20140113

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自分の中の「着実性」

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皆さん、こんにちは。
(^O^)/

今日は、五人の中の一人娘の成人式で、メールが今になってしまいました。

我が支部にも成人式を迎えるお子様をお持ちの方が何人かおられますよね。皆様、ほんとうにおめでとうございます。

何を持って「成人」と呼ぶかということですが、幸福の科学的に言えば、与える「愛」の量が、与えられる「愛」の量を超えた時に「成人」、つまり、大人になったというのでしょうか。

ですから、上がったり下がったりするのはありましょうが、20歳までの教育で最低限おさえるべきことというのは、与えられる側から与える側への人間へと育てることなのかもしれませんね。

うちも立派に育ってくれているかなと思っています。

o(^-^)o

さて、昨日の御法話「『忍耐の法』講義」では、本年『忍耐の法』の年の基本戦略として、「失敗を成功の種にしていくこと」、そしてキーワードとして、「着実性」というお言葉を賜りました。


「備えあれば憂いなし」


安倍首相のアフリカへの外交にしても、国内における成長戦略としては打つ手がない方向に行っている中で、将来を見据えた上での周辺諸国とのWIN-WINの関係づくりをしているように見える。

それは、国内においてはかなり厳しい戦いが続くことを意味しており、
信仰に頼らず自力に頼れ!との一喝でもあったように感じます。

今こそ、自力の方も点検しておく必要がある。楽観的な見通しで、いいことを考えていれば、いいことが起きるよということではない。

「失敗を成功の種としていくこと」を基本戦略とします。

過去の成功体験を反芻すべきではない。新規のことに当たりながら失敗を重ねながら挽回していく。そのような渋い戦いが必要だと。

これは、まさに、99%のパースピレーション(汗・努力)と1%のインスピレーションを大切にした「エジソン型」の、極めて厳しいが、ある意味、自助努力、セルフ・ヘルプの精神を発揮する年になることを示唆されているのでしょう。


ところで、主はキーワードとして、

「着実性」

というお言葉を下さいました。

一日を終えるにあたり、
自分は今日一日の中に、「着実性」はあったか。

まあ、そういうことを常々問いかけていきたいと思います。


あのセルフ・ヘルブの大家、スマイルズは、こう言っています。


「人間をつくるのは、安楽ではなく努力−便利さではなく困難である。

もちろん人生の途上に横たわる困難は、成功へのはっきりした手だてが得られて初めて克服できる。

しかしながら、失敗がわれわれの最良の経験となるように、こうした困難もわれわれには最良の教師となる。

『私は、順調で、はなやかな人生を送っている人間より、失敗してもそれにめげずに生きている人間に望みをかけている』と政治家チャールズ・フォックスは語った。

そして、こう続ける。

『ある若者が、ずば抜けた話術の才でいっぺんに有名になったという話を聞くと、確かに、なるほど、と思う。

だが、そのままさらに向上を目指せばよいが、ひょっとすると最初の成功ですっかりのぼせ上がってしまうかもしれない。

むしろ私は、はじめはつまずいていても、なおかつ努力をつづけているような若者に会いたい。

賭けてもいいが、そのような若者のほうが最初から順調に歩んでいる人間より大成するはずだ。』

(「自助論」スマイルズ著/竹内均訳/三笠書房より)


今年の「見極め」のポイントは、

「着実性」です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月12日 (日)

今年は、宗教の正邪を見極めるべき年。20140112

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今年は、宗教の正邪を
見極めるべき年。

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

なんとか今日に間に合いました!

ご心配をおかけしました。皆さんのご支援のおかげです。感謝します!


m(__)m


さて、今日は驚くべき事実をお伝えします。

これは、昨日のリバティWEBが発表したものです。

 …………………

◆オウム元幹部が手記「大川総裁を講演会で殺害計画」 横浜アリーナでの生物兵器散布を麻原死刑囚が指示

1995年に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教元幹部で、逃亡を諦めて2011年に出頭した平田信被告に対する裁判が、16日に始まる。

今回は一連のオウム事件関連の裁判で、裁判員制度が適用される初めてのケースともなり、注目が集まる。

この裁判に出廷する、同じくオウム元幹部の井上嘉浩死刑囚の手記が、10日発売の文藝春秋に掲載されている。

井上死刑囚は、毒ガス散布など教団の大量殺人計画に関わった当時の経緯や、殺人指示などを受ける中で教祖・麻原彰晃死刑囚への信仰と自分の良心との間に葛藤が芽生えていったことなどを、赤裸々につづっている。

今回の手記では、井上死刑囚が関わった大川隆法・幸福の科学総裁の殺害計画についても詳しく明かされた。

手記によれば、麻原死刑囚は95年1月、横浜アリーナでの大川総裁の講演会を狙ってボツリヌストキシンという生物兵器を撒くように指示を出した。

しかし、講演の前日に大川総裁の居場所について情報を得たことで、猛毒のVXガスを大川総裁の車に仕掛けて殺害する方向に計画が変更されたという。

井上死刑囚らは当時の幸福の科学本部の駐車場に忍び込み、注射器を使ってボンネットの吸気口からVXガスを細工したが、計画は失敗に終わった。

手記からは、オウムがその後も大川総裁の殺害を狙って、執拗に身辺を調査していたことがうかがえるが、調査が発覚してしまうこともあり、麻原死刑囚は「やりたくないと思っているからこんなことになるんだ。神々の意思をなんだと思っているのか」と井上死刑囚を叱責したという。

今回の手記で井上死刑囚は、VXガスによる計画が失敗した後、大川総裁のマンションにマイクロ波を照射して中の住民全員を殺害する計画を麻原死刑囚が立てていたことも述べている。

「中には三十人近くの若者も共同生活をしています」と、他の住民を巻き添えにすることに井上死刑囚が疑問を呈すると、麻原死刑囚は「彼らは俺の前世の弟子ばかりなんだ。間違って大川に付いてしまっている。俺がポアしてやらないと救済されないんだ」と怒ったという。

大川総裁が狙われた背景には、幸福の科学が1990年前後からオウムをいち早く「テロ集団」と見抜き、批判を重ねてきたことがある。

同じころに、宗教学者らはオウムを盛んに持ち上げていたが、幸福の科学は臆することなくこれとは反対の論陣を張った。

特に95年2月に起きた「假谷さん拉致事件」の際には、幸福の科学職員が現場を目撃し、警察に通報。幸福の科学が全国的なデモを通じて麻原死刑囚の逮捕を求めたことで、宗教団体への強制捜査をためらっていた警察が動き、「地下鉄サリン事件」を容疑とするオウムの取り締まりへとつながった。

オウムはサリンをはじめとする殺人ガスを大量製造しており、もし幸福の科学の活動がなければ、さらに大規模な悲劇が起きていたかもしれない。

幸福の科学はオウムのテロから日本を救ったのだと言えるが、こうした側面についてマスコミはこれまで正当に評価してこなかった。むしろ日本では、オウム事件をきっかけに、新宗教を十把一絡げにオウムと同じと決めつけて「宗教イコール悪」と考える風潮がはびこり、宗教を陰の存在として軽蔑するマスコミの論調もこれを助長してきたと言える。

生命の危険を顧みず、大川総裁は正しい宗教のあり方を説き続け、今や幸福の科学は世界100カ国以上に信者を持つ「世界宗教」へと成長している。事件に至るまでオウムを持ち上げすぎた反動からか、マスコミはそれ以降、歴史の浅い宗教について一律に報道を控えるなどの不公平な姿勢を取ってきたが、オウム事件から20年近くが経った今、そろそろ宗教の正邪を見極め、公平な報道を期す時期に来ているのではないだろうか。(呉)

 …………………

今年は、宗教の正邪を見極め、決着をつけるべき年なのかもしれない。


今、「敗れざる者」としての生き方が問われている。

それは、この世での勝ち負けを超える生き方だ!


本日、「敗れざる者」が世界にメッセージを発されます!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月11日 (土)

霊障型スランプに注意!20140111

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霊障型スランプに注意!

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

『忍耐の法』を勉強した方からこんな感想が届きました。

 …………………

忍耐というと文字通り「耐え忍ぶ」ことだと今まで思っていましたが、この『忍耐の法』を読んで、「次への飛躍にむけての準備期間」というとらえ方ができるようになりました。「忍耐」を必要とされるときに、どれだけ一人静かに努力をしていけるのか。とても大変なことだと思いますが、つらい耐え忍びの時期も、明るく前向きな気持ちで向き合えそうです。

 …………………


今日は、管理職、リーダーのためのスランプ脱出法についてです。


スランプといっても、普通のスランプとは少し違い、霊障によるスランプの場合もあります。

霊障とは、何らかの悪しき霊的な影響を受けている状態、悪霊に取り憑かれている状態のことです。

世の中には霊障の人も多いので、いろいろな人に会っていると、自分も霊障になることがよくあるのです。
 
霊障になると、憂鬱で不幸感覚が強くなります。

ビジョンは暗くなり、物事が悪くなっていきそうに感じられ、消極的な思いが強くなるのです。
 
そして、肉体はだるく、いらいらして、愚痴っぽくなってきます。
 
また、判断力が鈍り、明快な結論が出せなくなって、判断を先に延ばすようになります。
 
さらには、他の人のことをあまりよく思わなくなります。

たとえば、他の人に仕事を任せても、きちんとやってくれないような気がするのです。
 
そのため、「あの人は信用できない。この人も信用できない。自分でやらなければ」と思って発奮するのですが、思ったほどのことはできません。

そして、「他人も自分も信用できない。神様も信用できない」という心境になり、ますますスランプに陥っていくのです。
 
こういう兆候に気づいたときには、「霊障型スランプではないか」と疑ってみてください。

単なる体調不良ではないことも多いのです。
 
人間は、「自分はスーパーマンではないのだから、スランプになることもあるのだ」という認識を持たなくてはなりません。

そして、スランプの兆しを発見したならば、「危ないな」と思うことです。そこから対策が立ちはじめるのです。

(『感化力』第三部「ストレスを乗り切る秘訣」より)


o(^-^)o


悪霊は、気づかれたときに、退散するんですよね。

だから、人のことが悪く思えてきたら、何かおかしいぞ?と気づいてください。

そして、そのままにしているとまた相手が悪く思えてきますから、それを防ぐためにも、その人に愛を与えることですね。

相手が素直に喜んでくれた時、こちらも嬉しくなり、自分が悪霊にやられていたことに気づくはずですから…。


  「与える愛」


o(^-^)o

「魔女の一撃」とはヨーロッパで使われている言葉で、「ギックリ腰」のことです。回りに「魔女」がいたわけではありませんので誤解なきように…。

私も、今、少しリズムが戻ってきました。今日は何とか病院までは、行けそうです。


明日は、必ず、支部に参ります。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月10日 (金)

イチローのスランプ克服法 20140110

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イチローの
スランプ克服法

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皆さん、今日は、こんばんはです。(^O^)/


寒さのせいか、昨晩から魔女の一撃をくらい今朝から寝たきり状態です。

明日からは、少しは立てるようになればいいのですが、これもスランプの一種でしょうか???


今日は、イチローのスランプ克服法です。


ある時、イチローは、中学生からスランプに対処する方法を尋ねられました。

いったいイチローは何と答えたでしょうか?


実はその時、イチローは、

「対処しないことです、つらいけどそれでやって下さい」

と答えているんです。


え〜っ!?
どういう意味って思いますよね。


おそらく、イチローは、スランプに対処しようとすると「好調時の自分」を取り戻そうとして気持ちが後ろ向きになるから良くないと言いたかったのでしょう。

全くの初心者が「うまくいかないなあ」という状態はスランプとは言いませんよね。

あるレベルの達成の後にスランプという状態があります。

そこでスランプに対処しようとすると、目標が「一度達成したレベル」に戻ってしまいます。

イチローの答えは「対処しないことです、つらいけどそれでやって下さい」で終わりではないんです。

実は、その後に「簡単に見つかったら苦労しません、自分で見つけて下さい」と続くんですね。

これはつまり「どうしたらいいかわからなくてつらいけど、わからないままやり続けるしかない」ということであり、
「それは簡単なことではないけど、いつかは自分で見つけることができる」ということなのでしょうね。

ここにイチローのスランプインタビュー映像があります。

スマホとかで見れる方は是非ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=Y-emYmyVLW4&sns=em


そして、これはスランプの向こうにイチローが出した涙の決断映像(感動です!!!)
http://www.youtube.com/watch?v=32p23lYo2-M


<スランプの克服法>

一番目は、「自分の内部に無限のエネルギーが埋蔵されていることを信ずる」ということです。
そうすれば、無限のエネルギーがまだまだ出てくるのです。
 
二番目は、「蓄積に励む」ということです。
 
スランプのときは蓄積をするチャンスです。エネルギーが切れているのですから、バッテリーを充電しなければならないのです。つまり、学習をすることです。また、学習だけではなく、体の鍛練も充分にしたほうがよいのです。スランプのときは体も弱っていることが多いので、体を鍛え直すことも大事です。
 
三番目は、「ゆっくりと他人の幸福を考えてみる」ということです。
 
スランプのなかにある人は、自分のことを考えすぎている傾向があります。美しい自己像を描いて、それが現状と合っていないにもかかわらず、その映像に執われすぎて苦しんでいるのです。
 
そういうときは、自分のことを考えるのを少し抑えて、ゆっくりと他人のことも考えてみることです。「他人が自分をどう見ているか」ということばかりを考えてスランプになっているはずですから、それを少し脇に置いて、他人のことを考えてみましょう。
 
自分がスランプになっていると考えるのは、過去に必ず、スター、花形だったときがあったからです。

はっきり言って、活躍したことがない人にはスランプなどありません。よい仕事をしたことのないような人には、スランプは全然ないのです。それは怠けているだけであり、「することがない」ということであって、スランプではありません。

スランプである以上は、過去、活躍した時期がある、スターだった時期があるのです。
 
そのため、そういう美しい自己像に執われすぎているので、少しは他人のことも考えてみてください。他人のほうに目を転じてみると、「世の中には、いろいろなことで苦しんでいる人、ささやかなことで幸福を味わっている人など、さまざまな人がいるのだな」ということが分かります。
 
スランプのときには、「自分のことを少し考えすぎたのだ」ということを知っていただきたいと思います。

(「幸福への道標」講義「スランプの克服法」より)


あなたは今、スランプですか?

それとも、ただ怠けているだけですか?

p(^^)q

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 9日 (木)

「忍耐」とは、あなたを「成功」へと導く最大の武器だ! 20140109

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「忍耐」とは、あなたを「成功」へと導く最大の武器だ!

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皆さん、おはようございます。


 ネバー・ギブ・アップ!
Never give up!
「忍耐」とは、
あなたを「成功」へと導く最大の武器だ!

これは、昨日の産経新聞(朝刊)の3面に全五段で掲載された経典『忍耐の法』の広告のキャッチコピーです。


そこにはさらにこう書いてありました。

人生で迷ったら困難な道を選べ。

「夢が小さすぎた」と、人生の最期で後悔しないために。

私はこの経典を拝受してからずっとこの言葉が自分の頭から離れません。

今のままの自分であれば、必ず後悔するだろう。

「夢が小さすぎた」と。


では、どうすればいいのか…。


それは、選択肢を絞り込むこと。


それは、
「人生で迷ったら困難な道を選べ。」
ということ。


なぜならば、夢の実現は、困難な道の向こうにあるからです。


o(^-^)o


さて、以下は、経典『忍耐の法』の中で説かれている5つのテーマです。

すごいですよね。

人生にとって何よりも大切な、これだけのテーマについて説かれている。

それが、経典『忍耐の法』なのです。

皆さんは、それぞれが第何章のテーマに当たるか分かりますか?


①新しい時代を拓く「真理」の力

②後悔しない人生を生き切るために

③この世での勝ち負けを超える生き方

④運勢を好転させたいあなたへ

⑤私心を去って「天命」に生きる

第1章 スランプの乗り切り方
第2章 試練に打ち克つ
第3章 徳の発生について
第4章 敗れざる者
第5章 常識の逆転


さあ、①〜⑤は、どの章のテーマに当たるでしょうか?


本日1月9日(木)
経典『忍耐の法』徹底学習会、いよいよキックオフです!(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 8日 (水)

人気絶頂男の「勝利の方程式」20140108

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人気絶頂男の
「勝利の方程式」

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皆さん、おはようございます。


早速、質問です!(^O^)/


俳優としての成功の背景には、霊界からの指導があると思いますか?


昨年、大ヒットしたある有名男優・堺雅人氏の守護霊が、ついに地球神エル・カンターレの御前に呼び出された!!!

菅野美穂さんと結婚されてから、脇役から主役に躍り出てきた霊的背景とは?

ドラマ「塚原卜伝」は、彼にとってのターニングポイントだったのか?!

「軍神」の顔と「人の心をつかむ天才」の顔?――芸能界の奥にある神の存在とは。

一流の俳優になる秘訣は、「自己○○」をかけ続けること。

ついに明かされた、あの人気ドラマや映画の役者たちの秘話満載!

ドラマ「半沢直樹」で大和田常務を演じた香川照之

映画「永遠のゼロ」

大河ドラマ「黒田官兵衛」の岡田准一

「ガリレオ」の福山雅治

「リーガルハイ」の新垣結衣、広末涼子etc.


そして、幸福の科学「法シリーズ」が与える影響力の大きさが明らかに!

芸能界も注目!

「法シリーズの漢字二文字は、翌年のトレンドを予言しているので、いろんな所で研究しているんです」

昨年の『未来の法』はTVドラマのタネ本に。

『創造の法』の「逆発想」が創造力の源泉に。

今年は、『忍耐の法』の「忍耐」「常識の逆転」がトレンドになる?!
 

そして、役作りに繋がる、堺雅人氏の意外な過去世の影響とは?


江戸時代は宗教家? 
室町時代、平安時代、大化の改新――硬軟織り交ぜた魂の軌跡。

その「勝利の方程式」が大公開される!!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「〈人気絶頂男の研究〉
−塚原卜伝・半沢直樹・リーガルハイ−
『堺雅人 守護霊インタビュー』」≪本編[110分]≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【開示日】本編110分
明日1月9日(木)
14:00〜15:50

≪エッセンス版60分≫
1月11日(土)
11:00〜12:15


「半沢直樹」に微笑んだ「勝利の女神」の正体とは?

霊的パワーの源泉と、戦略経典の影響力が明らかに

昨年、破竹の快進撃で、ヒットを連発した俳優・堺雅人氏の「人気の秘訣」が明らかになった!

芸達者で努力家であったものの下積みが長かった堺雅人氏は、いかにして脇役から主役に躍り出たのか!?

ファンならずとも気になる「成功法則」「勝利の方程式」が明かされた!

o(^-^)o

これは『忍耐の法』の年における生き残り戦術かもしれない!?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 7日 (火)

2014年は『忍耐』ブーム到来!? 20140107

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2014年は『忍耐』ブーム到来!?

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皆さん、おはようございます。


リバティWEBにおもしろい記事を発見しました。


2014年は『忍耐』ブーム到来!? だという。

以下、抜粋・編集。

 ……………………

2013年下半期の芸能界を振り返り、「『耐え忍んだ』『諦めなかった』という『忍耐系タレント』に再び脚光が当たった」ことを、このほど、ニュースサイト「リアルライブ」が報じた。

記事によると、13年下半期は、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK)の大ヒットで、小泉今日子さんに「紅白歌合戦」の出演要請が来たことや、薬師丸ひろ子さんが再ブレークしたことを伝えた。

また、65歳にして「紅白歌合戦」に初出場を果たした、泉谷しげるさんについて触れ、「ああ見えてシャイ。本音では出場したかった」という関係者のコメントを紹介する。

さらに記事では、「I'm proud」や「I BELIEVE」などのヒット曲でブレークし、その後、様々なスキャンダルで芸能界復帰も危ぶまれた華原朋美さん、5年ぶりの復活で映画「永遠の0」の主題歌でもブレーク中の、サザンオールスターズなどの名前を挙げる。

そして記事の後半に登場するのが、『忍耐の法』だ。

以下は、抜粋。

「そういえば13年12月に『忍耐の法』(大川隆法著/幸福の科学出版刊)が発売。その副題が『「常識」を逆転させるために』で帯は『NEVER GIVE UP! (ネバー・ギブアップ!)』。

正に「忍耐系タレント」が再ブレークした背景とマッチした内容になっている。

《亀が甲羅のなかで身を守るがごとく、一歩一歩、歩いていくことが大事です。要するに、コツコツとした努力の蓄積が必要なのです。バカにされていた素人が、努力を積み上げていくことによって、いつの間にか、プロフェッショナルへの道を歩むことができるようになるのです。(第2章 試練に打ち克つ)》など、「諦めない心」の重要性を説いているのだ」

そして、記事はこう締め括られる。

「そう考えると、14年は『忍』が一年を占う漢字になっても不思議はなさそうだ」。


同書には、現在では「チェコの始祖の神」のように崇められている、ヤン・フス(1370ごろ〜1415年)が、当時、『聖書』をチェコ語で初めて出したことを「異端」とされ、火あぶりの刑になったことや、フランスを救った、ジャンヌ・ダルク(1412〜31年)が、フランスのカトリックの聖職者による異端審問で火あぶりの刑になって亡くなったことなどが紹介されている。

それから比べれば、冒頭で紹介した芸能人たちの「忍耐」の度合いは、見劣りしてしまうが、人生では、その人に見合った課題や苦難・困難が降りかかる。

重要なのは、そうした時期に、いかに「忍耐」し、新たな道を切り開くか否かである。

もちろん、『忍耐の法』には、そのヒントが満載だ。(格)

 ……………………

さあ、今日から『忍耐の法』徹底マスターウィークの始まりです!

『忍耐の法』をカバンに忍ばせて、今日も元気に、

「行ってらっしゃい!」


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 6日 (月)

スクープ! タイ・インラック首相の本心直撃インタビュー 20140106

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スクープ! 
タイ・インラック首相の本心直撃インタビュー

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皆さん、おはようございます。


スクープです! 

タイのインラック首相の本心に直撃インタビューしました。(^O^)/


以下、リバティWEBからの抜粋・編集です。

ちょっと長くなります。

 ……………………

タイの混乱は、2013年秋に端を発する。インラック首相の出身政党である与党・タイ貢献党が、首相の実兄で、実刑判決を受けて国外逃亡中のタクシン元首相を対象に含む、「恩赦法案」を成立させようとした。
 
恩赦法案は、同年11月に廃案となったが、最大野党・民主党や、ステープ元副首相(現在は民主党を離党)が率いるデモ隊の怒りは収まらず、財務省を占拠したり、首相府を取り囲むなどしたりして、インラック政権に政治改革を要求。選挙で選ばれた議員ではなく、各種団体などから代表者・有識者400人を集めてつくる、「人民会議」への権力移譲を求めている。
 
なお、インラック政権に抗議する大規模な反政府デモでは、12月末までに、5人が死亡、200人以上が負傷。「微笑みの国」と呼ばれた、仏教国タイの混迷が深まっている。

招霊されたインラック首相の守護霊は、民意で誕生した政権がデモ隊などの反政府運動で倒されてきたタイ政治の歴史を念頭に、ため息まじりにこう語った。


「タイの伝統的文化からすれば、人々は真の民主主義を理解することができません。
人々は国王の正当性に対して非常に忠実なので、民主主義を理解するのがとても難しいのです」


こうした問題のほかにも、インラック守護霊は、中国の影響力が拡大している現状を憂慮した。
 
タイ政府は、バンコクを起点とした4つの路線の高速鉄道を整備する計画を進めており、総工費は7800億バーツ(日本円で約2兆5000億円)にのぼる。

この計画については、アピシット前首相(民主党)時代に、中国の支援による整備を行うことで合意していた。だが政権交代後、インラック首相は方針を転換し、国際入札の実施を決めた。
2014年に、日本をはじめとする中国、韓国、フランスが受注を目指す状況だ。

しかし、2013年10月にはタイ国会で、中国の李克強首相が、高速鉄道における中国への支持を訴える演説を約30分にわたって行い、国会議員から大きな拍手が送られた。
こうしたタイにおける、中国の経済的な影響力の高まりについて、インラック守護霊は、こう懸念を示した。

「霊的な意味においては、共産主義は仏教を含めた宗教を否定する傾向にあるので、あまり良いとは言えません。
中国が、私たちやタイの周辺を侵略する意図を持っているとしたら、私たちを待ち受けているのは不幸な未来です」

さらに、マレーシア国境に近いタイ南部では2004年以降、イスラム過激派の武装勢力が分離独立を求めて、軍の基地や民間人を襲撃したり、爆弾によるテロ行為を重ねており、約5500人が死亡している。

同じ仏教国である隣国のミャンマーでも、イスラム過激派と仏教徒の衝突が繰り返されており、仏教の僧侶たちが銃などで武装しなければならない状況に陥っている。
 
こうした状況について、インラック守護霊は、自分たちも同じ運命をたどるかもしれないと話し、対中国も含めた、日本への期待をこう語った。

「もし日本の政治権力が、軍事力を伴って、たとえば自衛軍によって、我が国を守ることに協力してくれるなら、大歓迎です」

「21世紀はアジアの時代」と言われるように、発展途上の東南アジア諸国は現在、外国から様々な投資を呼び込んでいるが、共産党一党独裁の中国による影響力拡大も懸念されている。

南シナ海に目を向ければ、中国はスカボロー礁の領有をめぐってフィリピンと対立、パラセル諸島の領有をめぐってベトナムと対立するなど、海上での発砲事件も起きている。経済力・軍事力ともに脆弱なタイをはじめとする東南アジア諸国は、アメリカや日本という大国の支援を期待しているわけだ。


またインラック守護霊は、タイの人々の95%が信仰する上座部(小乗)仏教の考え方についても言及。上座部仏教では、約2500年前に涅槃に入った仏陀について、涅槃の境地にあるということは、二度と地上に戻って来ないと解釈されていると説明。

人間の本質が魂であり、その魂が何度も地上に生まれ変わる「転生輪廻」の思想と合わせて、こう語った。

「伝統的な上座部仏教では転生輪廻は悪い意味なのです。それは、サイコロを振るような人生を意味しており、運命は不安定で、この世の悪魔の領域に属する場合もあるということなのです」

だが、この考えは明らかに間違っている。100カ国以上に1000万人を超える信者を抱え、世界の恒久平和と繁栄のために活動を続ける、大川隆法総裁は2013年秋以降、このタイ仏教における間違いを、次のように指摘している。

「『霊界の世界が実在の世界だ』という考え方が、『この世が、悪魔の世界である』とか、あるいは『生まれて来ないほうがいい世界だ』という風に、固定的に考えているなら、考えに間違いがある」

「(仏陀が)悟ったら、もう二度と、絶対にこの世に還って来れないとなると、誰が得をするんですか。(中略)『悪魔の世界には手を出さない』という約束になりますよね。これはおかしい」(2013年11月10日 法話『宗教と唯物論の相克』より抜粋)
 
つまり、仏陀がこの世に還って来ないことで得をするのは悪魔であり、その思想を信じることは、仏陀を排して悪魔を呼び込むことにつながる、ということだ。


さらに大川隆法総裁は、一定の期間、男性が出家するタイの慣習と、タイでエイズ患者が100万人以上に膨れ上がり、同性愛、売春、麻薬、犯罪的なビジネスが横行している社会問題との関係について、こう指摘している。


「出家を経験さえすれば、昔のキリスト教の免罪符のように、それさえしていれば、両親に功徳を積んで、孝養を尽くしたことにもなるし、自分も天国に行ける保証を得たみたいな気分になることもあるのか。

そうした禁欲させられた反動が、正反対のほうに出る気があるようにも見えます。

これが1つと、もう一点は、やはり異性を罪悪視する考え方というのは、同性愛者が増える傾向にあるんです」
(2013年10月23日 法話『比較宗教学から観た「幸福の科学」学入門 ―性のタブーと結婚・出家制度―』より抜粋)

大川隆法総裁は、1986年の立宗以来、2100回以上の説法を重ね、1400冊を超える書籍を発刊。
その書籍は26言語以上に翻訳され、世界中の人々に読まれている。

また、「霊界の存在証明」として2010年ごろから再開された、「公開霊言シリーズ」では、これまでに300人以上の霊人の言葉を語り下ろすという、「常識」では考えられない現象を起こしている(いずれも2013年末時点)。

今回のインラック守護霊の霊言も、この「霊界の証明」の一環である。

あの世の霊存在の言葉を語り下ろす霊言現象は、高度な悟りを開いた者に特有のもの。これは、釈迦がそなえていた六大神通力の1つで、あの世の霊たちの声を聞くことができる能力「天耳(てんに)」に相当する。

また、南方仏教では、釈迦は紀元前624年ごろに生まれたとされ、インドのアジャンタ石窟寺院には「未来仏」が描かれているが、このアジャンタ村には、釈迦は入滅後の2500年後に再び生まれるという伝説が語り継がれている。その2500年後にあたる1956年には、世界の仏教国で仏陀入滅2500年を記念する式典が執り行われたが、その年の7月7日に生まれたのが、「再誕の仏陀」である大川隆法総裁なのだ。

大川隆法総裁の教えの中には、「霊性革命」という概念があり、それは、人々が霊的な世界や神仏の存在を信じ、人間として真に価値のある生き方を目指す、精神的な革命を意味している。

アジア以外にも、中東やアフリカなど世界の様々な地域で紛争は絶えない。そうした世界が混迷し、人々が迷いの中にある今、「再誕の仏陀」が日本に生まれ、現代の人々に必要な教えを説いている。タイをはじめ、多くの人々がこの真理を手にした先に、世界の恒久平和と繁栄が待っている。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター西田ひでき

2014年1月 5日 (日)

幸福の科学版『年頭教書』 20140105

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 幸福の科学版
 『年頭教書』
 
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皆さん、おはようございます。
 
早速、質問です。(^O^)/
 
皆さんは、『年頭教書』という言葉を聞いたことがありますか?
 
 
『年頭教書』とは、
 
「米国大統領が、年頭に議会へ送る定例のメッセージ。内政・外交その他全般にわたる情勢を分析して政府の基本政策を説明し、議会が適切な手段を講じるよう勧告する。」
 
というものです。
 
 
そして、『幸福の科学版 年頭教書』がついに発されました!
 
本日、13:00〜14:50
 
「『日本外交の盲点』
−論客・元外交官岡崎久彦守護霊メッセージ−」
<全編110分> 
 
 
  
 
 
本年、総合本部礼拝室にてご収録された最初の本霊言の冒頭で、
 
主は、「外交は大事なので、「幸福の科学版『年頭教書』として、霊言をとりたい。」と、本霊言の主旨を示されました。
 
 
まさに、本霊言は主から国民への「年頭教書」とも言うべき内容です。
 
これまでも年初の霊言は、その年を占うような内容でした。
 
 
霊言の中で、岡崎久彦守護霊はこう語っていました。
 
「あなたがたの法がどこまで影響しているかは知らないけれども、確かに日本国政府および近隣国政府に一定の影響を与えていることは間違いないですね。
 
だから、ごく少数の大事な人たちに情報が入っておれば、考え方というのは変わるので、影響は出ていると思います、かなりね。
 
基本的にはアジアを巡る政局、国際政治的な推移は、大川さんが政党立党したときにだいたい構想した方向で、全部動いていると思います。」
 
 
幸福の科学、幸福実現党の戦略・政策にこれだけ精通し、世界情勢における「日本外交の盲点」をズバリ!見抜くこの人間とは、いったい誰なのか。
 
日本の文明開化を推し進めた脇役。この人なくしては明治維新は絶対におきなかったその大人物とは!!!
 
そ・し・て、さらに!!!
驚くべき過去世が次々と明らかにされる!!!
 
 
これは、まさに、主から日本国民への、2014年新春最大のお年玉です!
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2014年1月 3日 (金)

天才の健康法 20140103

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 天才の健康法

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皆さん、おはようございます。


お正月も3日目。食べ過ぎ、飲み過ぎた体調も、そろそろ、正常に戻さないといけないころなのでは…。


あのエジソンは65歳になったとき、それまで病気らしい病気をせずにきたことをふりかえって、こう述べました。

 ………………………

人間の体は機械と同じ。
きちんと動かすためには日頃の手入れが大切である。
少しでも故障したら、
必ず修理してメンテナンスを怠らないことだ。
(トーマス・エジソン)

 ………………………

天才の健康法はすこぶるシンプルでした。

自分の肉体を機械に見立てて、大切な宝物を扱うように、ゴミやホコリを拭き取り、つねに油を注ぎ、磨いていました。手洗いやうがいは決して欠かさなかったようです。

しかし、だからといって潔癖性というわけではなく、疲れたと思ったときには、ベンチの上でも床の上でもごろりと横になる。そんな感じだったようです。

とはいえ、天才も生身の人間。風邪をひいたり、腹痛をおこすことはよくあったようです。

そんなときには、必ず決まってあることをやっていました。

それは、


「食事を抜くこと」


彼の処方箋は、
「ちゃんと動いていない機械に無理やりガソリンを注いでも無駄になるだけだ」というものでした。

(へぇ〜!?)


そして、天才・エジソンの健康維持法がもうひとつありました。

それは、

「くよくよ悩まないこと」

機械に余分な負荷を与えないのと同じことで、非生産的なことを思いわずらうことがないように、精神を安定した状態に保つよう、常に心を砕いたようです。

o(^-^)o


さあ、2014年『忍耐の法』の年は、「『正しき心の探究』の大切さ」から始まります!

本日、11:00と14:00の2回、2014年の新春御法話「『正しき心の探究』の大切さ」(57分)の支部初開示です。


1日に参加された方は、仕切り直しです。


昨日拝聴して、うまく理解出来なかった方も、もう一度どうぞ!


一日も早く、一年のスタートを切ってください。

御法話の後に、主はこんなコメントを出されました。

「今年の指針の一つになる。本年の第一歩です。
一歩を進めれば、二歩目、三歩目は容易です。」


2014年『忍耐の法』の年は、「『正しき心の探究』の大切さ」から始まります!

今日がその時です!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 2日 (木)

ウィンザー効果 20140102

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ウィンザー効果

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皆さん、新年、明けまして、おはようございます。

早速、質問です。(^O^)/


皆さんは、ウィンザー効果という法則をご存知ですか?


ウィンザー効果とは、
第三者を介した情報、噂話のほうが、直接伝えられるよりも影響が大きくなるという心理効果のことです。  

語源は、アーリーン・ロマノネス作のミステリー小説「伯爵夫人はスパイ」の中でウィンザー公爵夫人が、「第三者の褒め言葉がどんなときにも一番効果があるのよ、忘れないでね」と言ったことから、この公爵夫人の名前に因んで名づけられました。  


皆さんは、こんな似たような経験ありませんか?

こんな話を聞きました。

o(^-^)o

高校生活の最後である高校3年生の文化祭

クラスの話し合いで、地元の歴史を調べて展示する資料館を作ろうという話になりました。

自分はあまり活発ではなかったけど、要領の良さと持ち前の明るさを評価され、近所への聞き込みや資料集めのリーダーを任されることになりました。

毎日、資料集めや地元のおじいちゃん・おばあちゃん達に聞き込みをし、それをまとめマジックで大きな紙に書き込んでいく。

それを毎日少しずつクラスのみんなと協力しながら、壁に貼って行きました。


…そして文化祭当日。

聞き込みの頑張りがあってか、噂がまわり、予想以上の訪問者を迎える大盛況でした!!

文化祭が終わると担任の先生は、みんなに「よくがんばったね」と言い残し、その場を去って行きました。

そして翌日の朝のことです。

前日、後片づけで遅くまで残っていたクラスメイトがあなたにこんなことを言ってきました。

「昨日さ、先生があなたのこと誉めてたよ。
あなたの活躍が大きかったから大成功したし、
あなたが居なかったらこの文化祭は成功してなかったって言ってたよ」


…以上になるのですが、
こうやって評価されるとすごく嬉しくありませんか?

というのも「ただ評価されたから嬉しい」というのではなく、この嬉しさには特別な理由があるのです

これが、
「ウィンザー効果」
と呼ばれるものです。

「ウィンザー効果」とは、自分に対する良い評価を本人から直接聞くよりも、人伝いに聞いた方が心にジーンと響くというものです。

もし先生が文化祭が終わった後に、あなたに直接話しかけて「君が居なかったら…」と言ったとしたら、

確かに嬉しいことは嬉しいのですが、変に謙遜してしまったり、謙虚な気持ちが強く出て否定してしまったり、
伝え手側が100%の伝え方をしても、捉える側は50%位で受け止めてしまうのがほとんどです。

よく「話を半分で聞く」という言葉があるように、お世辞が含まれている可能性もあるので、そういった兼ね合いも心のどこかにあるのでしょう。

でも話の話題にあがっている人物がそこに居ない場合は、その人のお世辞を言ったところで意味を持たないので、必然的にお世辞ではなく本音を言うことが多くなります。

だから、100%の評価が
100%で伝わるのです。


ちなみに、この工夫次第ではこのウィンザー効果を使って、人間関係の向上を図ることもできます。

例えば、職場であなたが厳しく叱ってばかりの上司という位置づけになってしまっているとしたら、

もし部下などが『仕事が辛く、続けられそうにない』と悩んでいることを察知した時には、さりげなく伝達役を設けて、

「日頃、あいつが居てとても助かっている。最近、あいつは悩んでいるようだけど、すごく心配だ」と本人に伝えてもらったらどうでしょうか。

心にジーンと伝わるはずです。

『忍耐の法』の年、新年の智慧としてご活用ください。p(^^)q


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2014年1月 1日 (水)

エメットの法則〜成功の反対とは〜 20140101

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エメットの法則
〜成功の反対とは〜

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皆さん、(^O^)/
新年、明けまして、
おはようございます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

さて、年初から、皆さんに、質問です。


成功の反対とは、
何だと思いますか?


   ???


もちろん、小学校の反対語のテストに出たら、しっかりと「失敗」と書かないと×になります。


しかし、メンタルトレーニングの分野では、

成功の反対は、
「先送り」
と教わるそうです。

失敗ではないんですね。

目標や夢はあるけど、
忙しいから今はムリ!

明日もムリ!
明後日もムリ!

なんて毎日自分に言い聞かせていませんか?


HONDA創業者の本田宗一郎さんいわく、

「やってもみもせんでガタガタ言うな!」

遊びにおいても、
遊びたいけど・・・
「お金がないなんて、いわさんなー」と、
「人間は知恵と時間を使うことで、解決する方法がいくらでもある」

と教わります。


成功の反対は失敗ではなく、ただの「先送り」なんですね。


ここに、
【エメットの法則】というのがあります。

法則は2つです。

◎第1の法則・・・
仕事を先延ばしする事は、片付ける事より、倍の時間とエネルギーを必要とする。

◎第2の法則・・・
グズの原因は、完璧さに対するこだわりが足を引っ張っている。


さあ、あなたなら、
この法則、どう生かしますか?


本年は、よりシンプルに、わかりやすくいきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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