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2014年1月30日 (木)

忍耐と徳 20140130

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

  忍耐と徳

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、朝から質問です。(^O^)/

経典『仏陀再誕』からの問題です。

…………………………

忍耐と成功とは、
(  )という言葉によってつなぎ合わされることとなるのだ。

…………………………

(  )に入る言葉は?


   ↓↓↓

   ↓↓↓

   ↓↓↓

この文章はこう続きます。

………………………

非凡な毎日、非凡な生活のなかでは、
忍耐というものは、それほど大きくはたらかないかもしれない。

しかし、平凡な毎日を積み重ねてゆくということは、
限りなく忍耐を要求されることであるのだ。

平凡な毎日を送ってゆくということは、
限りなく忍耐が必要となる。

平凡な毎日を送りながら、そのなかで、天国の懐かしい情景をときおり心に想い巡らせて、

そしてそれを理想として生きてゆくということは、
絶えず困難で、絶えず難しい問題であると思える。

しかし、こうした弛みない努力こそが、
人をして、永遠に進歩させ続けるのだ。

修行の過程において、一躍悟ることは難しい。

一躍大いなる進歩をすることは難しい。

一冊の本を読み上げることができなくとも、
たとえ一行なりとも読み、
今日は一歩前進したと思えるような毎日を積み重ねることが、
実は大いなる未来を開いてゆくための鍵となるのだ。

成功には、忍耐が必要で、
忍耐を用いて成し遂げた成功は、
決して他の人びとの嫉妬をかうことはないであろう。

それは、その人が費やしたそれだけの努力が、
他の人びとの尊敬を受けるからである。

このように、忍耐を通して得られた成功には、
必ず徳というものが光っている。

この徳は、
他人の嫉妬心や僻みの心を完全に消し去るだけの解毒剤を有している。

すべからく成功者は、
このように、忍耐によって徳を身につけることが大事である。

さすれば、必ずその努力は、
報いがあって、しかも余りあるものとなるだろう。

余徳というものが生まれてくるに違いない。
私は、そう思う。

(『仏陀再誕』第5章「忍耐と成功」より)

………………………

o(^-^)o

今日も「平凡」な中に、非凡な種を蒔いていきましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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