« 事業に失敗するコツ 20140120 | トップページ | すべてを出し尽くせ 20140127 »

2014年1月21日 (火)

キーワードは「着実性」20140121

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
 キーワードは
 「着実性」
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
今日は、『忍耐の法』講義より、『忍耐の法』のポイントを振り返ってみたいと思います。
 
公案研修を受講される方々にとっても、大事な前提となる考え方です。
 
 
…………………
 
『忍耐の法』の要諦、ポイントは、基本的に、
 
「楽観的に考えておけばいいことが来るというような単純な発信ではない」
 
ということです。
 
むしろ、もう一段、裏側の渋いところではありますけれども、
 
「いろんな失敗等を思い起こしつつ、その失敗を成功の種に変えていくことを基本戦略にする」
 
ということです。
 
基本的には、失敗やなかなか思うようにいかなかったことをよくよく考えてみて、次の成功のスプリングボードに変えていくという考え方を取っていった方がいい。
 
過去の成功体験に関しては、もちろん忘れる必要はないけれども、時々思い返す程度で結構で、それをあまり繰り返し繰り返し反芻すべきではない時期に今入っていると思っています。
 
ですから、あまり心が鬱になって沈んでいる時には、過去成功したことについて反芻して喜びを噛みしめても、一人で部屋で笑っても結構ですけれども、全体的には、問題としては、あまりそういうことをすすめてよくなる方向ではないと思います。
 
自分を励ます意味でそういうよい体験を思い出すのは構いませんが、どちらかというと、
 
新規の事に当たりながら、いろんな失敗も重ねていくと思いますが、その中から次の一手を打って、逆転の一打を打って、失点を挽回し、加点していく、そうした渋い戦い方が、今年は必要だ
 
ということを述べているわけです。
 
 
私の方も年末から年始にかけて考え方を少し変えまして、
 
大きなロングヒット、三塁打やホームランを狙うには、やっぱり着実に加点できるようなものについては、やり続けていく
 
という形の戦略を、今年の基本にしようと思っています。
 
これについては、例えば、本であれば、ある程度読んで下さる方がいるということがハッキリと見込めるのであれば、それは大きなヒットでなくてもよいから、とりあえず打ち続けるということが大事です。
 
今、学園事業とか大学事業でも、そんなにやってボロ儲けが出来るような時代ではないということは明らかです。大学なんかも全般的には余っていて、不良大学というか、良くない大学はどちらかというと清算したい時代に入っているだろうと思います。
 
そんな時に打ち込みにかけていくわけですから、
 
いかに他との違いを出しながら、弱点を抑えて、その素晴らしさをいかに、うまくコンパクトにPRかけていって、実際の実績を出していくかと、
 
こうことをやっていかなければならない時代だと考えています。
 
もちろん、一発ホームランがあっても結構ですが、それを当てにはしていないということで、
 
ホームランが出ようが出まいが前進させていく
 
というのが、今年の基本的な戦略であります。
 
ですから、不採算部門としては、あるいは、未来開拓事業としては、学園事業、政党事業、国際事業が大きくありますし、それ以外にもまだNPO型の事業としては小さいけれどもやっているものがたくさんあって、今後大きくなっていくものもあるかと思いますけれども、やっぱり、
 
キーワードは「着実性」
 
ということかと思います。
 
ですから、
 
いたずらにいろんなことに手を出すということではなく、それぞれに事業が一個一個、丁寧にヒットを重ねていくような工夫を凝らした一打を打っていく
 
ということを中心に考えていきたいと思います。
 
…………………
 
 
 キーワードは
 「着実性」
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

« 事業に失敗するコツ 20140120 | トップページ | すべてを出し尽くせ 20140127 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1858157/54687697

この記事へのトラックバック一覧です: キーワードは「着実性」20140121 :

« 事業に失敗するコツ 20140120 | トップページ | すべてを出し尽くせ 20140127 »