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2014年1月17日 (金)

運命の構成要素とは 20140117

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運命の構成要素とは

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、人間の運命を決めている要素についてご存知でしょうか。

運命の構成要素としては、次の5つが上げられます。

①本人のカルマ
②家庭環境
③生まれる国や時代背景
④本人の努力や意志
⑤他人の影響

このうち、
②の家庭環境や、③生まれる国や時代背景は、生まれた時点で決まっているので、変更できません。

一方、④の自分の努力や意志は本人次第で変わってきますし、⑤の他人の影響も、それが起きる前から確定しているとは言えませんよね。


「忍耐の法」とともに、ここで考えてみたいことは、①にあげた「本人のカルマ」とは何かということです。(^O^)/


カルマ(業)とは一言でいうと、その人の「魂の傾向性」のことです。

人間は人生の様々な局面で生じた心の迷い(惑)によって、間違った行為(業)をなし、その結果、苦しみ(苦)を味わいます。

この「惑・業・苦」のことを仏教では「カルマの法則」とか、「因縁の理法」と呼んでいます。


o(^-^)o


主は、長年、宗教家として経験を積んできた者として、「人生に運命があるかどうか」と訊かれたら、「あるでしょう」と答えます、と言われました。

ただ、その「あるでしょう」という答えは、「決まった筋書きがある」という意味ではありません。

では、運命はどうやって超えられるのでしょうか?

 ……………


「人には、それぞれの魂の傾向性というものがあるので、その傾向性を見れば、その人の人生は、だいたい予想がつく」ということです。

その意味において、やはり、「運命はある」と言わざるをえないのです。
 
その人の魂の傾向性を見れば、「この人は、今後、どういうことで成功し、どういうことで失敗するか」ということは、ある程度、予想がつきます。

五年後、十年後、二十年後、あるいは晩年に起きることであっても、魂の傾向性を見れば、「たぶん、こうなるだろう」という予想がつくのです。
そういう意味で、運命はあります。
 
しかし、その運命を超える方法もあります。

すなわち、研究心を持って、自分を観察し、他人を観察し、その魂の癖や傾向性、長所・短所を緻密に分析しながら、「自分を変えていこう。いまの自分を脱ぎ捨てていこう」と思っている人は、運命が変わっていくのです。
 
自分の運命が、もし、呪われた運命であり、悪しき運命、避けたい運命であるならば、そこから逃れる方法は一つです。

それは、自分の魂の傾向性をはっきりとつかむことです。

それをつかめば、運命の先が見えます。先が見えれば、どうしたらよいかが分かります。

「この先、自分はこのようになる」ということが分かるので、それを避けていけばよいのです。
 
そのように、危ないところは避けていき、さらに、自分が持っていない能力を開発することです。

自分の欠点のなかから長所を開発し、長所のなかから次の失敗の種を発見することです。それによって、長く続く成功をつくり出していく必要があります。

運命はあるけれども、それを発見し、改善することも、また可能なのです。

(『幸福の法』第1章「不幸であることをやめるには」)


o(^-^)o


「自分を変えていこう。いまの自分を脱ぎ捨てていこう」と思っている人は、運命が変わっていく。


「忍耐の法」の年。

それは、自らの「魂の傾向性」をはっきりとつかみ、逆境を転じて、真の成功を目指す年です。


『忍耐の法』公案研修
  =入門編=

皆さん、いいスタートを切ってください!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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