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2014年1月16日 (木)

ポカリスエット誕生秘話 20140116

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ポカリスエット
 誕生秘話

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、「忍耐」の中を生き抜いて誕生した、あのロングヒット商品をご紹介します。


皆さんは、あのポカリスエットの誕生秘話を聞いたことはありますか?


そのきっかけは海外出張先の医療現場でした。


大塚製薬を代表するロングセラー、ポカリスエット。

ブルーと白のすっきりしたデザイン、爽やかな口当たり、すばやい体内吸収など、誰からも愛される健康飲料です。

水分補給の代名詞といっても過言ではない商品ですが、誕生のきっかけは、じつにひょんな出来事からでした。

ポカリスエットを発売する数年前、大塚製薬の社員が海外出張中に食あたりを起こしてしまいました。

現地で診察を受けたところ、医師は社員に「水分をたくさん摂るように」とアドバイス。

ところがその出張先は、ただでさえ飲み物が入手困難な地域。ましてや病気の身体で飲むような吸収のいい飲み物なんて、あるわけもなく・・・。

そんな社員の体験が、生理的で身体にやさしい水分補給を考えるはじまりとなりました。


さらにその研究を後押ししたのが、大塚製薬が従来手がけていた点滴輸液でした。

通常、輸液は脱水症状などを起こした患者の水分補給に用いられますが、実は、これを長時間の手術でヘトヘトになったときに飲む医師がいたのです。

「それなら点滴輸液を飲料にも応用できるのでは!!!」

という発想が、ポカリスエットの開発を大きく飛躍させたのです。


まさに「忍耐」の中の異質の発想法!


研究がスタートしてから、実際に発売されるまで要した期間は、

じつに7年。

渇いた喉と身体にはどんな味がおいしく感じられるのかなど、さまざまなテストが行われました。

「汗をかいて疲労した身体」の状態を実際に体験すべく、開発者たちが試作品を手に山登りをしたこともあったとか…。

完成に至るまでに作った試作品は、なんと1,000点以上にのぼったそうです。

そして1980年、ようやく発売に至ったものの、それからがまたイバラの道でした。

というのも、今でこそミネラルウォーターやお茶類が親しまれていますが、当時は甘い飲み物が主流の時代。

ポカリスエットも「味が薄い」という意見が多く、なかなか消費者には受け入れられませんでした。

また、当時は「運動中には水分を摂ってはいけない!」という根性論が根強く信じられていたことも、ポカリスエットの普及を妨げました。

その後、運動生理学の発展とともに、運動時の脱水症状や旅行時の血栓予防などに水分を補給することはだんだんと常識となってきたのです。

まさに、
「常識の逆転!」


今では、さっぱりした飲み口に人々の嗜好が追いつくようになり、ポカリスエットは着実にわたしたちの身体に浸透しています。

飲料革命
「ポカリスエット」

今ではスポーツドリンクという新しいジャンルを切り拓き、世界の王者となっています。

さてさて、

霊性革命
「霊言 THE REIGEN」

も同じ道をたどるのか?


それはこの「忍耐の法」の年の私たちの失敗を恐れぬチャレンジ精神にかかっている!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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