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2014年1月15日 (水)

ヒラメキのつくり方 20140115

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ヒラメキのつくり方

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


『忍耐の法』の年は、信仰に頼り過ぎず、自らの自力をも点検しつつ、「着実性」を磨く一年です。

99%のパースピレーション(汗・努力)に1%のインスピレーション(ひらめき)が降りてくると言われるように、今年はエジソン型の生き方に学ぶ年かもしれませんね。

今日は、浜田和幸著『エジソンの言葉』〜ヒラメキのつくりかた〜より、ご紹介します。

努力の人・エジソンは、
かつてこのような言葉を残しています。


 ……………………

ラクな道を歩もうとする人は多い。

ラクして儲けようとする人も多い。

需要と供給の関係から明らかなように、
そのような人には平凡な結果しか待っていない。

 ……………………

エジソンは「発明」と「発見」の両方から最大限の結果を得ようとした。

人は「あの人は運がよかった」とか「まったくの偶然だろう」という言い方で他の人の成功を片づけようとする。

しかし、「発明にも、発見にも、運や偶然はない」というのがエジソンの考え方であった。

何らかの成果が生まれたのは、それまでの努力の蓄積があったからで、偶然にみえるような発明や発見も実は必然だった、とういうのである。

なかでも、発明王は潜在意識下の精神という貯水池の重要性に着目していたのである。

彼はこの貯水池の底に、できるだけたくさんの事実、経験、空想、記憶などを持ち込み、沈めたのである。

そうすれば、これらの雑多な要素が互いに化学反応を起こして、思いがけないようなアイデアの爆発を引き起こすようになる。

エジソンは常にめずらしい事実を数多く集め、それらを自分の記憶という貯水池にためこんだ。

その過程は決してラクではない。儲けようと思ってやったわけでもない。

他人には偶然としか見えないような成功でも、その水面下には長年の準備期間があったのである。

表面的な成功にあこがれて、肝心の水面下での努力を惜しめば、結果は見えている。

(浜田和幸著『エジソンの言葉』〜ヒラメキのつくりかた〜より)

o(^-^)o


「雑多な要素が互いに化学反応を起こして、思いがけないようなアイデアの爆発を引き起こす」


「表面的な成功」VS.
「水面下での努力」


『忍耐の法』の年、
さて、あなたの中では、
どちらに軍配が…?

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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