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2014年1月13日 (月)

自分の中の「着実性」20140113

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

自分の中の「着実性」

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皆さん、こんにちは。
(^O^)/

今日は、五人の中の一人娘の成人式で、メールが今になってしまいました。

我が支部にも成人式を迎えるお子様をお持ちの方が何人かおられますよね。皆様、ほんとうにおめでとうございます。

何を持って「成人」と呼ぶかということですが、幸福の科学的に言えば、与える「愛」の量が、与えられる「愛」の量を超えた時に「成人」、つまり、大人になったというのでしょうか。

ですから、上がったり下がったりするのはありましょうが、20歳までの教育で最低限おさえるべきことというのは、与えられる側から与える側への人間へと育てることなのかもしれませんね。

うちも立派に育ってくれているかなと思っています。

o(^-^)o

さて、昨日の御法話「『忍耐の法』講義」では、本年『忍耐の法』の年の基本戦略として、「失敗を成功の種にしていくこと」、そしてキーワードとして、「着実性」というお言葉を賜りました。


「備えあれば憂いなし」


安倍首相のアフリカへの外交にしても、国内における成長戦略としては打つ手がない方向に行っている中で、将来を見据えた上での周辺諸国とのWIN-WINの関係づくりをしているように見える。

それは、国内においてはかなり厳しい戦いが続くことを意味しており、
信仰に頼らず自力に頼れ!との一喝でもあったように感じます。

今こそ、自力の方も点検しておく必要がある。楽観的な見通しで、いいことを考えていれば、いいことが起きるよということではない。

「失敗を成功の種としていくこと」を基本戦略とします。

過去の成功体験を反芻すべきではない。新規のことに当たりながら失敗を重ねながら挽回していく。そのような渋い戦いが必要だと。

これは、まさに、99%のパースピレーション(汗・努力)と1%のインスピレーションを大切にした「エジソン型」の、極めて厳しいが、ある意味、自助努力、セルフ・ヘルプの精神を発揮する年になることを示唆されているのでしょう。


ところで、主はキーワードとして、

「着実性」

というお言葉を下さいました。

一日を終えるにあたり、
自分は今日一日の中に、「着実性」はあったか。

まあ、そういうことを常々問いかけていきたいと思います。


あのセルフ・ヘルブの大家、スマイルズは、こう言っています。


「人間をつくるのは、安楽ではなく努力−便利さではなく困難である。

もちろん人生の途上に横たわる困難は、成功へのはっきりした手だてが得られて初めて克服できる。

しかしながら、失敗がわれわれの最良の経験となるように、こうした困難もわれわれには最良の教師となる。

『私は、順調で、はなやかな人生を送っている人間より、失敗してもそれにめげずに生きている人間に望みをかけている』と政治家チャールズ・フォックスは語った。

そして、こう続ける。

『ある若者が、ずば抜けた話術の才でいっぺんに有名になったという話を聞くと、確かに、なるほど、と思う。

だが、そのままさらに向上を目指せばよいが、ひょっとすると最初の成功ですっかりのぼせ上がってしまうかもしれない。

むしろ私は、はじめはつまずいていても、なおかつ努力をつづけているような若者に会いたい。

賭けてもいいが、そのような若者のほうが最初から順調に歩んでいる人間より大成するはずだ。』

(「自助論」スマイルズ著/竹内均訳/三笠書房より)


今年の「見極め」のポイントは、

「着実性」です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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