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2013年12月

2013年12月31日 (火)

25000ドルのアイデア 20131231

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25000ドルのアイデア

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皆さん、おはようございます。


3日前(28日)、また新たに、お二人の方が、幸福の科学大学の未来創造祈念塔(オベリスク)に、
お名前を刻まれることが決定いたしました。

Hさん、Zさん、ほんとうにおめでとうございます。

今日は、このお二人のために、祝福の念いを込めて、本年2013年を締めくくり、また新たな年を迎えるに相応しい、一つのエピソードをご紹介します。
(以前にもご紹介したかもしれませんが、もう忘れておられるかもしれませんね。)


o(^-^)o


さて、皆さんは、もう『忍耐の法』は、お読みになりましたか?

この『忍耐の法』の中で、今のところ、私が一番好きなところ、いや、一番気になっているところが1ヶ所あるんです。

それは、153ページの7行目〜なんです。

そこにはこう説かれています。

 ………………………

「あまり試練にぶつからないように神に祈り、安泰だけを願う」ということであっては、結局、人生の最後において、自分の夢が小さすぎたことを後悔することになるでしょう。

小さな夢を描いて、「百パーセント成功した」と言って喜ぶよりは、多少なりとも大きな夢を描き、「目標に到達できず、思い半ばであった。残念ではあるが、残りは後世の人に託したい」というぐらいの気持ちで、この世を終えたいものです。私は、そう思っています。

 ………………………


いかがですか。魂に響く言葉ですよね。

では、どうすればいいのか。

私はここに「一日一生」の思いが必要だと感じるんです。

では、どうすれば、「一日一生」の思いで生きれるのか。

私は、そこに一日一日を大切にするための「段取り能力」が必要だと思うのです。

「段取り能力」とは、「物事の順序を決め、それを成果に結び付けていく能力」です。

それは、主の天使としての「時間短縮」の力を得ることを意味します。

一日一日の中に、創意工夫すべき点を考えていく。

そのことに一瞬でも念いを向けると、天上界から与えられる、あるものがあります。


それが、
「アイデア」なのです。


実は、このことを如実に証明した、あるアメリカのエピソードがあります。

「25000ドルのアイデア」と呼ばれる伝説のエピソードです。


(^O^)/


ある日、アイビー・リーという名の経営コンサルタントが、ベツレハム・スチール社社長、チャールズ・シュワブと面談していました。

リーは、シュワブに、自分のコンサルティング会社のサービスの概略を説明し、このように結びました。


「弊社のサービスをもってすれば、より良い経営ノウハウが得られます」

「バカらしい!」

とシュワブは言いました。

「経営ノウハウを知っているだけでうまく経営できるものではないよ。
我が社にいま必要なのは、もっと“知ること”ではなく、もっと“行動すること”なんだ。

“知識”じゃない。“行動”なんだよ!
我々がどうすべきかとっくに知っていることを、ビシッと徹底させる何かを君が教えられるなら
喜んで耳を貸すし、君が望むの代金を支払うよ!」

「わかりました」
リーはそう答えました。


「20分いただければ、少なくともあと50%はあなたの行動を引き出す方法を教えてさしあげられます」

「いいだろう」
シュワブは言いました。


「さっそくやってもらおうか。電車に乗り遅れるわけにはいかないから、あと20分くらいしか時間がないのでね」


すると、リーは、ポケットから一枚の白い紙を取り出し、シュワブに渡してこう言いました。


「この紙に、あなたが明日しなくてはならない最も重要な6つの項目を書き出してください」

シュワブが書き出すのに3分を要しました。

「さて」とリーは言いました。

「次に、重要度の高い順に番号をつけてください」

シュワブは番号をつけるのに5分を要しました。

「それでは」とリーは続けました。

「その紙をポケットにしまって、明日の朝一番で一番目の項目を確認して仕事をはじめてください。

そして、完了するまで続けてください。

それが終わったら、同様に二番目に取りかかってください。

それからさらに三番目へ、という順に進めてください。

帰る時間まで一日中続けてください。

ほかの仕事が一つか二つしかできないなどと心配しないでください。

あなたは最も重要な仕事に取り組んでいるのです。そのほかの仕事はまだ時間の余裕があります。

この方法ですべてを終えることができなければ、ほかのどんな方法でもやり遂げられないはずです。

それに、なにかメソッドがなければ、あなたはおそらく、どれが最も重要か、決めることさえできなかったでしょう。

平日はこの方法で進めてください。

そして、このメソッドはそれなりの価値があるとご自身で納得なさったら、部下にやらせてみてください。

あなたがよいと思われる期間、試してください。その後、あなたの判断でこのメソッドの価値に値段をつけて、私に小切手を送ってください」


二人の面談はおよそ30分で終わりました。


さあ、どうなったのでしょうか。


それから数週間後、シュワブのもとに、25000ドルの小切手が届きました。

「これまで学んだなかで最も儲かるメソッドである」と述べたお礼の手紙を添えて・・・


そして5年後、無名のベツレハム・スチール社は、世界最大の独立鉄鋼メーカーになりました。

そしてチャールズ・シュワブは億万長者になり、世界に名だたる鉄鋼王として知られるようになりました。


o(^-^)o


究極のタイムベースマネジメントは、「一日一生」である。

皆さん、良いお年を!

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月30日 (月)

How was today? 今日はどうだった? 20131230

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How was today?
今日はどうだった?

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皆さん、おはようございます。


今年も、残すところあと2日となりました。

皆さん、今年一年、
どんな年でしたか?

皆さんにとって、いい一年であったでしょうか?

Happy Science 幸福の科学 福岡南支部は、
今年一年、皆さんの幸福増進、魂の成長にお役に立つことが出来ましたでしょうか?

「未来の法」の年の幕を閉じるにあたり、皆さんはこの一週間、いったいどんなことを考えてこられたでしょうか?

この最後の一週間に考えてきたこと。それはある意味で今年一年、考え続けてきたことの集大成、すなわち、今年のあなた自身であるかもしれませんね。


 ……………………

「あなた自身とは、いったい何であるか」と問われたときに、

「自分とは、自分の考えているところのものである」という答えができる人は、非常に優れた人です。

霊的で、かつ、よく自分を知り、深く自己の内を見つめた人でなければ、そのように答えることはできないでしょう。

私が「悟り」と呼んでいるものの多くも、「思いというものを、いかに自分自身として捉えていくか」ということです。

(中略)

その「思い」が、
自分自身の性質を決め、自分自身の生活を決め、自分自身の行動を決めるのです。

(『未来の法』序章「勝利への道」より)

 ……………………

主が、このお話の冒頭で、「今日は、あなたがたに人生で最も大切な話をすることにしましょう。」と前置きをされて始められたお話、それが、このことでありました。


皆さんの今年一年は、どうだったでしょうか?


o(^-^)o


私は、この2ヶ月、毎朝、毎晩、スカイプ英会話を続けて来ました。
本番はたったの25分。準備の5分を入れるとわずか30分です。


今まではこの30分、何をやっていたんだろうと、ふと考えてみると、
ある時は、眠りの延長線であり、ある時は、長めの朝食であり、またある時は、どうでもいいTVを観ているだけでした。

その無駄にしていたわずか30分が、「新しき習慣」をつくってくれました。

しかし、その「新しき習慣」の中で最も大きかった収穫は、こういうことでした。


スカイプ英会話をやっていると、その都度、話の冒頭で必ず聞かれることがあります。

それは、


“How was today?”


という問いかけです。

これは、
「今日はどうだった?」

という簡単な挨拶です。

しかし、この一言が私の生き方を今、大きく変えてくれています。

この数日は、この一言に加えて、もう一つ聞かれます。

「来年はどんなことをするの?」


来年は『忍耐の法』の一年です。
テーマは、「常識の逆転」であり、そのための隠されたキーワードは、
「時間管理」です。

要は、あなたは主より頂いた「時間」、すなわち「命」を毎日どのように使っていますか?

ということが問われ続けることになると思います。


主はかつてこんなご教示を下さいました。

「究極のタイムベースマネジメントは、
『一日一生』である」と。

このことを、あの発展繁栄の神、ヘルメス神は、こう言われました。


「未来を信じ、今日も着実な一手を差せ」と。

『忍耐の法』の年、
それは「一日一生」の年かもしれません。


新年大祭でお会いしましょう!
「新年祈願」を忘れずに!

あなたの「志」が問われます。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月29日 (日)

自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りをもて!20131229

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自分が選んだ価値観に
殉じていくことに
誇りをもて!

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皆さん、おはようございます。

昨日は、来年は、
「『新しき夢』への挑戦」であるとお話しました。

では、私たちにとって、この「新しき夢」とはいったい何でしょうか?

それは、単に「この世的成功」のことを意味するのでしょうか。

あの楽天のマー君が、日本一を制覇し、大リーグへと挑戦するように。

あの体操の平井選手が、四回捻りを成功させ、その技に“HIRAI”という名前がついたように。

あのイチローが日米通算で4000本安打を達成し、その偉業を残したように。

私たちの「新しき夢」とはいったいどんなものなのでしょうか?

もちろん、彼らのように、形あるものとして、この地上に顕すということはとても大切なことであり、それこそが達成感として、私たちに大きな喜びを与えてくれるのは事実です。

しかし、私たちはそういった結果としての3次元的成功にのみ、「思い」を傾けているだけで、ほんとうに真の成功を掴むことが出来るのでしょうか?


経典『忍耐の法』第4章「敗れざる者」の中で、主は次のように説かれています。


「自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りを持たねばなりません。」
と。

 ……………………

私の説く「敗れざる者」というのは、この世的な意味で「決して負けない」ということではありません。
 
私は「成功の法」も説いておりますから、「この世的に成功する」という意味での「勝ち続ける法」もあろうかと思いますし、そういう面も一部にはあるでしょう。

しかし、また逆の面もあると思うのです。
 
つまり、「真理とか、仏法とか、そういうものになってくると、この世的な意味での価値判断や、上下、勝敗を超越して存在し続けなければならない面もあるのだ」ということです。

そのためには、自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りを持たねばなりません。
 
私は、信者ゼロから始めて、今の地点まで来たので、客観的に見れば、信じる人が、どんどん日本中に増え、世界に増えているわけです。

やはり、光は、「行軍」を続け、「行進」を続けて、広がり続けていると思うのです。
 

ただ、当会の根本的な教えである「エル・カンターレの定義」から入って、「エル・カンターレは、地球上のいろいろな宗教や真理の中心にある指導者である」という信仰を、本当の意味で、この地球上に打ち立てるまでには、まだ、かなり距離があるでしょう。

同時代において、それを、地球上に生きているすべての人に信じさせるのは、それほど簡単なことではないと思います。
 
つまり、「さまざまな宗教のうちの一部、ワン・オブ・ゼムとして、幸福の科学というものが存在する」ということぐらいまでは、ある程度、許容されるでしょうが、そこから先は、そう簡単ではないだろうと思うのです。
 
今、世界には、キリスト教や仏教、イスラム教、日本神道、その他、数多くの宗教がありますが、当会が本当に大きくなってきて、これらの宗教が脅威を感じてきたとき、はたして、どのようなリアクション(反応)をし、どういう評価を下し、どういうかたちでの批判や攻撃をしてくるかには、分からない面がそうとうあります。
 
ただ、「どのようなことがあろうとも、真理の松明を放さない」という忍耐の心が大事です。

偉大なる者は、必ず、忍耐の時期を経るものだと私は思います。

 ……………………


さあ、

「自分が選んだ価値観」とはいったいどのような価値観なのでしょうか。


そしてそれに殉じるとは…


あなたは、そのことに、誇りをもてますか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月28日 (土)

「新しき夢」への挑戦 20131228

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「新しき夢」への挑戦

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皆さん、おはようございます。


早速、質問です。

あなたの「新しき夢」は何ですか?


o(^-^)o


今日は、朝6時前に目が覚めました。

いや、「目が覚めた」というよりも、「夢から覚めた」という表現の方が正しいかもしれません。

そして、起きたことは、この2日間、考え続けていたことが、その答えを整理するかのように次から次へと出て来たのです。


まるで、そのアイデア(考え)が、サナギから蝶に変身するかのように・・・

その時思いました。

朝からボーッとしている中で、いや、夢(眠り)から覚める前の、霊界と三次元を行ったり来たりしている数十分の時間の中で、思い浮かべていることを、メモを取らずにそのまま記録してくれるような機械が発明されれば有り難いんだけどなぁ・・・と。


なぜならば、自分の本質は、霊であり、魂であるからにして、思っていることそのものが自分自身だからです。

夢(眠り)の中でやっていることが明確に分かれば、それが自分自身の本心だからです。

朝、布団の中で目が覚めきれずに考えていることは、おそらく寝ている間に霊界でやっていた仕事(行動)の続きでしょう。

自分自身が何に向かって進んでいるのか、その考え方のポイントをしっかりと整理しておくことで、この世においてもより明確な行動指針になるのみならず、霊界(睡眠中)においても、その指針のもとに行動し、その途中経過をインスピレーションという形で降ろすことが可能になるだろうと思います。

ここで、再度、皆さんに質問です。


2014年に向けた、皆さんの、

「新しき夢」は何ですか?


『忍耐の法』第2章「試練に打ち勝つ」では、このように説かれています。

 …………………

「あまり試練にぶつからないように神に祈り、安泰だけを願う」ということであっては、結局、人生の最後において、自分の夢が小さすぎたことを後悔することになるでしょう。

小さな夢を描いて、「百パーセント成功した」と言って喜ぶよりは、多少なりとも大きな夢を描き、「目標に到達できず、思い半ばであった。残念ではあるが、残りは後世の人に託したい」というぐらいの気持ちで、この世を終えたいものです。私は、そう思っています。

 …………………


さて、このようにお話していくと、皆さんはこう言われるかもしれません。

「それはね、支部長、総裁先生だから出来るんですよ」と。

でもね、皆さん^O^/

このままだったら、ほとんどの人たちが、この地上を去るときに、自分の夢が小さすぎたことを後悔することになるのは必然でしょう!?

それでほんとうにいいのですか?

今回の人生(転生)ほど、「大きな夢」を描き、実現できる可能性の高い瞬間はないと思うのですが・・・


だ・か・ら・・・

主はこうも言って下さっているんです。


「人間は、『これで終わりかな』と思ってからが再出発になる」


これだったら、ほとんどの方にあてはまるでしょう。

ということは、私たちすべての仏弟子に、2014年『忍耐の法』の年に、
魂の飛躍にあたるビッグチャンスが待っているということを意味しているのです。


今必要なのは、

「しぶとい粘り強さ」であり、
その根本にある「大きな志」であり、
「簡単にあきらめない心」です。

そこで、我が福岡南支部では、2014年の支部テーマを打ち出します。

それは、


「新しき夢」への挑戦
The Challenge
 for“My New Dream”


本日、朝11時より、その詳細を発表します。

Act different.

福岡南支部
まさに、「衝撃の復活」です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月27日 (金)

「徳」、ありますか? 20131227

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「徳」、ありますか?

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皆さん、おはようございます。


今日は、『忍耐の法』第3章「徳の発生について」からのお話です。


まず、皆さんに質問です。(^O^)/


「徳」、ありますか?


これまでどうやって磨いてきましたか?


来年2014年は、幸福の科学のなかで、「徳」と呼んでいるものが、世間に通用するものかどうか、ということについて、今一度、考えてみる年ではないでしょうか。
 

主は、『忍耐の法』第3章「徳の発生について」の中で、次のように説かれています。


 ……………………

同質集団のなかにいる仲間たちが、みな、当然、肯定的に評価してくれるようなことであっても、外では、そう評価されない場合があります。

「それは、いったい何なのか」ということを、知っていなければいけないのではないかと思うのです。

(中略)

<こんな話があります>

この世的に見たらエリート大学と言われるような大学(東大)に、幸福の科学学園高等学校から新入生として入った人もいます。
 
そういう人は、幸福の科学学園のなかでは、もちろん、十分に認められ、尊敬もされて、「徳ある人だ」と思われていたでしょう。
 
しかし、全国からエリートたちが集まる大学に入り、ありのままの自分をパッとさらけ出してみたところ、「そう簡単には誰もが認めてはくれない」という体験をしたようです。

もっと“平たい”言葉で言うならば、「ボコボコにされた」ということです。
 
自分と信仰を同じくする者たちの学校にいたら、守られていて、高く評価されていた人が、違うところに行くと、その人にとっては、そういう考えがたいことが起きるわけです。
 
宗教エリートをつくろうとする学校に集められ、そこで過ごした人たちは、そのなかではよくても、外へ出たときの免疫耐性がまだ十分にはできていないので、そうした文化というか、考え方をつくっていかなければならないと思うのです。

o(^-^)o

「自分とは違うような人たちのグループに属する人、あるいは社会全体や国家全体から、どのように見えているか。外国からは、どのように見えているか。そうした大きな視野で自分を見る目を、最終的に持っているかどうか」ということに、解決を得なければいけないのではないでしょうか。
 
また、「そうした大きな視野で、自分を見つめ直すことができる」ということが、ある意味で、実は、「徳の成長」でもあるのではないかと思います。
 
社会的には、いろいろな分野に、いろいろなかたちで成功し、出世していく人がいますが、「それを、ほかの人が、どのように評価するか」ということは、なかなか分かりにくいものです。
 
会社の社長は、会社が大きくなったら、もちろん、社内では天皇のようなもので、威張っているわけですが、「ほかの世界の人たちから、自分が、どう評価されているか」ということは、そう簡単に分かるものではありません。
 
したがって、このへんを客観的に見なければならないのです。

これは非常に難しいことではないかと思います。

(『忍耐の法』第3章「徳の発生について」より)


「徳」


これは、どうやらあの世の住み処をも決めそうですね。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月26日 (木)

人生の最後で、一番避けたい後悔とは? 20131226

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人生の最後で、
一番避けたい後悔とは?

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皆さん、おはようございます。


まずは、質問です!


人生の最後で、一番避けたい後悔は何ですか?


   ???

   ???

   ???


さて、人生の最後で一番避けたい後悔とは…?

   ↓↓↓

それは、おそらく、

「夢が小さすぎた」

と後悔することではないでしょうか?
 

『忍耐の法』第2章「試練に打ち克つ」には、このように説かれています。

 ………………………

その困難な道を歩む過程においては、もちろん、能力や経験、努力の不足等を伴い、さまざまな現実的障害に出合って、目標を実現できないことは多々あったかと思います。
 
ただ、私は次のように考えているのです。
 
大きな目標を掲げ、それに挑戦しても、目標に到達できなかったり、成功できなかったりして後悔する人は、たくさんいるでしょう。

しかし、そうした失敗や、成功できなかったことへの後悔よりも、人生を振り返ってみて、自分の夢が小さすぎたことを後悔することのほうが、やはり重要ではないでしょうか。
 
人生の扉を閉じるときに、「ああ、長年、何十年も生きてきたけれども、自分が持っていた夢は小さすぎたなあ」というような後悔だけはしたくありません。

私は、そういう気持ちを強く持っています。
 
大きな成功をした人は、たいていの場合、自分の夢が小さすぎたことを後悔しています。
 
例えば、「一生の間に一億円をためるぞ」という目標を立てた人の場合、いろいろな職業を経験しながら、いずれ、それに到達することも多いと思いますが、到達したら、そのとたんに生きがいがなくなってしまう人もいます。

それは、「一億円をためる」という目標自体に、何らかのプラスの価値が付いていないからです。
 
「何々をするために一億円をためる」ということなら、まだよいのですが、それがなく、ただ、「一億円をためる」という目標があるだけならば、それを達成したとき、することがなくなってしまうのです。
 
一億円そのものについては、宝くじで当たることもあれば、会社で出世し、収入をためて得ることもあるでしょう。株で儲けることもあれば、新規事業を起こして儲けることもあるでしょう。
 
しかし、この「一億円をためる」という目標だけを考えていたら、おそらく、死ぬ前に出てくる後悔は、失敗した数々のことについてではなく、自分の夢が小さすぎたことについてであろうと思います。
 
その時点、その時点では、「まさか」と思うほど大きな夢に感じられることであっても、時間がたち、経験を得て、実績を積み重ねていくと、それほど大きな夢や目標ではないことが多くなるのです。
 
ところが、その前の時点では、「自分には、とても到達できない、困難なこと」のように見えることが多いわけです。
 
したがって、戦うべきなのは、むしろ、その脆弱な精神力、怯む心、「失敗したくない」と恐れる心、小さな成功で慢心してしまう心です。
 
また、挑戦を避けることによって、「成功したことしかない」と考え、小さな夢のなかに生き続けることをこそ、残念に思うべきであろうと思うのです。

(『忍耐の法』第2章「試練に打ち克つ」より)


o(^-^)o


「永遠の未完成」


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月25日 (水)

「蛹」20131225

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  「蛹」

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皆さん、おはようございます。


「蛹」

皆さん、この漢字、読めますか?


???


「蛹」(サナギ)ですよね。


では、「サナギ」と聞いて何を思い浮かべますか?


蛹(サナギ)は、昆虫の一部のものが、成虫になる寸前にとる、成虫に似た形で、ほとんど動かない一時期をさします。

また、成虫になるための準備期間であることから転じて、成長を遂げようとする人を比喩的に指して使う場合もあります。


私個人的には、来年2014年は、どうやらこの「サナギ」の年になるのではないかなと思っているのです。


経典『忍耐の法』の第1章「スランプの乗り切り方」の中には、こんな一節があります。


o(^-^)o


「もう、このまま死んでしまうのか」と思っていたとしても、それは、もしかしたら「サナギの時代」かもしれません。

「今、あなたは、『サナギの時代』、すなわち、次の新しい自分をつくるための準備期間に入ったのかもしれない」ということです。
 
ただ、「サナギの時代」には動けないのと同じように、「スランプの時代」には、何をやってもうまくいかず、新しい考えも出なければ、行動的にもなれません。「鬱」に近くなって閉じこもったりすることもあるでしょう。

しかし、もしかしたら、一定の期間だけ、「サナギの時代」があるのかもしれず、これが過ぎれば、次はチョウになるかもしれないのです。
 
おそらく、チョウになった自分など、今まで考えたこともなかったと思いますけれども、ぜひ、想像してみてください。そして、「新しい自分になるチャンスかもしれない」と思ってほしいのです。
 
やはり、もう一段の発展、成功をするためには、誰もが「サナギの時代」を経なければなりません。いったん死ななければ、さらに生きることはできないのです。
 
今は、人生が八十年、九十年の時代になりつつありますから、「過去の自分のイメージがいったん崩れて、どうなるか分からない混沌状態に置かれ、そのあとで新しい自分が生まれてくる」という経験を、一生のうちに何回かしないと駄目でしょう。もはや同じままではいけません。

やはり、一生のうちに二回や三回は、そういう「変身の時代」を迎えないと、これからはうまくいかないと思うのです。
 
どうか、「『今までの自分は、うまくいっていた』と思っていたが、それは、青虫としての足の強さを誇っていたのではないのか。次は、羽で空を飛ぶこともあるのではないか」ということを考えてほしいのです。
 
そのように、「サナギの時代」だと思えば、「力をためて、時を待つ」ことができるでしょう。その間、何もしないのではなく、力をためつつ、少しずつ少しずつ、インスピレーションの赴くままに準備をしていくのが非常に大事なことです。
 
要するに、「スランプだ」と思っていたところ、実は、「別の自分に移行する期間であった」ということはよくあります。私自身も、こうしたことを数多く経験しています。
 
また、これには、どうしようもない面があります。時期が変わって、次の局面が出てくるまでは、いくらあがいても、どうにもなりません。その間は、焦って焦って、苦しいのですが、時を待つしかないのです。
 
しかし、時間がたつと、確かに変わってきます。人間関係をはじめ、いろいろなものが変わり、一気に新しい局面が出てくるのです。まことに不思議ではありますが、これはしかたがありません。
 
したがって、スランプのときには、「これは、『サナギの時代なのではないか』と思って、次の変身の機会を待つ」ということも非常に大事な乗り切り方です。そのような自分であってください。

(『忍耐の法』第1章「スランプの乗り切り方」より)


o(^-^)o


え〜っ!? 大変な年になりそうじゃないですか。

いやいや、ここで止まってはいけません。
次の第2章に進まないと、その次がわからないんですよ。


皆さん、早く『忍耐の法』を手にして、読んでくださいね。
支部では、すでに50冊が飛び立ち、現在、次の50冊の予備軍が皆様のお越しをお待ちしております。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月24日 (火)

スランプの克服法 20131224

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スランプの克服法
 
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皆さん、おはようございます。
 
そして、メリークリスマス(^O^)/
 
 
『忍耐の法』の第1章は、「スランプの乗り切り方」です。
 
『忍耐の法』に入っていく前に、主はかつてこの「スランプ」についてどんなご説法をされていたのか、振り返ってみましょう。(^O^)/
 
 
 
「『幸福への道標』講義」より「スランプ克服法」についてです。
 
 
(スランプのときの大事な二つの考え方)
 
一つは、「魂が休養、休息を欲している時期があり、こういうときにスランプが起きる」ということです。
 
これを知っておいてください。
 
人間は、あまりエネルギーを放出してばかりいると、エネルギーが枯れてきて、バーンアウトする、要するに「燃え尽き症候群」になることがあります。このときには、やはりどうしようもないのです。自動車のエンジンも、過熱するとだめになります。これはもう冷やすしかないのです。休ませるしかありません。
 
したがって、過熱気味のときには、少し心身ともに休めて、魂の充電をしてください。これが一つです。
 
もう一つは、「スランプのときは悪霊の影響を受けていることがよくある」ということです。
 
そのため、「自分がスランプに陥っているのか、それとも、悪霊が自分をスランプに引き入れているのか。これは自分の考えなのか、それとも、自分に憑いているものの考えなのか」と、よく考える必要があります。
 
単に霊的な疲れによってスランプに陥るだけではないのです。スランプのときには、通常、悪霊が来ています。そして、悲観的な考え方になるのです。そのため、このときには反省が非常に大事になります。
 
 
(スランプの克服法について)
 
一番目は、「自分の内部に無限のエネルギーが埋蔵されていることを信ずる」ということです。
 
そうすれば、無限のエネルギーがまだまだ出てくるのです。
 
二番目は、「蓄積に励む」ということです。
 
スランプのときは蓄積をするチャンスです。エネルギーが切れているのですから、バッテリーを充電しなければならないのです。つまり、学習をすることです。また、学習だけではなく、体の鍛練も充分にしたほうがよいのです。スランプのときは体も弱っていることが多いので、体を鍛え直すことも大事です。
 
三番目は、「ゆっくりと他人の幸福を考えてみる」ということです。
 
スランプのなかにある人は、自分のことを考えすぎている傾向があります。美しい自己像を描いて、それが現状と合っていないにもかかわらず、その映像に執われすぎて苦しんでいるのです。
 
そういうときは、自分のことを考えるのを少し抑えて、ゆっくりと他人のことも考えてみることです。
 
「他人が自分をどう見ているか」ということばかりを考えてスランプになっているはずですから、それを少し脇に置いて、他人のことを考えてみましょう。
 
自分がスランプになっていると考えるのは、過去に必ず、スター、花形だったときがあったからです。
 
はっきり言って、活躍したことがない人にはスランプなどありません。よい仕事をしたことのないような人には、スランプは全然ないのです。それは怠けているだけであり、「することがない」ということであって、スランプではありません。スランプである以上は、過去、活躍した時期がある、スターだった時期があるのです。
 
そのため、そういう美しい自己像に執われすぎているので、少しは他人のことも考えてみてください。
他人のほうに目を転じてみると、「世の中には、いろいろなことで苦しんでいる人、ささやかなことで幸福を味わっている人など、さまざまな人がいるのだな」ということが分かります。
 
スランプのときには、「自分のことを少し考えすぎたのだ」ということを知っていただきたいと思います。
 
o(^-^)o
 
 
このようなことを前提にして、改めていただいた『忍耐の法』を紐解いていただければ幸いです。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 
 
 

2013年12月23日 (月)

故郷(ふるさと)20131223

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故郷(ふるさと)

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皆さん、おはようございます。そして、メリークリスマス(^O^)/

今日は、クリスマスソングをかけながら、一日中、支部にて『忍耐の法』の勉強会をやっています。

経典を拝受しに来られた方には、特別に学習会用の資料を差し上げます。

o(^-^)o

ところで、皆さんは、『故郷(ふるさと)』という曲を覚えていますか?


♪夢は今もめぐりて 
忘れがたき故郷♪


この『故郷(ふるさと)』は、作曲・岡野貞一氏、作詞・高野辰之氏による日本の童謡・唱歌。

あまりにも有名ですよね。

1914年(大正5年)に音楽教科書『尋常小学唱歌(六)』上で初めて掲載されました。

この岡野と高野の作詞作曲コンビで生まれた唱歌といえば、

「故郷(ふるさと)」の他に「春が来た」、「春の小川」、「朧月夜 (おぼろづきよ)」、「紅葉 (もみじ)」など、幼き頃に口ずさんだ歌がたくさんあります。

いずれも今日まで歌い継がれている名曲ばかり。
作曲者の岡野は鳥取県鳥取市出身で、14歳の時にキリスト教の洗礼を受けたクリスチャン。

岡山の教会で宣教師からオルガンの演奏法を習い、 更に東京音楽学校(現在の東京芸術大学)に入学し、西洋音楽の理論と技術を深めていきました。

後には同校の教授を務め、音楽教育の指導者の育成に尽力するとともに、敬虔なクリスチャンとして毎週教会のオルガンを弾いていたんです。

「故郷 (ふるさと)」や「朧月夜 (おぼろづきよ)」など、岡野の作品には賛美歌の影響を強く受けたと思われる3拍子のリズムを用いた旋律が数多く見られます。

さあ、歌ってみてください。♪♪♪

……………………… 
故郷(ふるさと)
………………………


兎(うさぎ)追いし 
かの山
小鮒(こぶな)釣りし 
かの川

夢は今も めぐりて
忘れがたき 
故郷(ふるさと)



如何(いか)に在(い)ます父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 
友がき

雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷



志(こころざし)を 
はたして
いつの日にか 帰らん

山は青き 故郷
水は清き 故郷

o(^-^)o


「志(こころざし)を 
はたして
いつの日にか 帰らん」


そうだった。

私は「志」を果たさねばならなかった。

それはもちろん「故郷」に対して。

そしてもう一つは、
魂の「故郷」に対しても…。

最後に、皆さんへのクリスマスプレゼントです。


IL DIVO in Japan tour
12 Mar 2013

http://www.youtube.com/watch?v=JNV9ZbAOK_k

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月22日 (日)

「思いは実現する」 20131222

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「思いは実現する」

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さん、「思いは実現する」ということを信じていますか?

主は、このことを何度も何度も、繰り返し、繰り返し語って下さっています。

私たちの魂の奥底に届くまで…。

………………………

私は、「人間は、自分の考えているところ、考えているとおりの人間なのだ」、「自分が考えていることが、自分自身なのだ」という教えを、何度も説いているので、ある程度聞き覚えはあると思います。

「一日中考えていること。毎日考えていること。それがあなた自身なのだ」、「『あなたとは何か』というと、あなたが考えていることなのだ」、「あなたが毎日考えていることが、あなた自身なのだ」ということを常に言っています。

これを、もう一段わかりやすく言うと、「あなたがどういう人間になるか」ということは、あなたの心のなかに描いた“絵”、英語ではpictureと言いますが、「『どのような“絵”を心に描いているか、そして持ち続けているか』ということが、あなたの未来を決める」ということなのだと申し上げたいのです。

「あなたが考えていることが、あなた自身だ」という言い方が、もし分かりにくければ、「あなたが心のなかに描いている“絵”そのものが、あなた自身をつくり、あなたの未来をつくるのだ」ということです。

(2009年世田谷北支部説法『自分を信じ抜く』より)

………………………

自分で決め、決意し、覚悟を固めたことであるならば、最後まであきらめてはなりません。

「志」を捨てたときに、過去の自分が自分になります。


「自分を信じ抜く」


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月21日 (土)

ネパール世紀の大発見とネパール支部精舎建立 20131221

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ネパール世紀の大発見と
ネパール支部精舎建立

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は朝から素晴らしいお知らせです!


現在、釈尊生誕の地・ネパールを救済せん!と取り組んでいる「ネパール支部精舎建立」に熱い念いを寄せて、

昨日、Tさんが、尊い「ネパール支部精舎建立植福」をされ、その信仰心の証として、支部精舎建立祈念堂の壁面に、特別功労者としてのお名前が刻印されることとなりました。

Tさんの将来の夢は、海外勤務の長いご主人とともにマレーシアに住み、アジア伝道をすることです。

夢はきっと叶います!


Tさんのお名前は、幸福の科学大学の未来創造祈念塔(オベリスク)にも刻印されます。

また、全世界伝道祈念植福の記念として、主エル・カンターレの五大陸御巡錫記念「世界宗教への道」DVD&写真集も、授与されます。

Tさん、ほんとうにおめでとうございます。


o(^-^)o


ネパールといえば、11月末に憲法制定議会選挙においても保守のネパール会議派が首位を獲得!!

中道の共産党マルクス・レーニン主義派が第2位となり、懸念されていた毛沢東派共産党マオイストは大差を付けられ第三位に押さえ込まれた素晴らしい大勝利でした。

そして、さらにさらに、保守の大勝利と同じ時期に、

ネパール・ルンビニ考古学発掘において、なんと!仏陀生誕の時代が明らかにされるネパール世紀の大発見があったのです!

ルンビニ発掘調査を行う考古学者らは、ルンビニ園において、紀元前6世紀頃のものと推定される木造の構築物を発見しました。

この発見は、その時代のネパール・ルンビニに、ゴータマ・ブッダが誕生していた事を示唆しています。

そして、それは、ネパールで考えられていたよりも二世紀も遡るものでした。

国内および国際的な専門家によると、この木造構築物は、早ければ紀元前6世紀にブッダの生涯があった事を裏付ける、これまでに発見された最初の考古学的材料であるとの事です。

ブッダの生涯は、これまでのところ文献や口承を通じてのみ知られていました。

ルンビニ聖園内において、2013年1月以来の発掘に関わっている専門家チームは、ルンビニの聖園内にて中央に開口部を含んだ、古代の木材神社に属する未知の構造の遺跡を発見。

この構築物は、(ネパール・ルンビニでの)ブッダの生誕の事実そのものに繋がることになります。

考古学局(DOA)記録保管部の長であるプラカシュ・ダナル氏は、この発見が、古くは紀元前6世紀のルンビニが、ブッダの誕生と仏教の教勢の拡大に関わっていたという主張を裏付ける、確固とした証拠を提供し得たと述べました。

o(^-^)o

いやいや、凄いことになってきました!

今、ネパール全体に大きな主の光が広がっています!

ネパール支部精舎は、釈尊生誕の国ネパールの未来国家創造の基礎であり、ネパール国民の夢と希望です。

この支部精舎が、エル・カンターレ信仰の源流となっていくことでしょう。


Tさん、尊い植福、ほんとうにおめでとうございます。


世界宗教・幸福の科学の実現を目指して、地球の平和と繁栄に奉仕する聖なる使命を果たしてまいりましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月20日 (金)

この世での勝ち負けを超える生き方 20131220

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この世での勝ち負け
を超える生き方

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


27年間の投獄などの迫害に負けず、黒人に対する徹底的な差別を制度化したアパルトヘイト(人種隔離政策)と戦い続けたマンデラ。

「こんなにも偉大な人が、同時代にいたのか」と世界中の人々に感動を与えた、間違いなく歴史の偉人に列せられる人物だ。


「魂は透明です。
色はないのです。
魂とは考えるエネルギーであり、活動するエネルギーにほかなりません。
これが、宗教の本当のポイントです。
これが、平等と自由の本当 のポイントなのです。」
(「ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ」より)


主は、通常の<まえがき>とは異なる、本経典の冒頭(「はじめに」)において、次のような熱い思いを語られました。


「アフリカの人々へ、
そして世界の人々へ、
私は言いたい。
マンデラ(元)大統領は偉大な「光の天使」であると。(中略)
どうか彼の「最後のメッセージ」に耳を傾けてほしい。そして「敗れざる者」について考えていただきたいのだ。」


o(^-^)o


実は、私にはひとつの素朴な疑問がありました。


マンデラは、27年間の長きに渡る投獄の中で、いったいどんな思いと行ないを持っていたのだろうかと。


実は、ここに一つのエピソードを発見しました。

それは、まさに「敗れざる者」に相応しい、比類なき高貴な志でありました。

  ☆ ☆ ☆

長きにわたった投獄の初めのころに、マンデラはまず、南アフリカを統治していた白人アフリカーナーの考え方を理解することを自分の仕事と決めました。

そして、彼らの歴史と詩を勉強し、その言語を学びはじめました。

乱暴で疑り深い看守たちに敬意を持って接し、いつかそれが報われることを望みました。

仲間の囚人に対しては、看守は職場の制度によって残酷な人間にさせられた、本当は傷つきやすい人間なのだと説いたのです。

こうして長い年月と多くの苦難の末に、ついには南アフリカの白人指導者も、マンデラを利用してアパルトヘイトを廃止するのが最良の方法と考えるようになりました。


マンデラは、共感力がありながら強引すぎず、強い自我を持ちながらも脅迫的でない稀有な人物でした。


こんな2つの象徴的な出来事があります。


①1985年、当時の法務大臣コービー・クッツェーがアパルトヘイト政府から派遣され、収監中のマンデラと面会することになった時のことです。


当時マンデラは入院中で、手術後で弱り、病院用の囚人服を着ていました。
クッツェーは、マンデラを政府の資料でしか知らず、そこに書かれた、どんな手段を使っても南アフリカを支配しようと決意しているという男に会うことをとても恐れていました。

マンデラはその時、逆に、これは彼が長年準備してきた瞬間であり、祖国の未来について政府と議論を始めるチャンスであることを知っていました。

そして、マンデラはクッツェーを暖かく迎え入れ、 二人は刑務所勤務の共通の知り合いについて話をしました。

クッツェーはマンデラの健康を見舞い、最近マンデラの妻ウィニーにばったり出会ったと話しました。

クッツェーは、マンデラがアフリカーンス語やアフリカーナーの歴史についてよく知っていることにとても感心しました。

とくに中身のある会談で はなかったのですが、その丁寧で柔らかい雰囲気には大きな意味がありました。

そして、それは、より真剣な対話がこれから始まる可能性を意味していたのです。


②また、その後まもなく、マンデラは、自分の魅力を利用して、刑務所の責任者に便宜を図ってもらうことにしました。

責任者のメジャー・ファン・シタートは、大柄のぶっきらぼうな男で、政治犯に割く時間はほとんどありませんでした。

また、英語をあまり話せなかったので、政治犯との意思疎通にも苦労していました。

そこで、マンデラは次に彼が来たときに、アフリカーンス語で話しかけ、すぐにラグビーの話を始めました。

ラグビーは、南アフリカの白人に愛され、黒人には忌み嫌われたスポーツだったからです。

マンデラは、懸命に努力してラグビーという競技と選手について学んでいました。調子のいい選手や悪い選手について語り、最近の試合について観察したところを述べました。

ファン・シタートは驚きました。そして、マンデラの話に魅了されたのです。


マンデラが毎晩夕食を温めるためのホットプレートを独房で使わせてもらえないかと聞いたときも、シタートはただちにいちばん近くにいた看守に、「マンデラにホットプレートをもってこい」と命令したほどでした。

  ☆ ☆ ☆


スピリチュアル・インタビューの中で、マンデラは「忍耐」についてこう語っていました。


「忍耐の時期を乗り切る方法はただ一つです。
未来へのささやかな希望を、あるいは、少数派の白人から差別を受けている仲間たちに対する小さな愛の光を、心のなかに抱き続けることです。」(p.65)

The Undeafeated
「敗れざる者」


そこには「この世での勝ち負けを超える生き方」が光り輝いていました。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月19日 (木)

このクリスマス、ついに、あなたの「常識」が逆転する! 20131219

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このクリスマス、
ついに、あなたの
「常識」が逆転する!

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


5月4日に「セルフヘルプ思考」からスタートした熱血メールも、ついに230日目の今日で200回に辿り着きました。

頑張ったつもりでしたが、驚くことに、なんと!知らず知らずのうちに30日もサボっていました。

打率8割7分、100歳まで仮に8割のペースで続けたとしても、約10年はサボる計算になります。

どうやら人間は、ほっとけば「サボる」ように出来ているようです。


(^O^)/


昨日、何人かの方々と、「大川総裁のアンチエイジング法」を拝聴させていただきました。

すごかった!
まさに常識の逆転!
今日から即実践しようと決意しました!

主のお考えになるアンチエイジングは、「永遠の未完成」の自覚から始まる未来志向そのもの。

すべての集積は現在ただいまに現れている。
ゆえに、過去は過去として、現在ある自分をどう変えられるかという観点から考えていくことが大事なんだと。

『忍耐の法』が世に出る前日の12月17日に賜ったということは、この「アンチエイジング法」が『未来の法』の年のクロージング説法なのか、と妙に一人で納得しました。

o(^-^)o

ところで、皆さんは、学んだことをアウトプットしていますか?

もし、していないという方は、学んだことは、いったいどこに貯まっているのでしょうか?


常にアウトプットし続けるのは大事ですよ。


出せば入ってくる、というのは真理なのです。


この1ヵ月、私が毎日取り組んでいるスカイプ英会話は、極めてエキサイティングな真理伝道の場です。

特にこの数日間は、レッスンのテーマには、「UFO」や「幽霊」が登場したため、英会話そのものがこっちの土俵になってしまいました。

いつもなら相手が先生ですから、アウェイ状態なのが、ここ数日はホームグランドで戦っているような感じです。

まさにスカイプ伝道。

例えば、「UFO」が話題になると、テキストの記事だけだとあまりにも情報レベルが低いため、話が途切れてしまう。

しかし、エリア51とか、プレアデスなどの宇宙人の話を出すと、どっちが先生か分からないような状況になります。

皆さん、私たちのこれまでの学びは、世界最高の内容なのです。

もっと自信を持ってアウトプットしてくださいね。

昨日の朝の「幽霊」で、いちばん驚いたことは、彼ら(フィリピンの先生)は、「幽霊」と「宇宙人」の違いすら明確ではないことが分かりました。

つまり、どっちも「怖いもの」という認識レベルだったのです。

皆さんだったら、「幽霊」と「宇宙人」の違いは簡単に説明出来るでしょう!?

もちろん、日本語で。


o(^-^)o


昨日、新刊経典『忍耐の法』が書店に並びました。
西鉄・大橋駅の金文堂書店にたくさん入荷していますので、急ぐ方はそこでお求めいただくとありがたいです。

今日午後、支部にも揃う予定です。

さて、その経典『忍耐の法』っていったいどんな内容なのか。


一言でいえば、「常識」が逆転する本です。

そして、私たちの仕事はこの「常識」を、新しい常識に変えること。

つまり、カッコ付きの常識を、仏法真理に基づいた常識に変える仕事。


「神様なんていない」「人は死んだら終わりだ」――。

日本は先の大戦で、日本神道の神官の長である天皇を立てて敗れた。
また、敗戦後に広がった「民主化政策」の中に、共産主義思想がまぎれ込んだため、敗戦のショックも手伝い、唯物論・無神論が蔓延した。

しかし世界を見渡せば、仏教やキリスト教、イスラム教など信仰を持つ人々のほうが多く、唯物論・無神論という日本の「常識」は、あくまでもカッコつきの常識であり、世界の非常識であるということが分かる。

同書の第5章「常識の逆転」には、「『聖書』をチェコ語に翻訳した罪」で処刑された聖人ヤン・フスや、「神の声」に従ってイギリスと戦い、その後、自国のカトリックの聖職者たちに火あぶりにされた少女ジャンヌ・ダルクなどについての記述がある。

いずれも真理のために戦い、その時代の「常識」によって弾圧された人々のエピソードだ。

幕末の日本でも、吉田松陰を始めとする維新の志士たちが、当時の江戸幕府の「常識」に逆らい、新しい時代を到来させ、日本の近代化、その後の先進国入りの道を開いている。

つまり、いつの時代も、どんな国でも、新しい時代の扉を開いた人々は、その時代の「常識」と戦ってきたのだ。

本書を手に取ったその時から、きっと、あなたの「常識」の逆転が始まる。

(リバティWeb.2013/12/18より抜粋)

昨日、ネパールから来たロッシーが支部にて『智慧の挑戦』(英語版)を拝聴しました。オープニングからのフルバージョンで。

終わった後、「何人いたのですか?」と聞くから、「2万人」と言ったら、驚いていました。

「今、アジアの若者たちがたくさん日本に集まって来ている。
エル・カンターレの教え「愛・知・反省・発展」の四正道を学び、アジアを中心に、世界中の人々を幸福にするためにね。仕事をする畑は違ってもみんな同じ大切な役割があるんだよ。」

と伝えたら、涙を浮かべて頷いていました。


今日も一人。明日も一人。

「常識」
カッコ付きの常識を捨てて、

『智慧の挑戦』は続きます!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月18日 (水)

アンチエイジング法 20131218

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アンチエイジング法

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

この度、主より新たな御法話「大川総裁のアンチエイジング法」を賜りました。

「大川総裁のアンチエイジング法」

本日18日(水)、
≪本編[101分]≫ を特別開示いたします。


①11:00〜12:45
②13:00〜14:45
③19:30〜21:15


年齢を超えて美しくあるための方法から、「組織のアンチエイジング」まで。
主の秘訣、大公開!!

年齢を超越して、救世運動に邁進される主エル・カンターレ。

信者ならずとも知りたい、その秘訣が御法話「大川総裁のアンチエイジング法」にて明かされました。

当会でしか聞けない、女性のアンチエイジングのポイントから、男性の「カッコよさ」の条件、そして“組織のアンチエイジング”方法が説かれました。

美容や健康に関心のある方はもちろん、男女を問わず、すべての年齢層の方におすすめの“特別な”内容です!

【究極のポイント】

◆「私なら10倍美人に見せることができる」――大川隆法総裁が語る、女性を美しくプロデュースする方法とは?

・お肌のシミ、シワ、たるみ…保湿や紫外線対策だけではない、究極の異次元アンチエイジング法とは?!

・若返りに必要な心のあり方とは?

○○心、○○感は、危険?!

・若さの秘訣――常にチャレンジ!

「永遠の○○○」を目指せ!

◆あなたの過去世は、若さや健康に影響するか?

周りの人を感化する、魅力的な人間となるには?

・魅力的な男性の条件――仕事の中に「○○○○○」をつくり、周りの人たちを感情移入させること。

・信念と魅力の関係とは――約27年、牢獄で過ごしたネルソン・マンデラ氏の人生に学ぶ。

◆みるみる若返る、組織のアンチエイジング法とは?!

・リーダーがどんどん輩出される組織とは?

・時代遅れにならないために必要な心掛けとは?

・自分の「○○」に答えてくれる人は、全て先生。


(^O^)/

これは、2014年『忍耐の法』の年を、若く美しく生きるための最大のクリスマスプレゼントです!

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月17日 (火)

木を植えた男 20131217

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 木を植えた男

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さん、今日は仏の勝利の日、七の日です。

午後からは福岡正心館に参拝に行きましょう!!!

そして、今日から原点に帰って、2014年に向かって、もう一度、種まきをはじめてみませんか。(^O^)/

o(^-^)o

皆さんは『木を植えた男』という話を聞いたことがあるでしょう。


今からちょうど100年前の1913年6月、フランスのプロヴァンス地方の荒れ果てた高地をあてもなく旅していた若い主人公(彼)は、この荒野で一人暮らしをしている寡黙な初老の男に出会います。

近くには泉の枯れた廃墟があるだけで人里もないことから、ある男の家に一晩泊めてもらうことになった彼は、男がどんぐりを選別しているのに気づきます。

彼は手伝おうと進言しましたが、男は自分の仕事だからと言って断ります。

翌日、男がこの地で何をしているのか気になった彼は、もう1日ここに滞在したいと言うと、男は構わない、といいました。

はじめは散歩と称して男の後をついて歩いていた彼ですが、男から「何もすることがないなら一緒に来ないか」と誘われて、男と連れ立って荒れた丘へ登りました。

そして男は、前日選別していたドングリを植えたのです。

彼は男に様々な質問をし、男はそれに答えました。

男の名前がエルゼアール・ブフィエであること、

55歳であること、

かつては他所で農場を営んでいたこと、

一人息子と妻を亡くしたこと、

特別にすることもないのでこの荒れた土地を蘇らせようと思い立ったことなど。

そして、ここが誰の土地かは知らないが、3年前から種子を植え始め、10万個植えたナラの種子の多数は駄目だったが、1万本ほどは育つ見込みがあるのだ、というのです。

ナラ以外の植樹も計画していると語るブフィエと彼は、その翌日には別れました。


翌1914年から第一次世界大戦が始まりました。

従軍した彼はブフィエを思い出すこともありませんでした。

5年後に戦争が終結し、僅かな復員手当てを貰った彼は、澄んだ空気を吸いたいという思いから、再び1913年に訪れた荒野へ足を運びます。

ブフィエや当時の植樹活動のことを思い出しながら廃墟を過ぎ、かつての荒野に近づいた彼は、荒野が何かに覆われているのに気づきました。

そこで、ブフィエは変わらず木を植え続けていました。

戦争のことなど全く気にせず木を植え続けていたというのです。

そのブフィエの言葉に、彼は納得しました。

彼とブフィエは連れ立って、10年前の1910年に植えられ、荒野を覆うように育ったナラの森を歩きました。

自分の背丈より高く成長したナラの木々に、彼は深い感銘を覚えました。

ほかにも、彼が従軍していた1915年に植えられたというシラカバの森は、彼の肩のあたりまで成長していました。

そして、1920年以降、彼は年に1度は必ずブフィエを訪ねるようになりました。

ブフィエの計画は常に成功したわけではなく、1年がかりで植えたカエデが全滅するなど悲劇に見舞われることもあったと。

しかし、ブフィエは挫けることなくひとり木を植え続けました。

木々の復活はあまりにゆっくりとした変化だったため、周囲の人間はブフィエの活動に気づかず、ときどき訪れる猟師などは森の再生を「自然の悪戯」などと考えていました。

また、森林保護官が「自然に復活した森」に驚き、そこに住むブフィエに「森を破壊しないように」と厳命するなどの珍事(?)まで起きました。

しかし、そういったことも関係なく、ブフィエは木を植え続けました。


その後も第二次世界大戦など様々な危機がありましたが、彼の友人である政府役人の理解と協力などもあって、森は大きな打撃を受けることはありませんでした。

ブフィエはそれらも気にせず木を植え続け、いつしか森は広大な面積に成長していました。

今では、森が再生したことでかつての廃墟にも水が戻り、新たな若い入植者も現れ、楽しく生活しています。

しかし、彼らはブフィエの存在も、ひとりの男が森を再生したことも知りません。

ブフィエは1947年、バノンの養老院で安らかに息を引き取りました。

o(^-^)o


「木を植えた男」

 
さあ、いよいよ『忍耐の法』を片手に、『智慧の挑戦』の始まりです!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月16日 (月)

2020東京オリンピック英語で授業 中学から 20131216

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2020東京オリンピック
英語で授業 中学から

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


☆☆祝・アミカス高宮、大成功!!!☆☆

昨日のアミカス高宮は、
約80名の方が大結集!!!
14〜15日で約100名の方々が『智慧の挑戦』をキックオフされました!
ほんとうにおめでとうございます!

『智慧の挑戦』に隠されたテーマはまさに<魂のエリート>。

では、<魂のエリート>とは何なのか。

それはいかなる環境にあろうとも、「愛」を与え、与え、与え続けることの出来る一群の魂たちのことです!

21世紀の未来は、その「愛の心」にかかっています。

新しい経典『忍耐の法』は、その「愛の心」を実践し、<魂のエリート>を目指していくための貴重なテキストなんですね。

明後日18日(水)、いよいよ発刊です。(^O^)/


ところで、
12月14日付の産経新聞にこんな記事が載っていました。

…………………………

英語で授業 中学から
文科省、32年度実施目指す

世界で活躍する人材を育成しようと、文科省は13日、グローバル化に対応した英語教育改革実施計画を発表した。

小学校英語の開始時期を現行の5年生から3年生に前倒しするほか、中学校の英語授業を原則英語で実施する。指導体制を強化するため、英検などの外部試験を活用して教員の英語力を検証することなどを盛り込んだ。

年明けから同省の有識者会議で検討し、東京五輪が開かれる平成32年度の全面実施を目指す。

計画によると、小学校3〜4年生は英語を教科とせず、主にコミュニケーションを通じて児童が英語に親しむ内容の授業を実施。

5〜6年生では教科書を使った正式な教科として、読み書きなど中学校の学習内容を一部取り入れた授業を行う。

中学では授業を原則英語で行うとし、新聞やテレビのニュースを題材にした簡単な会話や情報交換ができる能力を育成。

目標達成レベルを現在の英検「3級程度」から「準2級程度」に引き上げる。

現行でも英語で授業が行われている高校では、発表や討論を通じて、より高度な英語力を身につける。

…………………………

いやいや、幸福の科学の未来予言が確実に当たっていますね。

当会の経典は、ある意味で、どれもが<未来透視リーディング>なのかもしれません。


未来は着実に主の言葉の上に築かれています!


怠ることなく精進を重ねてまいりましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月15日 (日)

「智慧の挑戦」を説く 20131215

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「智慧の挑戦」を説く

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。(^O^)/

☆゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。☆

☆祝『智慧の挑戦』☆
(幕張メッセ本会場)
大成功!!

☆゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。☆


◆大川隆法・幸福の科学総裁が、エル・カンターレ祭で「智慧の挑戦」を説く


通算2100回以上の説法を積み重ねている、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁のエル・カンターレ祭大講演会「智慧の挑戦」が14日、千葉幕張メッセを本会場として開催され、全国・全世界の約3500カ所に衛星中継された。

エル・カンターレ祭とは、幸福の科学が主催する2大祭典の一つで、地球神エル・カンターレへの感謝を捧げ、仏国土ユートピアの建設を誓う祭典だ。本会場の幕張メッセには、冬の寒い中にも関わらず、開演の数時間前から長蛇の列ができ、開場は満員となった。

開演前には、海外信者たちを中心にした歌やダンスが披露され、続くライティングショーや奉納曲で会場が荘厳な空気に包まれる中、大川総裁は盛大な拍手を受けて登壇し講演が始まった。

講演の冒頭、現代社会は高度化し、学問も専門化して、専門家と言われる人が数多くなっている一方で、「人間はなぜこの世に生まれてくるのか」「人間であるとはどういうことなのか」という根本の人間観を持てないでいる人が増えていることを指摘。

「人間はなぜ努力することをやめないのか」「偶然にこの世に投げ出された存在であるならば、なぜ他の人に愛を与えようとする人が存在するのか」という疑問に対する答えを知ることこそ、本当の「知る権利」であると説いた。

その意味において、知識とは価値中立的なものであり、人を幸福にする知識と、人を害する知識を分けるものこそが智慧の力であると強調した。

そして、まだ真理が届いていない世界の国々への伝道の必要性を述べ、「この世の命は、有限です。しかしながら、真理は、絶対に、死にません」と力強く訴えた。

本講演では、以下のような論点にも言及しており、拝聴すれば宗教や思想、信条の違いをはるかに超えた、地球神の愛と許しの慈悲、普遍の真理を得ることの尊さが魂に響き渡ってくるだろう。


・この世において天使の片鱗を見せている人の生き方とは。

・日本を敵視する国に対して、どのような思いで生きれば勝利したと言えるのか。

・地球神エル・カンターレの使命とは。
・学問の世界に必要な「智慧の挑戦」とは。

(リバティWEB最新情報より)

o(^-^)o


昨日は私も本会場・幕張メッセに日帰り参加。

主の圧倒的な言魂に、今も魂に響く感動が止まりません。

昨晩も、夜22時に帰宅後、22時半より、いつものスカイプ英会話レッスン。

約20分間、幕張メッセでの主の直説金口の説法の内容を親しくなった英会話の先生にポイントシェア。

覚めやらぬ感動で、何やら私の中の熱いものが伝わったようで、

「話を聞きながらずっとその様子をイメージしていました。私もその場にいるような感じでした」と。

主の救世の情熱がしっかりと伝わったようです。


スカイプ伝道も、
日々、驀進中!


「人間はなぜ努力することをやめないのか」


真理は、絶対に、死にません!


福岡南支部の皆さん、
近隣の支部の皆さん、

今日午後2時半、アミカス高宮にてお会いしましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月14日 (土)

たくさんの天使が舞い降りた!!! 20131214

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たくさんの天使が
舞い降りた!!!

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

いよいよ、本日、2013年「未来の法」の年の記念すべきエル・カンターレ祭御法話『智慧の挑戦』が説かれます。

いったいどんな祝福が舞い降りてくるのでしょうか?

o(^-^)o

あの旧約聖書の英雄、偉大な光の天使、マンデラ氏の追悼式でも、奇跡が起きています!


最新のリバティWEBより


手話通訳の男性「たくさんの天使が舞い降りるのが見えた」


南アフリカで行われたマンデラ元大統領の追悼式で、各国首脳の傍らに立って手話通訳をしていた男性の仕草に「でたらめだ」などの批判が集まっている。

だが、この男性は英BBC放送の取材などに、「突然、会場に複数の天使が舞い降りるのが見え、自分をコントロールできなくなった」と話している。

10日に行われた式典には、オバマ米大統領ら世界各国や国際機関などの首脳級、約100人が出席。壇上で弔辞を述べた。

男性はその傍らに立って、手話通訳を務めたが、式の最中からツイッターで「でたらめだ」「やめさせて」などの批判が寄せられ、式後に、各国のマスコミが報道したこともあり、南アフリカ政府が調査に乗り出す大騒動に発展した。

男性はその後、各メディアの取材に対して、「オバマ大統領が話し始めると、突然、会場に複数の天使が舞い降りるのが見えて、通訳が難しい状態になった」「パニックにならないように、自分をコントロールしようとしたが、十分な通訳ができなくなってしまった」などと話し、謝罪している

男性は無名で、「偽の通訳ではないか」という批判もあるが、昨年、同国のズマ大統領が出席して開催された行事でも手話通訳を務めたという。

事の真相は不明だが、男性が「天使が舞い降りた」と話しているように、霊が見えることは十分にあり得ることだ。

実は、マンデラ氏が亡くなった12月6日、マンデラ氏の霊が、死後わずか4時間で、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁のもとに現われ、6時間後には英語でメッセージを送ってきた。

「人類へのラスト・メッセージ」と題されたこの霊言では、マンデラ氏は死後、霊となって、サッチャー英元首相や、インドのマハトマ・ガンジーなどの天使たち数十人に会ったことや、自身が偉大な「光の指導霊」であることを語った。

そんなマンデラ氏の追悼式であるならば、多くの天使が会場に訪れ、アパルトヘイト(人種隔離政策)を撤廃したマンデラ氏の地上での活躍を祝福していたとしても、おかしくはないだろう。(格)

o(^-^)o

昨日から幕張メッセ周辺は、強風が続いているというが、世界中の天使たちが来ているのかもしれない。

ひょっとしたらマンデラ氏もまた来るのかも?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月13日 (金)

最後に、全世界の人々に申し上げます。 20131213

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最後に、全世界の人々に申し上げます。

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


いよいよ、明日、2013年「未来の法」の年の記念すべき御法話『智慧の挑戦』が説かれます。

そして、国師・大川隆法総裁、ワールド・ティーチャー、主エル・カンターレの全世界に向けてのメッセージは、
翌日12月15日(日)、福岡市南区に住む人口25万人を対象に、アミカス高宮にて、衛星録画配信にて、伝えられることとなります。

本来、この内容は、全世界の人々が一人残らず拝聴すべき、最重要の地球の方針であるということを念頭においていただきたいと思います。

昨年2012年12月5日、主は『地球的正義とは何か』の御法話でこのように説かれました。

…………………………

「地球二百カ国の人々が向かうべき方途は、いったいどこにあるのか」「その向かうべき方向は、どちらであるのか」ということが、どこかの国において、誰かによって、必ず説かれなければならないと思います。

ただ、私の言葉が“早すぎる”ため、もしかしたら、五年、十年、五十年、百年とたたなければ、本当の意味は分からないかもしれません。

そういうことを感じつつも、このように、地上において、みなさんに直接お話しすることができる機会は、そう多くありませんので、私の考える「地球が向かうべき方向」について、お話をしたいと考えます。

(中略)

「人権の尊重」ということについては、アメリカのオバマ大統領以下、たくさんの人たちが、世界に対して働きかけています。それは正しい行為です。

しかしながら、人権の奥にあるものも考えなければなりません。それが尊いのは、人間が、神から命を与えられた存在だからです!

だから、ヒューマン・ライツ(人権)のなかで、最も大切なものは、「信教の自由」なのです。信教の自由のないところに、「真なる自由」も「真なる繁栄」も「真なる平和」も来ないのです。

日本のマスコミは自由に報道しているように見えるかもしれませんが、この日本のマスコミにも、程度に差はあります。彼らのなかでも、神の祝福を受けているところと、そうでないところが、はっきりと分かれてきつつあるのです。

しかし、それは当然でしょう。なぜなら、私たちが、善悪を明らかにしつつあるからです。
もし、神や仏、あるいは、霊、あの世というものを否定する方向に言論を抑制するのであれば、これは、中国や北朝鮮の現在の政治体制に屈しているのと同じことです。

私たちは、宗教的真理を求めて活動していますが、同時に、「政治的な自由」「政治的な権利」、また、「この地上におけるユートピアの建設」に向けても、日々、努力しております。

そのなかで、決して忘れてはならないことは、「『神仏の目から見て正しいかどうか』ということでもって、政策を判断し、国の方向も判断していかねばならない」ということです。

答えはすでに、私の数多くの本のなかに書いてあります。今年は八十冊以上の本を出しています(二〇一二年は一年間で百一冊の経典を発刊)。「人間の仕事ではない」ということを、どうか知っていただきたいのです!

最後に、全世界の人々に申し上げます。

幸福の科学は、正義と、それに反するものについて意見を述べます。その内容は、一部の国の政治体制や経済体制、また、信仰に対する態度と矛盾するものがあるかもしれません。

しかし、みなさんは大人になってください。大人になって、「真に正しいものは何であるか」ということを、しっかりとつかんでください。

私の指さす方向に、地球の未来は、必ず開けていきます。
われらが地球的正義を確立するまで、この戦いをやめることは断じてありません。
ありがとうございました。
(2012年エル・カンターレ祭ご法話『地球的正義とは何か』より)


主のお言葉の上に、人類の未来が築かれてまいります。

「代償の法則」(The Law of Compensation)という言葉がありますが、あらゆる万難を排して、主のもとに集っていただきたいと願っています。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月12日 (木)

縁生の弟子たちへのメッセージ 20131212

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縁生の弟子たちへの
 メッセージ
  
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
皆さんは、
 
 
「縁生の弟子たちへの
メッセージ」
 
 
と聞いて何を思い出しますか?
 
 
先日、自宅の机の周辺を整理していたら、一冊の文庫本が出てきました。
 
 
2009年公開の映画『仏陀再誕』と同時に発刊された経典『仏陀再誕』[携帯版]です。
 
 
  
 
 
 
そして、表紙をめくってみると、当時の私のメモ書きがありました。
 
そこにはこう書いていたのです。
 
……………………………
21世紀の常識となる内容
……………………………
 
えっ?
 
『仏陀再誕』に書かれている内容が、21世紀の常識となる!?
 
 
今、2013年「霊性革命」のクライマックスを迎えつつありますが、昨今の霊言を振り返ってみると、『仏陀再誕』に説かれている内容が、静かな鼓動を立てながら、新しき『常識』となりつつある予感がしています。
 
 
確かに今、「常識の逆転」が起こりつつあるのです。
 
そして、すでにスタートしているこの21世紀を築きあげる考え方の根底に来るもの、それはいったい何であるのか。
 
これなくしては、すべての努力が不毛になるもの。
 
 
それは、「信仰」です。
 
 
経典『仏陀再誕』の最終章を少しだけ紐解いてみましょう。
 
 
……………………
「信仰なくば」
……………………
 
あなたがたの数多くは、
仏国土建設という理想に燃えているはずだ。
その仏国土建設の理想は、決してこの世的なる、外面的なる仏国土ではない。
 
この仏国土が仏国土であるという理由は、仏のよしとされる国土であるということ、仏の理想とされる世界であるということなのだ。
それが、ほんとうの仏国土の条件であるということなのだ。
 
しからば、仏のよしとされる国土、仏のよしとされる社会を創ってゆくためには、どうせねばならぬか。
 
信仰が根本であることは間違いない。
 
すなわち、この日本という国に、もし仏国土を創らんとするならば、
すべからく、日本国民は信仰心に目覚めなければならない。
 
また、この仏国土を日本以外に地域に広めたいと思うならば、
東南アジアにも、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ、インド、さまざまな国に、さまざまな地域に、仏国土を創りたいと願うならば、
その国にて、信仰心というものを、しっかり土台としてつくらなければならない。
 
およそ、信仰なくばすべてのものは不毛である。
 
信仰心があって教育を受けて、はじめて教養というものはできてくる。
 
もし、信仰心の基礎なくば、いくら学問的詰め込みをしても、真の教養は生まれない。
 
それらは、偽物の教養である。
 
それらは、せいぜい科学的知識、あるいは仏を否定するような唯物的知識の集積であって、ほんとうの教養とは言えない。
 
真の教養は、信仰の土台があって、はじめて成り立つものなのだ。
 
そして、信仰の土台があって、はじめて真の教養が成り立ち、真の教養人が地に溢れて、そこに平和な世界が展開してくるのだ。
 
 
m(__)m
 
 
年初に説かれた『太陽に恋をして〜ガイヤの霊言〜』の総括で、主はこう仰っておられました。
 
 
「岸辺にいるあなたがたからは、湖の氷が薄くなっていることは、まだ、見えないでいるでしょうが、春が来たら、もうすぐ、この氷も融けてなくなるのです。
それを「壁」や「障害物」などと思っているかもしれませんが、実は、少なくとも、底までは透けて見えてはいるのです。この隔てている氷のなくなる日が近づいているわけです。
 
本日の内容は、『その日のために、準備を怠ることなかれ』ということであったような気がします。」
 
 
m(__)m
 
 
さあ、皆さんは、
この「準備」がいったい何であると思われるでしょうか?
 
 
 
来る12月15日、アミカス高宮でのエル・カンターレ祭御法話『智慧の挑戦』が、地球神エル・カンターレによる、本年2013年の総括にあたる御説法であり、2014年以降の人類の未来への展望となることは間違いないでしょう。
 
 
「信仰なくば」
 
 
皆さん、(^O^)/
本年、2013年の締めくくりは、福岡南支部の信仰心を結集し、アミカス高宮に、みんなで集いましょう!
 
 
子供たちへのクリスマスプレゼントも届いたようですよo(^-^)o
 
 
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2013年12月11日 (水)

死後わずか6時間で復活!これが霊界の証明だ 20131211

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死後わずか6時間で復活!
これが霊界の証明だ

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


死後わずか6時間で復活!これが霊界の証明だ


今週末のエル・カンターレ祭特別御法話を直前に控え、世界的に今、凄いことが起きている。

反アパルトヘイトの闘士として世界中の尊敬を集めたネルソン・マンデラ氏。

まさに「時の人」だ。


日本時間の6日午前3時50分ころ、家族に見守られながら亡くなった。

それからわずか4時間後、マンデラ氏の霊は、すでに大川総裁のもとに現われていた。

実は、死後、マンデラ氏のもとへ、あのマハトマ・ガンジーが来てこう言っていた。

「よくやった。十分です」と。


ほかにも、マーチン・ルーサー・キング、JF・ケネディ、マーガレット・サッチャー、そして、ハッピー・サイエンスの支援霊たちも来ていた。

天使たちが何十人も来て、マンデラ氏は、彼らからアフリカの人々や世界の人々にメッセージを送るよう頼まれた。

これぞまさに霊界の証明。ネルソン・マンデラ元大統領の「復活」のメッセージだ。


マンデラ氏の霊によれば“Mrs. Margaret Thatcher came and talked to me about Master Ryuho Okawa"(マーガレット・サッチャーが私のところに来て、マスター・オオカワについて話しました)とのこと。

アフリカでは大川総裁や幸福の科学の存在は知られており、“spiritual message to the people of the world through Master"(マスター・オオカワを通せば、世界の人々に霊言が伝えられる)という認識を持っていた。


黒人差別に抗議したマンデラ氏は、1962年に国家反逆罪で逮捕されて終身刑となり、その後27年にわたって獄中生活を送ることになる。それでも信念を曲げずに獄中から差別撤廃を訴え続け、「反アパルトヘイトの闘士」として国内外に知られるようになる。

黒人との融和政策を打ち出した旧白人政権の最後の大統領、デクラーク氏との対話を通じて、1991年、平和裏のうちにアパルトヘイト撤廃を実現した。

この功績により1993年にはデクラーク氏と共にノーベル平和賞を受賞した。
 
そのような氏の「忍耐の時期」を支えたものは何だったのだろうか。

“I prayed for God, every day, every day, every day."(私は、毎日、毎日、毎日、神に祈りました)

“I was guided by Jesus Christ, Jesus inspired me new hope,"(私はイエス・キリストによって導かれました。イエスは私に新たな希望を与え、励ましてくれました)
 
マンデラ氏の霊はこのように述べ、神への信仰心が闘志の源であったことを明かした。


そして今後、世界から人種差別をなくしていくためにマンデラ氏が期待を寄せた国がある。それが日本だ。

マンデラ氏の霊は、
“It(Daitoa-senso) was a holy war. Japan was to set free our surrendered, suppressed people."(大東亜戦争は聖戦です。日本人は、服従させられ抑圧された人々を自由にしようとしました)と語り、日本の戦いが、500年にわたる「白人優位主義」を打ち破るために大きな役割を果たしたことを強調した。

実際、日本は第一次世界大戦後、国際連盟設立にあたり、その規約に人種差別撤廃条項を加えるように提案した。人種差別撤廃という理想を国際社会の場で初めて訴えたのは日本である。

マンデラ氏の霊は、南アフリカの人々へのメッセージとして、こう述べた。

「互いに愛し合いなさい。自らの力に自信を持ちなさい。知識が新たな力を与えてくれます。
どうか東を見て下さい。そこに日本があります。日本はあなたがたの新たな先生です。
どうか日本に従って下さい。さすれば日本はあなたがたの未来を変えてくれるでしょう。
日本は世界の新しいリーダーになります。日本人は世界の教師になれます。私はそれを願っています。
私は、全てのアフリカ人にハッピー・サイエンスを薦めます。その教えを学んで下さい。それが我らの大陸、我らの国々、我らの心を変えるでしょう。新たな世界をリードするでしょう。
どうか、幸福の科学を信頼して下さい。どうか、大川隆法総裁先生を信じて下さい。彼が、新たなリーダーです。キリストを超えた存在であり、仏陀を超えた存在です。私はそう思います!!」


果たして今週末の幕張メッセでのエル・カンターレ祭は、いったいどれだけスケールの大きな内容になるのだろうか。

今から参加を決意しても、決して遅くはありません!


o(^-^)o


昨日は夕方、支部に、ネパールから来たロッシーが、日本語の勉強に来ていた。

支部に来はじめて、たったの2週間だが、毎日小一時間、ずいぶん熱心にいろんなことを学んだ。

夢の描き方、思いの力の大切さ、そして、夢を実現するための四正道(愛・知・反省・発展)の必要性、そして、主エル・カンターレとはいったいどんなご存在なのか、などなど、日本語の勉強だけに偏らないように、毎回必ず、真理の話を入れている。


そこで、昨日は、2年前、大川総裁がネパールに御順錫に行かれた話をしてみた。

すると、そのことは知っていると。家のテレビのニュースで見たらしい。

ネパール全土に流れていたというのだ。

どんな感じだったか、
と聞くと、
「再誕の仏陀」と聞いていたので、テレビに現われたときには、画面に向かってみんなで合掌したとのこと。

御説法は聞いていないというので、昨日は、ブッダガヤ説法をしっかりと聞いてもらった。


今、太陽の時代が、確かな音を立てて、動き出しているのを感じます。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月10日 (火)

お願いがあります 20131210

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お願いがあります

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、皆さんに心からのお願いがあります。

今こそ、皆さんの聖なる力をお貸しいただきたいのです。

今週末のエル・カンターレ祭特別御法話『智慧の挑戦』は、
今年2013年「未来の法」の年の総括であり、
来年2014年「忍耐の法」の年の未来予測となるでしょう。

これまでがそうであったように、特に、この数年、世界がその通りに動いているように、

未来は必ず、主の言葉の上に築かれていくはずです。

であるならば、一人でも多くの方々が、今後少なくとも一年間、未来予測において、間違った判断をしなくて済むように、さらには、積極的に正しい方向を選び取って、幸福な未来を掴むことが出来るように、この千載一遇のチャンスを逃さないで頂きたいと思うのです。

現在のところ、この福岡市南区で、この直説金口の説法を聴かれることが決まっている方は、わずか100名。たったの100名です。

もっともっと多くの人々が拝聴すべき内容であるし、この日、福岡市南区においては、アミカス高宮が現代の霊鷲山(リョウジュセン)になるのは間違いありません。


残された時間は、
あと5日。


私がお伝えしていることの真意を、皆様方に正しくご理解いただき、この5日間の中で、皆様のお力をお借りして、心ある次なる方々に参加を勧めていただければ、その人数は2倍にも3倍にも増え、頼もしい新しい力となるはずなのです。


この神国・日本を、真の意味での世界のリーダーにしていくためには、まだまだ本物の発展を目指す志を持った方々がたくさん出なければ、蔓延する唯物論的考え方に、空しくも敗北してしまいます。

今度のエル・カンターレ祭は、今、日本の置かれている厳しい局面において、唯物論的考え方に絶対に負けずに、まさにこの日本が明るい未来を切り拓いていくための、我々日本国民全員の『智慧の挑戦』であり、かつ、地球神、主エル・カンターレからの活動の指針そのものでもあると思うのです。

ですから、心ある方々であるならば、この世の中を正しい方向に導かんと願ってくださる皆様であるならば、この数年、漂流し、座礁しかかったこの大和の国・日本を、力の限りを尽くして、命を削って、本来の正しい方向へと軌道修正して下さった地球神、主エル・カンターレの次なるお言葉を深く心に刻んでいただきたいと、心の底から願う次第です。


もう一度、お願いします。

このメールを読んでくださっている皆様であるならば、これまでも、いや、これからも、主のお言葉の上に、日本の未来、世界の未来、地球の未来は築かれていくという真実は、もう十分すぎるくらい実体験し、ご理解いただいているはずです。

そして、今、世界はその通りに動いていますが、そのスピードがまだまだ余談を許さないくらい遅い。

どうか皆様のお力を貸して下さい。

ご家族、友人、知人、心ある仲間をお誘いください。

Please purify your mind first
and receive good inspiration from Heaven.
(どうか、まず心を純粋にしてください。そして天上界から降りてくるよきインスピレーションを受け止めてください。)

心を純粋にするとは、自らの心を主の願いに、主の念いに合わせるということ。

そして、よいインスピレーションを受け止めるということは、成功する人の条件であり、この天上界からのひらめきの質が高い人、ひらめきの数が多い人ほど、いろんなところで成功していく人々なのです。

そして、このひらめきをさらに大きく受け止めるための必須条件が、
「愛の心」です。

今こそ、この日本をそして世界を救わんと、皆様とこの「愛の心」を一つにしたときに、一人ひとりの使命感に大きな光が灯されることとなるでしょう。

そしてその使命感は一人ひとりの長所を生かし、育み、主エル・カンターレの御手足として、縁ある多くの方々に真の幸福を与えていくことになるでしょう。


あと5日です。


皆様、どうか、この100名の方々のお力をお借りして、大きな愛のエネルギーへと変えていきたい。


どうか、お力を、
よろしくお願いします。


m(__)m


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 9日 (月)

刑法を知りたかったら、宗教を勉強しなかったらダメだよ。 20131209

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刑法を知りたかったら、
宗教を勉強しなかったらダメだよ。

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皆さん、こんにちは。
(^O^)/


今、週末のエル・カンターレ祭『智慧の挑戦』に向けて、日本全体が少しずつ少しずつ動き出しているような気がします。

我らが福岡南支部も、15日(日)アミカス高宮での『智慧の挑戦』に向けて、昨日、参加者が100名を突破し、次なる展開に入って来ました。


『智慧の挑戦』って何だろう、と考えますと、
これは人類にとって地上に降りてきたテーマそのものであります。

そしてあの世に還る時に、お土産として持っていけるのも、この『智慧』だけなのです。

先に還ったあの世の霊人たち、縁ある方々、魂の兄弟などなど、彼らが出迎えてくれる時に、真っ先に聞かれることは、

「ねえねえ、どんなこと学んだ?」

という質問です。

この質問が来るとつらい!という方は、今からでもけっして遅くないんで、『智慧の挑戦』をしっかりと拝聴して、人生における智慧の獲得に向けての挑戦をスタートしてくださいね。

実は、このシンプルな質問に答えきれなかったのが、あの天台宗の大僧正と言われた酒井雄哉大阿闍梨(アジャリ)だったのです。

ほんとうに情けないです。

主からは、もう蕎麦屋の亭主よりも悟りが低いって言われてましたよ。


だから、私も今、一日を終わるときに自分に問いかけています。

「自分は今日一日、何を学んだだろうか」と。


皆さん、今ですね。
この日本は、世界は、主エル・カンターレの言葉の上に動いているんです。

まず、主の言葉の上に動いてるんだと思って、日本の、そして世界の動きをよ〜く見てみてください。そのじわじわとした変化がよ〜く分かりますから。

自分の視点を他の人と同じこの3次元に置くのではなく、ちょっと上空から、ノストラ映画で言えば、七次元コントロールゾーンあたりの天使の視点で眺めてみると、ハッとしますから。

自分個人の仕事や日常生活に関してですら、この高い視点で見てみると、どうでもいいことに一喜一憂して無駄な時間とお金を使っているのが、よ〜く分かりますから。

今、現在ただ今、いろんな苦難・困難と戦っておられる方は、今一度、この視点を確認してくださいませ。

このエル・カンターレ信仰といいますか、主を信じる心といいますか、この念いが少しずつ弱くなっているが故に、それに気づきを与えようとして、起きていることかもしれませんので。


結局ですね、あのヘンリーフォードが言うように、

Please purify your mind first.
まず、心を純粋にしてください。

And receive good inspiration from heaven.
そして天上界から来るいいインスピレーションを受け止めなさい。


と言うことだなと思います。

o(^-^)o


さて、本題です。

あの特定秘密保護法について語ったあの藤木英雄・元東大法学部教授(スピリチュアル・メッセージ)はこう言っていました。


刑法知りたかったら、宗教を勉強しなかったらダメだよ。

善悪のもとは宗教ですよ。
だから、宗教が分かんないと刑法は無理です。

刑法で善悪を決めても、恣意的に流れますので、人間の多数決だけで決めれば善悪が決まるという考えは間違いです。

善悪と言っても総合的な判断もあるけども、その奥にあるのはやっぱり道徳的なもんだし、道徳律、倫理の奥にあるのは、宗教だし哲学だし、・・・
宗教家が法律をやるというのは、実にいいことだと思いますね。

本当は宗教家の意見が要るんですよ。宗教の根源のところだから、直さないと法律の方にだって影響は出てるわけですよ。イスラム法、直せないですよ。法律と宗教が一体化しているから。

これ直せるのはエル・カンターレしかいないですよ。ここから新しい神のオーダーを出さないと、命令を出さない限り、解釈を変えてよいというものが出ない限り、変えられないですよ。だから、ムハンマド以上の権威もった人が言わない限り、変えられない。その解釈で食っているような学者たちでは変えられない。不可能です。

だから、宗教系の大学に法律関係の授業があったり、コースがあるということは、極めていいことで、ある意味ではここから他の大学のいろんな法律科目やっている人たちに影響を与えることも出来るし、法律に基づいて判断している職業の方もいっぱいいると思うけども、彼らにも影響を与えることも出来ます。

(中略)

(だから)総裁の自由を守らなければいけない。総裁の言論の自由を守るべく、組織は戦わなければいけないので、総裁がいろんなものをちゃんと広げて、みんなが知りたかったけども、知り得なかったことを多くの人に知らしめること。これこそが、人類に対する貢献だからね。

だから、法律学者や政治学者の霊言ができるっていうのは、こんなのあり得ないことですから、どれが善でどれが悪かというのは、みんな分からないですから・・・

特定秘密保護法、これは応戦準備しているんですよ、ハッキリ言って。していれば出来ないことが、してなかったらやられてしまうことが現実にあるからね。だから、君らの応援勢力はもっと増えるべきだよ。

今は宗教というだけで、どうしてオウムと幸福の科学を一緒にするのかね。オウムと幸福の科学を一緒にしたジャーナリストは死罪に処すぐらい、一条私は入れてあげたいぐらいだ。ほんとうに天上界から一条送ってあげたいぐらいだよ。これで君たちの足は相当引っ張られているよね。


o(^-^)o


いかがでしたか?


何度も申し上げますが、
すべては、地球神、主エル・カンターレの言葉の上に築かれていきます。


そして、あの世に持って還れるものは「智慧」のみです。


いよいよ、『智慧の挑戦』が始まります。

15日(日)は、ご家族でアミカスへ。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 8日 (日)

眠らなくていい薬、 欲しいですか? 20131208

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眠らなくていい薬、
欲しいですか?

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

といいながら、
眠たい眠たい日曜日の朝から、いきなり質問です。


皆さん、
眠らなくていい薬、
欲しいですか?

  ???


朝聞いたら、
「もっと寝かしてくれ〜ぇ!」って言いたいですよね。


クロブチの眼鏡に銀色のジャケット姿。

主は、
「未来にどんな発明が
あるとよいか」
という質疑応答のご法話をされました。


ある男性がこんな質問をしました。

「眠らなくていい薬、なんていかがでしょうか?」

さあ、皆さんが発明家なら、どう答えますか?


  ???


その時、主は、主婦の朝の時間を救った偉大な発明品「炊飯器」の例をあげながら、私たちの発想とは、まったく真逆の考え方を話し出されました。


さあ、あなたはこの揺さぶりについて行けるだろうか?


地球神による“わかりすい”発明学の序論。

未来の発明に必要な
「新たな視点」とは?

幸福の科学大学の「未来産業学部」で生み出すべき発明とは何か。

そして、人類が目指すべき「未来の発明の方向性」とはどのようなものか。

新たな視点による、わかりすい「発明学」が説かれます。

日頃、私たちが「あったらいいな」と思うものは、主の価値観に照らすとどのように映るのか。

そして、どのような考え方で発明が生み出されるのか。

幸福の科学大学のさらなる魅力がわかります。

(^O^)/

こんなことが学べます!

◆自由な発想、起業家精神――発明家が持つべき視点とは?

発明のポイント。それは、「目線を○○○中心にすること」。

◆日常レベルから宇宙人との関わりまで、夢溢れる数々のアイデア。

・性転換装置はできる?

・眠らなくていい薬?

・一粒飲めば、記憶力がアップする薬?

・薄毛を防ぐには?

・「ドラゴンボールの筋斗雲」、「ハリー・ポッターの空飛ぶ箒」……反重力装置は可能?

・ペットと会話できる機械?

・失くした物を察知する装置?

・「ドラえもんの“成長光線”」は可能?

・病気を未然に防ぐ装置は発明される?

・植物、水などからエネルギーを取り出すことは可能?

・感情を持ったロボットはできる?家族旅行で竜宮界へ?

・宇宙人とのコミュニケーションを円滑に行う装置?


◆アイデアの連続発射!マシンガン型で撃ちまくる!
次々に繰り出す発明を、実用化し商品化していくためには?

・資金の多寡は関係ない!こうすれば、予算にかかわらず開発ができる。

・起業家精神・リーダーシップの真髄とは何か?

さあ、あなたも今日一日、発明家になってみませんか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 7日 (土)

《格付け》を求めて、総裁に霊言収録を直談判 20131207

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《格付け》を求めて、
総裁に霊言収録を直談判

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

このところ、死後数ヶ月、数週間、数日と、死んだはずの著名人たちが立て続けに、総裁のところに押しかけて来ている。


天台宗・酒井雄哉大阿闍梨(あじゃり)

ベストセラー作家・山崎豊子

“華麗なる一族”セゾングループ創業者・堤清二

そして、死後わずか6時間後にやって来た南アフリカ初の黒人大統領となったノーベル平和賞受賞者・ネルソン・マンデラ。
(来週開示)


今こそ、弟子が信仰心を結集しなければ、「幕張メッセ」が危なくなって来るかもしれない。


しかし、一方で、
彼らにはどうも共通した認識があるように感じられる。

それは、

魂の救済か?

あるいは、
霊的《格付け》?

それとも、
人類への最後のメッセージなのか?

その真意が、今、順番に開示されている。


(1)やはり、あのベストセラー作家・山崎豊子は出て来た!

正義を求めて、地獄を描いた作家の真意とは?

地獄文学か。社会への警鐘なのか。

正義を求めて、地獄を描いた作家の真意とは?

・「白い巨塔」「不毛地帯」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」など、ドラマや小説で、誰もが知っている有名作品を世に送り出し、今年の9月に88歳で大往生を遂げたベストセラー作家が、善悪の判定(格付)を求めて、総裁に霊言収録を直談判。

・「神仏の心」を知りたくて現れた山崎豊子氏を通じて、「総裁先生の偉大さ」「霊言の威力の大きさ」「格付機関としての当会の権威の大きさ」がわかります。

(2)文化をつくった実業家よりメッセージ!

◇パルコ・無印良品…。文化をつくった実業家。
死後10日目のセゾングループ創業者・堤清二からメッセージ!

・西武グループ創業者・衆議院議長であった康次郎氏を父にもち、弟に西武鉄道グループの元総帥の義明氏をもって、自身も巨大流通業であるセゾングループを起こした堤清二氏による経営指南です。

・パルコ・リブロ・無印良品などを世に送り出し、小説家・詩人としても活躍した堤清二氏が「経営と文化の融合を試みた理由」や「グループ解体の教訓」を激白!

・時空を超えた三島由紀夫との縁!
過去世でも文化をつくりあげた著名な将軍だった!!

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「ベストセラー作家・山崎豊子『死後の運命を語る』」[104分]
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エッセンス版[約60分] 12月7日(土)
11:00〜12:00

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「セゾングループ創業者・堤清二
“華麗なる一族”の結末を語る」[97分]
……………………………
エッセンス版[約60分] 12月7日(土)
①14:30〜15:30
②20:30〜21:30
(式典終了後に)

まさに今、「霊性革命」が起きています!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 5日 (木)

「愛のきめ細かさ」〜ミスのない仕事〜 20131205

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「愛のきめ細かさ」
〜ミスのない仕事〜
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
私たちが毎日やっている仕事。
 
その中には対価性のある有償の仕事もあれば、対価性のない無償の仕事もあります。
 
その一つひとつの仕事に対する愛の発揮の仕方にも、いろいろな形があります。
 
 
「愛」
 
 
それは「愛」「知」「反省」「発展」の四正道の最初に来る、一番大切な教えです。
 
皆さんは日々の生活や仕事の中で、この「愛」の心をどのように発揮し、磨いておられますか?
 
 
主はかつてこのようなお話をされたことがありました。o(^-^)o
 
…………………………
 
私は従来、愛について、いろいろな角度から考察しつづけてきました。
 
「愛の本質は、与えることにある。また、無償性にある」
 
「愛とは優しいものである。しかし、あるときは厳しく表われることもある。また、あるときは強いものでもある」
 
というように、いろいろな角度から話をしてきました。
 
こうした優しさ厳しさ強さということも、愛と仕事を考えるに際して、決してはずすことができない観点だと思います。
 
まず、優しさというものを考えてみるならば、多くの人に優しく接するということは、仕事の面においても大いなる潤滑油となり、力強い推進力ともなることでしょう。
 
また、厳しさは、愛のなかでも特に「生かす愛」の面で出てくることが多く、厳しさのなかで、仕事を高度に仕上げていく技術が磨かれることも真理です。
 
それ以外に、愛の強さというものが出ると、どうなるでしょうか。
 
おそらくは責任感となって表われてくることでしょう。仕事の面においては、部下を守る強い課長や部長となったり、従業員の生活を守り、会社の発展を限りなく求める社長の熱意ともなったりするでしょう。こうした面があることが予想されま す。
 
これ以外に考えられること、あるいは言っておかねばならないこととして、愛のきめ細かさということがあります。
 
 
これは、たとえば母親が生まれたての赤ん坊をあやし、世話をするときの愛の表われ方だと言ってもよいかもしれません。赤ん坊が泣くと、なぜ泣くのかを母親は一生懸命に考え、おむつやミルク、あるいは、いろいろなコンディションのことを考え、きめ細かな仕事をしていきます。
 
愛のなかには、どうしても、こうしたきめ細かさというものがあります。しかし、それは母の愛だけを例にとるのでは不充分だと思うのです。
 
愛のきめ細かさが仕事一般のなかに表われてくると、どうなるでしょうか。
 
それはおそらく、ミスのない仕事というかたちになるのではないかと思います。
 
(経典『仕事と愛』より)
……………………………
 
「愛のきめ細かさ」
 
あなたにとっての「ミスのない仕事」とは、いったいどのような形で表れてくるのでしょうか?
 
 
o(^-^)o
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2013年12月 4日 (水)

“アヒルの水かき” 20131204

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“アヒルの水かき”

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


皆さんは、公園の池で泳いでいるアヒルをずっと観察したことがありますか?

アヒルは水の上をすいすいと泳いでいるように見えますが、実は、水面下では一生懸命に足を動かしているのです。

だから、あんなに余裕を持った優雅な姿に見えるのですね。o(^-^)o


今、2013年の締め括りとして、エル・カンターレ祭の大成功に向けて、皆で力を合わせて、たくさんの皆様にお声かけをしていますが、具体的に行動していない時には何をしているのでしょうか?

えっ?

他のことをやっている?


????


はい、それはそうなんですが、成功するためには、この時間の目に見えない活動が大事なんです。

↓↓↓↓

それは「考える」という仕事をやっています。

自分を磨く上で、この「考える」ということは、大切な自己鍛錬の一つです。

実は、この作業で貯めた智慧が、いざ行動するときに、大きなエネルギー、推進力となっていくのです。


主はこのように説かれています。(^O^)/

…………………………

仕事をグレードアップするには、「考える」という作業が大事です。

読んだり、書いたり、聴いたりしているときには、立場として、読んでいる自分、書いている自分、聴いている自分と、考えている自分とがあります。

よい仕事をするには、考える力を鍛錬していかなければなりません。筋力と同様に、考える力も、鍛えれば、どんどん強くなってきます。

考える力が弱い人は、何かについて考えようとしても、気が散って、五分と、もちません。なかには、一分と、もたない人や、十秒と、もたない人もいます。

こういう人は、何か一つのことを考えようとしても、「きょうの晩御飯は何かな」などと、まったく関係のないことを考えはじめてしまい、考えがまとまらないのです。
 
こういう、「何かを考えようとしても、すぐに気が散ってしまう」という人は、まず、読んだり、書いたり、聴いたりする訓練をしなくてはなりません。

そういう訓練をしているうちに、あまり気が散らないようになってくるのです。

その上で、考える能力を身につけていく必要があります。
 
立場が高い人ほど、物事を深く、よく練り込んで、何重にも考えるようになるので、考える能力は高くなります。そういう人の仕事の付加価値は高いのです。
 
上司から、「君、この件はどうなっているかね」と訊かれた場合、普通の人は、「あしたまでに調べます」と言って、翌日、「その件はこうです」と、返事を一つだけ持ってきます。

しかし、そのとき、上司から、「では、このような場合はどうなるのか」と問われると、それについては答えを用意していないため、「あした、また返事をします」と言って、翌日、返事をします。

ところが、そのときに、「さらに、このような場合は、どういう問題になるのか」と訊かれると、それについても考えていないため、「あした、もう一度、返事をします」と答えます。
 
こういうことをしていると、一つの仕事に何日もかかってしまいます。
 
したがって、一つの報告のなかで一つの結論を述べるにしても、それとは別に、三つ、ないし五つぐらいの考えを持っていなければならないのです。(中略)

企画というものは、出しても出しても潰れることが多いので、「自信作を一つだけ出したが、それが不採用になったため、その後、何も仕事がない」ということにならないように、幾つもの案を用意しておかなければいけません。
 
これが“アヒルの水かき”の部分です。

アヒルは水の上をすいすいと泳いでいるように見えますが、水面下では一生懸命に足を動かしています。この水かきの部分が必要であり、この努力を惜しまない人は、やはり仕事がよくできます。
 
そういうことをいつもしている人は、何を訊かれても瞬時に答えることができ、考え方を変えることもできます。
 
そのような対応のできない人は、一般的に、考えを練っていないのです。そのため、その場であわてて考えなくてはならなくなって、対応ができないわけです。

(『幸福の法』第2章「ワン・ポイント・アップの仕事術」より)

…………………………

あなたの“アヒルの水かき”、毎日、動いていますか?


o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 3日 (火)

「伝える力」をどう養えばよいか? 20131203

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「伝える力」を
どう養えばよいか?

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、

「伝える力」を
どう養えばよいか?

というテーマです。


支部長が毎日、頭の中で考えていることが10あるとすれば、その内の半分はこのことで頭を痛めているかもしれません。


皆さんは、ジャパネットたかたのテレビショッピングを見たことがあるでしょう?


あのテレビショッピングに登場するたかた社長は、

「自分の話がテレビの前のお客様に伝わったかどうかを、どのように感じているのか?」という質問に対して、

「自分がしゃべったことに対して、注文が来るかどうかは9割方、感覚的に分かる」と言っていました。


それはうまくしゃべったからではない。たった一つのワード(言葉)が人に伝わるんだ。

そのたった一言が、人に伝わるんだと。

今日もやったんだけど、あまり売れなかったんです。

伝えることで一番危険なのは、「伝えたつもり」になっていること。

「伝えた」ということは、伝えたことを相手が100%理解したかどうかではじめて伝えたことになるんですと。

「伝わった」ときには相手の反応がある。
だから、ショッピングも「伝わった」ときには、ほんとに売れます。

でも、どんなに時間をかけても、伝わってないときには売れません。

だから、「伝わらなかった」ときには、自分のスキルの無さに戻すんですと。


その時、ある質問者がこう尋ねました。

「テレビの場合は相手がどう反応したかが分からないですよね?」

すると、たかた社長はこう答えました。

「見えるんです」
「全部見えます」

それは見えないんだけど、自分の中で見えるんだと。

o(^-^)o

いや〜ぁ、まさに伝道そのものですよね。

私はこの話を聞いていて、なんだか嬉しくなってきました。

こうやって毎日メールを送ってますが、その向こうに、なかなか普段お会いできなかったとしても、このメールを受け取って下さっている一人ひとりの皆さんがいるんだと思うと、一球入魂じゃないけど、一回一回を大切にしようと思うんですよね。

皆さんのお役に立つためにはどんな情報を流せばいいか。

自分の目の前に何か新しい情報が来ると、これをどんな形に料理して送ればいいか。それでいつも頭の中はいっぱいです。

p(^^)q

アミカス高宮でのエル・カンターレ祭のお誘いが、60名を突破し、100名に近づいています。
何だか、参加者の皆さんと全員で一丸となって近所の方々全員を誘ってみたいですよね。

何せ300名入る会場ですから、全然遠慮なんかいらないです。

景品いっぱい集めて、クリスマス抽選会でもやりましょうかね?(笑)

サンタクロースの格好似合う方いませんか?

さあ、今日からまた心機一転、さらにクリエイティブにいきましょう!


……………………… 

昨日の成功を
今日は捨て去り、
 今日の成功を、
 明日は破壊し、
  さらなる創造の
  新境地を拓く。

(『創造の法』まえがきより)

………………………


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 2日 (月)

日本人はなぜ英語が出来ないのか? 20131202

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日本人はなぜ英語が
出来ないのか?

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皆さん、こんにちは。
(^O^)/


日本人はなぜ英語が出来ないのか?

この問いに答えを出すにはまだ早すぎる時期かもしれません。

いや、私は日本人は英語は出来ると思っている一人です。

では、なぜ出来ないと感じるのか。

それは、一言で、英語を話す環境にいないから。
それが最大の原因だと思います。

そこで、私も実益も兼ねて、ひとつの実験をしてみたんです。

それはスカイプ英会話です。

この2ヶ月、スカイプ英会話をはじめて、英語力がグーッと伸びた実感があり、この実験のおかげで、TOEIC テストがなんと130点もUPしたんです。
それは、正確に言うと、英語脳への切り替え、チューニングが速くなったようなのです。

やり方はあまり大きな声では言えませんが、この1ヶ月、毎晩、いや、毎深夜、ジプシーのようにありとあらゆるスカイプ英会話のお試し無料レッスンで、様々な外国人と25分ずつしゃべっていて、これを1ヶ月も続けたもんだから、ある意味、英語脳における小さなクオンタムリープ(量子的飛躍)が起きたようなのです。

そこで気づいたんですが、英語を第二言語として話すフィリピンの人たちでも、文法的には時々無茶苦茶な文章で話したり、書いたりしていました。

私たちの大学受験とかでよく出た、
I'm looking forward to seeing you soon.
などの表現も、ここの
「to」は不定詞ではなく、前置詞だから、その後は、〜ingにしなければなりませんが、彼らは平気で、
I'm looking forward to see you soon.
と言ったり、書いたりしています。

それでも立派な英語の先生なのです。

要は、日本人はインプットばかりせずに、もっと今まで学んで来た英語に自信をもって、アウトプットしなければ、次なるステージには上がれないということなのかもしれませんね。

o(^-^)o

話は変わりますが、
先週の日曜日の夕方、2人のネパール人が支部に入ってきました。
5ヶ月前に日本に来た25歳のサンタと、3ヶ月前に来た22歳のロッシー、女性2人です。

以前、支部とご縁のあったネパール人から聞いたそうで、Happy Scienceに行けば、日本語が勉強できると思ったようです。

釈尊生誕の国ですので、約束して来たのだろうなと思い、まだいきなり入会は勧めずに、一日夕方、小1時間、日本語会話を楽しんでいます。

言葉を教えるという意味で、こちらも勉強になることが多く、Coffee Breakがてら、数名の信者さんと交代でゆったりとした会話をしています。

ものすごく真面目で、決めた時間の5分前には必ず到着しています。
勉強が楽しいのか、もう一週間続いています。

私が彼らに出しているルールは一つだけです。

「一日最低でも1時間は、日本語を続けて話しなさい。出来れば、3時間にチャレンジしなさい。」

これだけです。

このルールは、毎回支部での日本語会話が終わる時に、合い言葉のように確認しています。

そしてさらにもう一言、呪文のように、この諺を伝えます。

Practice makes perfect.

皆さんはこの英語の意味が分かりますか?


「習うより慣れろ」


o(^-^)o


12月15日(日)外部会場・アミカス高宮でのエル・カンターレ祭「智慧の挑戦」のお誘いが、
昨日一日で、60名を突破しました。

小さなクオンタムリープ(量子的飛躍)が起きたようです。

まだまだこの「智慧の挑戦」は、続きます。
12月7日(土)仏の勝利の記念日・七の日には、
100名突破も必然でしょう!

Practice makes perfect!(習うより慣れろ)

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年12月 1日 (日)

「上昇気流に乗れ」 20131201

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「上昇気流に乗れ」
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
アミカス高宮がとれた!
 
 
12月15日(日)
14:30〜16:00
(時間注意)
エル・カンターレ祭
大川隆法総裁先生
大講演会「智慧の挑戦」
アミカス高宮4階ホール
にて開催決定します!
(衛星録画配信)
 
今日は、そのための決起大会です!(^O^)/
 
…………………………
「上昇気流に乗れ」
…………………………
 
人生には四季がある。
そして誰にも成功の季節がある。
 
要は、その季節の到来をいかにして知り、
いかにして人生の新局面を切り拓くかということだ。
その機に乗じて一気に天まで駆け昇ることができた者は、
大いなる成功を手に入れることができよう。
 
 
しかし私は思うのだ。
 千載一遇のチャンスに恵まれても、
それを活かしうる人の稀少なることを。
 
仏の大いなる御手にすくい上げられても、
みるみるうちにその指の間からこぼれ落ちてゆく人の数知れないことを。
 
 
ひとよ、この辺の機微を知れ。
 
成功のチャンスは成功そのものとはちがうのだ。
 
両者の間に掛けられた運命の梯子を、
一気呵成に駆け昇らない限り、
大いなる達成感は得られないのだ。
 
 
運命の梯子を昇りきるためには、三つの覚悟が必要だ。
 
 
第一は、
押し強い断行の覚悟。
 
第二は、
発展につながる積極的反省の覚悟。
 
第三は、
成功するほどに愛深くなる覚悟。
 
 
成功とは、
大いなる愛を世界に循環させ、
全世界を輝きに満ちたものとすることだと悟れ。
 
仏の子の自分を無限に解き放つことだと知れ。
 
 
さすれば、今こそ上昇気流に乗れ。
 
共に迷妄の雲海を突き抜け、大悟の金剛世界に到らん。
 
(第2の「正心法語」・
「光よ、通え」より)
 
 
さあ、奇跡と感謝の「エル・カンターレ祭」まであと2週間となりました!
 
 
まず、運命の梯子を昇りきるための第一、
 
押し強い断行の覚悟。
 
です!
 
迷うことなかれ!
 
迷いと魔とは一体である。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 
 

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