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2013年12月31日 (火)

25000ドルのアイデア 20131231

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25000ドルのアイデア

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皆さん、おはようございます。


3日前(28日)、また新たに、お二人の方が、幸福の科学大学の未来創造祈念塔(オベリスク)に、
お名前を刻まれることが決定いたしました。

Hさん、Zさん、ほんとうにおめでとうございます。

今日は、このお二人のために、祝福の念いを込めて、本年2013年を締めくくり、また新たな年を迎えるに相応しい、一つのエピソードをご紹介します。
(以前にもご紹介したかもしれませんが、もう忘れておられるかもしれませんね。)


o(^-^)o


さて、皆さんは、もう『忍耐の法』は、お読みになりましたか?

この『忍耐の法』の中で、今のところ、私が一番好きなところ、いや、一番気になっているところが1ヶ所あるんです。

それは、153ページの7行目〜なんです。

そこにはこう説かれています。

 ………………………

「あまり試練にぶつからないように神に祈り、安泰だけを願う」ということであっては、結局、人生の最後において、自分の夢が小さすぎたことを後悔することになるでしょう。

小さな夢を描いて、「百パーセント成功した」と言って喜ぶよりは、多少なりとも大きな夢を描き、「目標に到達できず、思い半ばであった。残念ではあるが、残りは後世の人に託したい」というぐらいの気持ちで、この世を終えたいものです。私は、そう思っています。

 ………………………


いかがですか。魂に響く言葉ですよね。

では、どうすればいいのか。

私はここに「一日一生」の思いが必要だと感じるんです。

では、どうすれば、「一日一生」の思いで生きれるのか。

私は、そこに一日一日を大切にするための「段取り能力」が必要だと思うのです。

「段取り能力」とは、「物事の順序を決め、それを成果に結び付けていく能力」です。

それは、主の天使としての「時間短縮」の力を得ることを意味します。

一日一日の中に、創意工夫すべき点を考えていく。

そのことに一瞬でも念いを向けると、天上界から与えられる、あるものがあります。


それが、
「アイデア」なのです。


実は、このことを如実に証明した、あるアメリカのエピソードがあります。

「25000ドルのアイデア」と呼ばれる伝説のエピソードです。


(^O^)/


ある日、アイビー・リーという名の経営コンサルタントが、ベツレハム・スチール社社長、チャールズ・シュワブと面談していました。

リーは、シュワブに、自分のコンサルティング会社のサービスの概略を説明し、このように結びました。


「弊社のサービスをもってすれば、より良い経営ノウハウが得られます」

「バカらしい!」

とシュワブは言いました。

「経営ノウハウを知っているだけでうまく経営できるものではないよ。
我が社にいま必要なのは、もっと“知ること”ではなく、もっと“行動すること”なんだ。

“知識”じゃない。“行動”なんだよ!
我々がどうすべきかとっくに知っていることを、ビシッと徹底させる何かを君が教えられるなら
喜んで耳を貸すし、君が望むの代金を支払うよ!」

「わかりました」
リーはそう答えました。


「20分いただければ、少なくともあと50%はあなたの行動を引き出す方法を教えてさしあげられます」

「いいだろう」
シュワブは言いました。


「さっそくやってもらおうか。電車に乗り遅れるわけにはいかないから、あと20分くらいしか時間がないのでね」


すると、リーは、ポケットから一枚の白い紙を取り出し、シュワブに渡してこう言いました。


「この紙に、あなたが明日しなくてはならない最も重要な6つの項目を書き出してください」

シュワブが書き出すのに3分を要しました。

「さて」とリーは言いました。

「次に、重要度の高い順に番号をつけてください」

シュワブは番号をつけるのに5分を要しました。

「それでは」とリーは続けました。

「その紙をポケットにしまって、明日の朝一番で一番目の項目を確認して仕事をはじめてください。

そして、完了するまで続けてください。

それが終わったら、同様に二番目に取りかかってください。

それからさらに三番目へ、という順に進めてください。

帰る時間まで一日中続けてください。

ほかの仕事が一つか二つしかできないなどと心配しないでください。

あなたは最も重要な仕事に取り組んでいるのです。そのほかの仕事はまだ時間の余裕があります。

この方法ですべてを終えることができなければ、ほかのどんな方法でもやり遂げられないはずです。

それに、なにかメソッドがなければ、あなたはおそらく、どれが最も重要か、決めることさえできなかったでしょう。

平日はこの方法で進めてください。

そして、このメソッドはそれなりの価値があるとご自身で納得なさったら、部下にやらせてみてください。

あなたがよいと思われる期間、試してください。その後、あなたの判断でこのメソッドの価値に値段をつけて、私に小切手を送ってください」


二人の面談はおよそ30分で終わりました。


さあ、どうなったのでしょうか。


それから数週間後、シュワブのもとに、25000ドルの小切手が届きました。

「これまで学んだなかで最も儲かるメソッドである」と述べたお礼の手紙を添えて・・・


そして5年後、無名のベツレハム・スチール社は、世界最大の独立鉄鋼メーカーになりました。

そしてチャールズ・シュワブは億万長者になり、世界に名だたる鉄鋼王として知られるようになりました。


o(^-^)o


究極のタイムベースマネジメントは、「一日一生」である。

皆さん、良いお年を!

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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