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2013年12月29日 (日)

自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りをもて!20131229

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自分が選んだ価値観に
殉じていくことに
誇りをもて!

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。

昨日は、来年は、
「『新しき夢』への挑戦」であるとお話しました。

では、私たちにとって、この「新しき夢」とはいったい何でしょうか?

それは、単に「この世的成功」のことを意味するのでしょうか。

あの楽天のマー君が、日本一を制覇し、大リーグへと挑戦するように。

あの体操の平井選手が、四回捻りを成功させ、その技に“HIRAI”という名前がついたように。

あのイチローが日米通算で4000本安打を達成し、その偉業を残したように。

私たちの「新しき夢」とはいったいどんなものなのでしょうか?

もちろん、彼らのように、形あるものとして、この地上に顕すということはとても大切なことであり、それこそが達成感として、私たちに大きな喜びを与えてくれるのは事実です。

しかし、私たちはそういった結果としての3次元的成功にのみ、「思い」を傾けているだけで、ほんとうに真の成功を掴むことが出来るのでしょうか?


経典『忍耐の法』第4章「敗れざる者」の中で、主は次のように説かれています。


「自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りを持たねばなりません。」
と。

 ……………………

私の説く「敗れざる者」というのは、この世的な意味で「決して負けない」ということではありません。
 
私は「成功の法」も説いておりますから、「この世的に成功する」という意味での「勝ち続ける法」もあろうかと思いますし、そういう面も一部にはあるでしょう。

しかし、また逆の面もあると思うのです。
 
つまり、「真理とか、仏法とか、そういうものになってくると、この世的な意味での価値判断や、上下、勝敗を超越して存在し続けなければならない面もあるのだ」ということです。

そのためには、自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りを持たねばなりません。
 
私は、信者ゼロから始めて、今の地点まで来たので、客観的に見れば、信じる人が、どんどん日本中に増え、世界に増えているわけです。

やはり、光は、「行軍」を続け、「行進」を続けて、広がり続けていると思うのです。
 

ただ、当会の根本的な教えである「エル・カンターレの定義」から入って、「エル・カンターレは、地球上のいろいろな宗教や真理の中心にある指導者である」という信仰を、本当の意味で、この地球上に打ち立てるまでには、まだ、かなり距離があるでしょう。

同時代において、それを、地球上に生きているすべての人に信じさせるのは、それほど簡単なことではないと思います。
 
つまり、「さまざまな宗教のうちの一部、ワン・オブ・ゼムとして、幸福の科学というものが存在する」ということぐらいまでは、ある程度、許容されるでしょうが、そこから先は、そう簡単ではないだろうと思うのです。
 
今、世界には、キリスト教や仏教、イスラム教、日本神道、その他、数多くの宗教がありますが、当会が本当に大きくなってきて、これらの宗教が脅威を感じてきたとき、はたして、どのようなリアクション(反応)をし、どういう評価を下し、どういうかたちでの批判や攻撃をしてくるかには、分からない面がそうとうあります。
 
ただ、「どのようなことがあろうとも、真理の松明を放さない」という忍耐の心が大事です。

偉大なる者は、必ず、忍耐の時期を経るものだと私は思います。

 ……………………


さあ、

「自分が選んだ価値観」とはいったいどのような価値観なのでしょうか。


そしてそれに殉じるとは…


あなたは、そのことに、誇りをもてますか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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