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2013年12月25日 (水)

「蛹」20131225

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

  「蛹」

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。


「蛹」

皆さん、この漢字、読めますか?


???


「蛹」(サナギ)ですよね。


では、「サナギ」と聞いて何を思い浮かべますか?


蛹(サナギ)は、昆虫の一部のものが、成虫になる寸前にとる、成虫に似た形で、ほとんど動かない一時期をさします。

また、成虫になるための準備期間であることから転じて、成長を遂げようとする人を比喩的に指して使う場合もあります。


私個人的には、来年2014年は、どうやらこの「サナギ」の年になるのではないかなと思っているのです。


経典『忍耐の法』の第1章「スランプの乗り切り方」の中には、こんな一節があります。


o(^-^)o


「もう、このまま死んでしまうのか」と思っていたとしても、それは、もしかしたら「サナギの時代」かもしれません。

「今、あなたは、『サナギの時代』、すなわち、次の新しい自分をつくるための準備期間に入ったのかもしれない」ということです。
 
ただ、「サナギの時代」には動けないのと同じように、「スランプの時代」には、何をやってもうまくいかず、新しい考えも出なければ、行動的にもなれません。「鬱」に近くなって閉じこもったりすることもあるでしょう。

しかし、もしかしたら、一定の期間だけ、「サナギの時代」があるのかもしれず、これが過ぎれば、次はチョウになるかもしれないのです。
 
おそらく、チョウになった自分など、今まで考えたこともなかったと思いますけれども、ぜひ、想像してみてください。そして、「新しい自分になるチャンスかもしれない」と思ってほしいのです。
 
やはり、もう一段の発展、成功をするためには、誰もが「サナギの時代」を経なければなりません。いったん死ななければ、さらに生きることはできないのです。
 
今は、人生が八十年、九十年の時代になりつつありますから、「過去の自分のイメージがいったん崩れて、どうなるか分からない混沌状態に置かれ、そのあとで新しい自分が生まれてくる」という経験を、一生のうちに何回かしないと駄目でしょう。もはや同じままではいけません。

やはり、一生のうちに二回や三回は、そういう「変身の時代」を迎えないと、これからはうまくいかないと思うのです。
 
どうか、「『今までの自分は、うまくいっていた』と思っていたが、それは、青虫としての足の強さを誇っていたのではないのか。次は、羽で空を飛ぶこともあるのではないか」ということを考えてほしいのです。
 
そのように、「サナギの時代」だと思えば、「力をためて、時を待つ」ことができるでしょう。その間、何もしないのではなく、力をためつつ、少しずつ少しずつ、インスピレーションの赴くままに準備をしていくのが非常に大事なことです。
 
要するに、「スランプだ」と思っていたところ、実は、「別の自分に移行する期間であった」ということはよくあります。私自身も、こうしたことを数多く経験しています。
 
また、これには、どうしようもない面があります。時期が変わって、次の局面が出てくるまでは、いくらあがいても、どうにもなりません。その間は、焦って焦って、苦しいのですが、時を待つしかないのです。
 
しかし、時間がたつと、確かに変わってきます。人間関係をはじめ、いろいろなものが変わり、一気に新しい局面が出てくるのです。まことに不思議ではありますが、これはしかたがありません。
 
したがって、スランプのときには、「これは、『サナギの時代なのではないか』と思って、次の変身の機会を待つ」ということも非常に大事な乗り切り方です。そのような自分であってください。

(『忍耐の法』第1章「スランプの乗り切り方」より)


o(^-^)o


え〜っ!? 大変な年になりそうじゃないですか。

いやいや、ここで止まってはいけません。
次の第2章に進まないと、その次がわからないんですよ。


皆さん、早く『忍耐の法』を手にして、読んでくださいね。
支部では、すでに50冊が飛び立ち、現在、次の50冊の予備軍が皆様のお越しをお待ちしております。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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