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2013年12月24日 (火)

スランプの克服法 20131224

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
スランプの克服法
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
そして、メリークリスマス(^O^)/
 
 
『忍耐の法』の第1章は、「スランプの乗り切り方」です。
 
『忍耐の法』に入っていく前に、主はかつてこの「スランプ」についてどんなご説法をされていたのか、振り返ってみましょう。(^O^)/
 
 
 
「『幸福への道標』講義」より「スランプ克服法」についてです。
 
 
(スランプのときの大事な二つの考え方)
 
一つは、「魂が休養、休息を欲している時期があり、こういうときにスランプが起きる」ということです。
 
これを知っておいてください。
 
人間は、あまりエネルギーを放出してばかりいると、エネルギーが枯れてきて、バーンアウトする、要するに「燃え尽き症候群」になることがあります。このときには、やはりどうしようもないのです。自動車のエンジンも、過熱するとだめになります。これはもう冷やすしかないのです。休ませるしかありません。
 
したがって、過熱気味のときには、少し心身ともに休めて、魂の充電をしてください。これが一つです。
 
もう一つは、「スランプのときは悪霊の影響を受けていることがよくある」ということです。
 
そのため、「自分がスランプに陥っているのか、それとも、悪霊が自分をスランプに引き入れているのか。これは自分の考えなのか、それとも、自分に憑いているものの考えなのか」と、よく考える必要があります。
 
単に霊的な疲れによってスランプに陥るだけではないのです。スランプのときには、通常、悪霊が来ています。そして、悲観的な考え方になるのです。そのため、このときには反省が非常に大事になります。
 
 
(スランプの克服法について)
 
一番目は、「自分の内部に無限のエネルギーが埋蔵されていることを信ずる」ということです。
 
そうすれば、無限のエネルギーがまだまだ出てくるのです。
 
二番目は、「蓄積に励む」ということです。
 
スランプのときは蓄積をするチャンスです。エネルギーが切れているのですから、バッテリーを充電しなければならないのです。つまり、学習をすることです。また、学習だけではなく、体の鍛練も充分にしたほうがよいのです。スランプのときは体も弱っていることが多いので、体を鍛え直すことも大事です。
 
三番目は、「ゆっくりと他人の幸福を考えてみる」ということです。
 
スランプのなかにある人は、自分のことを考えすぎている傾向があります。美しい自己像を描いて、それが現状と合っていないにもかかわらず、その映像に執われすぎて苦しんでいるのです。
 
そういうときは、自分のことを考えるのを少し抑えて、ゆっくりと他人のことも考えてみることです。
 
「他人が自分をどう見ているか」ということばかりを考えてスランプになっているはずですから、それを少し脇に置いて、他人のことを考えてみましょう。
 
自分がスランプになっていると考えるのは、過去に必ず、スター、花形だったときがあったからです。
 
はっきり言って、活躍したことがない人にはスランプなどありません。よい仕事をしたことのないような人には、スランプは全然ないのです。それは怠けているだけであり、「することがない」ということであって、スランプではありません。スランプである以上は、過去、活躍した時期がある、スターだった時期があるのです。
 
そのため、そういう美しい自己像に執われすぎているので、少しは他人のことも考えてみてください。
他人のほうに目を転じてみると、「世の中には、いろいろなことで苦しんでいる人、ささやかなことで幸福を味わっている人など、さまざまな人がいるのだな」ということが分かります。
 
スランプのときには、「自分のことを少し考えすぎたのだ」ということを知っていただきたいと思います。
 
o(^-^)o
 
 
このようなことを前提にして、改めていただいた『忍耐の法』を紐解いていただければ幸いです。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 
 
 

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