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2013年12月12日 (木)

縁生の弟子たちへのメッセージ 20131212

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
縁生の弟子たちへの
 メッセージ
  
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
皆さんは、
 
 
「縁生の弟子たちへの
メッセージ」
 
 
と聞いて何を思い出しますか?
 
 
先日、自宅の机の周辺を整理していたら、一冊の文庫本が出てきました。
 
 
2009年公開の映画『仏陀再誕』と同時に発刊された経典『仏陀再誕』[携帯版]です。
 
 
  
 
 
 
そして、表紙をめくってみると、当時の私のメモ書きがありました。
 
そこにはこう書いていたのです。
 
……………………………
21世紀の常識となる内容
……………………………
 
えっ?
 
『仏陀再誕』に書かれている内容が、21世紀の常識となる!?
 
 
今、2013年「霊性革命」のクライマックスを迎えつつありますが、昨今の霊言を振り返ってみると、『仏陀再誕』に説かれている内容が、静かな鼓動を立てながら、新しき『常識』となりつつある予感がしています。
 
 
確かに今、「常識の逆転」が起こりつつあるのです。
 
そして、すでにスタートしているこの21世紀を築きあげる考え方の根底に来るもの、それはいったい何であるのか。
 
これなくしては、すべての努力が不毛になるもの。
 
 
それは、「信仰」です。
 
 
経典『仏陀再誕』の最終章を少しだけ紐解いてみましょう。
 
 
……………………
「信仰なくば」
……………………
 
あなたがたの数多くは、
仏国土建設という理想に燃えているはずだ。
その仏国土建設の理想は、決してこの世的なる、外面的なる仏国土ではない。
 
この仏国土が仏国土であるという理由は、仏のよしとされる国土であるということ、仏の理想とされる世界であるということなのだ。
それが、ほんとうの仏国土の条件であるということなのだ。
 
しからば、仏のよしとされる国土、仏のよしとされる社会を創ってゆくためには、どうせねばならぬか。
 
信仰が根本であることは間違いない。
 
すなわち、この日本という国に、もし仏国土を創らんとするならば、
すべからく、日本国民は信仰心に目覚めなければならない。
 
また、この仏国土を日本以外に地域に広めたいと思うならば、
東南アジアにも、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ、インド、さまざまな国に、さまざまな地域に、仏国土を創りたいと願うならば、
その国にて、信仰心というものを、しっかり土台としてつくらなければならない。
 
およそ、信仰なくばすべてのものは不毛である。
 
信仰心があって教育を受けて、はじめて教養というものはできてくる。
 
もし、信仰心の基礎なくば、いくら学問的詰め込みをしても、真の教養は生まれない。
 
それらは、偽物の教養である。
 
それらは、せいぜい科学的知識、あるいは仏を否定するような唯物的知識の集積であって、ほんとうの教養とは言えない。
 
真の教養は、信仰の土台があって、はじめて成り立つものなのだ。
 
そして、信仰の土台があって、はじめて真の教養が成り立ち、真の教養人が地に溢れて、そこに平和な世界が展開してくるのだ。
 
 
m(__)m
 
 
年初に説かれた『太陽に恋をして〜ガイヤの霊言〜』の総括で、主はこう仰っておられました。
 
 
「岸辺にいるあなたがたからは、湖の氷が薄くなっていることは、まだ、見えないでいるでしょうが、春が来たら、もうすぐ、この氷も融けてなくなるのです。
それを「壁」や「障害物」などと思っているかもしれませんが、実は、少なくとも、底までは透けて見えてはいるのです。この隔てている氷のなくなる日が近づいているわけです。
 
本日の内容は、『その日のために、準備を怠ることなかれ』ということであったような気がします。」
 
 
m(__)m
 
 
さあ、皆さんは、
この「準備」がいったい何であると思われるでしょうか?
 
 
 
来る12月15日、アミカス高宮でのエル・カンターレ祭御法話『智慧の挑戦』が、地球神エル・カンターレによる、本年2013年の総括にあたる御説法であり、2014年以降の人類の未来への展望となることは間違いないでしょう。
 
 
「信仰なくば」
 
 
皆さん、(^O^)/
本年、2013年の締めくくりは、福岡南支部の信仰心を結集し、アミカス高宮に、みんなで集いましょう!
 
 
子供たちへのクリスマスプレゼントも届いたようですよo(^-^)o
 
 
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

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