« あるお母様のお話 20131122 | トップページ | 霊性革命の主役は、「1万人」が必要です! 201311124 »

2013年11月23日 (土)

最初の法輪 20131123

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

 最初の法輪

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。(^O^)/


「幸福の科学では11月23日が初転法輪記念日です。

1986年のその日、東京の西日暮里で、私は第一声をあげたのです。わずか四十畳ぐらいの、決して美しいとは言えない場所で話をしました。来場者は87人でした。当時、会員数はまだ百数十名程度であり、そのうちの九十人近くの人が全国から集まってきたのです。

それから駆け足でいろいろなことをしてきたわけですが、毎年毎年、本当に法輪を回転するがごとく教えが広まっている、ということを実感しています。

この「初転法輪」というのは、簡単に説明すれば、読んで字のごとく、“法の輪が初めて転ずる”ということです。

仏教の絵画あるいは壁画等を見ると、釈迦の姿を描くときに、後世の弟子たちが恐縮して、釈迦の姿を直接には描かないで、樹の下に車輪の絵を描いていることがよくあります。姿を直接描くのは畏れ多いので、大八車の車輪のようなものが樹の下で回っている姿をよく描いています。これは法を転じている姿です。

「仏陀の本質というのは、その肉体を持った人間ではなく、教えそのものであり、教えが説かれていること自体が仏陀の本質なのである」ということを、絵によって表わしていたわけです。このように、法が転ぜられることを車輪で象徴することがよくあったのです。

(『悟りの挑戦(上巻)』第1章「仏教的精神とは何か」より)


今日、私の故郷・大牟田の新しい支部が開所式を迎えます。20数年ぶりの移転です。

20年以上活動の拠点としてきたもともとの支部は、真理家庭で事業を営むKさんの会社の1階、今の福岡南支部の3分の2程度の広さの事務所を丸ごと提供していただいたアットホームなところでした。

1991年暮れ、Uターンで地元に戻ってはじめて訪ねたところもこの場所。当時は、大牟田地区事務所と呼ばれていました。

それから3年後の1994年暮れ、私も多くの諸先輩方に育てられ、新地区長になって1ヶ月が経っていました。年が明けたら、大牟田地区で大牟田市立体育館を借りて、大運動会を開催する計画まで立てていたところに、出家が決定。翌1995年1月13日には、4日後の阪神大震災を予期するかのように、大牟田地区を旅立っていました。

ここは、私にとっては、“大牟田・松下村塾”とも言える場所。

どうしてこんなにたくさん?と思えるくらい、すでに20名近い出家者を育て、送り出している奇跡の学校なのです。


今日、この初転法輪27周年の記念すべき日に、4倍とも言える規模の新しい2階建ての支部に移転。開所式を迎えます。

Kさんご夫妻、長い間、ほんとうにありがとうございました。

そして、M支部長をはじめとする大牟田支部の法友の皆さん、新支部開設、ほんとうにおめでとうございます!


o(^-^)o


さて、今日は、主エル・カンターレの巨大な法輪が、世界規模で転じられている姿を感じ取れる奇跡の日。

HS全世界日本語スピーチコンテスト開催!

集え!光の天使たち。

アジア国際精舎・福岡正心館にて、13時キックオフです!

(^O^)/

熱血感動クリエーター
西田ひでき

« あるお母様のお話 20131122 | トップページ | 霊性革命の主役は、「1万人」が必要です! 201311124 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1858157/54025617

この記事へのトラックバック一覧です: 最初の法輪 20131123 :

« あるお母様のお話 20131122 | トップページ | 霊性革命の主役は、「1万人」が必要です! 201311124 »