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2013年10月

2013年10月31日 (木)

「考え方の力」20131031

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
「考え方の力」
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
 
皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
 
経典『未来の法』については、主より年初から
 
「本書は、今年、私から出された『日本の国への方針書』である」
 
とのお言葉を頂いています。
 
それは、
「今年は、本書に基づいて活動し、また諸外国に情報を発信してほしい」
という意味です。
 
 
この『未来の法』を読んでいれば、「今年考えておくべきことは、だいたい終わり」ということです。
 
つまり、自分が本年なすべき大事なことは、この本の中に書いてあるのです。
 
あとは、それぞれの分野、立場において、その発見したなすべき内容をもとに、具体化することが私たち一人ひとりの仕事であるということなのです。
 
 
私たちはその仕事をどれだけ発見したでしょうか?
 
そして、その具体化をどの程度、実践することが出来たでしょうか?
 
 
ここが今、あらためて問われています。
 
 
これを具体化していくための重要なポイントがあります。
 
それが、
 
「心のなかの思いが、未来をつくるための現実の原動力になる」
 
ということ。
 
 
「心のなかの思い」
=「現実の原動力」
 
 
その事例として、主は、
「幸福の科学学園での取り組み」を挙げられました。
 
今の学園生たちは、一部を除けば、特に最初から才能がある子を集めた訳でも何でもありません。普通の子たちばかりです。
 
そんな彼らが、チアダンスをはじめとして、テニス、水泳、英検等、各分野において顕著な成績を続々と挙げてきています。
 
そこにはいったい何があるのでしょうか。
 
そこには、彼らの純粋な気持ち、「心のなかの思い」があります。
 
「自分の持っている才能でもって、多少なりとも、信者のみなさんのご恩に報いたい」
 
「(生徒なりに)伝道の一翼を担いたい」
 
「幸福の科学の名前を、
よい意味で広げたい」
 
 
つまり、そこには、
 
 
「心のなかの思い」
=「現実の原動力」
 
 
という、
 
「未来をつくる力」
 
が働いているのです。
 
 
o(^-^)o
 
さらに、もう少し分かりやすいように、主は2つの学校運営を例に出されました。
 
幸福の科学学園那須本校と、そして、同じ栃木にある、東京私立「新御三家」の名門校の分校の2つです。
 
東日本大震災の結果、それを恐がり、都内に逃げた名門校分校は結局、廃校が決まった。
 
片や、気にせず那須に居残り、機嫌よく運動場で走り回った学校では、いろいろな分野で入賞したり、学業成績がどんどんと上がっていったのです。
 
放射能漏れが恐いのは分かります。原発反対運動も過剰なくらい行われていたので、気持ちは理解出来ますが、やはり、結局は「考え方一つ」なのです。
 
 
「放射能など何も恐れることはない」
 
 
と考えれば、さらに発展も望めますが、恐がって逃げてしまったら、不本意な結果になってしまうという一つの例でしょう。
 
結局、「考え方の力」なのです。
 
「考え方の力によって、
潰れることもあれば、快進撃をすることもできる。どちらも可能なのだ」
 
ということなのです。
 
 
事例は違うかもしれませんが、私たち一人ひとりにも「心当たり」がありそうですよね。
 
 
o(^-^)o
 
 
さあ、10月も終わり。そして、2013年新創世記幕開けの年もあと2ヶ月です。
 
 
あなたは、この2ヶ月、どのような「考え方の力」を発揮しますか?
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月30日 (水)

「ダイヤモンドの原石」を発見する秘訣 20131030

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「ダイヤモンドの原石」 を発見する秘訣 

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皆さん、おはようございます。

今日は、「ダイヤモンドの原石」を発見する秘訣について学びます。 

とは言っても、ダイヤモンドそのものではなく、発見するのは人材です。

o(^-^)o

AKBの秋元康氏(守護霊)は、「AKBで羽ばたいていく人」を見分けるチェックポイントとして、3つ挙げています。

……………………………

秋元康守護霊 

うーん、そうだねえ。まあ、チェックポイントを言えば、

①一つはもちろん「目」だね。「瞳の奥に光が見える」っていうか、瞳の奥に星が見えるような感じがするイメージね。そういうのがチェックポイントの一つにある。

②それから、ダンスをさせてみて、ある程度、うまいのもいいんだけど、どことなく、ちょっと恥ずかしげな感じがあるのがいいのよ。どことなく恥ずかしげな感じが少し残っている感じがいいんだよなあ。

③あとは、意外に、チームワークみたいなものも気にしてはいて、「個性の違う人たちと一緒に、何かを全体でつくっていけそうな感じがする」っていうか、「自分たちをチームで盛り上げていく」みたいなのができそうな子かどうかも見てる。

ある意味で、歌手とか女優とかを目指すような人は個性が強くて、ほかの人と一緒にやれないようなタイプの人も多いんだけどね。そうじゃなくて、野球と一緒で、まあ、九人でやるわけじゃないけど、「みんなで、いいチームをつくる」みたいなイメージを感じる人? そういう人なんかを見ているねえ。分かるかな?

だから、あまりに美人で、あまりに声が美しくて、あまりにダンスがうますぎる人っていうのは、自分の個性はすごく強調しているけども、浮いてるんだよね。

ほかの子と一緒にやれないっていうか、「あんたらと一緒にはやれないわよ」みたいな感じが出てるじゃん。そういう人は、ソロでやったらいいのかもしれない。最初から、そちらを目指したほうがいいのかもしらんけども、まあ、そういうのじゃないのを目指しているわけなんだよね。

(経典『AKB48ヒットの秘密』より)

o(^-^)o

なるほどなるほど、どの世界においても最後の押さえのポイントは、
《チームワーク》なんですよね。

「個性の違う人たちと一緒に、何かを全体でつくっていけそうな感じがする」「自分たちをチームで盛り上げていく」


「ダイヤモンドの原石」 を発見する秘訣 


あなたの組織はどうですか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月29日 (火)

運命を変える「心の力」20131029

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 運命を変える
  「心の力」
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
皆さんは、松井秀喜の座右の銘をご存知でしょうか。
 
 
「心が変われば
    行動が変わる
 行動が変われば
    習慣が変わる
 習慣が変われば
    人格が変わる
 人格が変われば
    運命が変わる」
 
 
これはもともと、心理学者、ウィリアム・ジェームズの言葉です。
 
 
松井は、この言葉を星陵高校の野球部・山下監督から教わったらしい。
 
 
松井はこう言っています。
 
「山下監督には、野球だけではなく、人生の指針となるような言葉も教えてもらいました。
 
星稜高校の一塁側ベンチや室内練習場には、こんな言葉が掲げられていました。
 
 
「心が変われば
    行動が変わる
 行動が変われば
    習慣が変わる
 習慣が変われば
    人格が変わる
 人格が変われば
    運命が変わる」
 
 
高校時代には、あまり意味が分かっていなかったかもしれません。
 
しかし、卒業してプロ野球の世界に入り、大リーグに入り、年を重ねていくにつれて少しずつ理解できるようになってきました。
 
今も自分の心の中で輝く言葉です。」
 
(松井秀喜『不動心』より)
 
 
 
さて、本年2013年の戦略経典、全世界の方針書である『未来の法』。
 
 
皆さんは、どれだけ深く読まれたでしょうか。
 
一度や二度、読まれた方もおられれば、まだ一通りも読んでいないという方もおられることでしょう。
 
中には10回も20回も読み続けているという、まさに方針書としての愛読書にされている方もおられるかもしれませんね。
 
皆さんの一人ひとりが、いろんな立場・環境、いろんな現状を抱えておられることと思いますが、この経典『未来の法』をよく読んでこれだけは是非とも創り出しておきたい一つのテーマがあります。
 
それは、
 
  「志」
 
です。
 
「夢」とも言えるでしょう。「大きな目標」とも言えるでしょう。
 
ナポレオン・ヒルは言いました。
 
「目標」とは、期限付きの「夢」である、と。
 
つまり、今、自分自身に問いかけておくべきことは、
 
自分はこれからどうなりたいのか。
 
それが、
 
  「志」
 
です。
 
 
来年の戦略経典は、
『忍耐の法』です。
 
 
そして、この「忍耐」が単なる苦しさ・厳しさ・辛さを堪え忍ぶだけの「忍耐」に終わるのではなく、未来に向かっての「新しい何か」を生み出すための「耐え忍び」、努力の期間を意味するのであるならば、そこに今必要なのは、
 
  「志」
 
ではないでしょうか。
 
 
経典『未来の法』は、ほんとうに私たちの人生を真なる運命(天命)へと変えてくれる奇跡の方針書です。
 
その序章「勝利への道」(The Road to Victory)には、このように説かれています。
 
 
この世に宿る魂としての人間は、いまだ不完全な生き方をしているように見えますが、自分の内なる本質、すなわち、「自分は、思いそのものなのだ。考え方そのものなのだ。考える力なのだ。思考するエネルギーなのだ」ということを悟った程度に応じて、その人の体や環境、その人と出会う人々に変化が表れてきます。
 
あなたがたが霊的になればなるほど、それだけ周りも変わってきます。
 
そして、強い信念、思念の力によって、あなたがたの人生は、グーッと強くねじ曲げられていきます。
 
「本来の自分自身は、いったい、どのような存在であるのか」ということを悟ったならば、人間には、もっともっと強い強い力が肚の底から湧いてくるのです。
 
 
皆さん、もう一度、経典『未来の法』を読んで、しっかりと「志」を立ててみませんか?
 
 
 運命を変える
  「心の力」
 
 
それは、経典『未来の法』によって、必ず育まれていくはずです。
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2013年10月28日 (月)

「引導(いんどう)を渡すとは」20131028

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

「引導(いんどう)を渡すとは」

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。


今日のメールは、いつもならサラリと見てしまう方でも、しっかりと読んでいただきたいと思います。

テーマは、
「引導(いんどう)を渡すとは」です。


まず、この質問からです。

「引導(いんどう)」って何ですか?

はい、説明できる人?
(^O^)/


???


そうですよね、雰囲気では感じとっている言葉でも、説明するとなると、なかなかどういう言葉を使ったらいいか、難しい場合がありますよね。

そもそも、知らない?という方もおられるかもしれません。

それも無理もないかもしれません。

この「引導」という行為、お葬式の時以外にはほとんどなされないからです。

ましてや、「引導」という言葉の使用に至っては、お葬式であっても使わないかもしれませんね。


広辞苑(辞書)にはこのように説明されています。

【引導】
①(仏)迷っている衆生を導いて仏道に入らせること。
また、死者を済度するため、葬儀のとき導師が棺前に立ち転迷開悟の法語を説くこと。
②導くこと。手引き

【引導を渡す】
(引導から転じて)最後の決意を宣告してあきらめさせる。


いかがですか。

ああ、そういうことか、って波動が伝わって来そうですよね。


皆さんの中には、「幸福の科学葬儀」にご参列されたことのある方も多いと思いますが、この「引導を渡す」行為はどこで行われているかというと、「正心法語」を読誦した後に述べる「奏上文」がそれにあたるのです。


ですから、簡単に言うと、この「引導を渡す」儀式がうまく行ったかどうかで、その葬儀が成功だったかどうかが決まるのです。


こんなケースが考えられます。

【うまくいった場合】
※実際にあった話です。

①「正心法語」を挙げ始めるやいなや、導師の目の前に黄金の階段が現れて、亡くなったお母様が「じゃあ、行くね!」と言って、その階段を上がっていった。葬儀の最中にはもうその場にはいなかった。

②導師の挙げる奏上文(引導)を聞いていると、導きの天使たちが現れて、故人に何やら語りかけていた。しばらくすると、その天使たちに導かれて、天上界に上がって行った。

③(これは驚く話ですが・・・)
幸福の科学葬儀をやっていると、隣の会場(別の宗派の葬儀)から故人がやって来て、「ここは明るそうだな」といいながら、こちらの故人に語りかけている「引導」を聞いて、妙に納得していた。

【うまくいかなかった場合】

①通常の葬儀の場合、天寿を全うして亡くなったとしても、導師(お坊さん)の言っているお経の意味が全く分からず、死んだ後、自分がどうしたらいいかが分からず、ずっと家族の周辺をうろうろしていた。

②受け入れられない死(病気や交通事故など)の場合、自分が死んだことも受け入れることができず、肉体も焼かれて無くなったため、家族の肉体にくっついたり、側にいたりして、いろんな災いを起こしてしまっている。


まあ、こういった5つの事例ぐらいなら、すでに幸福の科学でしっかり勉強されておられる皆さんであるならば、十分理解できるはずですし、自分は、あるいは、自分の家族の場合は、大丈夫と自信を持っておられることでしょう。

しかし、今回の御法話『引導を渡すとは』に《実録!》で登場するTさん(職員)のお父様は、この5つの事例のどれにも当てはまらなかった!


私自身も「ドキッ!」としました。

そして、一番最初に考えたのが、自分の父親は大丈夫だろうか、ということでした。

いやいや、ここで今も元気な父上(三帰信者)をこんな場面で登場させるのは甚だ恐縮なんですが、でも、近いうちに実家に帰って、ゆっくり対話をしておきたいなと思うような内容だったのです。


ネタバレ寸前までお話すると、

今回登場する職員のTさんは、出家前、日商岩井のエリート社員でした。その将来有望なポストを蹴って、幸福の科学に奉職。現在は、主のお側近くで尊い聖務をされています。超・宗教エリートです。

今回お亡くなりになられたお父様も、その後、三帰され、今回の葬儀も幸福の科学葬儀で100人を超える方々が参列され、厳粛に行われたそうです。

これだけ聞けば、お父様もさぞ、誇り高き人生だっただろうなと思います。

しかし、ここで私自身も「ドキッ!」とする「もし・・・」が起きるのです。

「もし・・・」

「もし・・・」


あっ、これ以上、ここで話していいのだろうか。

「いや、いや、もし、お父様が、Tさんが、日商岩井を辞め、幸福の科学に転職したことを、当時からずっと、心の奥底に、“子育て”として“失敗した”というような思いを持っておられたならば、幸福の科学葬儀の際に、いったいどんなことが起きるのか」


あっ、ここまでです!


この御法話を是非とも聞いて、腑に落としておただきたい方は以下の方々です。(わたしなりに優先度の高い順に)


①ご両親・ご家族をまだ幸福の科学に導いていない方

②ご両親・ご家族は導いたが、その後、ほったらかしの方

③今は理解してくれているが、かつて幸福の科学の信仰で大きくぶつかった経験をお持ちの方

④そして、「生前申込」「納骨壇」等、すべて準備万端で自分自身は大丈夫!と思っておられる方で、後を引き継ぐ子孫をまだ導いておられない方

⑤そして、一般の方々で、「引導(いんどう)」そのものの意味を分かっておられないすべての方

です。


明日は、本来、2時間の御法話(やりとり)を、60分のエキス版(短縮版ではありません)にして、その後、30分の支部長解説をさせていただきます。

では、皆様、心してご参加くださいませ。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月27日 (日)

いかにして創造的人間になるか 20131027

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いかにして
創造的人間になるか

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

皆さん、おはようございます。


今日は、「いかにして創造的人間になるか」です。

o(^-^)o

最近、

「人間は、いかにして強みを見つけ、発揮していくことができるか」

ということをよく考えます。

あるいは、また、
「自分の強みはなんとなく分かっているんだけれども、それをどのようにして具体的に発揮することができるのか」と、
もがいていることもあります。


皆さんはどうですか?


実は、「ザ・大黒天」No.32(最新号)に大きなヒントがありました。


英語説法「How to Become a Creative Person」(いかにして創造的人間になるか」の中で、このような箇所があるのです。


(英文)
…“focus” is the last point. If you want to be creative, you must be a person who can focus on the most important thing. Focusing is the royal road to success.

(和訳)
…「集中」が、最後のポイントです。創造的になりたければ、いちばん重要なことに集中できる人間にならなければなりません。集中することが、成功への王道です。

We must find that strong point, focus on it and throw all your efforts into your one and only strong point. Doing so will lead you to contribute to this world by creating something, and become a power of this by creating something, and become a power of this world and Happy Science.

強みを見つけ、それに集中し、そのたった一つの強みに対して、あらゆる努力を投入することです。そうすることで、あなたは何かを創造し、この世界に貢献することができます。そして、世界の力となり、幸福の科学の力になることができるのです。


o(^-^)o

強みを発見したなら、その強みに対して、あらゆる努力を投入すること。


いや〜、意外とこれやっていないんですよね。

これが強みかなと思っても、「集中」ができていない。

それどころか、他にも強みがないかな、と集中どころか、気持ちが分散してしまっていることが多いのかもしれません。


大切なことは…


「強みへの集中」


私も今、この自分の最大の強みに対して、「集中」する力を集めようと努力しています。

なぜなら、今までたくさん与えられた結果、その「強み」が生まれたはずだからです。

ならば、今度はそれを育んでくれた世の中や周りの人々に、どうすればお返しができるかに焦点を絞って考えることの中に、「強み」を最大限に活かす喜びもあるのかなと感じています。


皆さんは、いかがでしょうか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月26日 (土)

「幸福の科学大学」  起工式執行! 20131026

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「幸福の科学大学」 
 起工式執行!
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
まず、速報です!
 
 
(混乱を避けるために説明致します)
 
 
昨日25(金)、台風の動きを見守りながら、「幸福の科学大学起工式」が厳かに執り行われました。
 
主催は施工主である清水建設さんで、参加対象は地元の自治体、住民の方々、関連会社の方々です。
 
これは、「幸福の科学大学建立(建設)が、行政からも地元住民の皆様からも認められ、本日よりその工事が正式に開始される」ことを意味します。
 
 
これが正式な工事開始の節目となります。
 
 
皆様、本当におめでとうございます!
 
 
そして、今日26(土)に予定されていた「幸福の科学大学 起工感謝式典」は台風のため中止となり、来週の11/2(土)、改めて「幸福の科学大学建立祈念感謝式典」として開催されます。
 
これがサンガ内部の行事で、対象は全信者、式典の様子は衛星中継されます。
 
 
o(^-^)o
 
 
清水建設さんはこう語っておられました。
 
 
幸福の科学大学は、場所、気候条件、工期等、様々な面で技術的に難しい点が多い。
 
しかし、施主・幸福の科学様の「期待、夢、未来への展望」を聞けば、「やったろうやないか!」という思いが湧き上がります。
 
全世界の繁栄と発展のため、この地に幸福の科学大学を建立する。
我ら、最高の「宮大工」たらんことをここに誓う!
 
そしてなんと、清水建設さんの建設現場事務所には、次の標語が掲げられているそうです。
 
 
「我ら、最高の「宮大工」たることをここに誓う!」
 
 
(^O^)/
 
 
そして、またまた、千葉からの速報(昨晩)です!
 
 
 
本日、幸福の科学大学の起工式が執り行われました。
 
 
そのニュースが、千葉テレビの18時のニュースで放映されました。
 
 
1分15秒の放映でした。
 
 
以下、アナウンサーのナレーションです。
 
 
★☆★☆★☆★
 
 
来年の春、長生郡長生村に新しい大学が開設されます。
 
 
 
 
幸福の科学大学は学校法人・幸福の科学学園が長生郡長生村に建設を進めているもので、再来年4月の開学を目指しています。
 
今日、大学の建設予定地では、起工式が行われ、学校関係者の他、小高(おだか)村長や県議ら、地元関係者が出席しました。
 
 
 
 
式では泉聡彦学長が挨拶に立ち、「創造性」や「未来へ貢献する心」などをキーワードに、「学問、技術の分野で有意義な人材を送り出したい」と抱負を語りました。
 
大学は九十九里浜沿いのおよそ17万平方メートルの広大な土地に建設され、「人間幸福学部」や「未来産業学部」など、三つの学部に、合わせて一千人あまりの学生が学ぶことになります。
 
関係者によりますと、現在、開学の手続きが進められていて、来年10月末には文部科学省の認可が下りる見通しだということです。
 
 
 
 
さあ、本日午後、「世界宗教への道」セミナーです。
 
世界伝道の最新情報を共有し、幸福の科学大学建立の重要性を国際伝道という観点から学びます。
 
 
お見逃しなく!
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 

2013年10月25日 (金)

美しきことば 20131025

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美しきことば

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皆さん、こんばんは。


台風の影響も最小限で、予定通り、明日に備えて、無事、福岡に戻れそうです。


最近、支部でも、皆さんと一緒に英語に触れる機会が増えてきたせいか、英語を単に英語としてではなく、エル・カンターレ・イングリッシュとして考えるようになって来ました。

そしてそう考えると、もうすでに追いつけないくらい発刊されているエル・カンターレ英語学習の経典の一つひとつを、やはり学ばせて頂こうという新鮮な気持ちになるので不思議です。

o(^-^)o

今、一から発刊されている英語学習の経典の数々は、今まで無数に出版されている一般の英語学習用の教材とは全く違って、エル・カンターレの目から見た、この地上で最も美しいことばである“英語”の真の学び方のご教示と言えるでしょう。

エル・カンターレの説かれる仏法真理は、後世の地球人には、複雑な言語体系を持つ日本語ではなく、シンプルな“英語”で残されていくかもしれません。

I can“The key to Life’s Golden Secret’s”からの抜粋

Please control how you feel, think, and judge about daily events,occurrences, and happenings.

日々の出来事や事件などをどのように感じ、考え、どのように判定するかについて、心の統御をして下さい。


Nothing can defeat you if you have a strong belief in yourself.

強い自己信頼があれば、敗れることはありません。

When you believe in God,orBuddha,or in Lord El Canatre,no one can defeat you.

神や仏、主エル・カンターレを信じる時、誰もあなたを打ち負かすことはできないのです。


You can be what you want to be. Just imagine and draw a picture in your mind about what you really need in the future.

人は願ったとおりの人になれます。将来必要なものを心に描き、イメージするだけでいいのです。


When you confront difficulties,Please say,”I can”.

困難に直面したならば、自らに「私はできる」と言い聞かせて下さい。


Be brave.Don’t be afraid to make mistakes.

勇敢であって下さい。間違いを犯すのを恐れないで下さい。


Life is what you think you are.
It is the direction of your mind.

人生とは、考えるとおりのものであり、それは心の方向性そのものなのです。


Your burning desire is who you are.

あなたの燃える情熱が、あなた自身なのです。


You must design your splendid,beautiful future,and it will come to you.

素晴らしく、美しい未来を描きなさい。そうすればそれは実現します。


What I can imagine,is who I am.

自らがイメージするところが自分なのです。


You must be a person of perfect virtue.

あなたは徳の完成を目指さなけらばなりません。


Please be a person of action.

行動の人になって下さい。


If you are a person of deeds,you can get revelations from heaven.

あなたが行動の人であるならば、天上界から啓示を受けることができるでしょう。


o(^-^)o


「世界宗教への道」セミナー開催!

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月24日 (木)

タイ航空、謎の客室乗務員の正体は? 20131024

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タイ航空、謎の
客室乗務員の正体は? 
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
皆さんは、映画『素晴らしき哉、人生!』をご存知でしょうか。 
 
名匠フランク・キャプラ監督が、
ジェームズ・スチュワート主演で贈る、アメリカの良心を描いたメルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。
 
子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。
 
しかし、クリスマスの日、自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。
 
ところが、12月の冷たい河に飛び込もうとしたとき、彼より先に一人の男が身を投げて助けてくれ!と叫んだ。
 
あわてて助けたジョージに、その男は、「実は自分は見習い天使である」と告げる。 
 
これからクリスマスにかけての、超オススメの映画ですが、ネタバレにならないようにこれくらいにしておきます。
 
 
o(^-^)o
 
 
そもそも、あの世に還ったばかりの天使予備軍は、しばらくの間、地上に向けてのどんなトレーニングがあるのだろうか。
 
 
それを象徴するかのような出来事があった。
 
 
先月9月、タイ国際航空のエアバスが、着陸の際に滑走路を外れるという事故があった。
 
 
Facebookに掲載されたこの話、その情報源は、「ヴォイス・オブ・ロシア」。
 
 
タイの首都バンコクで、タイ国際航空のエアバスが、着陸の際に滑走路を外れた事故について調査しているタイの国家運輸安全委員会は、乗客の避難作業を手助けした「客室乗務員の幽霊」を探しているという。
 
 
バンコク国際空港で9月8日、広州発バンコク行きのエアバスが着陸する際に、車輪がはずれ、滑走路をオーバーランする事故があった。避難する際にパニックが発生し、13人が負傷した。
 
 
乗客の1人は語る。
 
「パニックの最中に、タイの民族衣装を着た客室乗務員を見た。残念ながら、客室乗務員の胸元につけられていた名札で名前を確認することはできなかった。この女性は非常に穏やかに乗客に接し、瞬時に乗客たちを落ち着かせていた。
飛行機から避難した後、この乗務員の姿を見た人は誰もいなかった」
 
同様の証言が複数存在したものの、客室乗務員は全員、「航空会社の制服を着ていた」と主張している。
 
 
空港の監視カメラや、消防および救助隊のビデオにも、航空会社の制服を着た客室乗務員しか映っていなかった。
 
 
実は、今から15年前の1998年12月、タイ国際航空の航空機が墜落した事故があった。
 
 
「霊界」の専門家たちは、この事故で死亡した客室乗務員の一人が、「善良な天使」となって現れた可能性があるとの考えを表しているという。
 
 
「霊界」の専門家たちって、だれだろう。「たち」と複数になっているが。
 
事故死したCA霊が不成仏とならず、あの世に無事に帰って、今はシンプルに救いの天使として活動されているのでしょうか。
 
 
 
       
 
 
(写真はタイエアラインのCAの民族衣装。ここで客室乗務員が主張している制服はパープルのスーツスカートタイプ。
この写真の方は本文と関係全く関係ありません)
 
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2013年10月22日 (火)

あなたの買うお弁当でデザイン力が分かる? 20131022

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あなたの買うお弁当で
デザイン力が分かる?

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皆さん、おはようございます。


今日も、昨日に引き続き、「七つ星」デザイナー・水戸岡鋭治さんのエピソードから、“おもてなし”のヒントを発見してまいります。


「デザインというのは、何も特別なことではなくて、ほとんどの人々が毎日、今日を生きるために何をしようか、どう時間を使おうかと考えている、その営みこそがデザインなのです。
その意味では、誰もがデザイナーです。」


これが、あの超豪華列車「七つ星」をデザインした水戸岡鋭治さんのデザイン考です。


皆さんは、ご自分の毎日の生活をデザインしていますか?

自分に与えられた時間をどうデザインするか、日々考えていますか?

ここで一つ問題です。

(^O^)/

今日一日、あなたは、水戸岡鋭治デザイン事務所のスタッフだとします。

朝からお客さんが来て、ちょうど昼食の時間となりました。
水戸岡さんが、あなたに仕事を頼みます。

「○○さん、ちょっと自転車でデパートに行って、お客さんのお弁当を買ってきてくれないかな。」

さあ、こんな時、あなたはどうしますか?


いったい何から始めるでしょうか?


(:_;)「???」


水戸岡さんは、こういいます。

「そのお弁当を買ってきた子の選んだお弁当を見ると、『ああ、この子ははちゃんとデザインができる』というのが分かる。お客様の年齢や好み、いろんなことを総合的に解釈してお弁当を選んでくる。それがデザインなのです。」


なるほどなるほど。


皆さんも、どこかでデザイン力を見られているかもしれませんよ。

(ああ、こわ〜!!)


o(^-^)o

ところで、水戸岡さんの幸福感はいったいどこにあるのかな、と思っていたら、最後にこんな話をしてくださいました。


「JR九州で仕事をしていると、この色は嫌だとかこの形は使えないとか次々に駄目出しが出るわけです。

そうした指摘をなるべく楽しんで受け容れていくことを大事にしています。

・比較しない
・不都合を受け入れる
・対立構造を作らない

という3つの言葉が仏教に昔からあって、それを実行するといいデザインができ、楽しい社会が生まれます。

他人の意見はその場では否定しても、後々まで心の中に残っていく。
それを解決していくことによって自分の能力が一歩ずつ広がっていく。

『人に育てられているんだな』

『人の力で生きているんだな』

と実感します。

だから、与えられた自分の力を全力発揮したいと思っています。」


(^O^)


やはり、どの分野においても、超一流の仕事人には「感謝」と「精進」の姿勢が染み着いているなあ、と痛感しました。


水戸岡さん、たくさんの人生のヒントをありがとうございました。


さあ、あなたは今日一日をどうデザインしますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月21日 (月)

アイデアは他人(ひと)との対話の中から 20131021

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アイデアは他人(ひと)との対話の中から

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皆さん、おはようございます。


「私はいつも、他人に教えられて、他人から何かをもらって生きています。」


こう語るのは、このたび、JR九州にて華々しいデビューを飾った超豪華列車「七つ星SevenStars」の担当デザイナー・水戸岡鋭治さん。

水戸岡さんは今年66歳。普段の生活は、いつも近所の方と何かをしたり、大学へ行って学生と話をすることが多いそうです。

水戸岡さんは、昨年、大分市で開催されたある講演会で、こんなことを語っておられました。

「デザイナーはアイデアが大事だと皆さんは思っているかもしれませんが、私は、アイデアを自分で一所懸命に考えたという記憶はあまりなくて、いつも他人からいただいています。
さらには、時代が与えてくれる。新聞、雑誌、テレビ、映画などから与えてもらっていると思います。
特に、私が今まで育ってきた生い立ちの中からアイデアを得ることが多い。私は今年、65歳になりますが、これまで生きてきた歴史の中で、感動したという思い出がたくさんあります。
アイデアに困ると、その当時の思い出を探しにいくのです。どんなことが楽しかっただろうか。例えば5歳の頃、親父と一緒に鉄道で岡山から神戸まで行ったのは楽しかった。そうしたタイムトンネルをくぐって、子どもの頃の旅のシーンを思い浮かべるのです。

そのときの電車の床や天井の材料、ソファーのモケットの色、隣に座った見知らぬ人のことや、そのときに親父がしゃべっていた話とか。知らない人といつの間にか打ち解けて、互いにお菓子を交わしたり旅先の話をしたり、そうしたコミュニケーションこそが楽しいのであり、そうした体験をリアルに思い出して一所懸命にタイムトンネルをくぐって持ち帰ってくる。持ち帰ってきて、仕事として与えられた条件とコラボレーションさせる中から新商品が生まれてくる。

デザインとはそうした試みの繰り返しであって、特別に新しいものをつくっているわけではない。常に、懐かしさと新しさのコラボレーションで生きているものなのです。」

o(^-^)o

う〜ん、なにやら、私たちの救世運動にとても大切なヒントを与えてくれている気がしますね。

まさに、救世運動もまた、いつもの仲間とのコミュニケーション、今日出会う他人(ひと)とのコミュニケーションからはじまると言えますよね。


そういえば、水戸岡さんが「七つ星」のデビュー直前に、激戦をくぐり抜けて第一期のクルー(乗務員)となった人たちに語っていた言葉が、今も私の心に温かく残っています。

実は、「七つ星」の中には“おもてなし”のために様々な配慮、設備等がなされています。しかし、それらはどれも見ただけではよくわからないものばかり。すなわち、どれもが“説明”を必要とする“面倒な配慮”ばかりです。


“面倒な配慮”???


その“面倒な配慮”に対して、不安そうに耳を傾けるクルーたちに語った言葉、それは、


「お客様とのコミュニケーションの道具として、“説明”があると思わないといけない」


私は、この言葉を聞いて、ほんとうに感動しました。


「七つ星」の中では、“説明”はお客様を感動させるための“武器”なんだと。


私も今日一日、“説明”を感動の武器として生きてみようと思います。


あっ!?

この今日の熱血メールも、感動の武器になったかな?

そうそう、せっかく「七つ星」と命名されているのだから、九州人のアドバンテージとして、毎日、「七つ」の“説明”にチャレンジしてみたいと思います。


ではでは(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月20日 (日)

道を切り拓くために必要な2種類の努力 20131020

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道を切り拓くために必要な2種類の努力

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皆さん、おはようございます。

2020東京オリンピックは、
ゴールデンエイジのはじまりを意味する象徴的なビッグイベントです。

我が支部においても、多くの方々が、この2020TOKYOに照準を合わせて、
様々な自己変革のチャレンジを開始されました。


昨日は、支部にて第2回目のスカイプ英会話を開催し、英語での対話に慣れる訓練を開始しています。

まさに、Practice makes Perfect.習うより慣れろ、です。


そのためにはたゆまぬ努力が必要!


しかし、皆さん(^O^)/


その努力には2種類が必要であることを、ご存じでしょうか?


「?????」


それは、
「短期的努力」と
「長期的努力」の
2つの努力です。


「直接的努力」と「間接的努力」と言い換えても構いません。


「直接的努力」とは、明日のテストのために徹夜で頑張るといった「目先のもののための努力」であり、「ごく近い将来を見通した努力」です。

一方で、「間接的努力」とは、「将来、興味・関心のある世界で雄飛し、大きな活躍をするための努力」です。自分の関心のある領域について、少しずつ、知識や見聞、経験を広げていく努力」であるとも言えます。

それは「志」に向かって、かくれて積み重ねている努力であり、目先のことをこなす「直接的努力」は必死にやっていたとしても、将来を見据えたこの「間接的努力」を怠っていると、結果が明らかに違ってくるのです。
(最新号ヘルメス・エンゼルズNo.212参照)


10月5日にキックオフした「おもてなしボランティア」も、すでに1ヶ月のプログラムが終了しました。これは7年後の2020東京オリンピックを見据えた、まさに「間接的努力」に相当する部分です。


11月もまた、同様に2回のスカイプ英会話を開催する予定ですが、コーディネイターである私の肌感覚としては、概論とも言える最初の数回分は、怠ることなく精進し、身体で覚えていただけることを願っている次第です。

「短期的努力」
「長期的努力」


あなたはそれぞれにどんな努力をしていますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月19日 (土)

リニア新幹線が国家プロジェクトに!? 20131019

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リニア新幹線が
国家プロジェクトに!?

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

今日はリバティWEBより、最新ニュースを!


建設費9兆円を自己負担してリニア中央新幹線を建設する計画のJR東海の山田佳臣社長は17日、「資金調達などで国から特別な配慮の提案があれば(受け入れも)検討したい」と述べた。

これにより、東京-大阪間が前倒しで全線開業する可能性が出てきた。

現在、リニア中央新幹線は2027年に品川-名古屋間で開業し、45年に新大阪まで伸ばすという2段階開業の予定だ。

ただ、与党自民党や産業界からは、早期の全面開業を求める声が強かった。自民党の両院議員会が8日、すでに着工が決まっている品川-名古屋間と、名古屋-大阪間の同時開業を目指す決議をまとめたことが、今回の山田社長の発言につながった。

これまでJR東海が自己資金での建設にこだわっていたのは、国の資金で建設すれば政府の介入や地方自治体の要望で、建設が遅れるおそれがあるためだ。

しかし、リニア新幹線建設の目的は、単に地方活性化のためではなく、大阪-名古屋-東京を一つの大きな大都市圏となし、人・モノ・金・情報の動きを活発にするところにある。

国は「国富増強」という観点でリニア新幹線計画を捉えるべきである。

大川隆法・幸福の科学総裁が8日に招霊した吉田松陰の霊は、自費でリニア中央新幹線を建設する計画のJR東海に対し「なかなか志がある」と評価した上で、

「そのデザインが、国家の長にあるのか」

「『東京オリンピックを機会に、日本全国にリニアを強力に推し進める』っていうぐらい、日銀からジャブジャブに金を出させて、強力にそれをやってのけるところまでやるんだったら、それは、すごい加速度がつく」

と、政府の資金提供を促した。

幸福実現党は、立党した2009年の時点で「10年以内にリニア鉄道で全国を結び、5%を超える高度成長を実現します」と掲げた。

今年、2020年東京オリンピックが決まってからは、経済界からも「2020年の東京-大阪間開業を」との声が上がっている。

JR東海の山田社長は、「工事は物理的に大変。とても間に合わない」(9月18日記者会見)と述べている。

しかし、「工事そのものは5年あればできるとみている」(鉄道アナリストの川島令三氏)と発言する向きもある。

リニアの建設は、日本人の生き方や働き方、経済規模を変えうるし、外国にリニアを輸出するに際しても大きなインパクトがある。資金面や政治との関わり、技術面などのボトルネックを解消してリニア建設を可能な限り早め、日本にもう一段の高度成長をもたらしたいものである。(晴)


o(^-^)o

リニアよ、2020ゴールデンエイジの幕開けに、日本列島を駆け抜けて欲しい!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月18日 (金)

「設計図」ありますか? 20131018

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「設計図」ありますか?

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

アガサ・クリスティの小説で有名なあの「オリエント急行」誕生のきっかけは、一人のベルギー人青年の失恋からだったらしい。

名家の長男として生まれたジョルジュ・ナゲルマケールスは、心の痛手を癒やすために、米国を旅行する。

そこで出合ったのが、広大なアメリカ大陸をひた走る「寝台車」だった。

彼はのちに、「ヨーロッパ寝台車・大急行国際会社」を設立して、豪華列車「オリエント急行」を走らせ、「鉄道史上に燦然(さんぜん)と輝く業績を残す」ことになる。

先日産声をあげた、日本版「オリエント急行」といわれるJR九州の「ななつ星」も、若き日本人デザイナーの1年半にわたるヨーロッパ放浪の旅がなかったら、生まれなかったかもしれない。


すべてには、「思い(感動)」という「はじまり(設計図)」があります。


今日は、私が『未来の法』の中で最も感動した箇所、今でも主のお言葉を音声で拝聴すると魂が震えてくる感動の一節をご紹介します。


それは、

「設計図があってこそ、家が建つ」

というお言葉です。


o(^-^)o


「設計図があってこそ、家が建つのです。

あなたがたが、どのような人生観を持ち、どのような自己イメージを持つかによって、あなたがた自身の肉体の設計は変わります。

毎日毎日、食べ物を食べて、あなたがたの肉体は変化しています。

その食べ物は、「肉体を、どのようにつくりかえていくか」ということに対し、「日々、材料として使われること」によって奉仕しているのです。
 
「いかに奉仕すべきであるか」ということを、あなたがたの心が、強く明るく積極的にイメージし、提示することによって、体は、そのように変わっていきます。頑健になり、病気にならなくなります。
 
また、他の人が風邪をひいても、自らは風邪をひかなくなります。他の人が疲れても、自らは疲れを知らぬ体になります。
 
ガンは、各人が、心の悩みによって、つくることができるものです。

自分でつくることができるものであるならば、自分で消すこともまた可能です。自分で治すことも可能なのです。
 
ガンをつくった否定的な感情、自分を追い込みすぎる心と正反対の心を持ち続けることによって、設計図が変化していきます。

自分の家を壊そうとする思いが、新しく素晴らしいものにつくりかえようとする思いへと変わっていきます。それが、あなたがたの神経にも血液にも伝わっていきます。
 
あなたがたの血液のなかにある赤血球や白血球、リンパ球、こうしたものもまた、強い霊的な生命力を帯びて、日々、活動しています。

そういうものが、「あなたがたが、どのような思いを発信するか」ということによって変わっていくのです。
 
体のなかにあるウイルスその他、悪しき物質と戦って、それを駆逐し始めます。体のなかにできているガン細胞や、その他の不適切な組織は、この「思い」によって、どんどんとつくりかえられ、廃棄処分にされていきます。淘汰されていくのです。
 
信仰によって、明るく強い思いを出してください。
 
あなたがたは健康になるしかないのです。元気になるしかないのです。
 あなたがたが病気になることは、考えられないことなのです。
 
あなたがたの力は無限です。次々に滾々と新しい力が湧いてきます。

o(^-^)o


大切なのは「設計図」なのです。


「設計図」ありますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月16日 (水)

「思いの力」を妨げるマイナス要素 20131016

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「思いの力」を妨げる
マイナス要素

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皆さん、おはようございます。

今日も、『未来の法』に触れてみたいと思います。(^O^)/


序章「勝利への道」では、私たちの「思いの力」は、信仰の力に比例して強くなる、と説かれています。


「あなたがたが信ずれば信ずるほどに、その『思いの力』は強くなります。その『思念の力』は強くなります。なぜなら、もとなる『大いなるエネルギー』と一体となるからです。
 
あなたがたが信ずれば信ずるほどに、大いなる力がほとばしり出ます。
 
そして、この世の苦難・困難を押し流していきます。人々の人生を次々と変えていきます。目の前の障害を次々と取り除いていきます。」


では、なぜ私たちはその「思いの力」をストレートに発揮することが出来ないのでしょうか。「思いの力」を妨げているものはいったい何なのでしょうか。(^O^)/

 
「それは、恐怖心です。恐れる心です。卑怯な心です。引っ掛かる心です。尻込みする心です。まだ起こりもせぬことに取り越し苦労をする心です。

また、過去にあった失敗や挫折に対して持ち越し苦労をする心です。
 
そうしたマイナスのものに、いつまでも引っ掛かっていてはいけません。」

なるほどo(^-^)o

よく、今、自分がこんな状態にあるのは、〇〇があるからだと、苦しい理由を回りに探し求めたりしますよね。

しかし、最も大切なこと、真理はそうではなさそうです。o(^-^)o


「心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくのです。その根本にあるのが信仰の力です。
 
信仰は、たとえて言えば、あなたがたの家庭に引かれている水道の本管につながる行為です。蛇口をひねって水道の本管から水を引き入れる行為、それが信仰なのです。

本管に滔々たる水が流れていても、信仰によって蛇口をひねらなければ、その水は蛇口から出てはきません。
 
これと同じように、『信ずる』ということ、『肯定する』ということ、『受け入れる』ということによって、あなたがたには無限の力が与えられるようになるのです。
 
あなたがたは、信仰の力を、さまざまな機会に見ているはずです。
 
例えば、信ずる者の場合、病が治っていきます。
 
ところが、恐怖心、コンプレックス、苦しみの心、引っ掛かりの心、それから、人と対立し、恨みつらみを述べる心、そうした否定的な心が体のなかに長く巣くうと、ガンという病気になって表れてくることがあります。
 
原因があって、結果が表れてきます。
 
なぜなら、この肉体には、つくり手があるからです。
 
そのつくり手こそ、実は、『魂』というものです。『心』というものです。これがつくり手なのです。
 
(『未来の法』序章「勝利への道」より抜粋)

……………………………
◎「思いの力」を妨げているものチェック!
……………………………
 
①恐怖心

②卑怯な心

③引っ掛かる心

④尻込みする心

⑤まだ起こりもせぬことに取り越し苦労をする心

⑥過去にあった失敗や挫折に対して持ち越し苦労をする心


さあ、あなたはいくつひっかかりましたか?


今日はまず、そのひとつを取り去る努力をしてみましょう。(^O^)/


きっと「思いの力」がぐっ〜と強くなる実感が湧いてくるはずです。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月15日 (火)

「人生の底」から再スタートを切ろう 20131015

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「人生の底」から
再スタートを切ろう

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皆さん、おはようございます。

今日は、『未来の法』に触れてみたいと思います。(^O^)/


人生においては、さまざまな波風が立ったり、苦しかったりすることもあるでしょうが、それによって、「自分は、どれほどの人であるか」ということが試されていると言えます。

「何事もないこと」が人生の幸福ではありません。自らの前に立ち現れてくる、さまざまな事件は、すべて、みなさんの魂を試し、育てるために与えられた試練でもあるのです。

「それを、どのように受け止め、どう乗り越えていくか」が試されているわけです。
 
そうであるならば、「よし、来たか!」と思って、取り組まなければなりません。サーフィンをするように、“大きな波”と立ち向かい、それを乗り越えなければいけないのです。

「何事もないこと」をもって「よし」としてはなりません。
 
その「何事もないことをもって、よしとする」という姿勢が、いわゆる「事なかれ主義」であり、「前例主義」であり、「官僚主義」です。

これは、新しい価値を何も生み出さない生き方です。
 
「何事かを成し、何事かを遺そう」と思う人、「新しい何かを、この世に付け加えよう」とする人には、一定のリスクが伴います。人の批判や失敗ぐらいは当たり前です。

「それをどう乗り越えていくか」ということが大事なのです。
 
みなさんにも、人生のなかで、「心が折れた」と思うような時期が何度か来るかもしれませんが、あまり単純であっていただきたくありません。そのようなときにこそ、やはり、粘り腰を発揮していただきたいのです。

(中略)

そして、「自分には、つくづく才能も運もないな」と思ったら、そこが再スタート点です。

「才能もなく、運もなく、幸福の女神が微笑んでいない」と感じられるとき、それが、再スタートを切るべきときなのです。
 
「人生の底」にあるときには、どうか強くあってください。「ここから何ができるか」ということが大事です。

このように、人間には、少し重めの試練を味わっておくことによって、さまざまな試練を軽く感じられるようになることがありえます。

やはり、自分に甘くなりすぎないほうがよいのです。

※『未来の法』第2章「心が折れてたまるか」より


『未来の法』には、2013年を生きる私たちへの「人生のヒント」が満載!


まさに、現代の聖書(2013年版)ですね!o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月14日 (月)

コメントする力 20131014

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コメントする力

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皆さん、おはようございます。

最近、世の中で起きている出来事についてコメントするだけでお金をかせいでいる人が多いと思いませんか。

そうでなくても、なにかとコメントする機会が増えていますよね。

メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。

もう面倒くさい!と思っている人も多いのでは? 


そんな方々にヒントをプレゼント!

『ニューズウィーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏が、情報を的確にとらえ、魅力的なコメントをするためのノウハウを初公開しました。

竹田氏といえば、テレビのワイドショーや自身のツイッターで、鋭く冷静な、そしてときにおちゃめなコメントを発して人気のコメンテーター。


そんな竹田氏が、ご自身のルールを次のようにまとめています。


●情報は整理しない
●情報は全体像で見る
●情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる
●情報はズームイン/ズームアウトして観察する
●すべてはグレーと考える
●わからないことを受け入れる
●情報は収集しない
●情報はストーリーで発信する
●他人と同じことは絶対に言わない
●刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを
●いつでもどこでも聞き手を意識する
●ツイッターを使い倒す
●ボケる力を磨く


この中で、思わず、えっと思ってしまうのが、①情報は整理しない、②情報は収集しない、そして最後の③ボケる力を磨くです。


どーいうこと?と思いますよね。


①情報は整理しない

情報を整理するということは、カテゴリーを決め、その中に情報を固定してしまうこと。整理してしまうと、その情報は自由で柔軟な見方ができなくなってしまいます。

情報を整理しないのは、整理すると、情報を組み合わせて意味を読み取るために必要な脈略が失われてしまうから。

だからひたすら段ボールの中へ、新聞記事をびりびりと破いて放り込んでは読み返すだけの方法を竹田氏は取っているのです。


②情報は収集しない

収集するという発想は、ストックしてためておくという考え方。
しかし、日々刻々に変化してゆく情報のストックにどれだけ意味があるのか。私たちが学ぶべきなのは、フローの状態での情報処理なのです。

情報は必要になったときに情報のフローのなかから入手するようにし、手許で管理する情報は最小限にして、短いサイクルで内容をどんどん交換、更新していく。長期的に保管する必要がある情報は、フローのなかからピックアップしてクラウドに保存するか、最初から外部にストックされたクラウド型の各種サービスを利用すればいい。

情報を効率的に入手するためには、ネット上の情報なら「何となく」このへんという当たりを、広く浅く、あらかじめつけておくこと。

特定のトピックについて、どこにいると誰と誰が詳しいか。ネットで調べるとときはどこのニュースメディア、どこの研究機関、どの専門家をたどればいいか。どんな本や雑誌、文献に関連記事が載っていそうか。どこの資料室、データベース、書店に行けば何かが見つかりそうか。そうしたことを頭の中に入れておくのです。

o(^-^)o

なるほど、なるほど。

昔、野口悠紀雄の『「超」整理法』というのが流行りましたが、多くの人が昔ながらのストック型の方法で何とか情報処理をしようとしたけれど、結局挫折し、似たり寄ったりのやり方に落ち着いたのではないでしょうか。

しかし、竹田氏の凄いところは、多くの共通点を持ってはいるものの、それを挫折ではなく、時代の必然としてポジティブにとらえているところかなと思います。


③ボケる力を磨く、は、
ご自身で立ち読みしてくださいね。

たまには、自分の足で本屋に行くことも大事な修行です。

ではでは(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月12日 (土)

国公立大2次試験で学力試験廃止へ 20131012

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国公立大2次試験で
学力試験廃止へ

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皆さん、おはようございます。


「国際成人力調査」(PIAAC)の結果で、日本は「読解力」と「数的思考力」で世界トップの成績を収めたのだが……。

そんな時に、なにゆえに、またまた政府は間違った判断をし、国力を低下させるようなことをするのか。


今朝のリバティWEB最新記事からです(^O^)/


大学入試の「ゆとり」は日本の強みを損なう
国公立大2次試験で学力試験廃止へ

10月11日 22時32分

政府の教育再生実行会議は、国公立大学の2次試験でペーパー試験を廃止することを検討する方針だ。これまでの会議内容をまとめた素案を議論する11日の会合から、本格的に議論に入る。11日付毎日新聞などが報じた。

同紙のインタビューに答えた下村博文文部科学大臣は、「暗記・記憶中心の入試を(センター試験と2次試験で)2回も課す必要はない」と述べている。

素案には、センター試験を年に複数回受験できる試験に変え、成績を1点刻みの点数ではなく大まかなランク分けで示す案や、基礎学力の定着を図るために高校での学力テストを創設する案などが盛り込まれているという。

2次試験で各大学は、面接や論文、部活動やボランティアの実績などに基づいた選抜を行うことになる。

実行会議は11月にも最終的な提言をまとめて安倍晋三首相に提出。その後は文科相の諮問機関である中央教育審議会(中教審)で、本格的な制度設計が議論される予定だ。

改革の主眼は、「知識偏重」と言われる大学入試を改め、より「人物本位」の制度に改めることにある。しかし、まだまだ自分探しをする時期の10代の高校生に対し、面接などで「人物」を判定するのには無理があると言える。

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、著書『繁栄の法』の中で次のように述べている。

「若いうちは、人物本位といっても信用できません。若い人は非常に可塑性(粘土のように、さまざまなかたちにつくりかえられる性質)に富んでおり、まだまだ変わっていく可能性が高いので、その段階で人物を測ることは不可能に近いと言えます。
したがって、十二歳や十五歳、十八歳で人物を測るのは失礼な話であり、面接などをあまり重視してはいけないのです」

また「人物本位」を目指す入試改革をめぐっては、子供の"個性"を育むことを目指して指導内容を削り、その結果、子供たちの学力低下につながった「ゆとり教育」の失敗の二の舞にならないかについても懸念される。

ゆとり教育で学習内容が削られる中で、大学入試が学生の学力を担保する上での"最後の砦"として機能してきた面も見逃してはならないだろう。

経済協力開発機構(OECD)が行った、大人の学力を測る「国際成人力調査」(PIAAC)の結果では、日本は「読解力」と「数的思考力」でトップの成績を収めた。中でも、上位と下位の平均得点の差は、参加した国のうち最少だった。「知識偏重」は悪いように言われるが、国民全体が優れた学力を均質に持っていることは強みにもなるのだ。


「文法学習ばかり」という批判が付きまとう英語教育についても、同じことが言える。「日本人は英語でのコミュニケーションが苦手だ」と言われるが、逆に比較的文法のしっかりとした英語を使えるという強みもある。
文法の知識は、英語を正確に理解する上で必須の条件でもある。


世界屈指の先進経済大国となった今、日本は画期的なアイデアやイノベーションで世界をリードすべき立場にいることは間違いない。そのためには知識の“詰め込み"だけでなく、柔軟な発想力や思考力が試されることも事実だ。

しかし、世の中のためになる発明や独創的な発想は、豊富な知識の積み重ねが前提となって生まれてくるということも忘れてはならない。これまで培った日本の強みを損なうことなく、次世代の有能な人材を育む教育制度のあり方が、求められている。(呉)


o(^-^)o


今、「知識の不足」「勉強量の不足」で日常生活の悩みが解けない人が増え続けているような印象を受けます。

それはけっして頭の良し悪しではありません。

それはおそらく若い頃の「知的鍛練の不足」が原因で、大人になってからの新しい知識の獲得が困難(億劫)になった結果に過ぎないのではないでしょうか。

皆さんは、どう思いますか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月11日 (金)

早くもアベノミクス消費増税効果? 20131011

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早くもアベノミクス消費増税効果?

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皆さん、おはようございます。

早くもアベノミクス消費増税効果?が出始めたようです。

今朝のリバティWEB最新記事より。


◆大丸松坂屋が1000人削減 早くも消費増税が効きはじめた

J.フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は、2013年度中に従業員約1000人を削減する。

理由は、「来年春の消費税引き上げによる減収への備え」だという。

1000人は同社全社員の約1割だ。うち700人あまりは、グループ内他社に移籍する。

ただし、給与などの待遇は下がるため、その分が前倒しで支給される。

残り200人以上は、退職金を積み増す「選択定年制度」により削減される。結果として、38億円の人件費圧縮が見込まれるという。

同グループは2014年2月期の連結経常利益見通しが過去最高だと発表したばかり。それだけに、消費増税のダメージ予想の大きさがうかがわれる。

大丸松坂のような「小売業」は、消費者に最も近く、消費税の影響を受けやすい。帝国データバンクが9月12日に発表した「消費税率引き上げに対する企業の意識調査」によると、「増税が企業の業績に悪影響を与える」と答えた企業は全体では55.3%だったが、その中でも「小売」は80%と最高だった。

今回、大丸松坂屋が人員削減を行ったが、同じように売り上げ減少を見込んでいる企業は多いだろう。今後、こうした形で合理化を行う企業は増えてくる。

政府や経団連が「賃上げ」を推奨しているが、企業は賃上げどころではないことは明らかだ。賃下げか、リストラか、あるいは廃業を検討することになる可能性が高い。

こうした企業が増えれば、悪循環が続く。今回のような転籍や移籍の憂き目に合った人たちは、将来への不安から、消費を減らすだろう。景気悪化を見越したコストカットが、さらなる景気悪化を招く。

一方、景気の先行きを表す「機械受注率」が、リーマンショック後最高の水準に達するなど、景気の上向きが報じられている。増税前の駆け込み需要による「最後のチャンス」を逃すまいと、企業は年末商戦などの準備をしているようだ。しかし、駆け込み需要が大きければ大きいほど、反動も大きい。影でその備えが着々と進んでいることを、今回の人員削減は表している。

政府は、短期的な経済指標に左右されず、事の深刻さに気付くべきだ。消費増税の凍結はまだあり得るのではないか。(光)


o(^-^)o

さあ、大変です。

この先どうなっていくのでしょうか。

その問いにわれらが、《新・松下村塾》が真っ先に動いた!

「ビデオの霊的効果は活字の100倍」

幸福実現党総裁
大川隆法先生
「吉田松陰は安倍政権をどう見ているか」
抜粋版[約60分]≫


本日、初開示です!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月10日 (木)

「創造性」「チャレンジ精神」「未来へ貢献する心」 20131010

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「創造性」「チャレンジ精神」
「未来へ貢献する心」

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皆さん、おはようございます。


あなたの中に眠っている
「創造性」「チャレンジ精神」
「未来へ貢献する心」
を開花させよう!


「今が、その時!」


2015年、開学予定の幸福の科学大学について、創設者・大川隆法先生が、そのビジョンを語った。

今朝は、リバティWEB最新記事からです!(^O^)/


「新しき大学の理念」

「創造性」「チャレンジ精神」「未来へ貢献する心」を持ちつつ、現在ある学問の力も総動員して、「幸福の科学大学」がめざすニュー・フロンティアを明示したのが本書である。

 一般人の目線からみて、新しき大学に寄せられる、期待・好奇心・疑問に一つ一つ創立者としての考えを開示していった。

私は、宗教法人・幸福の科学の形成してきた知識体系は、新しき大学の創立理念を樹立する上で十分なものだと考える。

しかも、その内容は、世界的にみても、全く斬新なものであり、大学の持つ社会的な機能を大いに前進させるものだと考える。

日本にも外国にも、どこにもないユニークな大学であると同時に、時代が求め、未来の大学のリーダーともなりうるものをぜひとも開学したいと考えている。
 
本学の成功は、人類の理想とも合一するものと信じている。

(大川隆法「あとがき」より)

現在、全国に大学は783校ある。

この数を多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれだろう。

民主党政権下の昨年11月、当時の田中真紀子・文部科学相は突然、3大学の新設を却下した。

批判を浴びてその後認可されたものの、当初、田中氏は不認可の理由を「大学が多すぎて、質が低下している」と説明した。

だが、果たして「大学が多すぎると、質が低下する」のか。それが本当なら、自動車メーカーが多ければ車の質は低下しなければいけないし、ラーメン屋が多ければ日本全体のラーメンの味は落ちなければいけない。
つまり、大学も「数」が問題ではない。「質」を問うべきだ。

これまで幸福の科学グループは、宗教活動を中心に、政治や経済問題への提言、いじめや自殺などの社会問題など、既存宗教の枠組みを超えた幅広い活動を行い、各界に大きな影響を与えてきた。

その活動は教育分野にも広がり、2010年に栃木県に「幸福の科学学園 中学・高校」、13年に滋賀県に「幸福の科学学園 関西中学・高校」を開学。

そして15年には、千葉県において「幸福の科学大学(仮称)」の開学を予定している。

同大学の開学を控え、同大学の創立者である大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁はこのほど、「新しき大学の理念 ―『幸福の科学大学』がめざすニュー・フロンティア―」という法話を説いた。

その内容を収めた同タイトルの書籍が、10日、全国の書店で発売される。


「新しい宗教が、どんな大学をつくるのか?」。

そういう声も聞こえてきそうだが、同書にはこう記されている。

「新しく大学を創る以上、私としては、やはり、『未来に向けて積極的にチャレンジしていく人材をつくっていきたい』と思っていますし、さらには、『日本から世界に人材を送り込めるレベルまで底上げしたい』」

「『創造性』『チャレンジ精神』『未来へ貢献する心』を持ちつつ、現在ある学問の力も総動員して、『幸福の科学大学』がめざすニュー・フロンティアを明示したのが本書である(あとがき)」

世界最古の大学の1つと言われているインドのナーランダ僧院では、1万人の僧侶たちが学んでいたし、欧米の大学にはもともと修道院のカルチャーが入っている。

日本でも仏教寺院を通じて海外の学問が入ってくるなど、宗教と大学は切っても切り離せない関係にある。

新時代の到来を予感させる、新しい宗教が創る、新しい大学の教育理念は、現在の大学教育に新風を吹き込むだろう。

o(^-^)o


人生の大学院・
「幸福の科学」


基本プログラムはすべてお説きいただきました。


さあ、この10月より、
私たち一人ひとりの心の中に、

新しい「創造性」
新しい「チャレンジ精神」
新しい「未来へ貢献する心」

の3つをしっかりと育み、《未来型人間》を目指してまいりましょう!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月 8日 (火)

役員に「昇りつめる人」の小さな共通点 20131008

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役員に「昇りつめる人」の小さな共通点

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


最近、あるインターネットサイトでこんな記事を発見しました。


役員に「昇りつめる人」の小さな共通点


会社という組織の中には大きく分けると、社長をはじめとする役員にまで出世する人、中間管理職止まりの人、さらには平社員として終わる人の3つのパターンがある。

そもそも、大企業ならば役員になれるのは同期入社1000人のうち1人ほど。確率でいえば、わずか0.1%である。会社の規模が小さくなれば確率はさらに高くなるが、この0.1%の幸運な人とは……。

熾烈な就職競争を突破しプロパーで入社後、誰もが納得の業績を残し着実にステージアップしていく人もいれば、創業者の2代目3代目として役員へのレールが敷かれている人、また他企業からヘッドハンティングされて役員になる人もいる。ただし、いずれも単に「優秀」だから役員になれるのではない。彼らは「優秀であり、一流」だからこそなれるのだ。

エグゼクティブ人材をサーチするヘッドハンターたちが口を揃えるのは、「役員になれる人」と「部長までにしかなれない人」「平社員で終わる人」には明らかな違いがあるのだという。


その違いとは何か……。


10人の敏腕ヘッドハンターたちの鋭い人間観察力が捉えたのは、「一流」たるべき意外な共通項だった。


①人との接し方

目下の人にも丁寧に感謝の意を示せるか

10人が真っ先に挙げたのは、目下や外部の人との接し方だ。

「役員の方はとにかく腰が低い。外部の若い営業員にも『ありがとうございました』と必ず挨拶をされる」

上下関係を嗅ぎ分け、下と判断した途端ぞんざいな態度に出るのはせいぜい事業部長止まり。「小役人」のごとく威圧的になる人もいるよう。

「謙るというより、懐の深さを感じる。『年下のリクルーターが』という見下し方はせず『お互いにメリットのある場に』というスタンス」

「謙虚なトップは部下の信用も厚く、往々に外部との横の関係も強い。これは万国共通」


取引先への接し方は企業戦略として実利的な面も多分にあるかもしれないが、「実るほど頭を垂れる〜」が共通項のようだ。

ヘッドハンターは単に人材を右から左に動かすのでなく、そこに至る過程で多くの時間と労力を費やすが、それに対する反応にも差が表れる。

「最終的に縁がないケースでも、そのプロセスに関わった人々、さらに我々エージェントにも感謝を表す。こういう方はいずれどこかでまたつながり、仕事に発展します」


②感謝の気持ち

役員からは100%お礼メールが来る

受けた恩に感謝の念を表せるかどうかの差は大きい。

「我々の仕事に対して恩義を感じる人は、活躍している姿を常に見せてくれる。そういった方はどこの企業に行っても、トップまで昇っている」


感謝の気持ちは、普段の何気ないやり取りからも垣間見える。会食の翌日、あなたは目下の人に対してもお礼を伝えているだろうか。

実は、役員クラスからは100%、翌朝お礼メールが届くと全員が言う。

「経営者の方々からは早朝に『〜さん、昨日はありがとう』と、必ずフルネームを入れたメールが来ます。毎回私をイメージしながら書いてくれているのかと、頭が下がります」

しかも、役員からのメールには一切「誤字脱字」がないので、信頼感がさらに高まるのだとも。

一説によると、平社員の90%はお礼すら言わないという。それに加え、「困ったときにしか連絡してこない人物もいる」

日頃のレスポンスにもトップの資質の有無が見て取れるのだ。


③コミュニケーション力

誰にでもわかる言葉で仕事を語れるか

数多くの人材を見てきたからこそ、その人物の話し方、コミュニケーションの取り方で、役員にふさわしい人物か否かも判断できるという。

「経歴が華々しくても、会社を動かせる力とイコールではない。話し方、説明力、わかりやすい言葉で自分のやってきた仕事をどう語れるかが、判断基準の第一歩」

小売業では現場を切り盛りするのはアルバイトであることも多い。流通系も含め、現場力が重視される企業ほど相手の目線に下りる会話力が重要になる。

「専門用語ばかりの難しい話をしていては現場には通じない。相手に応じた会話を使い分ける能力が絶対条件」

会話のキャッチボールには言葉の翻訳が必要になる。

「先見性を高めるためにアンテナを常に高くしている。若い人には若い人の目線に合わせて話をし、彼らの感性を参考にしようとするなど、経営者の方々はコミュニケーション調整能力が非常に高い」

さらに「内部昇格した役員などは、話が合理的でわかりやすく、かつオペレーション能力が高い」

「プロジェクトがよい結果を出していても、上に乗っかっていただけの当事者意識がまるでない人は論外」

仕事を説明する際、自らの体験を自分の言葉で語れない人は先が見えてしまうという。


また、単純な営業的コミュニケーション力では資質を測れないのが技術系だ。

「技術系の人は、わかりやすくというより、言い回しなどあえて変化球的なワードを相手に投げる人が多い。『考えさせる人』が、最終的には上に立っています」

IQに加えEQの高さも必要だ。高学歴で培った専門用語を並べ、自分の言葉に酔いしれて相手に伝わらないのでは本末転倒。役員になれるどころか、その候補にも挙がれない。

④「誰が正しい」より「何が正しい」か

役員には、いずれの企業であっても「説明力」「俯瞰力」が絶対条件。上司と異なる見解でも、企業全体を見てバランスの取れた正論が言えるかどうかが重要だ。

「上に迎合せず、商売にストレートであること。サラリーマンでなく、会社のために意見できる人」

時にはリスクを取り、誰が正しいかより、何が正しいかでジャッジできる器が求められている。

逆にそこそこの出世で止まってしまう人は、「スキルのみに頼る傾向がある。言うことは正論だが、全体を見ず目先のことに集中している」

話し方1つでも「資質」が問われるのである。

o(^-^)o


皆さん、台風対策、万全に!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月 6日 (日)

アルケミスト〜夢を旅した少年〜 20131006

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 アルケミスト 
〜夢を旅した少年〜

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


昨日の日本初(?)の試み、「スカイプ英会話」支部特設会場編は、皆さん素晴らしかったです!

午前11時半、支部礼拝室モニター画面に、スカイプの呼出し音が流れると、フィリピン・アンティポロ支部の18歳女性・アリアンが画面に登場。

武さんの英語司会で、まずはアリアンの自己紹介。その後、参加した8名のメンバーが予め用意した質問を、一人1問ずつ英語で話し始めました。

笑いあり、通じた喜びあり、通じない苦痛(笑)ありで、25分間のライブ中継は、あっという間に終わってしまいました。

非公式のこの文明実験(?)、次回は19日(土)11:30〜を予定しています。

皆さん、2020東京オリンピック“おもてなし”ボランティア実現に向けて、まずは一歩近づいた貴重な体験でした。


さて、皆さんは、世界1000万部の大ベストセラー「アルケミスト」〜夢を旅した少年〜をご存知でしょうか?


羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。

そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。

長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」

少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。


欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。


・地球上のすべての人にはその人を待っている宝物がある。

・夢の実現を不可能にするものが、たった1つだけある。それは失敗するのではないかという恐れだ。

・学ぶ方法は一つしかない。それは行動を通してだ。おまえは必要なことはすべて、おまえの旅を通して学んでしまった。

・夢を追求している時は、心は決して傷つかない。

・傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいもの。


物語の中には、少年が町で会った自分を王様だと名乗る老人が語ったある挿話があった…。


若者はある宮殿に行き、世界で一番賢い賢者を訪ねる。彼は幸福の秘密を賢者に教えてもらうため、旅をしていた。

部屋に入ると、賢者は少年に、油の入ったスプーンを渡し、それをこぼさずに宮殿を一周するように命じた。

一周して帰ってきて、「こぼさずに帰ってきました。」と少年は賢者に報告した。

しかし、賢者に「宮殿はどのような様子だったか」と尋ねられたが、少年は油に集中していたため、答えられなかった。


次も、宮殿の様子を観察するように命じられ、また油の注がれたスプーンを渡された。宮殿を一周して帰ってきた少年は、様子を事細かに語った。

しかし、スプーンの油はどこかに消え去っていた。


「たった一つだけ教えてあげよう」

とその世界で一番賢い男は言った。


「幸福の秘密とは、世界のすべての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油のことは忘れないことだよ。」と。


私たちは持っているもの、それが命であれ、所有物であれ、土地であれ、それを失うことを恐れています。

しかし、自分の人生の物語と世界の歴史が、同じ者の手によって書かれていると知った時、そんな恐れは消えてしまうのです。

決心するということは、単に始まりにすぎない。まるで、急流に飛び込んで、その時には夢にも思わなかった場所に連れてゆかれるようなもの。

誰もみな、他人がどのような人生を送るべきか、明確な考えを持っているのに、自分の人生については、何も考えを持っていないようだった。

o(^-^)o

今日は立宗27周年記念式典。あなたは未来に向けてどんな誓願を立てられるでしょうか。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月 5日 (土)

成田空港行きのひとコマ 20131005

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成田空港行きのひとコマ

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

3日振りの「熱血メール」です。

今回の支部長研修は、往復とも羽田便の半額に近い「成田便」を使ってみました。

しばらくは、時折活用し、2020東京オリンピックに向けた、成田周辺の変貌ぶりを見守りたいと思います。

帰り道、成田空港に向かう途中、上野駅で成田空港への行き方を尋ねてきたネパール人の男性がいました。

私もちょうど同じ方向だったので、一緒に迷いながら(笑)、切符を買って、京成ライナーに飛び乗りました。

京成上野駅から約40分の列車の旅です。

ネパールのお祭りで2ヵ月半、一時帰国するらしい。そういえば福岡市内のネパール人もみんな一斉に帰国が始まっていたような…。

彼は現在30歳。6年前の24歳の時に名古屋に来て、今は埼玉のカレーのお店で働いているとのこと。多忙な毎日で一日の売上げが20万円だとか。

奥さんと両親がネパールにいるので年に一度、帰るらしい。日本での生活も安定してきたのだろうか、今回は奥さんを連れてくるつもりだと。

日本には今、約4万人のネパール人が住んでいるらしい。これは20年前にイギリスに住んでいた日本人の数とほぼ同数。当日はその半分の2万人が首都ロンドンにいた。

彼らの日本での生活は、これからどう変化していくのだろうか。

携帯、メルアド、住所を交換し、カトマンズから見える雄大なヒマラヤ山脈の写真を送ってくれるように頼んだ。

いい旅でありますように…

o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年10月 2日 (水)

集いTsudoiのなかで「魔法の質問」を。20131002

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集いTsudoiのなかで
「魔法の質問」を。
 
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皆さん、おはようございます。(^O^)/
 
私は、今日、明日と総本山・正心館にて支部長研修です。
 
集いTsudoiも、いよいよ今日から再スタートですね。
 
先日、「魔法の質問」のマツダミヒロさんから、こんなメールが届きました。ちょっとご紹介しますね。
 
 
o(^-^)o
 
 
上海の幼稚園で魔法の質問をしてきました。
 
子供たちの夢は、
いつ聞いてもおもしろい。
 
園児たちは、まだ文字がかけないので絵で答えを書き答えます。
 
 
「大きくなったら何になりたいの?」
 
 
「キュアハートになりたい〜」
 
 
「いいねー どうすればなれるかな?」
 
 
「おようふくいっぱいかったらー」
 
 
これは、
ほんの一部の答え。
 
 
園児たち70人が思い思いの答えを話してくれました。
 
 
大事なのは、
できるかどうか?
 
ではありません。
 
 
①夢を創ってもいいんだ
②叶う方法を探してもいいんだ
 
ということを
味わってもらうため。
 
ついつい
夢はかなわないもの
夢ばかり見てないで現実を考えなきゃ。
 
そう思いがちです。
 
でも、
夢を叶える思考を
体験するだけでも
可能性は広がるのです。
 
でも
この子たちの夢がかなったら嬉しいな。
 
o(^-^)o
 
皆さん、このメールを見て、何を感じましたか?
 
 
私は、さらりと綴っておられる次の言葉に、何やらドキッ!とするものがありました。
 
 
夢を叶える思考を
体験するだけでも
可能性は広がる
 
 
果たして、自分は夢、実現の「可能性」を広げる努力をしているだろうか?
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

2013年10月 1日 (火)

「人間の幸福とは、人と人とのあいだに生まれるもの」20131001

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「人間の幸福とは、
人と人とのあいだに生まれるもの」

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


いよいよ今日から10月ですね。o(^-^)o


今月から、布教所活動の大イノベーション開始!南区内のいたるところで、昼夜を問わず、新しい「集い」がスタートします!

「集い」を中心にレイアウトされた10月カレンダーをずっと眺めていると、ここにも、あそこにも、と幸福の種が蒔かれ続けていく様子が、手に取るようにイメージできます。

従来の固定観念にとらわれずに、自由な、幸福感に満ち満ちた「集い」(Tsudoi)を催してください。

ところで、皆さんは、外国人から「集い」って何?と聞かれたら、何と答えますか?


Meetingミーティング
なんて言わないでくださいよ。


この「集い」は、英語では置き換えられない深〜いニュアンスを持った言葉ですよね。

ですから、私は、あえて英語に訳さずに、“Tsudoi”と表現したいと思います。

それは、先般の「2020東京オリンピック招致決定」で登場した“Omotenashi”(おもてなし)にも似た独特の心と心を通わす広場とも言えましょうか。英語では表現できないので、あえて“Tsudoi”が英語になるまで発展させてまいりたい、と思っています。


その“Tsudoi”をイメージするのに、ヒントとなる主のお言葉を、すべての“Tsudoi”主催者、参加者の皆様に贈りたいと思います。

……………………………
「人間の幸福とは、
人と人とのあいだに生まれるもの」
……………………………

人間は、自分一人でいたならば、決して幸福というものは生まれてこないのです。一人きりでいれば、もちろん、不幸というものも出てこないのかもしれませんが、少なくとも、幸福というものは絶対に味わうことができないのです。南海の孤島に一人で住んでいて、幸福感を味わうことは難しいのです。

やはり、他の人がいて、共に語り合うことができ、共に手を握り合うことができ、共に愛し合うことができ、共に仕事をすることができ、共に生活することができ、共に学ぶことができる、そうしたことによって、うれしく感じるのです。幸福に感じるのです。

どうか、自分というものを、あまり孤立した、孤絶した存在だと思わないでください。こうした大きな世界のなかに生かされている個であることを喜びましょう。

もし、みなさんが、何十メートルもある、あるいは百メートルもあるセコイアの大木のような、孤独な一人であるとしたら、どうでしょうか。みなさんは幸せでしょうか。

ときおり、群れのなかの個であることを悲しく思い、さみしく思うこともあるでしょうが、そうした個であることによって、多くの人たちと共に歩み、共に生きることができるのではないでしょうか。

人間の幸福とは、そうした個であるということに起因しているのです。個であると共に、群れのなかに生きているということに起因しているのです。

幸福とは、人と人とのあいだにあるものなのです。

こうしてみると、幸福とは、なんと愛によく似たものでしょうか。愛とは、人と人とのあいだにあるものです。この愛と幸福は、なんとよく似たものでしょうか。幸福は、やはり愛から生まれていくものでしょう。私はそのように思います。

この大宇宙のなかに太陽系というものがあり、太陽系のなかに地球という星があり、その地球という星に、不思議なことに六十億人もの人間が住んでいるのです。そして、同時代の同期生として生きているのです。

ああ、なんと素晴らしいことでしょうか。

しかも、その多くの人たちと、共に生活ができるのです。共に愛し合うことができるのです。相手を喜ばすことができるのです。

こうした世界のなかに生きているということが、どれほど素晴らしいことであるかを考えていただきたいのです。

何もなくてもよいではないですか。ただ愛し合う人間関係のなかに生きていけるということが、どれほど幸福であるかを、もう一度、考えてみてください。

いつかは去っていく、この世界です。そのなかにあって、真の幸福はいったい何であるかを考えてみてください。真の幸福は、やはり愛と光と優しさのなかにあるのではないでしょうか。

私はまた、夢を語ってみたいと思います。それは、どれだけ多くの人が幸福になれるかという夢です。いつもいつも私は夢を見て生きています。多くの人を幸福にしたい。多くの人を幸せにしていきたい。一人でも多くの人を愛していきたい。そして、私と共に歩んでくれる人が一人でも多く出ることを願っています。

愛は、風の如く吹いていくものです。愛はまた、あるときは光となり、乱舞し、幸福を振りまくものです。そして、愛はまた、優しさのなかにあるものです。このような愛を充分に理解し、それを味わい、はぐくんでいくことによって、人間の幸福は無限に広がっていくものなのです。

幸福な人を多くつくりましょう。あなたもまた幸福な人間になりましょう。そして、あなたのまわりにも幸福な人々をつくっていきましょう。

愛ということを一つの誓いとして、愛という言葉を誓いの言葉として、幸福を振りまいていきたいものだと思います。

(経典『愛の原点』より)


o(^-^)o


“Tsudoi”starts!
「集い」始まる!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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