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2013年7月

2013年7月31日 (水)

あるレジ打ちの女性のお話 20130731

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あるレジ打ちの女性
のお話

☆゜*:.。. .。.:*☆゜


皆さん、おはようございます。


明日、支部にて、はじめて「両親反省セミナー」を行います。

今日はそれにちなんだお話です。ちょっと長いです。


o(^-^)o


『あるレジ打ちの女性のお話』♪


その女性は何をしても続かない人でした。田舎から東京の大学に来て部活やサークルに入るのは良いのですがすぐイヤになって次々と所属を変えていくような人でした。

そんな彼女にもやがて就職の時期がきました。

最初彼女はメーカー系の企業に就職します。

ところが仕事が続きません。勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突しあっという間にやめてしまいました。

次に選んだ就職先は物流の会社です。

しかし入ってみて自分が予想していた仕事とは違うという理由でやはり半年ほどでやめてしまいました。

次に入った会社は医療事務の仕事でした。

しかしそれも「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました。

そうしたことを繰り返しているうちいつしか彼女の履歴書には入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。

するとそういう内容の履歴書では正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

ついに彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。

だからといって生活のためには働かないわけにはいきません。田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。しかし負け犬のようで帰りたくはありません。

結局彼女は派遣会社に登録しました。

ところが派遣も勤まりません。すぐに派遣先の社員とトラブルを起こしイヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。彼女の履歴書にはやめた派遣先のリストが長々と追加されていきました。


ある日のことです。

例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません。値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。

ところが勤めて1週間もするうち彼女はレジ打ちにあきてきました。ある程度仕事に慣れてきて「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考え始めたのです。

とはいえ今までさんざん転職を繰り返し我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。もっとがんばらなければもっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです。

しかしどうがんばってもなぜか続かないのです。この時彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの決心をつけかねていました。

するとそこへお母さんから電話がかかってきました。


「帰っておいでよ」


受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。

これで迷いが吹っ切れました。

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。長い東京生活で荷物の量はかなりのものです
あれこれ段ボールに詰めていると机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました。

小さい頃に書きつづった大切な日記でした。なくなって探していたものでした。

パラパラとめくっているうち彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見したのです。

そう彼女の高校時代の夢です。

「そうだあの頃私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ。。。」

彼女は思い出しました。なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。しかしいつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました。彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し日記を見つめたまま本当に情けなくなりました。

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか、履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。自分が悪いのはわかっているけどなんて情けないんだろうそして私はまた今の仕事から逃げようとしている。。。」


そして彼女は日記を閉じ泣きながらお母さんにこう電話したのです。


「お母さん私 もう少しここでがんばる」


彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするためにスーパーへ出勤していきました。

ところが「2,3日でいいから」とがんばっていた彼女にふとある考えが浮かびます。

「私は昔ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど繰り返し弾いているうちにどのキーがどこにあるかを指が覚えていた。そうなったら鍵盤を見ずに楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し心に決めたのです。

「そうだ!私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります。彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました。

覚え込んだらあとは打つ練習です。彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。そして数日のうちにものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると不思議なことにこれまでレジのボタンだけ見ていた彼女が今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。


最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「ああ、あのお客さん昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」

とかいろいろなことが見えるようになったのです。

それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。相変わらず指はピアニストのようにボタンの上を飛び交います。そうしていろいろなお客さんを見ているうちに今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです。


「この人は安売りのものを中心に買う」とか
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか
「この人は高いものしか買わない」とかがわかる のです。

そんなある日いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。

彼女はビックリして思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。

「孫がね水泳の賞を取ったんだよ、今日はそのお祝いなんだよ、いいだろうこのタイ」

「いいですね、おめでとうございます」

嬉しくなった彼女の口から自然に祝福の言葉が飛び出しました。

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのはこれがきっかけでした。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい名前まで一致するようになりました。

「○○さん今日はこのチョコレートですか?でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」

などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと言ってくれたわ今から換えてくるわ」
そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。

彼女はだんだんこの仕事が楽しくなってきました。

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。

すると店内放送が響きました。

「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません、どうぞ空いているレジにお回りください」


ところがわずかな間をおいてまた放送が入ります。

「本日は混み合いまして大変申し訳ありません、重ねて申し上げますがどうぞ空いているレジのほうへお回りください」

そして3回目同じ放送が聞こえてきた時に初めて彼女は“おかしい”と気づき周りを見渡して驚きました。

どうしたことか5つのレジが全部空いてい るのにお客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長があわてて駆け寄ってきます。そしてお客さんに

「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言ったその時です。

お客さんは店長に言いました。

「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

その瞬間レジ打ちの女性はワッと泣き崩れました。

お客さんが店長に言いました。

「そうそう、私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ、だけど私はこのおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたままレジを打つことができませんでした。


仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと初めて気づきました。

すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

それから彼女はレジの主任になって新人教育に携わりました。彼女から教えられたスタッフは仕事の素晴らしさを感じながらお客さんと楽しく会話していることでしょう。

(完)


明日の「両親反省セミナー」で、あなたも何か新しい発見を…。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年7月27日 (土)

大川隆法総裁 談話発表「河野・村山談話は遡って無効である」 20130727

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大川隆法総裁 談話発表
「河野・村山談話は遡って無効である」

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皆さん、おはようございます。

今日は、リバティWEBからの最新情報です。


大川隆法総裁 談話発表
「河野・村山談話は遡って無効である」


大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による、歴史問題を永遠に葬り去る「大川談話―私案―」が26日、発表された。歴史的事実として証拠のない風評を政府の公式見解とした「河野談話」「村山談話」を、「遡って、無効である」と宣言。談話は8月15日付で、「安倍総理参考」とされている。

談話の全文は、下記に掲載しており、26日に一部書店で発売が始まった『「河野談話」「村山談話」を斬る!―日本を転落させた歴史認識―』(大川隆法著)の巻末にも掲載。

本Webでは、歴史問題の関連記事を無料掲載中(書籍並びに、本Webへのアクセスは下記のURL参照)。


安倍晋三首相は昨年12月の衆院選後に、「村山談話」の見直しに言及したものの、その後、中国や韓国、アメリカの各政府(議会)やメディアから叩かれると、一転して談話の踏襲を表明。歴史問題において、他国との"言論戦"に敗北を喫している。また、安倍首相は参院選後、早くも8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しない意向を固めた、と報じられているが、この「大川談話」をどう受け止めるか。

大川談話―私案―
(安倍総理参考)

わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。

先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。

日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。


平成二十五年 八月十五日


日本に広がる自虐史観や、「先の大戦で日本は悪いことをした」という他国の歴史認識は、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」などが前提となっているが、これらは、戦後、アメリカや中国、韓国、日本国内の反日勢力がでっち上げた架空の話である。多くの歴史家が証明してきている。

こうしたウソの歴史観を受け入れることは、日本人が罪悪感を持ち続けるだけにとどまらず、中国や北朝鮮などに、日本侵略の口実を与えることにもつながる。村山談話を踏襲している安倍首相は、「大川談話」を受けて、この夏、歴史問題に対する、何らかの"回答"を出す必要があるだろう。(格)


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年7月26日 (金)

ご飯を供養すると、灰になってしまった。20130726

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ご飯を供養すると、
灰になってしまった。

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皆さん、おはようございます。

お盆が近づいています。
福岡南支部では、8月1日〜15日までの2週間を、「仏への感謝」ウィークとして、「供養の心」「感謝の心」を育んでまいります。


皆さんは、仏陀の十大弟子の一人、大目連(だいもくれん)という方をご存知でしょうか。
神通力第一と呼ばれた方です。

この大目連が、ある日、地獄に落ちた母を救いたいと仏陀に相談しました。

地獄に落ちて餓鬼となった母を哀れに思った大目連が、神通力でご飯を届けたのですが、母がそれを食べようとすると、たちまち灰になってしまったからです。

大目連は、仏陀に尋ねました。

「母が地獄でお腹をすかせていたので、ご飯を供養すると、灰になってしまいました」

すると、仏陀はその理由を、こう説教したのです。

「大目連よ。あまえだけが母親を救えないのではない。天界のあらゆる神々が努力しても、母親を救うことはできないであろう。なぜならば、おまえの母親は、生前、非常に物惜しみをする人であったからだ」

大目連の母親は、お坊さんが来ても布施をせず、殺生の心も持っていたのです。

仏陀は続けてこう語りました。

「これは生前なしたことの結果なので、たとえ、子供であるおまえが、わが弟子となり、悟って神通力を持ったとしても、救うことはできなのだ」

何か救う方法はないのだろうか。

「因果の理法」について話をした仏陀に、大目連はこう訊きました。

「世尊、因果の理法については、よく分かりました。しかし、このままでは、あまりにも母が哀れです。何か救ってあげる方法はございませんでしょうか」

すると、仏陀が言いました。

「それならば、一つだけ方法を教えよう。『自恣(じし)』のときに、花や食べ物を供え、大勢の比丘で声を合わせて、亡くなった者を供養し、その幸福を祈ってやれば、救うことができる」

「自恣(じし)」とは、インドの雨季の3ヶ月間に仏陀サンガーが一定のところにとどまって過ごす「夏安居(げあんご)」の時期に、自らの思いを反省することを言います。

実は、これがいわゆる「お盆」の起源と言われているのです。


o(^-^)o

「お盆」は、この世の人は死者のことを思い出し、霊になったあの世の人たちも、自分たちが供養されると知っていますので、意思が通じあい、霊界との交流が盛んになる時期です。

そこで、

「供養という形で光を手向けることで、多少なりとも、彼らを安らかにしてあげられるのではないか」というのが、先祖供養の思想です。

きちんと光を手向けるためには、遺された子孫が、正しい宗教に帰依し、立派に生活していることが非常に大事です。


あの世は100%存在します。

死んでなくなるのは、肉体だけです。
身体は灰になっても、意識は残ります。
その意識こそ、霊であり、魂であり、心です。

私たちは死後も、生きていたときと同じ「心」を持って生きているのです。

そして、あの世の存在を信じることで、あなたの生き方は、より充実した日々に変わるのです。


「感謝の心」を大切に


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年7月25日 (木)

「夢人間」20130725

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 「夢人間」

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皆さん、おはようございます。

選挙が終わって、つくづく思うことがあります。

それは、今回の選挙活動を通して、大切な方との「ご縁を深める」ことができただろうか、と。


それができたかどうかは、ある質問に対する答えが証明していました。


<質問>
「あなたが『ご縁を深めた』方から、どなたか『新しい方』を紹介してもらいましたか?」


 ???


私はここに、あるキーワードを発見しました。


「夢人間」


あなたはどれだけ「夢」を語りましたか?


「夢」を語った分だけ、人は人を紹介してくれたかも……と。


……………………………

  「夢人間」

あなたはご存知だろうか
この世に
夢人間といわれる種族があることを

夢人間は国籍を問わない
夢人間は性別を問わない
夢人間は
夢を夢みて生きている
ただそれだけが
夢人間を多種族の人間と区別する印

地動説を唱えたのも
世界一周をなしとげたのも
幸福論を書いたのも
千年王国を目指したのも
蒸気機関を発明したり
月ロケットを飛ばしたのも
みんなみんな
われら夢人間の仕組んだこと

けれど
夢人間は名乗らない
他の夢人間の仕事も
ちゃんと知っているんだけど
夢人間同士は名乗りあわないことになっている
ただフィーリングで
こいつきっと夢人間だなってわかるのさ

だから
あなたも時折自問してほしいのだ
自分が夢を夢みて生きているかどうかを
あなたが
夢を夢みる夢人間ならば
あなたは仲間
きっとわれらに知らせてほしい
一騎当千の夢人間こそ
真の夢人間
諸手をあげて
大歓迎だ


☆大川隆法総裁☆
『青春詩集 愛のあとさき』より

……………………………


「夢人間同士はフィーリングでこいつきっと夢人間だなってわかるのさ」


昨日から、この言葉が妙に気になっています。

 ∞努力、無限∞


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年7月24日 (水)

ご縁を掘り下げる 20130724

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ご縁を掘り下げる
 
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皆さん、おはようございます。
 
参院選も終わり、次に向かっていよいよ、再スタート!
 
熱血メール、24日振りに再開です!(^O^)/
 
 
最近読んだ本の中に、こんな表現があるのが、目に止まりました。
 
 
「来月までにこれだけ売上を上げなきゃ」とか、「何時までにこれくらいの人数を確保しなきゃ」と思うと、そのあせっている「負のエネルギー」が表に出てしまうので、追えば追うほど人は逃げていきます。
 
 
追えば追うほど人は逃げていく。
 
 
皆さんも、同じような経験ありませんか?
 
 
その本には、そういう人に対して、こうアドバイスされていました。
 
 
「大切なのは、商品ではなく、あなた自身です」
 
 
これは、一体どういう意味でしょう?
 
 
 
私はこう理解しました。
 
 
あなたの回りには、いつも陰ながら応援してくれている人がいます。 
 
気付いていますか?
 
「そういういう人がいるからこそ、たとえ反対する人が多くても大丈夫」という、安心して気持ちが落ち着いた状態が大切。
 
人に何かを発信するときも、そういう安心した気持ちで、
「自分はこれがやりたいんです」
と発信すると、人は自然と集まってくる、と。
 
 
 
その本には、そういう人をつくるための法則が書かれていました。
 
 
「ご縁の法則」
 
 
一生のうちで、出会える人の数は決まっています。
 
地球上に70億近い人が住んでいますが、私たちが一生のうちで出会うのはいったい何人でしょうか?
 
そう考えると、毎日の生活の中で、出会う人って、偶然の偶然。
せっかく出会ったならば、その出会いを大切にしたいものです。
 
 
ここで質問です。
 
 
「あなたは出会った方との関わりを大切にするために何ができますか?」
 
 
1.・・・・・
2.・・・・・
3.・・・・・
 
 
ご縁はこちらから関わりを持たないと生まれません。
笑顔で話しかけてみたり、相手に興味を持ったり。
こちらの関わりがよければ、相手もいい関わり方をしてくれます。
 
 
しかし、私がはっと気付いたのは、この本に書かれていた著者のこんな体験でした。
 
 
「ご縁は広げようと思っても広がりません。
まずしなければいけないことは、ご縁を深めることです。
一つのご縁を深めていくことで、そこから広がっていくのです。
 
ぼくも、以前は交流会などに行っても、たくさんの名刺を集めることに一生懸命でした。名刺はたくさん集まるのですが、そこから掘り下げることをぜんぜんしていなかったのです。
 
でも、一つのご縁を掘り下げていくことで、その人からの紹介などがきっかけになり、ご縁が広がっていきました。
まずは、目の前にあるご縁を大切にすることこそが大事なのです。」
 
 
 
さあ、あなたは、今日出会った人に、
 
「ご縁を掘り下げるために何ができますか?」
 
 
 ∞努力、無限∞
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年7月 5日 (金)

商品を売るな。商品がもたらす変化を売れ。20130705

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商品を売るな。商品がもたらす変化を売れ。
 
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皆さん、おはようございます。
 
 
今日は早速、質問です。
 
(^O^)/
 
皆さんは、「顧客のお客」って分かりますか?
 
 
顧客には必ず喜ばしたい人(お客)がいます。
 
たとえば、私が家族と行くレストランなら、私は自分が楽しむためにそのレストランに行くわけではありません。
大切な家族を喜ばせたくてその店に行きます。
このとき、家族がその店を気に入らなかったら、私はガッカリしますよね。
 
 
つまり、顧客満足は、顧客自身だけでなく顧客が喜ばせたい人が喜んでくれるかどうかにかかっています。
 
 
これが、「顧客のお客」です。
 
 
T社長は、田舎町のカメラ店の跡取りとして育ちました。
カメラはなかなか売れず、もっぱらDPE(写真の現像・プリント)が仕事の中心でした。
 
毎晩のように、近くの温泉宿に出張しては団体客の集合写真や宴会写真を撮影。その夜のうちに写真を焼いて、翌朝旅館で販売。
そんな仕事もしていたといいます。
 
彼はカメラ店を経営しながら、カメラよりも出来上がった写真を売っていたのです。
 
そして、写真を買った人が、その写真を見ながら仲間と盛り上がる姿を毎日見ていました。
 
このことが、彼にどんな商品を見ても「顧客のお客」に注目する癖をつけたのです。
 
 
ところで、T社長って誰?
 
そうです!ジャパネットの高田社長です。
 
 
あのジャパネットたかたの、「商品の魅力が伝わる話し方」の原点は、この温泉旅館での経験、すなわち「顧客のお客」にあったのです。
 
 
実は、今、私はこの「顧客のお客」的発想を、
よしとみ和枝候補のPRに活用できないかな、と考えています。
 
 
  
 
 
富士山が世界遺産に選ばれました。
 
それは、すなわち、今必要なのは、「『下山の思想』ではなく、『坂の上の雲』でもない。
 
雲を突き抜け、必ずこの国に『太陽』を昇らせる気概を意味しています。
 
 
 
 
であるならば、よしとみ和枝候補の顧客にあたるのは、現時点で選挙権を持っている大人ばかりではありません。
 
その先にいるところの「顧客のお客」、すなわちゴールデンエイジャー(未来の光の天使たち)の存在こそが、今、よしとみ和枝候補が立ち上がっている理由ではないでしょうか。
 
 
これから2週間、若い世代がキラキラと目を輝かせ、シニア世代がワクワクした生きがいを持ち、この神国・日本に本当の夢と誇りを持てる時代を取り戻すために、よしとみ和枝とともに立ち上がり、世間に訴えて行こうではありませんか!
 
世間は常に正しい。
 
私たちが「誠実さ」を忘れないでいる限り、世間は必ず真実の選択をしてくれます!
 
 
 ∞努力、無限∞
 
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき

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