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2013年5月19日 (日)

よぼよぼの老人が“巨匠”に変身する瞬間 20130519

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よぼよぼの老人が
“巨匠”に変身する瞬間

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皆さん、おはようございます。


皆さんは、二十世紀の偉大なチェリスト、巨匠パブロ・カザルスをご存知でしょうか。

それは、カザルスの九十歳の誕生日の直前のことでした。

その頃のカザルスは、苦労しながら起きあがる様子は、見ていて胸が痛むほどでした。関節炎で弱っていて、一人では着替えもできない状態でした。

肺気腫のため、息をするのもつらそうで、歩く時は前屈みで足を引きずるようにしていました。
手は腫れ上がり、指は固まり、非常に年老いて、疲れ果てて見えていました。


実は、カザルスは、ピアノの腕もすばらしいものをもっていました。

p(^^)q

ある日のことです。

食事の前に、彼はピアノのところへ行きました。四苦八苦して、ピアノの椅子に腰を下ろしたものの、腫れ上がって、固まった手を鍵盤の上に載せるだけでもひと苦労でした。


ところが・・・

その時、カザルスに奇跡が起こったのです。

カザルスの身体には力がみなぎりました。そして、健康体で、力もあり、柔軟性も備えたピアニストにしかできないような演奏を始めました。

指がゆっくりと開き、太陽に向かってつぼみが伸びていくかのように、指が鍵盤に向かって伸びていきました。背筋はピンと伸び、呼吸も楽になったようでした。


彼のピアノを弾きたいという思いによって、精神状態が百八十度変化し、肉体も同じように変化して、その機能を取り戻していきました。

カザルスは、バッハの平均率クラヴィーアを感受性豊かに弾きこなし、続いてブラームスのコンチェルトを弾き始めたのです。

その指は、鍵盤の上を舞っているようでした。

もうすでに彼の身体は音楽と一体化していました。
もはや縮こまってこわばった肉体は消え失せ、そこにあったのは、関節炎の痛みから完全に解放された「柔軟で優雅な肉体」でした。

ピアノを弾いた後の彼は、弾く前とはまったく別人のようでした。

まっすぐに立ち、背筋も伸びて、足を引きずることもなくなっていました。

彼は、歩いてテーブルにつくと、心ゆくまで朝食を味わい、海岸の散歩に出かけたのです。


o(^-^)o


カザルスは音楽と芸術を信じていました。

彼の人生に美しさと秩序を与えていたのも、毎日のように奇跡を繰り返していたのも、音楽と芸術のおかげでした。

芸術の持つ並はずれた力を信じ、音楽への信念があったからこそ、彼は疲れ果てた老人から、活気溢れる天才に変身できたのです。

「信念」が彼を生かしていたのです。

イギリスの哲学者で経済学者のジョン・スチュワート・ミルはこう言いました。


「たった一人の信念を持った人間は、利害関係しかない99人の人間に匹敵する」


アンソニー・ロビンス(世界No.1のカリスマコーチ)は言いました。


「信念」以上に人を力強く導いてくれるものはない。

「人間の歴史は信念の歴史だ」

キリスト、マホメット、コペルニクス、コロンブス、エジソン、アインシュタイン ー 彼らは信念の力で歴史を変えた。

行動を変えるには、信念を変えるしかない。成功を自分のものにするには、成功した人の信念を自分のものにするのだ。


o(^-^)o


今日は、ヘルメス神ご指導のもと、
「幸福実現党・立党4周年記念大会」です。


この神国・日本で今、
何かが大きく変わろうとしています。

今日、皆さんには、その「鼓動」を魂で感じ取っていただきたい。


∞努力、無限∞

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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