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2013年5月11日 (土)

習慣の力 20130511

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
  習慣の力
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。o(^-^)o
 
 
「五十歳代から国際伝道を本格化するにあたって、もう一度、英語を勉強し直す必要に迫られた。
 
習慣の力とは、まことにおそるべきもので、商社マン時代から二十年以上使わなくて錆びついていた英語も、毎日毎日何時間も勉強を続け、自分の勉強の成果をまとめているうちに、百数十冊もの内部テキストとなった。(中略)
 
私もどうやら、若い人たちを元気づけ、勇気づける年齢になった。本書に繰り返し学び、良き手本となるよう、努力したいと願っている。」
 
これは、最新刊「渡部昇一流・潜在意識成功法」の「あとがき」です。
 
 
驚いたのは、主が「習慣の力」と言われる「勤勉さ」であり、また「本書に繰り返し学び、良き手本となるよう、努力したい」と言われている、その「謙虚な姿勢」です。
 
 
ちょうどこの新刊が自宅に届く前に、私は渡部昇一先生が書かれた「できる人になる生き方の習慣」という本を読んでいるところでした。
 
この本には、「スイスの哲人ヒルティが教える97の処世訓」というサブタイトルがついており、「第四章・良い習慣」のところには、「習慣」についての次のような言及部分がありました。
 
 
どんな行為でも、また、さらに立ち入って言えば、どんな考えでも、それが一度考えられた時は、あるいは、行為の場合は一度何かをしたならば、必ず次に同じような行為や同じような考え方がその分だけ容易に浮かぶものである。
そして、それと反対のことをしたり、考えたりすることが難しくなる傾向がある。(処世訓33)
 
 
英語には、
 
Virtue is its own reward.(美徳はそれ自身の報酬である)
 
ということわざがあるそうです。
 
渡部先生は、このことを、
「良いおこないの間違いのない報酬とは、必ず次の良いことをやりやすくなるということ」
 
と説明されていました。
 
つまり、「良いことをやれるということそれ自体がもう報酬なのだ」ということです。
 
そしてさらに渡部先生のお話はをこう続きます。
 
「教育の目標は、良い心がけを持つ人間を育成するということですが、良い心がけを持つ人間をつくるのには、絶えずよく考えて善か悪かを選択しているということだけでは不十分で、そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、あることが起こった時にあまり考えなくても良いことができるような習慣ができあがってことが必要なのです。」
 
 
「勤勉さ」が生み出す「習慣の力」。
 
 
これこそが「マーフィー成功理論」の真髄ではないかと思う今日この頃です。
 
 
皆さんはどう感じましたか。o(^-^)o
 
 
∞努力、無限∞
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 
 

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