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2013年5月 5日 (日)

答えは相手の中にある 20130505

☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
答えは相手の中にある
 
☆゜*:.。. .。.:*☆゜
 
皆さん、おはようございます。
 
 
昨晩のNHK・Eテレ「達人達」は、私にとっては、面白すぎました!
 
 
 
 
 
出演者の2人は、
 
人気番組「料理の鉄人」や映画「おくりびと」の脚本、最近では熊本のゆるキャラ「くまモン」を仕掛けるなどヒット企画を連発する小山薫堂(くんどう)。
 
かたやユニクロ、セブンイレブンなど有名企業のロゴや商品、店舗のデザインを手がけ、飛躍的な売上増や成功を収めてきた佐藤可士和。「もったいない」がモットーで貧乏性の小山と、そぎ落とす「整理」が信条の佐藤可士和(かしわ)。
 
真逆という2人が、互いの仕事場で「成功する企画術」を徹底的に探り合ったのだ!
 
この異質の二人の「アイデア」に対する考え方がまた面白かった。
 
 
自分たちの念いを形に表して欲しいと言ってくるクライアント(お客)。
 
いったいどんなことを念っているのかを、質問し、聞いたものの中からうまく引き出していく。
 
佐藤はこれを「問診」と呼んでいた。
 
「アイデア」について、彼はこういっていました。
 
「答えは相手の中にある」と思っているからぜんぜんアイデアが出ないという不安はまったくない。
 
出ないとすれば、よっぽど相性が悪いとしか思えないと。
 
 
一方の小山。彼は「アイデア」とは化学反応だと思っている。その人が何かに気づくように、その人の体質を改善してあげるのだと言う。
 
 
ある時、瀕死の状態だった今治タオルから佐藤が呼ばれた。縁もゆかりもないところだった。
 
すべてのファクター(要素)が遠かった。
 
ハッキリ言って無理だと思った。
 
その時、今治タオルから、「使ってみてください」と言われたので、夜、使ってみた。
 
 
すると、佐藤はそのタオルのあまりの吸収性のよさに驚いた。自分がこだわって使っているタオルがゴワゴワに感じた。
 
その時、佐藤は思った。
「品質」が軸でブランディングが出来れば・・・
 
 
ないものを探そうとするのではなく、もともとあるものを磨く。
 
 
その時、佐藤は「5秒ルール」というものを考え出した。
 
それはタオルの素材が水につけると5秒以内にしずむ、というルール。
 
「今治タオル」ブランドの誕生だった。
 
 
o(^-^)o
 
 
この発想は、今回、異動になった二つの支部にも言えるのではないだろうか。
 
 
ないものをさがそうとするのではなく、もともとあるものを磨く。
 
 
佐藤と小山。
 
 
この二人、話が合うけど、中身はまったく違う。
 
この二人が組んだら…
 
二人は、途中で崩壊するか、うまくいくかどちらかだと言っていた。
 
o(^-^)o
 
今日は、八女支部の皆様が、夜19時から私たち二人の支部長のために、
「歓送迎会」を催して下さるとのこと。
ほんとうにありがたいことです。
 
これからも、それぞれが新しいチャレンジャーであり、熱血感動クリエーターでありたいと思います。
 
感謝
 
熱血感動クリエーター
西田ひでき
 
 

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