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2013年5月 1日 (水)

人生の出発点 20130501

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 人生の出発点 

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皆さん、おはようございます。


今日は、幸福の科学の原点に立ち返り、経典『幸福の原点』より、「人生の出発点」について学んでみたいと思います。


 ……………………

人間はだれしも、ときおり、名状しがたい不安に襲われ、できれば自分の人生を投げ出し、逃げ出したい気持ちに駆られることがあります。

しかし、こういうときこそ、踏みとどまって、もう一度、自分の人生の出発点を確かめてみる必要があるのではないでしょうか。
 

o(^-^)o


人生の出発点それは――ゼロからのスタートであったはずです。
 
豊かな家庭に生まれたとか、貧しい家庭に生まれたとかの違いはあっても、ほほえんでいる赤ん坊にとっては何の区別もありません。わずか三千グラムぐらいの小さな肉体のなかに、これから何十年かの人生レースを走り抜こうと静かな闘志を秘めている生命が、寝息を立てているのです。
 
そして、実在界の高級霊たちや本人の守護霊、あの世での友人たちが、眠りこけている赤ん坊の所へ、何度も何度も、励ましの言葉をかけに来ているのです。
 
こうして、父や母の恩を受け、二十年間、成人するまでのあいだ、人にしてあげたことは少なく、人にしてもらったことは山ほどあるような時代を送るのです。
 
この間に、最初のつまずきとして、他人との比較、友人との比較をして不平不満を持ち、心がすさんでいく人たちもいます。これは、人生レースの一周目で、早くも転びかかっている人たちだと言えましょう。
 
幼い少年少女たちは、早くも、自分たちがゼロから出発していることを忘れて、この世が自分の永遠のすみかであるかのごとく誤解しはじめるのです。その結果、自分に与えられていることの多さ少なさを、友人たちと比べはじめ、「あの子は医者の息子だから高価なセーターを着ている」とか、「自分は両親が共働きなので鍵っ子だ」とか、こんなことで悩みはじめるのです。
 
しかし、人間は本来、だれでもゼロからの人生の出発であったはずであり、ゼロの自分と比べてみたならば、少年少女時代には、多くのものを与えられているはずです。衣服、食べ物、住居、学校、先生、友人、お小遣い、学用品、テレビ、ラジオ、ステレオ、そして何よりも未来への希望、このような多くのものを与えられているはずなのです。
 
ゼロから出発している自分であるならば、現在はプラスであるはずです。

それにもかかわらず、他人との比較において、マイナスの自分を心に描き出しているのです。
 
そして、よくよく考えてみるならば、大人になってからも、心に苦しみをつくるのは、この他人との比較であることに気づきます。

苦しみの根っこは、少年少女時代にすでに芽生えたものであり、ゼロからの出発ということを忘れて、他人と自分との持っているものを比較しはじめたときに源を発するのです。
 
「人間は『足ることを知る』ということが大事だ」と言われますが、実に、この「足ることを知る」の出発点は、「人間はゼロからスタートし、他のだれとも比較できない独自の人生を歩んでいるのだ」ということなのです。
(『幸福の原点』第1章「幸福の原点」より)


o(^-^)o


  ☆☆☆☆☆


あなたの仏性を輝かし、人の心をつかむ10の秘密。

それは、あなたの魂を輝かすゴールデンウィークの主エル・カンターレからの贈りもの。


「人生の出発点」に戻って学んでみませんか?

「あなたに出会えてよかった!」

その言葉が聞きたいから…
       
  ☆☆☆☆☆

参加者全員に、
「人の心をつかむ木」差し上げます!(^O^)/


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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