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2013年2月

2013年2月28日 (木)

批判する側の甘え 20130228

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 批判する側の甘え

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皆さん、おはようございます。

今日は、経典『未来の法』第一章「成功学入門」からの学びです。
(51ページ〜)


皆さんは、

「批判する側の甘え」

という言葉を知ってますか。


例えば、政治家や経営者、タレントなどが、大きな成功を収めたとたん、マスコミから批判されるようになりますよね。

あるいは、

平社員の間は、みんなと仲良くしていたのに、役職が上がり課長になったとたん、今までの仲間から批判されるようになったりします。

心あたりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


しかし、「批判されている」ということは、成功している証拠でもあるのです。

ただ、自分に対する百の批判があれば、そのなかには、当然、当たっている批判も幾つかあるので、認めるべき批判については認め、自分を改善するために役立てることも大切です。
これは謙虚な気持ちで、お忘れなきように…!


そして、ここで特記すべきポイントは、
そのような批判のなかには、たいていの場合、
「甘え」がある、ということです。

すなわち、「批判する側」にも「甘え」というものがあるのです。

「それだけの成功者なんだから、それだけの役職をもらっているんだから、少しぐらい石を投げられても、しかたないし、多少、批判が間違っていても、しかたないだろう」という気持ちが含まれているのです。

つまり、批判のなかには、当たっているものもあるけど、そういう「甘え」の部分もあることを汲み取りなさい、ということなのです。


これは、

「世間の感情を読む」

という、ちょっと高度な魂修行なのかもしれませんね。o(^-^)o


新しい職場や立場、役職についた皆さん、心当たりはないですか?

(*_*)
えっ、何もない?

それもちょっとさびしいですね。

それは、何もチャレンジしてないのか、

それとも、

あなたは、鈍感?


「失敗を全然しない」ということは、「チャレンジしていない」ということとほとんど同じです。


何もしない方が、もっと恐ろしいかもしれませんよ?


心に留めておいてくださいね。


「批判する側の甘え」

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月27日 (水)

今、真理経営者は、危険水域!? 20130227

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今、真理経営者は、
 危険水域!?

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皆さん、おはようございます。

昨日は、支部長の不徳で、Gダウンで大変ご迷惑をおかけしました。
腰のトラブルのため、
車の運転が出来ず、しばらくご不自由をおかけするかと存じます。
しかし、魂は健全であれど、これほどまでに、肉体という乗り舟が、魂修行に影響を及ぼすものかと、改めて色心不二の大切さを学ばせていただきました。(感謝です)

o(^-^)o

さて、今日は、八女・筑後の真理経営者、あるいは、その奥様、また、事業経営に携わっておられる方、支部の役職者の皆様に、皆様方の5年後、
10年後の未来のために、大切なご案内をさせていただきたく存じます。


特に、事業経営者の皆様、もし、ご主人が真理から少し離れておられる方であれば、その代理としての奥様へ、次の質問をさせて頂きます。

……………………………
あなたが最近、参加・拝聴・拝受された、真理経営者向けの経典・御法話・霊言などをすべてあげてください。
……………………………

「      」
「      」
「      」

・・・・・・・・
・・・・・・・・


さあ、皆さん、いくつ挙げれましたか?

支部には内緒で、一つや二つぐらいは・・・
と、私は、信じたい。

もし、「ゼロ」という方が、おられたなら、言いにくいことですが、
「警告レベル」です。


「早く目覚めて下さい」


経営系の経典1ページも読まずに、毎晩、普通に、(お酒を飲んで)眠ってたら、何も変わりませんよ。読破してください。


経典『未来の法』〜あとがき〜には、こう書いてあります。


「わが説く言葉の上に未来は築かれる。」


『未来の法』実践学習会は、この2ヶ月で、
八女・柳川・大牟田エリアで、すでに、17回開催しました。

もちろん、皆様が、ご自分で学習できるという方は気にしませんが、もし、『未来の法』を理解しようと努力していないと
いうのならば、誰のせいでもありません。


これから真理経営を実践していこうと思っておられるならば、常に自分自身に問いかけていただきたい。

「自分は、どれだけ知的学習に重点をおいてきたか」と。

学習は、経営者の器づくりです。ですから会社(事業)は器以上には大きくならないんです。もし、間違って器以上に大きくなったら、潰れてしまうのです。

この乱気流の時代、それは、情報を知識に変え、智慧に変えていく時代。

10年後、皆さんはどうなっていると思いますか。


2月もあと2日で終わります。

今こそ、この2ヶ月を総決算し、正念を固め直す時ではないでしょうか。

…………………………
来る3月2日(土)
20時〜22時 八女支部
筑後エリア・
真理経営者実践学習会
『智慧の経営』第1章
講師:地獄、いや、天国の特訓講師
石見泰介部長(精舎活動推進局)
参加奉納:5千円目安
※「真剣な参加者に限る」
《必ず、事前予約をお願いします》

この日、真理経営者として生まれ変わろうと強い決意でご参加ください。

………………………

経典『智慧の経営』
 《あとがき》

 本書一冊を精読したならば、おそらく社会人となって数年後、経営大学院に入学してMBAをとるより、はるかに効果は大きいことだろう。
 私はここ二十六年間、自らも実践経営学を追究してきて、真実だと思われることのみを智慧の言葉として集めている。本書は、経営学のテキストとしても、世界最高レベルだと断言してよい。あとは本書を片手に、自らの会社の事業を再点検し、日々に新しい情報をも吸収、分析していくことである。
 努力、精進、忍耐、勇気、希望、行動力を大切にしてほしい。

2012年10月23日

幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

…………………………

未来の扉を開くカギは、
『根性』と『継続』です。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月26日 (火)

カーネギーと老職工との会話 20130226

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カーネギーと老職工との会話

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皆さん、おはようございます。

今日は、アンドリュー・カーネギーと老職工との会話のお話です。


カーネギーは、一職工からたたきあげた実業家。それだけに、自分の会社の職工の働きぶりについては注意を怠りませんでした。
そのなかで、とりわけ彼の注意をひいていた一職工がいました。

ある日、カーネギーはその老職工を自分の部屋に呼び、彼の優れた功績に対して、いろいろ考えた末、適当な方法も思いつかないまま、感謝のしるしとして一枚の辞令を渡しました。

それは「重役任命」の辞令でした。一職工から重役。それは間違いなく最高の優遇でした。

しかし、その老職工はそれに対して喜ぶどころか、けげんそうな顔をしてこう言ったのでした。

「社長さん、これは何かの間違いでは…。
わたしにとっては有り難い報酬ではありません。それどころか、これで私は命を奪われたことになります」

そして、そのわけを尋ねるカーネギーに対して、彼は、切々と話しはじめたのです。

「私は年もとりましたが、この工場で働いている限りは生き甲斐を感じております。
私の打ち下ろすハンマーのひびきは私の命のひびきでした。
ハンマーの先から飛び出す火花は私の命の火花でした。
そしてハンマーから生まれる製品は、すべて私の命の結晶でした。
私はハンマーを握っている限り、まだまだ私の命の力を世の中にささげることができる自信があるのです。
ところが、今いただいた辞令を見ますと、私は重役になることになっています。私は重役の仕事には何の自信もありません。私はこれから私の命をどう使ったらいいのでしょう。私にはまるで見当がつかないのです。
社長さん、お願いです。どうかもうしばらく私をこれまでの場所で働かして下さい。」

実業界の偉人といわれたさすがのカーネギーも、老職工のこの言葉には、すっかり頭があがりませんでした。そして、彼は老職工の手を固く握りしめながら言いました。

「ゆるしてくれ。すべては私の人生に対する考え方の誤りからきたことだ。なるほど、職工が重役になったからといって何の意味もあることではない。職工は職工としての第一人者になる。それでいいのだ。いやそれでなくてはいけないのだ。君がそれほどの信念をもってやってくれたからこそ、この会社の製品が世界一になることもできたのだ。ありがとう。」

カーネギーはそう言って、即座に重役任命の辞令をやぶり捨て、その代わりに自らペンをとって新しく一枚の辞令を書き、それを老職工の手に渡しました。

それには、アメリカの大統領の俸給と同じ額が記されていました。

老職工にとっては、むろんこれもおどろきの種でした。しかし、カーネギーは何か言い出そうとする老職工の口をさえぎって、今度はいかにも自信に満ちた口調でいいました。

「大統領は政治家としてアメリカの最高の地位にある人だし、君は職工としてアメリカ最高の地位にある人だ。同一の待遇をうけるのに何の遠慮がいろう」

※下村湖人著「青年の思索のために」より


あなたはこの話から何を感じましたか。


私はこう感じました。


「今、置かれた環境の中で、“No.1”を目指せ!」


∞52f(^-^)f48∞
    HOPE
 未来への希望


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月25日 (月)

「反省・瞑想・祈り」20130225

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「反省・瞑想・祈り」

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皆さん、おはようございます。

さて、今日は「信仰生活の基本」とでもいうお話です。

それは、「反省・瞑想・祈り」の3つです。

明日からの2日間は、順番は違いますが、この「反省・瞑想・祈り」の実体験が出来る2日間になっています。


①まず「祈り」です。
明日は「支部祈願祭」(祈り)です。
祈り(祈願)は大きな力です。この地上界では最大の力です。
最近、なかなかうまくいかないことってありませんか。
それはちょっと「祈り」が足りないのかもしれません。個人では成し遂げられないことでも、祈りによって成就することも数多くあるからです。

私たちの心が乱れておらず、曇っておらず、仏神と同通するものであるならば、祈りは必ず聞き届けられます。魂の兄弟のためにも、いつも見守って下さっている指導霊のためにも「祈り」は大切です。そして、さらに「祈願」を通して私たち自身の守護霊にも自覚を深めていただきましょう。ある意味で幸福の科学以上に他力性の強い宗教はありません。それは、「祈願」を通して、私たち自身の「正念」を固め、眠っているところの守護霊を目覚めさせ、天上界の支援霊団とも一体となるからです。

②次は「瞑想」です。
明日の祈願祭・第2部では、特別ゲスト・諫山本部長に「無我観」の「瞑想」実習をしていただきます。(昼の部でも初心者向けの瞑想実習をします。)
普段、実務に忙しい方は、表面意識が強く全面に出ていますので、これを短時間で沈静化させ、潜在意識の扉を開けることが難しい場合があります。また、知性・理性の強い傾向の方は、霊的バイブレーションを受けにくいことがあります。ですから、こういった瞑想指導のもとで、瞑想に入りやすい心境を丁寧につくっていく努力が大切です。霊界とこの世との間で、一体感を醸し出すことが必要なのです。これは、本年、2013年、新創世記幕開けに当たって、私たちの潜在能力を発揮し、10倍、100倍にしていくためにも、さけて通れないステップです。

③最後に「反省」です。
明後日27日(水)は、
①13:00〜15:00 
②19:30〜21:30の2回、
「両親反省」の実習をします。初めての方にも入りやすい入門編です。
「反省」は仏教の基本でもあります。毎日毎日の自らの生活を振り返り、その行動を振り返り、その心のなかに去来した思いを振り返ることで、仏の教えに反したものがあったら、一つひとつ取り除く。これが「反省」です。
その意味で、明後日の「両親反省」は、最も入りやすい「反省」の入り口となることでしょう。難しい方法としては「八正道」その他ありますが、まずは、習慣化するためのきっかけとしてください。


今、「霊性革命」がはじまっています。
それは、私たち一人ひとりが「霊」であり、「魂」であり、「思い」そのものであるということを認識する、受け入れるところからはじまります。

明日、明後日の「反省・瞑想・祈り」の2日間は、その意味で、皆さんにとって、大きな自己変革のチャンスを与えてくれることと願ってやみません。

今回のまずスタートは、「祈り(祈願)」。
「自分はどうなりたいのか」
「天上界にどうご指導いただきたいのか」
祈願を通して、その「正念」を固め、お聞き届けていただくところからはじめてみてください。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月24日 (日)

幸福の科学大学の夢を伝えたい!20130224

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幸福の科学大学の
夢を伝えたい!

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おはようございます。

2日間ほど、支部を留守にしていました。

実は、「思う」ところあり、千葉正心館の大学建立予定地に巡礼をしてきたのです。

皆様に、私自身の実感として、純粋な「思い」として、「幸福の科学大学」の夢と希望を伝えたくて、今、新しい《はじまり》が「はじまっている」ことを伝えたくて、ただただ、その一心で行ってまいりました。

昨年末にも、東京の帰りに一度訪れていたのですが、それは「ついで」の気持ちでした。

ですから、新創世記の幕開け後に訪ねた今回、「まったく」違っていました。

今、新創世記幕開けの胎動を感じるのです。

妊娠したお母さんのお腹に耳を当てて感じる、あの胎動って感じでしょうか。

視覚的には何もない大地に直に耳を当てて、ここから人類にとっての「未来への希望HOPE」が、数多の菩薩たちが生まれてきそうな予感を「感じ」てきました。

まさにそこは、

「全地球生命の母胎」

でした。


新しい「幸福の科学大学巡礼」スタイルは、
やはり、日本国の空の玄関口、成田空港からでしょう。

今回は、実験的に、福岡⇔成田線のLCC(低価格航空)を使ってみましたが、今まで持っていた「情報」がすべて吹き消され、新しい「知識」へと変わりました。

「幸福の科学大学巡礼」にとって、最高に便利なところだったのです。

成田空港に着き、レンタカーを借りて、30分ほど真っすぐ海に向かって運転すると、出迎えてくれる太平洋の大海原そのものですので、それは、まさに、地球のお腹、全地球生命の母胎に飛び込むような感じでした。

「この海は、全世界へとつながる海です。」

太平洋を左手に見ながら、九十九里海岸道路を直進すると、約30分のドライブ終点が、千葉正心館、「幸福の科学大学建立予定地」でした。

それはまさに、片道55キロのエーゲ海ドライブ。


「幸福の科学大学巡礼」

それはまさに主の足跡を辿る追体験そのもの。

新創世記の「はじまり」そのものであり、

 「アルファα」

でした。

主が立たれた千葉正心館の屋上には、主の足跡(あしあと)が残っていました。

その足跡にみずからの両足を重ね、大学建立予定地を見渡すと、聞こえてくるのでした。


♪♪♪

遥か未来へ 流れゆく
夢の大河 見つめ続ける
永遠の生命(いのち)
祈りとなる時
宇宙に響く希望となる

たとえ誰ひとり気づかなくても
捧げ続ける愛となる

ああ 生まれ変わっても
きっと忘れない この願い
気づかなくても
言葉なくても
祈りは あなたと共に
永遠に

♪♪♪

私はこの時感じました。

今年2013年、
この奇跡の屋上にて、
いったい何人の法友と、
この誓願(うた)を口ずさむことになるだろうかと。

♪♪♪

ああ 時間(とき)が流れても
きっと忘れない この時代
戻らなくても
姿なくても
主(ひかり)は あなたと共に歩み続ける

♪♪♪


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月20日 (水)

人材としての適否 20130220

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人材としての適否

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皆さん、おはようございます。

ちょっと前になりますが、「心の指針89」に、
「人材としての適否」という仏言があったのを覚えていますか?

このような内容でした。

 ……………………  

「人材としての適否」

人の素質を見極めるのは、とても難しい仕事だ。
一生かかっても、
黒帯を手にすることは、まれだ。

ある種の昆虫や魚が、
まわりの環境に合わせて、色彩や姿形を変えるように、
人間も、
上司や同僚、
部下に対しては、姿をかえる。
異性に対しては、化けてもみせる。
夫婦親子でさえ、
真実の姿を見抜くのは難しい。

しかし、それでも、
人材の適否は見極めていかねばならない。
出発点には大差はなくとも、
人間、数年、数十年のうちには、
横綱と幕下、以上の差がついてくるものだ。
それを認めない人は、
正直であるとは言えまい。

 …………………

さて、この後です。
主は、人材の見極め方の極意を次のように教えてくださいました。


まず、
①才能、努力、性格をじっくりと見よ。

つぎに、
②一生を貫く熱意があるかを見よ。


そして、最後にこう言われました。

さらには、
③天がその人に味方するかどうか、考えよ。


私は、ここで自分自身を、仏の人材として見極め、深い深い反省の念がこみ上げてまいりました。


自分自身の「才能」「努力」「性格」を見よ。

自分自身の中に、一生を貫く「熱意」はあるか。

そして、自分は天が味方する人間であるか。


主は、最後にこう締めくくられました。


他人の運命も、自分の運命も、
やがて、くっきりと浮かび上がってくるであろう。

o(^-^)o

今、人類の夢と希望である「幸福の科学大学」の
創立メンバーを大々的に募っています。

二度と来ぬ、唯一無二のチャンス。

しかし、これらの活動をする我々一人ひとりにも、この「人材としての適否」が問われるでしょう。

私たち自身の中に、
「努力」「熱意」そして、「天が味方する思い」
はあるか。

もう一段の「思い」の点検の必要性を感じました。

九州自動車道は、今、深い霧に包まれています。

まばゆいばかりの朝陽が
それを吹き消そうとしています。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月19日 (火)

潰れるところあり、潰れないところあり 20130219

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潰れるところあり、
潰れないところあり

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皆さん、おはようございます。

皆さんは、昨年12月に発刊された『智慧の経営』という書籍を、もうお読みになられたでしょうか。

これは超オススメの経営本です。(^O^)/

1万円という高価な本なのですが、経営者、事業主向けとしては極めて廉価な値段です。

たとえ小さな事業であったとしても、経営というものをされているのであれば、一つの生命体として、どのようにすれば生き延びることができるかは、しっかりと基礎勉強をすることが大切だと思います。

その意味で、この『智慧の経営』は、経営の基礎勉強としては不可欠な内容が、おそらく市販の経営本50冊分以上のエキスとして備わった価値ある書籍だと思いますので、一日も早く手にとってお読みになることをオススメいたします。


今日はその中から、皆さまに耳の痛い話を一つご紹介します。(>_<)


 ……………………

この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。

つまり、自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。

例えば、不況期であっても、商売が繁盛しているところと、繁盛していないところが出てきますし、同じ会社のなかでも、収入が増える人と増えない人が出てきます。それを決めているのは、自分ではありません。周りの人たちが、そのように決めてくださるわけです。

したがって、お金を、儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。「人々の役に立ち、人々から感謝されていて、経済的な報酬がない」ということはありえないのです。

「自社の商品やサービスはこんなによいのに、売れないのはおかしい」と言うのは勝手ですが、やはり、世間の目は厳しいものです。

また、「不況だから潰れた」という言い訳をよく聞きますが、同じ通りや繁華街にあっても、「潰れるところあり、潰れないところあり」です。お客が減って潰れるところがある一方で、お客が増えているところもあるのです。

本当に不思議なことですが、この事実に対しては謙虚でなければならないと思います。(中略)

見る人は、必ず見ています。人々の役に立つ仕事をしていれば、みなさんに、もっと大きな仕事をさせるべく、しかるべきときに、しかるべき手を伸ばして引っ張ってくれる人が、必ず現れてくるのです。

経済的な問題については、一過性のものがあったとしても、あまり深く悩みすぎる必要はありません。人様のお役に立つことを心掛けながら、その結果については、大いなるものに委ねて、祈ってください。そうすれば、必ず道は開けていきます。
(『智慧の経営』第一章より)

  ………………

今の厳しさは、次なる発展に向けての竹の節づくり(反省)のチャンスなのかもしれません。


人様のお役に立つことを心掛けてまいります。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月18日 (月)

西ドイツ?それとも、東ドイツ? 20130218

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西ドイツ?それとも、
    東ドイツ?

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皆さん、おはようございます。

以下にご紹介する文章は、ある著名な評論家によるものです。

  ………………

今から半世紀以上前、イギリスのオックスフォード大学に留学中のことです。ロンドンの書店で、ジョゼフ・マーフィー(※)という人が著した『眠りながら成功する』の原書に出会いました。不思議と吸い込まれるように、読んでいると、私の中で一つの大きな疑問が解決したのです。

私は、イギリスに渡る前に、ドイツのミュンスター大学に留学していました。当時は、まだベルリンの壁がなく、私のような留学生でも、西ドイツと東ベルリンを行き来することができました。

そこで不思議だったのが、西ドイツが栄華を誇っているのに対し、東ドイツは、まるで廃墟のような光景なのです。どうしてこれほどまでに差がついてしまったのかは、私の大きな疑問でした。

それが、マーフィーとの出会いによって、回答がもたらされました。それは、人々の夢や願望には、社会を活気づける力があるということです。自由主義社会の西ドイツには、夢や野心を実現して幸せをつかむ土壌があったのに対し、東ドイツでは、せいぜい共産党員として出世することぐらいしか、国民は夢を持てなかったのです。

一人ひとりが夢に向かって努力すれば、国も栄える。そう考えた私は、このマーフィーの書を翻訳し、大島淳一の名で日本に紹介しました。『眠りながら成功する』は、予想以上のベストセラー、そしてロングセラーとなりました。戦後からの復興をいっそう加速させる一助となりました。


※ジョゼフ・マーフィー
精神法則、成功法則に関する、世界でも最高の講演者、作家の一人。
1898年イギリス生まれ。潜在意識を活用することによって、自らはもちろん、周囲の人さえも成功、幸福へと導く「潜在意識の法則」を提唱した。
今、精舎で話題の御法話『富の法』の指導霊でもある。

  ………………

さあ、皆さん、この文章を書いた有名な評論家は、いったい誰だと思いますか?


そうです。皆さん、よくご存知、上智大学の渡部昇一先生です。

私にとっては、渡部昇一先生が、「大島淳一」というペンネームで、マーフィーの法則を世に送り出していたとは夢にも思いませんでした。

そして、この文章の中で、絶対に見過ごしてはならない重要箇所がありま
す。それは、


「自由主義社会の西ドイツには、夢や野心を実現して幸せをつかむ土壌があったのに対し、東ドイツでは、せいぜい共産党員として出世することぐらいしか、国民は夢を持てなかったのです。」


さあ、皆さんの暮らす環境は、西ドイツ?それとも東ドイツ?

o(^-^)o


今、私たち一人ひとりの「未来シナリオ」づくりが始まっています。


「まず述べたいのは『思いの先行性』です。『このようになりたい』という気持ちが先にあって、それが、数年後、数十年後に花開いてきます。これは厳然とした事実なので、忘れないでほしいと思います。」
(『未来の法』第4章「未来を創る力」より)

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月17日 (日)

智慧を生み出すための教育 20130217

《筑後地方限定》

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智慧を生み出すための
教育

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

経典『教育の使命』が発刊されました。

今日は13時から、この『教育の使命』発刊を記念したセミナーが開催されます。東京正心館からの衛星生中継です。


毎回毎回の御法話拝聴会は、高級霊界との大切なご縁をつけ、あなたの人生成功の智慧を授かるビッグチャンスです。


実は、この経典の第一章「教育の使命」の中に、真の成功者へのステップとも言える重要な箇所があります。

 ……………………

この世の中で、事業をして成功していくのは大変なことです。創意工夫が必要ですし、多くの人の支持を受けなければ、実際に、成功することはできないのです。

その秘密をマスターしなければ、自分がそうなることはできません。

(中略)

やはり、「人々が智慧を付け加えることによって、新しいものを生み出していく」ということが大事なのです。


智慧を生み出して、

新しい産業を拓き、

新しい産物をつくり、

今までこの世になかったものをつくることができれば、

多くのニーズを生み出して豊かになることができます。

そういう教育をしなければいけません。

つまり、「智慧を生み出すための教育」が必要であり、その基礎になるのが、実は、学校教育のところなのです。

その学校教育においては、まず、「努力する習慣」を身につけることが非常に大事です。

「努力して繰り返し学び、マスターしていくことによって、人間は賢くなっていくのだ」

ということを実感させることが大事なのです。

努力してマスターすると、賢くなっていきます。賢くなったら、応用が効いてきて、社会に出ていろいろな仕事をするときも、あるいは、新しいことを勉強するときも、その「自分で勉強する力」を生かしていけるのです。そのことを知らなければいけません。

今までこの世になかったものをつくることができれば、多くのニーズを生み出して豊かになることができます。

(『教育の使命』39ページより)

 ……………………

本年2013年は、新創世記の幕開けの年。

それは私たちの魂の歴史が新しく創り出される奇跡の始まりでもあります。

そして、その年にまた新たな教育についての経典が出され、本日、具体的な御解説と方針を賜るということは、奇跡以外の何ものでもありません。

このビッグチャンスを逃さないでください。

今、この日本、そして世界の新たな歴史は、主のお言葉の上に築かれていっているのです。

本日の直説金口の御説法を通して、日本を変え、世界を変えていく主エル・カンターレの真の教育について真意を掴み取り、愛の星・地球を救う唯一無二の大学「幸福の科学大学」の設立大成功に向けて、また新たな一歩を積み重ねてまいりましょう!

皆さん、今日は支部に集ってくださいね。o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月15日 (金)

釈尊生誕の国・ネパールが危ない! 20130215

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釈尊生誕の国・ネパールが危ない!

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

このたび、ネパール支部の大畑(ダイハタ)支部長より、中国の脅威にさらされているネパールの政治現状とネパール支部精舎建立のお知らせが届きましたので、情報共有させていただきます。

**********
   
皆様、こんにちは! 

ネパール支部の大畑です。日本の皆様には、日頃ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

一昨年の主の「ネパール御巡錫」を受け、釈尊生誕の地を「唯物覇権主義国」中国に支配させてはならないと、ネパール信者は立ち上がり、伝道、そして支部精舎建立に向け、全力で取り組んでいます。

実は、現在ネパールは「マオイスト」という共産党毛沢東主義政党が第一党となり、政治を混乱させ、正式な憲法を定める事もできない状況です。

マオイスト政権は、「これから10年〜20年、政権を維持する。」と発言し、5月に予定の憲法制定のための4回目の選挙も遅らせようとしています。

このままでは、本当に中国に乗っ取られてしまいます。結局、「ネパールは、中国の支配下に入るのですか?それとも独立を保つのですか?」という決断が今、ネパールに迫られています。

このネパールには、救うべき大きな理由が二つあります。

一つ目は、宗教的根拠です。

ネパール人は、釈尊生誕の事実を、信仰心で2600年間伝え守り続けた民族。彼らには、今世、仏陀再誕の事実を伝え、「エル・カンターレ信仰」を世界に発信する使命があります。

この釈尊生誕の国を、唯物論覇権主義国家―中国によって、消させる訳にはいかないのです。

二つ目は、中国包囲網としての政治・軍事的根拠です。

主は、経典「国家と経営」で、ネパールと強力な関係を結び、このエリアを押さえる事は、唯物主義拡散への重要な抑止力になると教えてくださいました。

2011年3月、主はネパールのご巡錫で、こう仰いました。

「今、ネパールは非常に危険な状況にあります。あなた方が、平和を求めるだけで、何もしなければチベットと同じ運命を辿るでしょう。しかし、あなた方が、私の教えを学び、広め、信者が増え続けるならば、私はあなた方を見捨てません。他国からの侵略があったならば、必ず助けに行きます。」

「私の本には国を発展させる教えがたくさんあります。あなた方は、あなたがたの力で国を発展させ、国を守ることができます。積極に行動してください。近い将来、私は必ずこの国を変えます!」と。

この衝撃のメッセージは、国営テレビと民放テレビで全国に同時中継され、数百万人に届きました。

このお言葉を受けて、ネパールの信者は立ち上がりました。

一刻も早く、このネパールに支部精舎を建立し、エル・カンターレ像をお迎えしよう。
そして、この国を主への信仰で満たし、変えていこうと!!

我々ネパール信者は、年末までに、礼拝堂を完成し、「エル・カンターレ像」をお迎えし、来年、年末までに支部の全体を完成させ、光の砦としたいのです。

今年の前半に、5000人の方に1万円のご支援をいただければ、本年末に礼拝堂を完成し、エル・カンターレ像をお迎えできます。

さらに、5000人の方に1万円ご協力を頂ければ、来年末までに支部精舎の全体を完成できます。

日本の皆さまのご支援が、ネパールでは、10倍、100倍の力となります。

ネパール信者も、自助努力の精神で必死で頑張っております。しかし、今のネパール信者の力だけでは、如何ともしがたいのも事実です。時間との戦いでもあります。

どうか、一刻も早くネパールに支部精舎を建立し、国を救い、日本を守り、世界に貢献するため、皆様からのご支援を賜われますように、心よりお願い申し上げます。

合掌

2013年2月7日 ネパール支部長 大畑直樹 

**********

明日、明後日は、地球神、エル・カンターレ降臨の国、日本の使命を考える上で、極めて重要な2日間となることでしょう。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月14日 (木)

創造性のある人になる条件 20130214

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 創造性のある人
  になる条件

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

今日は、一昨日開催した「情報・知識・智慧」についての学習会の補足として、「創造性のある人になる条件」について考えてみたいと思います。

ますは、クイズです。
(^O^)/

『未来の法』第4章「未来を創る力」の中で、日本のロケット博士と呼ばれた糸川博士から、成功の方程式として提示された、
「創造性のある人になる」3つの条件は?

①(     )
②(     )
③(     )


下を見ずに、ちょっと考えて見てください。

まず、一番目に来るのは、「根性」です。

二番目に来るのが、
「学習」です。

そして、三番目に来るのが、「出会い」です。


どうでしたか?

全部当たりましたか?


一番目に「根性」が来たのは、私も意外でした。
一番目には、「柔軟な発想」なんかが来るのでは
と思っていたからです。

そこにはまずは「延々と努力する根性」や「研究に耐え続ける根性」が
必要とされているのです。

二番目は、「学習」でした。
やはり、「勉強をしなければ駄目だ」ということですね。

でも、この2つは聞いてみると「なるほど!」と分かるのですが、
意外に盲点となるのが、三番目ではないでしょうか。

「出会い」

私たちの回りや仲間にも、「根性」と「学習」で自らの創造性を必死になって発揮しようと頑張っている人はたくさんいますよね。

しかし、創造性が創造性たる仕事を発揮するためには、やはり、それを享受する対象、すなわち、お客様に当たる人々がいないと空振り、自己満足に終わってしまいます。

だから、「出会い」が必要だと言っているのですね。

現代風に言えば、
「マーケティング」です。

「創造性」は、
「根性」と「学習」と、そして、「出会い(マーケティング)」を経てはじめて、「成功」へとつながるんですね。

まあ、料理の得意なお母さんで言えば、美味しそうに食べてくれる家族がいて、はじめて、「創造性」の喜びを味わうことができるということなんですね。


しかし、大川総裁は、さらに、次なるステージとして、松下幸之助氏を引用して、

ただ単に、マーケティングをして、ニーズを発見するだけではなく、
ニーズを創造しなければならない。

そしてさらに、その上には、お客様の創造だけではなく、時代の創造、新しい時代を創り出し、それに多くの人々をついてこさせるところまで行く段階がある、と言われています。

私はここに、今、まさに新創世記の幕開けに相応しい、霊性の時代を切り開く、「幸福の科学大学」設立の必要性があると思うのです。


「私たちは、必ず、成し遂げることが出来ます!」

私たちは、
未来を創ろうとする、
その心の力によって、
必ずや「新しい社会」を築くことができます。

今こそ、「信仰」の持つ本当の意味を、万人に告げ知らせる時です。

この「志」を共同し、構想し続けるなかで、私たちオリジナルの、未来創造の球筋を決めて行こうではありませんか。

「私たちは、必ず、成し遂げることが出来ます!」

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月13日 (水)

未来は知識のなかにある 20130213

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未来は知識のなかにある

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


昨日の『未来の法』実践学習会〜未来シナリオの描き方②〜では、
「情報・知識・智慧」について学びました。
※月刊誌2011年5月号「心の指針77」参照


……………………………

今、みなさんは、情報が氾濫する社会のなかで生きていますが、情報を取っていることで、「知識を身につけている」と思ってはいけません。

情報を、仕事に結びつくかたちで、よく整理し、吸収し、違うものに変えていき、新しいものを創り出していくことが大事です。

今まで世の中にないものを創り出し、そして、新しいニーズを創り出していくのです。

(第4章「未来を創る力」208ページより)

……………………………

ここで、エピソードをご紹介します。


聖地・四国正心館の伊藤館長は、ある時、「低糖質ダイエット」のテレビ番組を見て興味を持たれました。そして、実際に本を買ったり、インターネットで調べたりされました。しかし、ここまでは「情報レベル」です。ここまでだったら、私たちもよくやることと思います。

館長は次に、これらの「情報」をもとに、ご自分の生活レベルに落とし込み、実際に実践されました。生活や活動に落とし込むことが出来ているレベル。これが「知識」です。そうすると、少しずつ効果が出始め、数ヶ月で始める前は66キロあった体重が現在は60キロまで落ちたそうです。凄いですよね。

そして、この「知識」がこれらの経験に裏打ちされて、たとえば他の糖尿病予備軍の方々の救済へと役に立つようになった時、他の人の幸福へとつながった時、この「知識」は共有すべき「智慧」へと変化していくんですよね。


このように考えてみると、この「情報」と「知識」の違いを知るということは、未来シナリオの描き方①で学んだ「自分の理想の描き方」と密接な関係がありますよね。


「未来は知識のなかにある」(P.F.ドラッカー)


「未来を創る力」はどうやらこの辺りにありそうです!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月11日 (月)

夢を実現する発想 20130211

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夢を実現する発想

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


昨日の産経新聞に、「夢を実現する発想法」という本の書評が掲載されていました。
著者は、「はやぶさ」を地球に帰還させた川口淳一郎氏と、ノーベル賞の受賞者、山中伸弥氏のお二人。
その書評にはこう書いてありました。


「日本人はワークハード(勤勉さ?)にかけては世界に誇れますが、ビジョンをはっきりさせることなしに、とにかく一所懸命実験・勉強しているだけという状態に陥りがち」


そうなんです。(^O^)/

今、私たちに必須なのは、繰り返し繰り返しビジョンを描く訓練なんです。

これは、まさに『未来の法』実践学習会〜「未来シナリオの描き方」で練習していることそのもの。
「未来シナリオ」シートを十分に活用して、数年後の「未来ビジョン」を明確に描く訓練をしないと、夢は実現しないのです。

皆さん、チャレンジですよ!チャレンジ!

o(^-^)o

最後に、久しぶりに101歳の日野原先生の朝メールより。

「新しいこととの出会いが あなたに若さを与えます。」

☆新しいことを創めて、心を若く保ちましょう☆

初めてのことをするには勇気がいるものです。
しかし、やれば必ず「やってよかった」という満足感が得られます。絵でも音楽でも、語学でも、なんでもかまいません。新しいこととの出会いは、心を若くします。そうすると、外見も若々しくなります。

o(^-^)o

夢を実現する発想はこれですよね。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月10日 (日)

「幸福の科学大学」の夢 20130210

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「幸福の科学大学」の夢

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


昨日、久しぶりに福岡正心館でKさんとお会いしました。とてもエネルギッシュな方です。当年63歳、親分肌で、表向きは元気なふりをされていますが、長年リューマチを患っておられ、内心は少し未来への希望を失いかけておられるのかなと、いつもお会いするたびに、ついつい会話が長くなってしまいます。

久しぶりにお会いした今回も例外ではありませんでした。どことなく失望感が見えます。

そこで、突然ではありましたが、私は、Kさんに「幸福の科学大学」の話をしはじめました。

今、「幸福の科学大学」というかつてないすごい大学が、2015年4月開学に向けて、着々と設立準備を進めていること。

それは、現存するアメリカのハーバード大学、スタンフォード大学、イギリスのオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、あるいは、日本の東京大学などをはるかに凌ぐ、地球規模での新文明創造の源流になるアカデミックな大学となるということ。
従来の大学のテキストであれば、研究テーマとなる過去の偉人の偉業を、後世において研究した学者の書いた書物をテキストとして、かなり薄められた形で勉強するが、「幸福の科学大学」のカリキュラムは、天上界の偉人そのものからストレートに降りてくる霊言(メッセージ)がそのままテキストになるため、まじりっけのないストレートな教えを学べる唯一無二の内容となること。

すでに、2050年の日本や世界の様子を未来透視した「未来産業透視リーディング」が霊言として降ろされており、これから日本や世界はどのようなエネルギー問題、食料問題等、近い将来どのような取り組むべき課題が発生するかが明らかにされており、2015年開学以降、学生たちは、ある意味、霊言をテキストとして、無駄のない研究に取り組むことが出来るということ。

それ故に、構想としては、開学時より世界30カ国以上にも上る海外からの留学生も受け入れ、数年後には、主エル・カンターレの光の末裔たちが、全世界に散らばって、地球規模での救済活動、地球ユートピア実現に向けた大活躍をしていくことになること。

などなど、もし、自分が現在、高校生であるなら、もうここしかないと断言できるくらい「幸福の科学大学」の溢れる魅力についてお伝えしました。

そして、私自身、来世生まれ変わって、「幸福の科学大学」が開学100周年を迎える2115年に入学し、100年間、積み重ねた新たなる学問をしっかりと学びたい、そのためには、2097年に生まれ変わらねばならないなどなど、いろんなお話したのです。
そして、Kさんも、私と同じように、2115年に一緒に入学しませんか、と。

すると、Kさんの表情がどんどん変化して来ました。
大学のことは知ってはいたが、こんな詳しく聞いたのは初めて。

しかし、実際に2115年に照準を合わせて入学のチャンスを得るのは並大抵の努力・精進ではありません。また、そこには霊的なご縁というものも当然必要となってきます。今世の間の学問としての蓄積も当然必要でありましょう。

そこで私は、自ら自身もやりたいと強く願っている「幸福の科学大学設立祈念植福」のお話をしたのです。

この植福がまずは、最大の霊的ご縁となると。そして、是非とも、大学の礼拝堂へと通じる愛・知・反省・発展の四正道の門の前に安置される左右2本の高さ10メートルの祈念塔(オベリスク)に、来世の幸福のためにお名前を刻んでおいてもらいたいと。

それから私は未来の希望を失いかけていたKさんの100歳計画を順々に話していきました。

「未来産業透視リーディング」の射程は2050年。それは、現在63歳のKさんがちょうど100歳になる年。このぴったし感には私も驚きました。

であるならば、まず、Kさんは、100歳計画を再設計し直す必要があると。

そして、まず、7年後(70歳)の2020年、ゴールデンエイジの始まる年までを第1期として、その時自分はどのようになっていたいかという理想を描くことが大切だと。

そして、次に、24年後(84歳)の2037年までを第2期として、どのようになっていたいかをありありと描いてみましょうと。

そして何よりもありがたいことには、「幸福の科学大学設立祈念植福」奉納により、祈念塔(オベリスク)にお名前を刻む方々には、将来、大学のカリキュラムの一つとなる「未来産業透視リーディング」を、たとえ今世、直接入学するチャンスはなくとも、新入学生たちよりも一足早く特別拝聴させていただくことができるということ。

Kさんの場合は、ちょうど100歳の時点が2050年と合致するので、学生たちの見事な研究成果を見届けた後に、安心して霊天上界に還ることが出来るということ等を、切々と訴えかけたのであります。


Kさん、段々と元気を取り戻して来ました。

すると、Kさん、どこかに思うところと当てもあるらしく、3月7日の宗教法人格取得の記念すべき七の日に、祈念塔にお名前を刻むべく植福奉納をされる決意を固められたようでありました。

Kさん、今年は新創世記幕開けの年、希望の未来はこれからですよ。

私は、これからの37年がKさんにとっては人生最高の魂修行のクライマックスであると、心の底より信じております。

2時間以上に渡る会話の後、Kさんは礼拝堂にて30分、しっかりとお祈りをして帰られました。

感謝

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 9日 (土)

break the ice 20130209

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 break the ice

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は頭の体操、ちょっと英語の勉強をしましょう!

“break the ice”

という英語があります。

「氷を割る」

というこの表現。
いったいどんな時に使うのでしょうか。

こんな例文があります。

The boss likes to tell a joke to break the ice.

ボスは「氷を割る」ためにジョークを言うのが好きだ。

  ?????

なんか違うね?


“break the ice”


そうです!


ここでは、

「座を打ち解けさせる」
といった意味ですよね。


ボスは冗談言って、「座を打ち解けさせる」のが好きだ。

って感じでしょうか。

他にも「口火を切る」とか「糸口を見つける」といった感じで使う場合があるようです。

よくミーティングの前とかで、硬い場を和ませるゲームをやったりしますよね。

支部でも時々、掌サイズのゴムで出来たモジャモジャの「クッシュボール」を使って、受け取った人が、朝からあったイイコトを語り、祝福し合うゲームをします。

「アイスブレイク」

っていうんですが、
あれはまさに、「座を打ち解けさせる」たり、スタートの「糸口を見つける」ためにやるんですよね。

また、そういうことをさりげなくやってくれる人のことを「アイスブレイカー」っていうようですね。

そういえば、最近、『未来の法』学習会を重ねているせいか、我が支部にも、徳高き複数のアイスブレイカーが潜んでおられるような感じです。

ほんとうにありがたいことです。(感謝)


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 7日 (木)

代償の先払い 20130207

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 代償の先払い

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

これは、数年前に聞いた話です。


日本がサッカーでワールドカップの出場を決めました。

日本チームを勝利に導いたジーコ監督の考え方にはいつも感心させられます。

選手時代にいつも「天才」と言われてきたジーコ監督ですが、そのような話をされるたびに、

「私を特別の人と思わないでください。私はただサッカーが大好きでサッカーを続けるために誰よりも努力をしてきました。そのためにほかの人が楽しんでいた多くのことを犠牲にしました」

と話していました。


実際にジーコ監督は10歳でサッカークラブに参加してから173cmという体格を補うために一言も文句を言わずにひたすら黙々とトレーニングと気の遠くなるほどの練習を繰り返していたそうです。

10代といえば遊びたい盛りです。

友達に遊びに行こうと誘われても、誘惑に負けずにすべてを犠牲にしてサッカーに集中していました。

その結果、体格は素晴らしいものに変わりました。
誰にも真似することの出来ないボールさばきも身につけることができました。

人より何か優れた結果を残すためには、何かを犠牲にしなければいけません。
成功するには代償の先払いをしなければいけません。

世界を代表するプレイヤーになったロベルト・バッジョとロナウドは2人とも、

「いつかジーコ選手のようになりたくてサッカーを続けてきた」

と言っています。

※このストーリーは2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会にサッカー日本代表が本選出場を決めた時に書かれたストーリーです。

「あの人は才能があるから成功できた」
「自分は平凡な人だから無理だ」
と思っている人がいます。

確かに、努力しないで成功できる人もいるかもしれませんが、多くの人はジーコ監督のように、
楽しいことを犠牲にして努力した結果、成功しているのではないでしょうか。

人生で欲しい結果を手に入れようと思ったら、それに必要のないことを捨てなくてはいけません。
代償を先に払う必要があるのです。


……………………………

人間には、どうしても、
「この世的な評価を得たい」という気持ちが出てきますが、どこかで、やはり、この世的な評価を捨てなければいけなくなります。

それを自覚してください。

この世的に見て、自分にとって不利なことでも、
あえて、しなければならないときがあります。

「与える」ということは、「捨てる」ということでもあるのです。
何かを捨てなければいけないときが必ず来るでしょう。

そのときに、あなたがたは涙の谷を渡らなければいけなくなります。

そういう試みは一生のうちに必ず何度かは来ます。
そのときに迷うはずです。
この世的な価値観に軍配を上げるか。
それとも、
「谷の向こうに真理の山がある」ということに「信」を置くか。

これが試されます。

そして、その試しが大きければ大きいほど、あなたがたの使命もまた大きいと考えてよいでしょう。
(『愛、自信、そして勇気』より)
……………………………

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 5日 (火)

「富の本質」って何? 20130205

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「富の本質」って何?

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

今日は、「富の本質」についてのお話です。


皆さんは、富の本質って一体何だと思いますか。


大川隆法総裁は、「富の本質」について、こう説かれています。

☆☆☆☆☆

(「富の本質」とは)
一言で言えば、「多くの人々の役に立っている」ということです。

これは大事なことなので、繰り返し、述べておきます。富の本質は、「多くの人々の役に立っているか否か」ということにかかっているのです。

「多くの人々の役に立っている」ということは、逆に言えば、「多くの人々から感謝されている」ということです。

要するに、「あなたの会社の仕事のおかげで、こんなに助かっています。本当に便利になりました。ありがとうございます」などと感謝されれば、その会社は儲かるのです。

(中略)

今は、世の中の役に立つ仕事をすれば、感謝されて、お金も儲かるようになっているのです。

したがって、「お金が全然儲からない」「お金が入ってこない」「売り上げが増えない」ということは、「大して世の中に奉仕していない」ということなのです。

(中略)

富について考える際の原点は何かというと、何度も述べますが、より多くの人々のお役に立つこと、言葉を換えれば、より多くの人々の感謝を受けることです。

これが富の源泉なのです。

(書籍『繁栄思考』第2章「貧乏神を寄せ付けない方法」より)

☆☆☆☆☆

そう言えば、岩崎弥太郎先生は、霊言「富の創造について」の中でこんな話をされていました。

o(^-^)o

・・・「多くの人を愛する」っちゅうことはだなあ、「サービスに努める」ってことなんだよ。そういうことやな。

ところが、企業が大きくなって、従業員が千や万の単位になり、千人、万人になったら、そんなに教育が行き届かなくて、やっぱり、軍隊化してくるからさあ、ある程度、個人に還元するものがないといかんわけだな。だから、上が評価してるだけのシステムでは駄目で、お客様に評価してもらうシステムがあったほうがいいかもしらんなあ。

(中略)

サービスレベルのところでは、日本は、まだ落ちるわなあ。確かに、まだ落ちるところはある。
なんか、「みんなが平等だったらいい」というような感じでいるね。
新幹線だって、グリーン車と一般の指定席と、特に何も変わらないんじゃないのか。

(中略)

グリーン車だと、料金が倍ぐらいになるんかもしらんが、倍のサービスを受けているような感じは特にないように思うなあ。

最初は、そうしてたんかもしらんけど、今は、してないんではないか。っグリーン車だからといって、おしぼりから、コーヒーから、真っ先に持ってくるようなことは、ないんとちゃうか。

o(^-^)o

どうすれば「富」が集まってくるのか。

その一端が見えた気がしますね。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 4日 (月)

病気は人生のターニングポイント 20130204

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病気は人生のターニングポイント

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

節分に当たった昨日、
地元・八女の市民会館「おりなす八女」小ホールにて
〓ドクター姫野の『心と体の健康セミナー』〜病気に対する心構え〜を開催。
筑後エリア全体から120名を超える方々が集われました。

「病気は人生のターニングポイントであり、今までの自分の生き方に反省を促している」という観点から繰り出される姫野先生のエネルギッシュなお話に会場全体が大きな感動につつまれました。

また、セミナーの最後には、幸福実現党・福岡ブロック代表のよしとみ和枝候補も応援に駆け付け、真理によって乗り越えた自らの病気克服体験も語って下さいました。

特別企画の節分ゲーム「よしとみ和枝とジャンケンポン」では、よしとみ候補対120名のジャンケンで勝ち残った2名の勝者に、梅干し日本一の旗を持って登場した八女・平島農園の平島ファミリーから「太陽の梅」が直接手渡され、会場との一体感も最高潮に達しました。

姫野先生、よしとみ和枝候補、そしてセミナーを盛り上げて下さった皆さん、ほんとうにありがとうございました。

(^_-)-☆

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 3日 (日)

心と健康 20130203

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  心と健康

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皆さん、おはようございます。(^O^)/


今日は、朝からこんなメールが届きました。


「創(はじ)めることさえ忘れなければ 人はいつまでも若さが保てます。」


☆自らの手で人生の創造を☆
新しい何かを始め、自らの手で人生を創造することは、生きがいをもち、元気に毎日を送るために大切なことです。

皆様にとって良い一日となりますように。

o(^-^)o


これは、おなじみ、101歳のドクター、日野原重明先生からの朝のメールです。

今日は「節分」。そして、ドクター姫野先生の「心と体の健康セミナー」開催の日です。

今日のセミナーを機縁として、あなたの新しい習慣を発見してみませんか。


 ……………………
  「心と健康」
 ……………………

病気の七、八割は、
心の葛藤とストレスが原因である。
物質の作用は残りの二、三割である。

あなたの悩みを覗けば、
あなたが何の病気になりそうかわかる。
あなたの病気がわかれば、
あなたの悩みが何であるかわかる。

いずれにせよ、
心と肉体とは一体であり、
心に恐怖や苦痛を抱けば、
肉体に病変があらわれる。
心を治療すれば、
健康は回復する。

これが基本的真理である。
人間の体に有害な物質などいくらでもあるのだ。
ウィルスなど地球上にあふれているのだ。
だが、病気になる人と、
ならない人がいるのだ。

仏法真理に照らして、
中道から外れているところを点検せよ。
病気の予防と治療が、
可能となるであろう。

(心の指針49「心と健康」より)

(^_-)-☆

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 2日 (土)

「神様からのメッセージ」病気に対する心構え 20130202

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「神様からのメッセージ」
病気に対する心構え

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皆さん、おはようございます。(^O^)/

いよいよ、明日2月3日(日)13:30〜より
おりなす八女・小ホールにて

〓ドクター姫野の
『心と体の健康セミナー』〜病気に対する心構え〜が開催されます。


昨日は、ご担当して下さる姫野忠彦先生とお話をさせて頂きました。


私たちは人生の中で、様々な病気にかかります。

その中では、一度や二度、重大な病にかかることもあるかもしれません。

しかし、そんな時こそ、
ちょっと立ち止まって、自分自身にひとつの問いかけをしてみてください。


「この病気は、いったい自分に何を教えてくれているのだろうか?」と。


幸福の科学出版の新刊書籍『未来の法』序章「勝利への道」には、こんな話が載っています。


  ☆☆☆☆☆
   
   恐怖心
 コンプレックス
  苦しみの心
 引っ掛かりの心
  人と対立し、
恨みつらみを述べる心


そうした否定的な心が体のなかに長く巣くうと、ガンという病気になって表れてくることがあります。

原因があって、結果が表れてきます。

なぜなら、この肉体には、つくり手があるからです。

そのつくり手こそ、実は、「魂」というものです。「心」というものです。これがつくり手なのです。

つくり手が自らの家を壊そうとしているのであるならば、家が立派なものになるわけがありません。(中略)

ガンは、各人が、心の悩みによって、つくることができるものです。

自分でつくることができるものであるならば、自分で消すこともまた可能です。自分で治すことも可能なのです。

ガンをつくった否定的な感情、自分を追い込みすぎる心と正反対の心を持ち続けることによって、設計図が変化していきます。

自分の家を壊そうとする思いが、新しく素晴らしいものにつくりかえようとする思いへと変わっていきます。

(^O^)/☆☆☆☆☆(^O^)/


明日のセミナーは、
まさに、『未来の法』序章「勝利への道」(病気克服編)になるでしょう。

世の中にはたくさんの種類の病気があります。

その一つ一つの病気は、私たちの人生にどんなメッセージを伝えようとしているのでしょうか。

そのメッセージを、病を通してしっかりと受け止めることが出来たならば、その病は消え去るしかないですよね。

なぜなら、それは、

「神様からのメッセージ」

なのだから…


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2013年2月 1日 (金)

成功の祈り 20130201

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  成功の祈り

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皆さん、おはようございます。

今日から2月ですね。
そろそろ学園第一期生たちも大学入試戦線のスタートです。

みんな悔いのないように、精一杯、力を尽くしてもらいたいと願っています。

さて、今日は、そういう若き大鷲たちのために、ヘルメス意識で綴られた祈りの経典『永遠の祈り』より、「成功の祈り」を一部抜粋にてご紹介します。

……………………………

 「成功の祈り」

主よ
私にも必ず 私の個性に合った成功があると思うのです
私の個性に合った成功
私だけの成功
私の長所に合った成功
私の短所を埋め合わすための成功
私の運命のなかの成功
私の運命のなかにおいて
さまざまな妨げを乗り越えてゆくという意味での成功
そしてまた 失敗という名の成功
私がたとえ この世において
いくつかの失敗をしたかに見えても
それもまた 私の魂の糧となっている
その意味において 失敗もまた成功
そのようにも言えるでしょう

主よ
世の中には
成功の種子が満ち満ちていると思うのです
成功と思われることは
日夜 私たちのまわりに起きていると思うのです
しかし 要は
私たちが そのことが成功であると
気づくか気づかぬか
ここにかかっていると思うのです

主よ
目に見える成功を
われわれに与えし時は
私たちが感謝することを
どうか 望んでください
もし 目に見えぬ成功を
あなたが 私たちにお与えになられたのなら
私たちが それを発見できるように
どうか ご助力ください
私たちは
目に見える成功にも
目に見えない成功にも
あなたへの感謝を返してゆきたいと思うのです

そうです
成功とは 言葉を換えて言えば
あなたへの感謝ができるかどうかということだと思うのです
どのような経験をしても
どのような事件に巡りあっても
あなたへの感謝さえ忘れないのであるならば
それは 成功していると言えるのではないでしょうか
私は 日々に成功していると言えるのではないでしょうか

主よ
どうか 成功の日々を
私にお与えください
私にとって 成功の日々とは
あなたに感謝できる日々です
あなたに感謝できる日々を
私にお与えください

私が 日々 あなたに感謝しながら生きてゆけるように
そうした優しい心根を
私にご期待ください
そうした優しい気持ちで 純粋な気持ちで
生きてゆけますように
私を見守ってください

主よ
成功とは感謝であることを真に学びました
成功とは感謝であることを知ったなれば
私は
感謝を信条として
感謝を日々の言葉として
生きてゆこうと思います
ありがとうございました

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

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