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2012年11月

2012年11月15日 (木)

 『違憲』 20121115

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  『違憲』

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皆さん、こんにちは。


前回に引き続き、今回は、『違憲』についてです。

前回は、「一票の格差」について説明しました。

その際に、その格差が「違憲」であると最高裁が判断することがあります。


じゃあ、そもそも「違憲」って何!?
また、なんで一票の格差が違憲なの??


まず「違憲」とは「いけん」と読み、
憲法に違反していることです。


最高裁判所っていうのは、日本において、紛争・・・喧嘩・・・の勝ち負けを最後に決める砦(とりで)です。

そして憲法とは、
日本に生きる上で、もっとも守らなくてはならない“掟”(おきて)です。


その掟を守っているか?違反してないか?それを見守るのも、最高裁の仕事なんです。

じゃあ、一票の格差がなんで違憲なのか!


憲法第14条
「すべて国民は、法の下(もと)に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」


つまり、国民は誰でも平等だ!と言っているわけです。


なのに、前回のメールの例でいえば、

A組の一票とC組の一票の価値に差があったら、

「おーい、ちと待てや!
なんでうちらは20人に一人の学級委員なんや!
C組は5人に一人やで!平等じゃないやんけー!!」

となってしまいますよね。


それを、ダメー!!って規定している掟が、
この憲法ってヤツなんです。

だから、
いつも「一票の格差」の問題になると、
最高裁で違憲状態にあると判断するんですよね。


違憲判断がでると、
基本的には、国会はそれを正しくしていかないといけないんです。


最高裁の判決ってのは絶対ないんです。
国会もそれには従わないとダメなんですね。


今回の「0増5減」の格差是正も、この最高裁の「違憲」判断に基づく国会の動きなんです。


人口の多い少ないによって「1票の強さに開きがでている」ため、小選挙区での議員定数を減らしましょう、と。
           

わかりました?

o(^-^)o


熱血感動クリエーター
西田ひでき

『一票の格差』 20121115

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 『一票の格差』

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皆さん、こんにちは。


ついに衆議院解散です!

今、主婦の皆さんの間では、衆院解散は、分かったものの、『一票の格差』とか言われてもよく分からん。と、悩乱している人が、たくさんいるのではないでしょうか?

その理解不足が、夫婦ゲンカにまでエスカレートしたという話を聞きましたよ。

今日は、熱血ちゃんがその悩乱を抑え、夫婦ゲンカの解消のお手伝いをします。


「一票の格差」についてです。


よく、聞きますよね?
「一票の格差」がどうとかこうとか・・・
違憲だとかなんだとか。

よくわからん!
そんな方も多いはず。


学校のクラスを思い浮かべてください。


■A組には生徒が20人います。
■B組には生徒は50人。
■C組は5人です。


そしてこの学校では、
各組から一人学級委員を決め、学級委員が生徒会役員になります。

そして、生徒会役員の中から生徒会長も決めます。

さて、そうすると!?
A組は20人の中から選ばれし学級委員が生徒会役員なります。
B組は50人から選ばれます。
C組は5人から。

ここに“格差”が生まれているんですよ。

どこかって??

C組の学級委員は最大で5名が賛成すると“当選”です。
しかし、A組の学級委員は最大で20名の賛成で“当選”。
B組に至っては50名です。

B組からしてみると、
「オイコラC組っ!おめえら、5人でひとりの学級委員だと??
こちとら50人でひとりの学級委員だぞ!」

となるわけです。

B組の学級委員さんは、50人分の意見を集約しなくてはいけない。
しかしC組の学級委員さんは5人分で良いわけです。

B組からしてみたら、
「おいおい、これじゃ意見が通りにくいじゃろが!!」となる訳です。

そこで、
A組からは学級委員を4名出しましょう。
B組からは10名出しましょう。
C組は1名でいいでしょう。

そうすると、すべて5人に一人の代表者が選出されて平等になるってわけですね。(^O^)/


まあ、実際の定数格差には、難しい問題があり、
こう簡単にはいかないでしょうけど・・・・。

さて、
ここでいつも出てくる言葉が「違憲」。

違憲状態にある・・・とよく言われますが、
「違憲って何よ!?意見じゃねーの??」
なんて声も聞こえてきそうです。


次のメールでは、
これが何故「違憲」なのか?を説明します。

では、今日はこの辺で。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年11月 5日 (月)

心構えで人生が変わる 20121105

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心構えで人生が変わる

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皆さん、こんばんは。

今日は《臨増号》です。

……………………………

「心構えで人生が変わる」ことは、私が何度も、いろんな角度から語ってきたことだが、現実に私の言っていることが体得できる人は、百人に一人もいないものだ。

……………………………

これは、経典『マインド・セットを変えよ』の「まえがき」の一部です。

皆さんは、この仏言を読んで、どのように感じられましたでしょうか。

Aさん「百人に一人か。自分はなかなか入れないな。」


Bさん「百人に一人だったら、自分が入れないのも仕方ないな。」


Cさん「まだ百人に一人なのか。じゃあ、もうちょっと頑張って、百人に十人ぐらい輩出できるようにチャレンジしてみよう!」


いかがでしょうか。


Aさんは、「単純に難しいなぁと思うタイプの人。」

Bさんは、「自分が入れないのを正当化するタイプの人。」

Cさんは、「可能性を追求するタイプの人。」


さあ、皆さんは、どのタイプですか?


明後日の「マインド・セットと異次元パワー」セミナーは、自分自身をCさんに近づけているための超重要なチャンスです!


先日、「ウォルト・ディズニーの言葉」という日英対訳の本を読んでいたら、翻訳された日本語の中に、こんな表現が出ていました。


「夢を描き、それを広げ、チャンスが来たら絶対に逃すな!」


私は、ディズニーは、原文で何と言っているんだろうと思い、英文を見てみました。そこには《チャンスが来たら絶対に逃すな!》について、こう書かれていました。

「Never miss an angel!」

驚きました。
英文、つまり、原文は、「絶対に天使を逃すな!」と言われていたのです。

そうです!私たちにとって、チャンスとは、天使そのものなのです。
それは、「勝利の女神」かもしれませんね。


「勝利の女神には前髪しかない!」


これまであなたの前を何度も何度も「勝利の女神」が通り過ぎていったかもしれません。しかし、あなたは通り過ぎた後、何度も後ろから追いかけようとしました。

しかし、残念なことに、「勝利の女神」には、後ろ髪がなかったのです。


イチローは、こう言っています。

「自分の思ったことをやりつづけることには後悔がありません。
もしそれで失敗したとしても後悔は絶対にないはずですから。」


私も皆さんも、これまで、たくさんの失敗を重ねて来たことと思います。
しかし、その一つひとつの失敗に対して後悔したことってありますか?

私は失敗したことに関しては一度も後悔したことはありません。

しかし、数多くの後悔を重ねて来たことも事実です。

そして、そのすべては、

「やろうと思って、やらなかったこと」

に対してでした。


今、行動あるのみです。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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