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2012年1月

2012年1月18日 (水)

精舎でつかんだ、リストラを乗り切る勇気 20120118

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精舎でつかんだ、
リストラを乗り切る勇気

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皆さん、こんばんは。

今日は、ある体験談をご紹介いたします。


「もう失業にクヨクヨしない、人の喜びのために生きていく!」

これは、数年前、あの北海道正心館が落慶する年に、リストラを乗り越え、人の喜びに生き抜く勇気を得た、Oさん(51歳男性)の体験です。

* * * * * *

今年(数年前)1月、私は勤めていた測量会社をリストラされ、会社に対する怒りやクヨクヨした気持ちを引きずっていました。
 
しかし6月、落慶間際の北海道正心館の広大な境内を整備するボランティアを始め、立ち直るきっかけを得たのです。
 
大倉山に広がる北海道正心館の境内は、鬱蒼(ウッソウ)とした森林で、落慶前は参道にまで熊笹が張り出していました。生い茂る熊笹をエンジン付刈払機で刈り取り、経行(キンヒン)用の小道を斜面に作っていきます。

 「ご苦労さん」

 
通り過ぎるみなさんが声をかけてくれます。そのねぎらいを聞きながら、私は不思議な喜びが胸に広がるのを感じました。
 
喜んでくれる人がいるってのは、こんなに嬉しいことなんだなぁ・・・。

前の会社では、「寒いなぁ」とか「この工事は税金の無駄遣いじゃねぇか」「金のためには仕方がねぇ」なんてばかり思っていたけれど、本当に人のお役立つ仕事は、嬉しさを感じるものなんだ――。
 
30年間飯を食うためだけに働いてきた私が、生まれて初めて味わった、働く喜びの清々しさでした。

 
その嬉しさが忘れられず、失業中の私は職業訓練校の授業が終わると、毎日ボランティアに出かけていきました。黙々と体を動かしていると、遠くに聞こえる鳥の声、木々のざわめき、自分を取り巻くすべてのものと一つになり切っていくようです。

そんな時、杉木立の遥か上の方から、目に見えない存在にジッと見つめられているのを感じるのです。
それは、赤ん坊の頃、お袋に“抱っこ”されていた時の、あの優しいまなざしでした。
 
オレは一人じゃねぇ、仏に見守られている――。

現実主義者の自分が、いつの間にかそんなことを考えていました。
 
「今日も生かしていただいて、本当に有り難うございました」
 
夕方、エル・カンターレ像前でこう唱えて家路に着きます。穏やかな気持ちになり、会社への恨みを忘れていきました。
 
8月、『祈りの時を求めて』特別研修に参加した時には、クビを切った会社に対して、初めて“申し訳なさ”を感じました。
 
短気で怒りっぽく、同僚から避けられていた自分・・・・・・。真っ先にリストラされるのも当たり前だと思えたのです。
 
こんな性格じゃあ、だめだ。これからは本気で人の喜びのために生きていこう――。
研修中、ずっとそう考えている自分がいました。
 
今私は職業訓練校でリフォームを学んでいます。初めての仕事ですが、人のために働きたいとワクワクしています。
 
リストラされたけれど、毎日が楽しくて仕方がない。そんな明るい気持ちにしてくださった仏に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。

* * * * * *

このOさん、実は、置かれている立場が経済的にかなり厳しい状態でした。

3年前に、(拓殖銀行の破綻に伴い)給料が半分になって、いつリストラされるかわからないといった状況でした。

しかし、苦しいときだからこそ、マインドを変えることが大切と思い、当時、奥様と二人で、支部のボランティアをはじめられました。

当時、Oさんは、測量会社に勤務、道路とか、トンネルを作る工事をされており、100%公共事業で、お金は使い放題。まさに、ぶら下がって生きてきたようです。

仕事にも情熱も感じない、魂が腐っていくような感じでした。
Oさんは、その腐っていく自分を何とかして変えないといけないと必死でした。
北海道正心館でのボランティアのきっかけとなったのは、当時の本部長に悩み相談をした時でした。

「小手先だけ変えただけではダメだ。それでは、仕事を変えてもまたリストラだよ。マインドそのものを変えなきゃだめだよ! 根本的に変えていく気持ちはあるんですか?」

その時、本部長より頂いたのが、落慶前の北海道正心館ボランティアの話でした。
はじめは俺しかいないんだな、とあまり乗り気ではなかったようですが、回りの皆さんの「やってくれてありがとう」の一声が、励ましの言葉となり、自分もお役に立てることがあるんだなと嬉しさを感じはじめられたようです。

o(^-^)o

明日より、
夕方17:30~18:00、
「祈りの時を求めて」プレイヤーズミーティングをスタートいたします。

自分自身のみならず、回りの人々、全世界の人々の幸福を願う祈りの集いです。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月16日 (月)

戦略的に生きる 20120116

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 戦略的に生きる

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皆さん、こんばんは。


いよいよ明朝、「生涯現役人生塾」キックオフです。

歴史的な一日にしたいですね。

30年後、振り返ってみたら、この流れは、実はあの日、あの時から始まったんだって。

実は、そういう意味では、明日はまさに「Xデー」なんです。

1991年1月17日、湾岸戦争勃発!
1995年1月17日、阪神大震災。

同じ大事件が繰り返さないように、いつも以上に、圧倒的な光を広げてまいりたいと思います。


ところで、皆さんにちょっと質問です。

もし、今、60歳(前後)の方が、90~100歳まで生きるとして、次なる30~40年をどう生き抜いたらいいかと、主に質問をしたとします。

皆さんは、主はどうお答えになられると思いますか?

ちょっと考えてみてください。(^O^)/

主は、昨年夏の御法話「生涯現役の心構え」で、こうおっしゃいました。


「皆さん、55歳位で引退させられては、たまったものではない。まだまだいける。時代は変わった!
もう少し頑張らないといけない。
これからは戦略的な生き方が大切だ」と。


そう!皆さん。
これからは、「戦略的な生き方」ですぞ!

「自然体に任せて、朽ちるのを待っているような生き方をしてはあいならない。」
「できるだけ長く、世の中のお役に立つ生き方を研究して対策を怠らなければ、いろいろな道は開けてくるはず」

皆さんがこれから取る、あるいは維持していく資格は、単なる研究員ではない。世の中のお役に立てる生き方を研究し、実践し続ける「シニアブッダSB研究員」ではないでしょうか。

さあ、明日は、日本の「生涯現役人生」の新しい流れは、この日からはじまった!となるくらい、参加者の皆さんと最高に盛り上がっていきたいと思います。

シニア・ブッダ(SENIOR  BUDDHA)発祥の地、ここにあり!

九州で一番元気のいい八女ヤング・ブッダとともに、世界一を目指して、いざ!出陣です!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月15日 (日)

あなたは「正しい目標設定ができているか」 20120115

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あなたは「正しい目標設定ができているか」

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皆さん、おはようございます。

今日は、懐かしい『釈迦の本心』という経典よりご紹介します。


八正道の七番目の基準に「正しく念ずる」という教えがあります。

そこにはこのように説かれています。

*****

祈りとは、目的性を持った精神波動を発することであり、
そのためには心の調和が必要です。
つまり、「定に入って念ずる」という行為が祈りにあたるのです。

このように考えると、反省と祈りとをまったく分けてしまうことはできません。
祈りは反省の一構造として、反省のなかにふくめることができるのです。
また、それを論理的に難しいと考えた場合でも、祈りを反省の発展形態としてとらえることが可能です。

いずれにしても、「八正道には祈りにあたる部分がある」ということに気づいていただきたいと思います。

*****

え~っ??
「祈り」って「八正道」の一部だったんですね。

それでは、「正しく念う」とは何でしょうか。
『釈迦の本心』には、こう書かれています。

(^O^)/

みずからの想念のコントロールの仕方として、正思を、一日のうちに去来する思いの総量、集大成と考えるならば、正念は、未来の人生計画、将来の自分についてのビジョンといったことになります。

すなわち、正念は「正しい目標設定ができているか」ということでもあるでしょうし、「正しき自己像として、何を描いているか」ということでもあるでしょう。

ある意味において、これは「あなたの人生計画、自己実現計画は、どのへんにあるのか。あなたがいつも心に念じていることは何なのか」ということを問うているのです。

平凡に生きている人ならば、家族の平安や健康を祈るという正念もありうるでしょう。しかし、より高次な生き方をしている人にとっては、人生はまさしく目標や計画の連続であり、「いかなる目標や計画を立て、いかにしてそれに念いを集中していくか」ということが非常に大切になるのです。

つまり、反省の徳目として、目的性を持った念いのコントロールをあげたものが正念なのです。

その念いが、たとえば、「あの人に害を与えてやりたい」「あの会社をうまくいかないようにしてやりたい」「彼の出世を妨げてやりたい」といったものであれば、それは間違った念いとして記録されることになります。

そうではなく、できるだけすべてのものがよくなっていく方向で念うことが大事なのです。

「念」「念い」というものは、精神統一をすればするほど強くなるので、そのコントロールがますます重要になります。

しかし、念について考えたこともない人、心の力の神秘を知らない人にとっては、正念ははるかに遠いところにあるものでしかないでしょう。

その意味では、正念は高度に発展した反省方法であると言えるのです。

*****

皆さん、今年2012年は、この「正念」の反省は、とても重要な徳目となりますよ。

1月中に、しっかりと、「2012年の人生計画」を立ててくださいね。

17日の「生涯現役人生塾ツアー」でも、このあたりをテーマにして、進行していこうと考えています。

o(^-^)o

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月14日 (土)

〇〇の〇〇が「未来を切り開く力」となる 20120114

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〇〇の〇〇が「未来を切り開く力」となる

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皆さん、おはようございます。

早速ですが、皆さんは、上の〇〇の中には、どんな言葉が来ると思いますか?


主は、こうおっしゃいました。

「どのような事態が来ても、未来は切り開いていけます。」

ドラッカーも、
「未来は予測できないが、未来を切り開くことはできる」
とも言っています。


では、どうすれば未来を切り開くことが出来るのか。

その答えは、経典『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』の中にありました。(^O^)/

 
ドラッカーは、
「目標を設定することである。目標を設定すれば、未来を切り開くことができる」ということを言っています。

確かに、人間は、目標があると、それに向けて努力するものです。

例えば、「海外で仕事をしたい」という目標があれば、英語の勉強をしたくなってきます。むしろ、せざるをえなくなるでしょう。

未来は予測できませんが、「未来を切り開こう」と思うなら、強い意志を持って、目標をつくり、その目標に向けて頑張ることが大事です。そうすれば、必ず道は開けてくるはずです。

目標を設定して、それをやり遂げようと努力することです。熱意を持って、一生懸命、やり遂げようと努力し、多くの人の智慧を集めて、“あの手この手”で努力しているうちに、必ず、自然にそうなってくるのです。

o(^-^)o

では、具体的にどんな方法があるのでしょうか?

おそらくは、自分の意思で、ここまで踏み込んで
やったことのある方は、極めて少ないかもしれないですね。こうしましょう、ああしましょう、と言われてチャレンジはしたとしても…。


幸福の科学は、未来を切り開くヒントに満ち満ちています。


皆さんの本棚から、経典『成功の法』を出してみてください。(^O^)/

そこには、こう書いてあります。


「一枚の白い紙に、人生の目標を設定してみようではありませんか。そこに、大目標、中目標、小目標を書いてみようではありませんか。

また、別の計画表には、いますぐできること、近い将来にできること、ずっと将来に目指すべきこと、こういう目標を設定してみようではありませんか。

この二種類の目標設定が大事だと思います。

穴のなかから這い出していくためには、どうしても目標の設定が必要なのです。

大目標、中目標、小目標を書いてみることです。

また、身近な目標、少し将来の目標、かなり先のほうの目標をつくってみることです。

そして、まずやるべきことは小目標の実践です。また、時間的に見て、手近に始められるものから実践することです。

どうやってロープをよじ登るかを、具体的に考えてみることです。

この場合に、二つの道があると思います。

一つは、「まったく新たな道を開拓する」ということです。「いままで思いも寄らなかったような、新たな道を歩んでみる」という方法があります。
もう一つの方法は、「またゼロからやり直してみる」という方法です。

しかし、私がここで言っておきたいことは、「いま、あなたがたの心のなかにある苦しさや失敗感が、人間関係によって生じているものならば、それは必ずや変更が可能であり、改善が可能である」ということです。

人間には天変地異を起こすほどの力はありませんが、「人間関係で苦しんでいる人が、その人間関係を、時間の流れのなかで改善していく」ということは、充分に可能なことです。

時というものは、努力する者に有利に働いていきます。努力する者にとって、よい道を開いていってくれます。

時の流れのなかで忍耐するならば、忍耐の時期を設定することも大事です。

ほんとうに不幸のどん底にいる人にとっては、「とりあえず、きょう一日を生きてみる」ということも、一つの目標設定でしょう。それほどではない人にとっては、「まず、今週いっぱい頑張ってみる」ということも、目標になるでしょう。「さらに、一カ月、頑張ってみる。三カ月、頑張ってみる。六カ月、頑張っ
てみる。一年、頑張ってみる」ということが、やがて人生の隘路を切り抜けていくための方法になると思うのです。

私自身の経験からするならば、その苦しい時期は、一年以上は続かないと言ってよいでしょう。そして、最も苦しい時期というのは、半年以上は続かないものです。

やがて、苦しみは薄らぎ、新たな光が射してきます。「自分を害するもののみが自分の前に現れている」と考えていたかもしれませんが、「自分を救うもの、自分に優しい光を投げかけてくれるものも、また現れてくる」という事実があるのです。

それを信じて努力していくことが大事なのではないでしょうか。」

o(^-^)o


「どのような事態が来ても、未来は切り開いていけます。」

2012年も、2週間が過ぎました。そろそろ、本格的に「目標の設定」をはじめようではありませんか。

未来を切り開くための秘策は、「〇〇の〇〇」です。

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月13日 (金)

「生涯現役人生塾」の使命 20120113

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「生涯現役人生塾」の使命

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皆さん、おはようございます。

今日のリバティニュースをお届けします。
あまりにもショックで、日本人を勇気づけるのは、もう「生涯現役人生塾」しかない!と思い、「転送不可」かもしれませんが、我らが使命と確信し、皆様限定で送ります。


◆中高年よ、夢と希望を抱け――将来の生活「良くなる」わずか7%
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3675

「5年後のあなたの生活は」の問いに、「良くなっている」と答えたのは中国71%、韓国48%に対し、日本はわずか7%。日中韓3カ国世論調査で、日本人が際立って悲観的ということが分かった。

3カ国の調査は12日付朝日新聞に詳細が載っている。結果を見て全体的に言えるのは、

・日本人は中国が嫌い。韓国に対しては好きと嫌いが半々。
・日本に対しては中国人は好きと嫌いが半々だが、韓国人は日本嫌いが多い。
・国の将来は中国人も韓国人も良くなるが大半だが、日本人は大半が悪くなると思っている。

つまり、「日本―中国は、日本人のほうが中国を嫌っている。日本―韓国では、韓国人のほうが日本を嫌っている。韓国―中国では、韓国人のほうが中国を嫌っている」という図式で、意外や中国人は日本も韓国も「好き」という人が多いのだ。

さらに注目したい点として、「将来、朝鮮半島が統一されると思うか」との問いに、「統一される」が韓国52%、中国42%に対して日本は25%しかない。「いつごろ統一されると思うか」に「5年以内」と答えたのは中国9%、韓国3%、日本4%といずれも低い。

北朝鮮で3代目の独裁者が立ち、米軍の東アジアシフトが鮮明になったにもかかわらず、南北統一が近いと見る国民は3カ国とも少ない。だが、すでに本webで繰り返してきたように、「2012年は北朝鮮崩壊、南北統一の年」となるだろう。時代が動くときには一気に動く。ベルリンの壁崩壊がそうであったように。

さて、日本人の悲観論の正体は何か。同日の日経新聞にも面白い調査結果が載っている。取材班が10代~60歳以上の各世代100人ずつに「生まれ変わるとしたら日本人になりたいか」と問うと、10代は「ぜひなりたい」が57%、20代は40%、30~50代はいずれも30%台。今後の生活の見通しについても、20代は「良くなっていく」が27%に対し、50代以上は1ケタ台だった。

要するに、「日本の先行きは暗い」と思っているのは中高年であって、若い世代は希望を持っているのだ。
野田首相を含めて中高年に、自戒を込めて言おう。「三丁目の夕日」などの映画を観て「昔は良かったなあ」とため息をついているようでは、すでに心も老人だ。「若さ」とは年齢ではなく「夢」を持っているか否かによって測られるのだ。この国を北欧のような「老人国家」にしてたまるか。夢と希望を持ち続け、世界に冠たる日本をつくりあげ、後世への贈り物としようではないか。(仁)


o(^-^)o


日本の未来に対して、暗いイメージを持っている無責任な中高年よ、
あなた方は、「人生はひと山だ」という先入観を捨て去り、これからの未来は、「坂の上の坂」人生なんだという、明るい希望の未来を描いて欲しい!

我々の後半の人生は、まだまだ30~40年以上もあるんです。

世界に向けて、新しい「坂の上の坂」人生のモデルを創るのが、私たちの仕事なんです。

支部でも、私も含め、50歳を過ぎた人達って、エネルギー余っているじゃないですか。o(^-^)o
 
逆に言えば、20年もやれば、なんでも10000時間以上の練習量が確保できます。

今までやったことのないことでも、一流は無理でも、二流の一番にはなれるでしょう。

50代からの40年で、あと「ふた山」はつくれますよ。

『不滅の法』の年、勇気を出して一歩外に出て、新しい環境を自ら作ってみようではありませんか。(^_-)-☆

ひと山だけの「富士山型」から、いく山もある「八ヶ岳型」へ、人生のイメージを変換することが、どうやら私たちの人生を豊かにすることにつながりそうですね。


主役は自分以外の誰でもない。あなた自身です。
今、この2012年のはじまりの時に立ち、地球神エル・カンターレとともに
希望の未来を切り拓いていこうと、決意し、何かをはじめたい!とワクワクしているあなたが主役なのです。


今度のバスツアー、何かおもしろいことが起きますよ。

楽しみに!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月10日 (火)

道 20120110

☆゜*:.。. .。.:*☆゜     道 ☆゜*:.。. .。.:*☆゜ 老子の説いたものに、こんな言葉があります。 「上士に道を聞けば、大いにこれを行う。中士に道を聞けば、大いにこれを惑う。下士に道を聞けば、大いにこれを笑う。笑わざれば、もって道となすに足らず」と。 「道」というのは、人間にとっての理想の生き方、真理、誠意などといった意味。 この言葉を解釈すると、人から理想の生き方を教示されたとき、真に優れた人(上士)は「実行してみます」といい、普通よりちょっとましな人間(中士)は「できるかな」と、やや戸惑い気味であり、ごく普通の人間(下士)は「そんなこと不可能だ。無理ですね」と一笑に付してしまう。 そして、ほんとうの「道」とは、普通の人が「そんなことは不可能だ。無理ですね」と笑ってしまう中にこそ隠されている、という。 その為、『建言』(古人の確固不動のことば)には次のようにあります。 『明らかな道は暗く見えて、進むべき道は退くべき道のようであり、平坦な道も起伏の多い道に見える』と。 優れた徳は、谷のようであり、 あまりに真っ白な白は汚されたように見え、 広大な徳は逆に不足しているように感じてしまう。 健康な徳は、不健康な悪いものに感じられ、 純粋で質の良いものは、色あせて見えてしまう。 大いなる正方形には、四隅がない。 大いなる器は、早熟ではなくゆっくりと完成していく晩成である。 大いなる音楽は微かな音しかしないし、 大いなる形は逆に形がないのである。 『道』は(目に見える世界から)隠れていて、名前もない。 『道』は万物に力を貸し与えて、万物の目的(本質)を達成(顕現)させてくれるのだ。 ここで、経典『不滅の法』の「あとがき」をもう一度、かみしめてみたい。 「あとがき」 新しい時代が近づいている。 人類は、過去の常識と訣別して、 新しい現実に立ち向かわなくてはならない。 「霊界」「奇跡」「宇宙人」 これらを知ることによって、 逆に、「地球人」へのパラダイムシフトが起きるだろう。 あなたは今、数千年の未来を開ける扉の前に立っている。 この法が、未来人類をも指導する北極星であることを、 あなたは必ずや認めるようになるであろう。 2011年12月 永遠の師 大川隆法 o(^-^)o 今年2012年は、皆さんと力を合わせて、この数千年の未来を開ける扉のカギを探し出し、広大無辺の、自由と繁栄の世界へと飛び出したい。 熱血感動クリエーター 西田ひでき

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2012年1月 7日 (土)

「引き寄せの法則」 20120107 

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「引き寄せの法則」

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皆さん、おはようございます。

本日、1月7日(金)仏の勝利の記念日、最初の七の日がやってまいりました。

いよいよ、今日から支部再開!2012年救世運動の本格的スタートですね。

本年2012年の戦略経典は、『不滅の法』です。
今年一年の人類の幸福は、この一冊の経典の中に説かれる、地球神、主エル・カンターレの言葉の上にあります。

この経典の中身を、私たちがどれだけ理解し、実践できるかが、日本の、そして、世界の未来を変えていきます。

自分にそんなに大きな使命があるのだろうか?と思われるかもしれません。
もちろん、一人の人にすべてを背負わせるのではありません。
信仰心篤き多くの人々の思いを集めて(集合想念)、主と一体となって、人類の未来を明るく照らしていくのです。

菩薩を目指す私たちであるならば、
自分の今世の人生は、預かりものなんだ、授かったものなんだと思って、
自分の今世の人生は自分のものではないんだという気持ちで、さわやかに生き抜いていきたいですね。

自分の命を、よりよく人々のために生かしていきましょう。

実は、これは、幸福の科学学園の中では、常日頃、生徒たちが先生から言われている宗教教育そのものなんです。


今年2012年は、大事な大事な勝負の年。
環境のせいにすれば、いろいろやれない理由は多々出てくるとは思いますが、できない理由の製造マシンを目指したって仕方がない。

今、与えられた環境の中で、自分には何が出来るか。どうやって主のお役に立っていくか。

このことをストレートに考えたときに、仏より与えられた「時間」という名の命が、最高に光り輝くことになると思います。


さて、今日の七の日感謝祭では、『不滅の法』に触れながら、ザ・リバティ最新号(2月号)にて特集されている「引き寄せの法則」について、学んでまいります。
(リバティ最新号は支部向かいの積文館書店で買ってくださいね。)


皆さんも、以前よりこの法則については、何度も気になってはいろんな本を読んだり、DVDを見たりしていることでしょう。

でも、どうですか?
自分なりに勉強したり、頑張ったりした結果、求めている幸福を掴む事は出来ましたか?


ここが最大のポイントなんですね。

「引き寄せの法則」自体は、中立的な法則で、それ自体が、必ずしも、人々を幸福にしてくれる法則ではないのです。

幸福にするのは、自分自身の「心の力」以外、何ものでもないのです。

ここを間違っていると、法則を学ぶことで、幸せになるとばかり勘違いして、
心の中では、いつも、人生に対する不安や恐怖心を描き続けたりしているかもしれません。

世間一般に言えば、こんな感じでしょうか。


「引き寄せの法則」

それは…自分が望むライフスタイル、パートナー、お金、人間関係、健康面など、
人が幸せに生きていく上で必要なものを、あなたに届けてくれる力。

頑張ってるのに、自分の人生や仕事がうまくいかない、
「新しい自分に変わろう!」と強く思っても、全然変われない。

自己啓発、成功哲学をたくさん勉強したけど、成果がいまいち。

世の中の多くの人はお金や時間をたくさん使って
理想の自分になろうと一生懸命努力しているのに、
自分の人生が何も変わらない…と感じています。

「それは、きっと、努力が足りないから」とまた奮起して、
努力して頑張っているのです。


一方で、こんな人もいます。

頑張ってる感じがしないのに、仕事もプライベートもうまくいっている。
能力は全然高くないのに魅力的な人に囲まれている。
いつもお金の流れが続いている。

この差はいったい何?

実は、答えはすべて「引き寄せの法則」の中にあるんです。


今日の七の日感謝祭では、
その人生の幸・不幸を分ける「心の法則」にせまってみたいと思います。


もうそろそろ、「引き寄せの法則」の本当の使い方を、マスターし、
自分自身が、真なる幸福をつかむときに来ているのではないでしょうか。


さあ、あなたは、今年、いったい何を引き寄せるでしょうか?


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月 5日 (木)

生涯現役人生~「富士山型」人生から「八ヶ岳型」人生へ~ 20120105

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☆☆生涯現役人生☆☆

「富士山型」人生から
「八ヶ岳型」人生へ~

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皆さん、おはようございます。

今日は、昨晩の私の呼びかけに、本当にありがたくも、力強く応えて下さった方々と一緒に、八女の未来を切り開く思いで、『不滅の法』特別公案研修①(11:30~)に参加させていただきます。まだ間に合いますよ。


さて、今日は、SB(シニアブッダ)向けのちょっとやさしい、希望を与えれるような内容になればと思います。

o(^-^)o


2012年1月17日(火)
第1回「生涯現役人生塾」新春精舎参拝バスが、筑後の地を福岡正心館に向かって走り抜けます。

全国に先駆け、これから毎月17日、「生涯現役人生」をテーマに、希望の未来を描くために、精舎にバスを走らせます。実験です。

主な行程は以下の通り。
(予定)

09:00大牟田支部発
(福岡銀行三池支店前)
09:30柳川支部発
10:15八女支部発
11:15福岡正心館 到着
~昼食~
12:00七の日参拝・感謝式典
13:00生涯現役人生塾 
特別企画
※特別ゲスト浜野さん
~乞うご期待!~

15:00福岡正心館 出発
16:00八女支部着
16:45柳川支部着
17:15大牟田支部着

〇バス代
大牟田発着2000円
柳川発着1500円
八女発着1000円

お申し込みは各支部へ。

o(^-^)o


ところで!
今、なぜ、
「生涯現役人生塾」なのでしょうか。

『不滅の法』が説かれる2012年に、なぜ「生涯現役人生塾」が必要なのでしょうか?(^O^)/

昨年暮れに、「坂の上の坂」という本について、お話しました。

どうして「雲」じゃなくて、「坂」なの?と思った方もいるかもしれませんね。

o(^-^)o

司馬遼太郎の名著『坂の上の雲』の舞台となった明治維新直後の日本は、平均寿命が今の約半分でした。

ですから、一仕事終えた後は、自然に枯れていき、隠居生活の後に、奇麗に死ぬことができました。

しかし、多くの人が80代まで生き延びる現代、「坂の上の坂」世代では、仕事をひとやま超えたからといって、余生を慣性だけで生きるのは無理があります。

じつは、多くの日本人は、明治を生きた「坂の上の雲」世代のおじいちゃんたちと、昭和を生きた父親世代の「人生の残像」を追いかけています。
 
だから、「人生がひと山でできている」と勘違いしてしまっている。
 
その証拠に、自分自身の「人生のエネルギーカーブ(グラフ)」を描いてもらうと、たいていの人は、中央部がピークで、後は死に向かって山なりに下降していくという共通したイメージを持っているのです。


こうした「人生はひと山だ」という先入観は、
これからを生きる「坂の上の坂」世代を不幸にしますよね。


後半の人生は、まだまだ30~40年もあるんですからね。

支部でも、私も含め、50歳を過ぎた人達って、エネルギー余っているじゃないですか。o(^-^)o
 
逆に言えば、20年もやれば、なんでも10000時間以上の練習量が確保できるから、今までやったことのないことでも、一流は無理でも、二流の一番にはなれるでしょう。

スポーツでも、研究でも、本当にやりたかった仕事でも・・・。
 
50代からの40年で、あと「ふた山」つくれる計算です。

そのためには、早めに一つ目の山を登らせてくれた「会社」というコミュニティから、軸足を移さなければならないんですね。

シェークスピアの劇でも、第2幕、第3幕があるんですから。

新しい山に歩を進める恐怖を味わいながらも、思い切ってコミュニティを踏み替えるのです。

私たちで言えば、『不滅の法』の年、勇気を出して一歩外に出て、新しい環境を自ら作ってみようということです。

(^_-)-☆

こうしてひと山だけの「富士山型」から、いく山もある「八ヶ岳型」へ、人生のイメージを変換することが、どうやら私たちの人生を豊かにすることにつながりそうですね。


震災、津波、放射能で傷ついた日本。


円高も中国の台頭も少子化も、雇用不安も食糧危機も年金問題も国債も・・・。

それでも、後世の人々に、筑後の未来の子供たちのために、何がお返しできるのか考えた時、それは、生涯現役人生の「新しい人生モデル」そのものではないかと思えてくるのですね。


そうです。
「坂の上の坂」世代が、続々と後半の人生にチャレンジし始めた時、高齢化は、日本の社会を制約する「負の条件」から、未来を約束する「一筋の光明」に変わるのです。

(今のSBシニアブッダがその主役なのです。)

ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながら「正解主議」でないやり方の楽しさを、次世代の青年たちに見せてあげましょう。

それがやがて送れてくる青年たちに残す最高の贈り物になるでしょう。 

最高の贈り物とは『坂の上の雲』を超える、新しい日本人の人生のイメージ。

人生、自らの意思で踏み外す勇気も必要です。

なぜなら、人生では、踏みはずすことでしか、次の山には踏み出せないでしょうから。


o(^-^)o


どうでしたか?

この「生涯現役人生塾」で、いったい何に挑戦しようとしているのか、
何となくわかってきましたか?

主役は、自分以外の誰でもない。
あなた自身です。
今、この2012年のはじまりの時に立ち、地球神エル・カンターレとともに
希望の未来を切り拓いていこうと、決意し、何かをはじめたい!とワクワクしているあなたが主役なのです。


今度のバスツアー、何かおもしろいことが起きますよ。

楽しみに!

お申込みは、各支部まで。


熱血感動クリエーター
西田ひでき



2012年1月 4日 (水)

段取り上手 20120104

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  段取り上手

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皆さん、おはようございます。

今日は、段取りについての話です。

1月27日(金)に予定している「八女・新松下村塾」では、2012年YBメンバーの大成功・大出世を心の底より願って、「段取り能力向上セミナー」を開催する予定です。

2012年は、八女YBには、ほんとうに頑張っていただきたい。「出世祈願」の経文にあるように、社会に地位を得、発言力を増し、影響力を増し、知力も、財力も、群を抜き、主の戦士として、戦闘力を増していただきたいと強く強く願っております。

そうであってこそ、八女YBです。

No play and no work makes Jack dull boy.

という英語のことわざがありますが、「よく遊び、よく学べ。」ということです。


これからますます厳しい時代がやってくることが予想されますが、それは厳しい時代の煽りを受けるような立場にいる人に言えることで、いかなるリストラ時代であったとしても、常に、競争の外におれるように、仕事の基本をマスターしていただきたいという願いから、「段取り能力向上セミナー」を組みました。

o(^-^)o

さて、ここで皆さんに質問です。

競争が激しくなってきたときに勝者となるのは、どんな人でしょうか。

営業でも事務でも、ビジネスの基本は、

「基本的な事項を、細かい点まで狙い定めて、順序よく、ごく当たり前に、一人ひとりがキチンと実行し続けること」

にあります。

しかし、リストラに遭う人というのは、こういった事項をさぼって身につけていない人です。

考え方が甘いのです。

となると、この「基本の徹底」ということは、差別化戦略の一つに、「十分」なり得るということです。

別の言い方をすれば、

「成功したかったら、誰にでもできるのに、誰もやろうとしないことを継続してやること」

ということなのです。


ですから、段取り能力向上セミナーに出られる方は、まず、それまでに、この「基本の徹底」を、ご自身の職場にて、積極的に実践しておいていただきたいと思います。


この「基本の徹底」という土台がなければ、その上にいかにたくさんの段取り能力向上のコツを積み上げたとしても、すべて砂上の楼閣にすぎません。


この「基本の徹底」は、向き不向きや、適不適、能力のあるなしでもありません。

それは、「心の力」によって成し遂げてゆくものです。
どのように自分自身の心を統御し、基本を貫いていくか。

ですから、どうか、自分自身を叱咤激励し、このあたりの基本の徹底を、まずはしっかりと身につけていただきたいと思います。

o(^-^)o


その上で、第1の事前課題です。


「上司からの指示受け」の際のポイントについて


「指示を受けている段階で、その指示内容の完成イメージ(成果物)について、頭の中で青写真を描けるように努力してください。」

もし、曖昧な部分があったら、それが消えるまで、質問し、確認してください。

段取り下手の人は、「自分が何がわからないのか」が、わからないので、とりあえず上司の指示を聞いておくだけで、なかなか仕事に手が付けれません。


例えていうならば、完成品が、カレーライスなのか、ハヤシライスなのか、はたまたクリームシチューなのかが分からずに、人参やじゃがいもをひたすら切り続けているようなものです。


そして、締切が近づき、上司から突っつかれる段階で叱られながら、確認する羽目になってしまうのです。


そんなことわかってますよ、って声も聞こえてきそうですね。


そういうあなたへ。

確かにあなたは指示された仕事は、正確に出来るでしょう。

それは、新入社員としては合格かもしれません。

しかし、それだけだと「段取り能力」の中で最も大切なものを見過ごしています。


それは「時間」です。


あなたが本気で「段取り上手」になりたいと思っているかどうかは、次の質問に「はい」と答えるかどうかで、はっきりと判定されます。


「段取り上手」な社員となるための最大のポイント


「あなたは仕事の指示を受けたときに、常にいつまでに完成させればいいかを尋ねていますか?」


p(^^)q

では、27日のセミナーまでに、あと何回か、段取りについてお伝えしたいと思います。

八女YBの健闘を祈ります!

熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月 3日 (火)

半径5メートルの人生からの脱出 20120103

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半径5メートルの人生
からの脱出

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皆さん、こんにちは。

新年の「志」は立てましたか。


ある知り合いからこんなことを聞きました。

その日は、大事な仕事の打ち合わせのため、プロのメイクアップアーチストにお願いしてメイクをしてもらうことになっていました。
その人は、どんな風に自分を変えてくれるのか、とても楽しみにしていたそうです。

ところがです。鏡の前に座ったとたん、こう言われたそうです。

「どう見られたいですか?」

「・・・・・?」


つまり、仕事がバリバリできる人なのか、優しい奥方なのか、小悪魔的なのか、という希望を聞かれたのです。

難しい問題ですよね。どれも全部と答えたいです。

これは、ひとつの象徴的な事例です。

確かに相手にどう思われたいのか、どう見られたいのかを考えてみることも大切なのです。

どう思われているのかと自己中心的な考えを言っているのではありません。
意図的に、自らの意思で、どう思われたいのか。

つまり、あなた自身の自己イメージです。あなたという商品イメージです。

チープ、リッチ、複雑、単純、華やか、シャープ、癒し、などなど、様々な形容詞を自分に当てはめてみるとするなら、あなたは、どう表現しますか?


本年2012年は、マヤの予言の年ではありますが、「不滅」というキーワードだけでは、何か足りません。やはり、「繁栄」というプラスのキーワードが必要です。

その「繁栄」を実現していくためには、もっともっと「心の力」を使うことですよね。


このことに気づいたその人は、普段はしないけど、大事な仕事が控えているときは、プロのメイクアップアーチストにメイクをしてもらおうと思ったそうです。

そうすることで、自分を一段階アップさせようと思ったのです。

つまり、相手との関係において、自分はどういう立ち位置にいたいのか、その「出口」をもうひと回り大きくしようと思ったそうです。


仏法真理を学んでいると、「あるべき姿」から判断することが多いように感じます。

その「あるべき姿」とは、いったいどこから出てくるのでしょうか?

その「あるべき姿」とは、自分自身の念いからでたものですか。あなたが考え抜いた念いでしょうか。

それとも誰からか言われて作った、自分の念いの込められていない「あるべき姿」でしょうか。

仏法真理に基づいた「あるべき姿」は大切かもしれません。

しかし、もし、その中にあなたが考え抜いた念いが込められていないのであるならば、もう一度、リセットして、仏法真理に基づいた「なりたい姿」を考え抜いてみたらどうでしょうか。


昨年までと同じような、いつものパターンで生活していたら、巡り会うはずのチャンスすら出てきません。それは、あなたの財布の中のレシートを見ればよく分かります。

財布の中には、いつもお決まりのレシートが鎮座しているのです。行動パターンが同じなのです。


今年は、限りない地球の繁栄を実現するスタートの年です。

「半径5メートルの人生」から脱出し、少しは劇的な「化学変化の起きる人生」を目指そうではありませんか。

2012年の自分の姿を、「なりたい姿」から逆算し、実践計画を立ててみる。
そうすれば、自分自身のレベルが数段アップし、その思いにかなったワンランクアップの仕事が舞い込んでくるのではないでしょうか。


未来を切り拓くステップとは、常に、

心のなかの「思い」が、そのすべての出発点であり、「行為」が、その具現であり、「幸福」が、その結論であるのです。


2012年「救世主降臨の証明」の年のキーワードは、「不滅」と「繁栄」です。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月 2日 (月)

勇気持ちて立て 2120102

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 勇気持ちて立て

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特に、わが教えを一度ならず学んでいる、わが弟子たちよ。
おまえたちは、これ以上、師に対して甘えてはならない。
師はすでに教えを説いた。
この教え、告げ知らせるは、
弟子の使命である。
この教え、広がらぬは、
弟子としての恥であり、
弟子としての不覚である。
何のために、今世、生命をうけたかを、
もう一度、もう一度、思い起こしてみよ。
わが言葉を、正しく受け止めるならば、
おまえたちは、
一刻の猶予もないということを知らねばなるまい。

法とは、仏の光であり、仏の光の本質である。
仏の光であるからこそ、
その法に背くものたちの存在を許さないのだ。
光は、あらゆる闇を砕破し、撃破し、
光の使命を実現する。
願わくば、
おまえたちが、万が一にも、
光によって追い散らされる闇とはならぬことを。

よいか、
この教えを広ぐることを怠るということは、
その怠りの事実そのものでもって、
闇の勢力を支えているということなのだ。
あらゆる羞恥心をなげうち、
あらゆる無気力と闘い、
あらゆる、この世的なる誘惑を粉砕し、
しかして、勇ましく、ただ一人立て。
勇者は、孤独のうちに立つ時に、聖なる光を帯びるのだ。
勇気持ちて立て。
そして、己の弱さと闘い、
また、仏の法の具現を妨げるものと闘え。
最大の値打ちあるものを広げるということに、
躊躇してはならぬ。

(経典『永遠の仏陀』第3章「永遠の仏陀」より)


集え、光の天使たち!


熱血感動クリエーター
西田ひでき

2012年1月 1日 (日)

「繁栄思考」が未来への扉を切り開く 20120101

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「繁栄思考」が未来への扉を切り開く 

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

たった今、アジア国際精舎・福岡正心館に参拝させていただきました。

皆さん、喜んでください。2012年の幕開けは、八女支部の支部長が「一番乗り」でした!(^O^)/

さっそく、愛と繁栄の神、主エル・カンターレより、八女支部にメッセージをいただきました。

この内容については、今日の新年大祭でお伝えしますね。

皆様方へのお土産に、
『不滅の法』一転語(おみくじ)をいただいて参りました。
本日の八女支部新年参拝<先着30名限定>です。式典に出れない方も是非ご参拝くださいね。18:00まで開いています。

o(^-^)o

さて、新年の第1回目は、やはり、2012年を説くカギとなる「繁栄思考」からはじめましょう。


昨年説かれた「繁栄思考」の中で、主は次のように言われました。

o(^-^)o

世の中の人々は、心の力というものをあまりにも小さく見すぎていると思います。
ほんの気持ちの問題とか、ちょっとした気分の問題程度に思っていることが多いようですが、そういうふうに思っているうちは、まだ、この世的な人間であるということを意味していて、皆様方の大部分が、自分をこの世の三次元世界における肉体人間として、物質世界の中に生きている自分だと認識している量が、やはり、70%、80%以上あるということだと思うのです。

たとえ信仰を持っているとしても、霊的な自己というのは、10%、20%、あるいは、30%ぐらいしか、理解していない可能性が高いんです。

霊的自己の認識の量が、50%を超えてくると、人生は変わってくるし、皆様の周りにも変わった現象が起きて来るようになります。それは、皆さんの世界観が変わってくることを意味しているのです。

(中略)・・・心の中で思ったことは実現するし、また、ある意味では、表面意識で思っていること以上のことが、現実に起きてくるということも経験しておりました。

今、振り返って見てみますと、その時点、その時点で、表面意識的に考えたこと、つまり、生まれてからこのかた受けた教育や経験、仕事上の知識や経験等で得たもので判断していたものよりも、現実に起きたことは、もう一段、予想を超えたものになってきたように思います。

o(^-^)o

どうですか、皆さん。
要は、「人間は、ほんとうは自分が思っている以上の力を持っている」ということですよね。

ということは、それを抑えているものが何かをつきとめて、一つひとつクリアーしていけば、繁栄の未来が来るということですよね。


え~っ、何だかワクワクして参りました!


とにかく、新年大祭でお会いしましょう!

本年もよろしくお願いします。


熱血感動クリエーター
西田ひでき

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